2017年01月11日

(証し) 夫の言葉が神様のGOサイン?! 夫婦一体で、娘夫婦が受講決定!! 



19810120.jpg


今日は、夫婦が一つとなって精誠を尽くし、
娘さん夫婦の受講が決まったという証しを紹介します。


私たちは、36万双既成家庭です。
今回は、先日行われた「新規講演会」に、
長女夫婦が奇跡的に参加することができた証しをさせていただきます。

長女夫婦は、結婚して6年になります。
結婚3年目に子供を授かり、幸せになると期待していたのですが、
仕事や経済面などから夫婦喧嘩が度々起きていました。
そして昨年、長女の夫(W君)の転職話で、事態が再び悪化。

夫婦喧嘩が止め処なく繰り返され、
事態が収拾できないまま時が過ぎていくなかで、
2歳半になる子供が情緒不安定になり、
さらに娘に2人目の妊娠がわかると、
益々夫婦喧嘩が激化していきました。

そして先日、長女が「もうだめだ、お母さん助けて」と
私に涙ながらに訴えてきたのです。


私はそれまで、娘にアドバイスはしてきましたが、
私からはW君に直接何かを言える立場でもなく、
娘夫婦を見守るしかありませんでした。

しかし「この事態を何とか収拾しないといけない」と思い、
主人に相談すると「もう教会に連れて行くしか道はないね」とポツリと呟きました。
私は夫の発した言葉に何故か「神様からのゴーサインだ」と直感。

その後、娘夫婦をわが家に呼び、私が話すことにしていたのですが、
なかなか家にやって来ません。
ちょうど娘夫婦が来る前に、主人が仕事から帰ってきました。

私は、「夫婦で毎日、天の父母様に
『これからは夫婦二人揃って伝道します』とお祈りを捧げてきたので、
天の父母様は、私一人では無理だってことをご存じなんだな」と思いました。


主人は、W君に「今から話すことは宗教の事だけど、
宗教ではなく生きるために大切な話だと思って話を聞いてほしい」と、
真剣な表情で話を切り出しました。

娘夫婦と私たちで、1時間ほどゆっくり話をすること出来ました。

私たちは原理的な家系の話をしようと思い、
「祖父母の名前を書いてみて」とW君に尋ねると、
彼は、父方と母方の祖父母の名前がわからなかったのです。

私たち夫婦は、これは大変なことだと思い、
「ご先祖様を今まで無視してきたから、
F家の先祖が夫婦喧嘩させてまで、必死に訴えて来たんだよ。
実は今度講演会があって、先祖と私との関係の話もあるんだけど、
聞きに行かない?」と誘うと、
W君は目を光らせて背筋までピンと伸ばして
「是非行きたいです」と即答したのです。

思いがけない反応に、逆に私たちが驚きを隠しきれませんでした。
そして娘夫婦は新規講演会に参加することができました。


W君はとても真剣な表情で頷きながら聞き入っていました。
そして皆様のお陰で、夫婦で一緒に
教育センターに学びに通うことが決まったのです。

娘は、今まで一人では何度も講義に通っていたのですが、
結局、祝福の話を聴くところまではいきませんでした。
これからは夫婦で既成祝福に向かって
取り組んでいくという希望の光が見えてきました。

これに気を抜くことなく、私たち夫婦の協助も大切ですので、
祈り続けて精誠を尽くしたいと思います。

皆さんの精誠の上にいろいろな条件が重なり奇跡が起きたのだ、
と感謝の気持ちいっぱいです。


最後に、清平から帰ってきた晩に見た不思議な夢の話です。
4月に亡くなった父と、娘が死ぬ夢を見たのです。

夢の中では、既に亡くなっていた父は
空気が入るようにポンと生き返るのですが、娘は死んだままでした。
目が覚ると「変な夢だ」と思ったのですが、
今は死んだ父は解怨により霊界で生き返ったのだと理解しています。

また夢判断によれば、生きてる人が死ぬ夢は
「人生これから生まれ変わる」という吉夢で
縁起が良いと言われているので、
正夢だったのかもしれないと思いました。

これからも夫婦でしっかり手をつないで頑張ります。
私の所属する教会に、これから次々と
感激と感動が巻き起こることを祈願致します。
皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
(文責:ten1ko2)



2017年を迎えて、新氏族メシヤ活動も本格化させたいものですが、
何より夫婦一体が鍵であるという明確な証しでした。

また、家庭の問題、様々な問題も
私たちの教会を通して、み言と祝福を通して
必ず解決の道があるということを、改めて認識させて頂きました。

逆に、教会につながるしか道はない
天と真の父母につながるしか道はないのです。
私たちはあまりに貴重なものを
すでに頂いている立場ではないでしょうか。

ちなみに、このブログも
妻と二人三脚で始めて、
6年半を過ぎました。

おそらく妻がいなければ
ここまで続かなかったし、
また、このブログのおかげで、
夫婦が一つになる、
そのようなきっかけにもなったと思うし、
み旨にも前向きに向かうことが
できるようになったと思っています。

夫婦で一つの精誠条件を継続して行うことが
み旨成就の秘訣だと思わされます。。。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神氏族メシヤ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

神氏族メシヤは玉手箱! 宝石がいっぱい、やればやるほど面白い?! 《小山田先生の証し》



161115(912)web.jpg


430家庭祝福伝道に勝利されている小山田秀生先生が
「神氏族メシヤ」推進のためのアドバイスを
とてもわかりやすく語られています。
(Web中和新聞に掲載)


「神氏族メシヤ」は真のお父様の遺言でもあります。

私はお父様からしばしば、「お前には兄弟姉妹が多いだろう。
早く親族を復帰しなさい」とおっしゃっていただきました。

山形にある私の実家に行くと、父親は「お前の顔は見なくてもいいけど、
儀子(小山田夫人、旧姓・岸本)はいつも見たい」と言って喜んでいました。
そして高知にある妻の実家に行くと、義母や義妹たちが私を歓迎してくれるのです。

このように祝福家庭は、互いに相手の氏族を復帰するように選ばれています。
お互いの相対圏を伝道するために、真の父母様が選んでくださっているのです。

私の氏族圏では2人の姉が既成祝福を受けています。
妻の氏族圏では、義妹3人と義弟の嫁の4人の女性が
岸本家系の基台長として立ってくれています。


ご存じのように、神氏族メシヤ活動は天の父母様(神様)と真の父母様を中心に、
祝福家庭が果たしていくべき悲願であると言えます。

私は、この神氏族メシヤこそ、み旨成就のための「玉手箱」と見ています。
あるいは「万能の鍵」にも見えます。
ここにあらゆる宝物が隠されていると思います。


神氏族メシヤの対象は霊の子女まで含めて三代圏となります。
神氏族メシヤを進めるに当たり、霊界の絶対善霊たちが
協助していることを実感することで力が出てきます。

私が清平での先祖解怨、先祖祝福をして帰国すると、
山形にいる親族たちが、善霊界の協助を受けていることがはっきりと分かりました。 

3万双の甥と車で山形から花巻(岩手県)の隣にある
小山田という地を訪ねたことがありますが、
そこでは「小山田」を名乗る人たちがいて、厚遇を受けました。
因縁のある先祖たちが総動員され、協助していることを実感しました。


私たちが進めてきた氏族メシヤ活動のポイントについて紹介します。

まず対象者の名簿を作成します。
そして、必ず一人一人について祈り、「祈願書」を書くのです。
そのようにして名簿を作り、
毎日名前を呼びながら絶対善霊が協助できるよう祈るのです。

すると、その人たちが抱えている様々な問題点が見えてきます。
さらに訪ねていって直接会い、話したり、尽くしたりするようにします。


私の母が亡くなったときのことですが、
私は母の手を握って次のように話しました。

「これから霊界の門に行くと門番がいる。
その門番に『私の息子は祝福家庭だ』と言うのです」
そして、「門の中に入ると、既に霊界にいる夫(父)が待っていて、
一緒に天の父母様に挨拶をしに行く」ことを伝えました。

そのあと、所属する山形家庭教会に送られ、
さらに私たちの家庭を訪ねて来て、
地上でのみ旨に協助するようになります。

絶対善霊の協助を受けるためには、
まず清平で行われている先祖解怨にしっかりと取り組むことです。
解怨された先祖たちは、霊界での
100日修練会に参加してから先祖祝福を受けるようになります。

祝福を通して原罪が清算され、絶対善霊となった先祖たちは、
さらに40日修練会に参加します。
そして、それぞれの所属教会を通して
子孫である祝福家庭を訪ねて協助するようになるのです。


善なる先祖たちが協助することで、
「これは先祖たちが応援しているな」ということが直ちに分かります。
私は毎日、それを実感しています。

目には見えませんが、天の父母様と絶対善霊となった先祖たちが
協助してくれることで希望が出てきます。
それを実感することが重要です。

また注意しておきたい点は、あくまでも地上が主体であるということです。
地上にいる私たちが願わなければ、霊界は協助することはできません。
先祖たちをどのように活用するのかは、地上にいる私たちにかかっています。

私たちが関心をもって先祖たちにお願いすることで、
彼らは動き出すことができます。
私たちが関心をもたないといけません。


神氏族メシヤを勝利するためには、第1に「健康」であることです。
第2に「希望」が見えないといけません。
善霊界の協助を具体的に実感することで希望を感じるようになります。

天の父母様は、どのようにして助けてくださるか、私たちには分かりません。

私たちの場合、気の治療を施す食口の協力を得ながら
(氏族圏の)健康問題にも取り組んでいます。
相手の健康の推進と氏族伝道と合わせて取り組むことが大切だと考えています。
それは神氏族メシヤのための(天の)作戦です。 


氏族圏の方々も、みな健康問題や家庭問題を抱えているでしょう。
問題のない人はいません。
健康問題を抱えている人にとっては、
少しでも健康になることで希望が見えるようになります。

子供や夫婦の問題を抱えている人には、その問題の解決を祈るとともに、
知恵を使い、具体的な方策を施しながら取り組むのです。

天の父母様と善霊界が働いてくれることで、
希望が見えて、それを実感するようになります。

それは実践しなければ分かりません。
正に宝探しと同じです。
やればやるほど面白く感じるようになります。


さらに神氏族メシヤ活動を進めていくことで、私たちの場合、
国に影響を与えるようなVIPクラスの方までつながってきました。

これも天の父母様がどのように準備されているか
分からないことなので、宝探しと同じです。
希望をもって取り組むと、とてつもない人々が
準備されていることを実感しています。



我が家の氏族に関していえば、
妻はお母さんから導かれ、
妻が弟を伝道していることもあり、
妻の氏族圏はアベル的です。

それに反してというか、
私は二度拉致されていることもあり、
氏族圏は難しい状況です。

しかし、夫婦一つになって
切り開いていかないといけないと感じます。

小山田先生は、霊界動員の重要性を
語られています。
まだまだ、「玉手箱」と感じる世界が少ないのですが、
もっともっと霊界の協助を受けながら、
夫婦一つになって、取り組んでいきたいと思います。





にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)








posted by ten1ko2 at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神氏族メシヤ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

(証し) 地域伝道10年! 食口の両親が祝福へ!! 神様の喜びがここにある!!!



19821014c.jpg


訪問伝道を通して、
食口のご両親を祝福に導いた証しです。


伝道任地で歩み続けて10年、食口の両親を祝福に導く

私は自宅の近所を伝道任地として決めて歩んでから10年位になります。
伝道は主にハガキ配布、自叙伝、書写などを通じて行い、
合間を見て1〜2時間歩む時もあれば、
30〜40件程まとめて訪問することもありました。

摂理に十分に応えきれていない私は、
「伝道こそが応えられる道だ」と信じ、なかなか神体験できないので
「神様に出会いたい」という動機で歩みました。

継続して何度も任地を周りましたが、
殆どが否定されるか留守という状況が続き、とても厳しいものでした。
「任地を他に変えようか」という思いも沸きましたが、
「神様だったら救うまで歩み続けるはずだ。
私がこの地を愛し続けて行こう」と決意し直し、
勝利するまで歩みました。


時には、外的な歩みになってしまうこともありましたが、
3年程前から教会で書写の取り組みが始まって以降、
「書写を通して幸せにしたい」と歩み続けるなかで、
ある“お母さん”に出会う事ができました。

その日、私がお母さんの家を訪問して書写を勧めると、
快く書写をして下さいました。
私が家庭連合について明かしたところ、
驚くことに「娘と同じだ」と言われました。
韓国にお嫁に行ったある姉妹の母親だったのです。
ご主人が癌を患っていることもわかりました。

お母さんは、健康祈願を念じながら書写されました。
お試し書写をお渡し、その日は帰りました。
私は「韓国にいる娘さんも中々帰国する事も出来ないだろうし、
何か役に立てる事があれば」という思いでした。


1週間後に再度訪問したところ、お母さんは
「申し訳ないけど返します」と書写を返却してこられました。
「どうしたんですか?」と尋ねると、
お母さんは「すみません」と言いいつつも警戒した様子で、
お父さんに気遣う様子も伺えました。

私は残念に思いましたが「また寄らせて下さい」と言うと、
「はい」と答えてくださいました。


それから数ヶ月間、忙しさ故にお母さん宅に訪問することが出来ませんでした。
9月に開催する祝福式に向け、地区長の願いを受け既成祝福を強く意識するなか、
基台で祝福対象者の打ち合せをしていた時、
書写で出会ったお母さんを思い出しました。

ちょうど娘さんと同い年で面識のある方がいることがわかり、
すぐに2人でお母さん宅を訪問。
お母さん宅で家庭書写会を開く事ができました。


ご主人は癌が進み5カ所に転移しており、
「今年もつかどうか…」(お母さん)という厳しい状況でした。

私達はすぐに韓国の娘さんに連絡を取りました。
娘さんは「お父さんは教会に反対してみ言は分からないけれど、
お母さんは以前、トレーニングの手前くらいまでは、み言を学んでいました。
今はお父さんの身体が心配なので、できたら祝福をしていただきたいです」
との願いを託してこられました。

私達が改めて祝福式参加を訴えると、ご夫婦での参加が決まりました。
そして急いで教会長に相談し、
2日後に祝福式が執り行われることが決まりました!


祝福式当日、お父さんは、
教会に反対しているとは思えないほど穏やかに私達を迎えて下さいました。

「娘にお願いされたことは断れない」と、
喜んで聖酒を飲んで祝祷を受けられ、
蕩減棒の儀式では「お母さん、ごめんなさい」と謝っておられました。

式の全てが終わると「これでお母さんと天国に行けるのか〜。
俺一人だけ地獄に行くと思ってたや〜」とお父さんから本音も聞けて、
とても温かい祝福式となりました。


私は「こういう事ってあるんだな」と、霊界の強烈な協助を感じましたし、
地上で基台を組むと神様は役事して下さる事を実感しました。

霊の子は出来ませんでしたが、今回の件を通して
神様の愛と導きを感じると共に、
ご両親と娘さんが喜ぶのを見聞きして純粋に嬉しく、
「この喜びが神様の喜びなんだ」と実感できました。

これからもこの任地を愛していきたいと思います。
天の父母様、天地人真の父母様の導きと皆様の精誠に感謝致します。
ありがとうございました。



『自宅の近所を伝道任地として決めて歩んでから10年位』
この決意は本当に素晴らしいと思います。

地元の人たちに家庭連合を証しする、
本当に神氏族メシヤとしての真剣な決意がないと
難しいことなのではないでしょうか。

『路傍伝道より氏族伝道』
そのように叫ばれている方もおられますが、
実家が地方の場合は、田舎に帰る時に伝道するわけで、
自分が住んでいる拠点で伝道してないという意味ですから、
本音を言えば、「どうなのかな」という疑問も残ります。

私も地元の人間なので、
そういう意味では駅前での路傍伝道は闘いがありました。
それ自体、御父母様に申し訳ないのですが。。。

しかし、継続して歩むことを通して、
近くの人にも私が演説している姿を見てもらったり、
この前は、中学時代の同級生と前線で出会い、
今度、話をすることになっています。

ですから、今回の食口のご両親を祝福に導いた方は、
地元で歩んだ精誠の土台で、
出会ったに違いないと確信いたします。
私たちも相続しないといけないですね。。。


にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)




posted by ten1ko2 at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神氏族メシヤ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする