2019年03月22日

☆真の父母様、珠玉のみ言集・感謝☆ 昨日よりも今日、今日よりも明日さらに感謝!



181001 20180826.jpg


「愛しています」「感謝します」
この二つが大切だとおっしゃる真のお母様。

光言社の『祝福家庭』に掲載された
「感謝」に関する、
お母様と、お父様のみ言を紹介します。


私(お母様)の生涯の座右の銘は、
いかにしてきのうよりきょう、さらに
感謝の気持ちをもって生きていくかということです。

きのうよりきょう、さらに感謝し、あすはきょうより
もっと感謝しながら生きるために努力してきました。
日ごと、感謝の気持ちをもつことが、私の人生の目標でした。

(真の)お父様はダンベリーに出発される直前に、
「不平を言ってはいけない。
立てられた立場で感謝し、感謝することによって
完全に一つとなったとき、大きな奇跡が起きる」
と語られました。
(『真の父母経』13・4・3・1)



宗教の本質は、感謝することです。

それで、サタンを防御するための
一番重要で緊急な要件を挙げなさいといえば、
「感謝することだ」というのです。
その次に、満足することです。
(『後天時代の生活信仰』142)



私たちは常に感謝しなければなりません。
まず神様に感謝し、その次に、夫に感謝し、妻に感謝し、
隣人たちに感謝しなければなりません。

感謝すればするほど、
より深い愛が連なって流れ込んできます。
たくさん感謝をすればするほど、
その感謝に比例して、
神様の愛の量がさらに増えるでしょう。

ですから、私が死ぬときには、
感謝の言葉を世の中に残し、
愛だけをもって父のみ元に帰ります。
愛の中で永遠に生きるのです。

そのときには、どれほど神様をあがめ、
感謝しながら生きるだろうかというのです。
それが夢です。

私たちは、愛の祝福の場に行くために、
感謝する生活をしなければなりません。
不幸にぶつかれば、神様もそれを御存じです。

世界で最も不幸な状況にぶつかったとすれば、
神様がそれを記憶せざるを得ません。

その場で感謝することによって消化するようになれば、
神様が「信じられる人だ」と言われるのです。
それを越えていけば、世界にまたとない福を受けます。

(『真の父母経』 13・4・3・5)


『祝福家庭』91号(2018年冬季号)読みどころ紹介E
「天地人真の父母様の『感謝する生活』に関する御言」



一番印象に残ったのが、
「感謝することによって完全に一つとなったとき、
大きな奇跡が起きる」というみ言でした。

ダンベリーに入られる前に、
お父様が語られたみ言ですが、
真の父母様が感謝して、
この期間を乗り越えていかれたので、
キリスト教における
一つの動きがあったのではないか、
そのようにも思わされます。

興南の時にも、
12名の霊の子の基台もありましたが、
お父様が感謝していかれたがゆえに、
国連軍による、興南解放の奇跡があったのでしょう。

昔、36家庭の安昌成(アンチャンソン)先生が、
「不平不満は霊人体の毒薬です」
そのようなみ言を語られたのを思い出しました。

与えられた環境に対して、
感謝するか、恨みや不平不満を持つか、
そのことによって、霊肉共に、
大きな影響を与えるのです。

真の父母様がそのような生活をされているのですから、
私たちも子女として、
同じ道を歩み、
奇跡を起こしていきたいと思うのです。





にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 18:58 | Comment(0) | お父様・お母様の路程 証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

アラスカ物語 お父様が2度海に出た理由は・・・?! 《櫻井元会長》



190308.jpg


先日、お父様の釣りのことを書いたので、
少し思わされた内容がありました。
故・櫻井会長のお父様の証しを紹介します。


櫻井先生が幹部の方とともに、
お父様からアラスカに呼ばれた時のことです。

10月半ばの冷たい雨の日でした。
真の父母様と川で釣りをしていましたが、
午後2時くらいになると手が凍えるほどになりました。

お父様はお母様を気遣われて、一緒に先に帰られました。
夕暮れになって、櫻井先生たちも帰ろうとしていた時だったのですが、
お父様はまた戻ってこられて釣りを始められたのです。


櫻井先生は心の中で、
「こんな雨の中、寒いし、暗くなったし、
サケだって、餌を欲しがる時間ではないだろうし・・・
お父様は、何であんな熱心に、今にもサケが引っ掛かる
雰囲気でやり続けるんだろう」
このように思ったといいます。

結局、その夜は10時を過ぎ、帰って夕食を食べ終わると
11時になっていました。

その時、お父様は櫻井先生の顔を見ながら、
このように話されたといいます。


「今日、先生は二回川に出たね。

 70歳を越えた老人には、
 このアラスカの10月半ばの雨と風はきついよ。

 本当は、先生は
 この暖かいノースガーデンから出たくなかったよ」


そして、このように続けられました。

 「でも、先生は、こういうきつい雨風の中にも、
 神のみ旨のために頑張っている食口たち、
 とりわけ日本の食口たちのことを考えたら、
 じっとしていられなくて、
 もう一度川に出ていったんだよ」


文責:ten1ko2



お父様の体はアラスカにあったとしても、
心は、み旨を歩んでいる私たちとともにありました。

子供が苦労している時に、
親はいてもたってもいられない思いになる・・・
それゆえに、もう一度釣りに出られたお父様でした。

聖和されるまで、誰よりも最前線で苦労され、
私たちを引き上げてくださっていました。
今もなお、真のお母様は同じように
誰よりも精誠を立てて
休むことなく先頭に立ってくださっています。

先日、教区長が特別礼拝をしてくださったのですが、
「一つの節目の前というのは、大きな峠を越えなければならない、
1920年、お父様が誕生される前の1919年もそうだったし、
ご聖婚のあった1960年の前年もそうだった。
今、2020年を迎える2019年も重要な年です」
そのようにみ言を語ってくださいました。

摂理の節目の時、
限界を超えて歩まれる真の父母様を思いつつ、
ともに乗り越えていきたいと思うのです。




にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 07:20 | Comment(2) | お父様・お母様の路程 証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

お父様とお母様、どちらが難しい?! 偉業を立てた父と、守り抜く母 《小山田先生》



993921_685195814840862_117090808_n.jpg


基元節6周年に向けて様々な行事が行われる中。
昨日は、世界日報30周年記念式典がありました。
一連の行事の成功を改めてお祈り申し上げます。

以前、小山田先生が
真のお母様の証しをしておられました。
とても印象的だったので、紹介します。


1960年代のころの話です。
お母様から見て、お父様はどんな方ですか?
そのように質問したことがあったんです。

その時にお母様は何と言われたのかというと、

「お父様は大きな木です。
 高くて、広い枝を張った木です。

 ですから、風が吹いたり、雨が降っても
 木は大変かも知れませんが、
 木の下にいる人たちは、安全なんです。
 それが食口たちですよ。」


そのように語られました。


『創業と守成いずれが難きや』
有名な孔子の言葉があるんです。

創業・・無から有を生じる開拓者の道ですね。
まさしくお父様です。

そして、お母様は城を守るという、
どちらが難しいでしょうか。


1976年のお父様のみ言を見ても

『自分は一生涯に全てをやるんじゃない。
しかし、永遠にやるべき種まきは
自分がやらなきゃいけない。
種をまいて、そのあとは子孫の役割だ』


と言われているんです。


お父様が全ての出発です。
伝道とは神を通して働いた内容です。

そして、お母様は50年間、
お父様とともに生活されながら、
何をポイントにするかというのは、
誰よりも知っておられるのです。

摂理国家もまとめられ、
またみ言も編纂する指示もされました。
700巻以上あるみ言集も
天聖経・平和経・真の父母経
この三つに分けてくださったのです。

それが伝統です。
何よりも伝統を重要視される真のお母様です。

お父様を通して、神が働いてきた
この伝統を守る限りにおいては
我々統一教会は永遠に滅びることはないんです。


教団の発展する要素は三つあります。
一つは教団の創始者、カリスマです。
お父様以上のカリスマはいませんよね。

次にカリスマの語った内容の整理です。
これは天一国経典を中心として、
また、統一原理・統一思想・勝共理論を中心に
統一理念をハッキリさせることができています。

あとは、組織の整理です。
今までは陽の時代、男性を中心とした時代
一世を中心とした時代でした。

しかし、これからは女性を中心とした時代、
二世・三世を中心とした時代に入ってくるんです。
これはお母様を中心にキッチリとなされていきますよ。

お母様は霊界におられるお父様といつも対話されています。
この伝統は間違いありません。

お母様は2020年まで最前線で先頭に立って歩んでいかれます。
第二の教祖はお母様なのです。
そういう立場で歩んでいかれると思います。



中国・唐朝の二代皇帝、太宗の言行録。
その中でも「創業と守成いずれが難きや」
という言葉は有名なものだということです。

小山田先生は博識ですから、さらっと言われていましたが、
私は知らなかったので、検索してみました。


太宗が、すでに天化を太平していたある時、
家臣たちに質問したのが、この言葉です。
「創業と守成いずれが難きや」

事を起こし成功させるのと、それを守っていくのはどちらが難しいか
という質問です。
家臣から両方の意見が出ます。

太宗が言ったことには、
「創業には命懸けの困難が伴う。
しかし、今は泰平の時。
創業の困難は過去のものとなった。
今後は共に守成の困難を
心して乗り越えて行かなければならない」


太宗の時代にも心配していた「守成の困難」とは、
気持ちがゆるんで驕り、気ままになり
自分勝手に歩むようになることだということです。
結束が緩むということでしょう。

創業することは簡単ではありませんが、
守成はまたある面それ以上に難しいのです。


そういう意味では、今が最も困難なときとも言えます。
だからこそ、お母様を中心に
一つになるときだと思います。

教団の発展する3つの要素を、
お母様ほど、しっかり満たしている方はおられないでしょう。
お父様が見込まれたとおり、お母様を第2教祖として、
今後ますます教会が発展することは間違いありません。

今や人類の母として、世界を一つの家族として
束ねていかれようとするお母様です。

あとは、私たちの、お母様と一つになろうという、
姿勢と覚悟、そして共に成していくこと。
功を立てる孝行の子女になりたいと思うのです。





にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(1) | お父様・お母様の路程 証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする