2017年10月22日

前人未踏!! 歴史的、縦横八段階の山を越えていこう!! 《金元弼先生》



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金元弼(ウォンピル)先生の講座、
昨日はアベル・カインでしたが、
今日は、八段階復帰の内容です。

「神と真の父母の願いは世界復帰」です。
どうぞ。


神と真の父母の願いは、サタンによって主管されているこの世界を
いち早く神の世界として取り戻すことです。

そのためには、もともと神が、真の人間である
アダムとエバを通して愛の世界を建てようとした、
本来の目的を達成しなければなりません。

六千年間も探し求めた真の父母を通して、
家庭、氏族、民族、社会、国家、世界、天宙を、
私たちは復帰していかなければなりません。

しかし、人間の堕落によって、堕落とは逆の経路、
つまりカイン・アベルの公式をもって蕩減していくのです。

既にサタンの版図は個人から家庭、
そして世界、天宙にまで広がりました。

ゆえに真の父母はこれを個人のレベルから家庭レベル、
世界的、天宙的レベルに至るまで、
一つ一つ取り戻さなければならないのです。
これが先生の歩まれる道です。

それを取り戻すにあたって、先生は、
僕の僕から僕、養子、庶子、実子、母、父、神という、
八段階の路程を通られたのです。

なぜならば人間は堕落することによって僕の立場にある
天使長の主管を受ける立場に落ちて、僕の僕になったからです。

1986年5月18日 オーストリア教会
「理想の出発点は『ためにある』こと」



復帰原理の公式ですね。
真の父母様は、これをその如くに行かれ
勝利しました。

私たちは、氏族レベルまでの、八段階を越えて
氏族メシヤとなっていく立場です。

八段階のアベル・カインを勝利するということでしょう。
自分に精一杯で、家庭レベルも
氏族レベルも、なかなか一つにするのが難しい私たち。

歴史的に誰もいかなかった道を行っているのですから、
私たちが越えなければ、天(神)と真の父母様が
勝利解放されないと思い、一つ越えていきたいのと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 08:27 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

世界中に兄弟姉妹! 私のアベル・カイン勝利が、神と父母のため?! 《金元弼先生》



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今日の内容は、金元弼(ウォンピル)先生の
アベル・カイン講座といえるでしょうか。

「一つになりたい」あなた、必読の回、
「復帰摂理における上下関係」です。


原理で学んでいるとおり、私たちは真の父母を同じ親として侍る子女たちです。
私たちは民族や言語、歴史的背景が違っていても、
同じ親をもつのですからどこに住んでいても、
どこの国籍をもっていても兄弟姉妹です。

ですから私は友達に「あなたにはどういう兄弟がいますか?」と聞かれたら、
「私はオーストリアに兄弟が、300人も、400人もいます」
と答えることができます。

もちろん、先生のこの地上における願いを達成するために
皆さんと手をつなぎ、心を一つにしてやっていくのですが、
私は、常に皆さんと兄弟姉妹であるということを心に銘じています。


一方、神のみ旨を成すためには、上と下という関係が必要なのです。
この上と下という関係は、復帰摂理で知るように
カイン・アベルの蕩減の原則をもってなされています。

そのために、上と下という関係があるのですが、
常に真の父母の前においては兄弟姉妹です。
それを忘れてはなりません。

真の父母の前においては兄弟姉妹、しかし
み旨を達成していく時には、カイン・アベルの原則を通していくのです。


このように、アベルに立った人は神の側に立った立場ですから、
私たちはその人を通していくという原則を貫いていかなくてはいけません。

すると、時には難しいこともあるのです。
アベルの立場にしても、カインの立場にしても難しさはあります。

アベルの正道を行くためには、カインを愛していかなければならないという
アベルの痛みもあれば、
アベルを通していかなければいけないというカインの悩みもあるのです。
その難しさ、内容においては、全く同じものです。


アベルだけでは真の父母の前に出ることもできないし、
神の前に出ることもできません。
また、カインはアベルを通さないで、自分で真の父母を通し、
神の前に行くこともできません。

どんなことがあっても、私たちはカイン・アベルの一体化なくして、
真の父母の所へ行くことはできないのです。

ですから真の父母も、私たちを一つにせずしては
神の前に出ることができないということが分かります。


私たちがこのように神の前に行くことができないとするならば、
永遠に神はお一人でいなければならないでしょう。
そうしたら神はどんなに悲しくなるでしょうか?
そういう悲しい神を見る真の父母はまた、どんなに悲しいでしょうか。

ゆえに私たちは、神の悲しみ、真の父母の悲しみを解放するにあたり、
お互いにどんなに難しいことがあっても、
何としても勝利していかなければならないのです

1986年5月18日 オーストリア教会
「理想の出発点は『ためにある』こと」



アベルとカインの一体化、
今も昔も難しい課題です。
この問題が解決すれば、
すべての人間関係も解決するのではないか。。。
そう思うほどです。

アベルもカインも、
本来は、神様の子女ですので、
真の父母様の心情に通じていけば、
すなわち、ともに親の心情に立てば、
一つになることができると思います。

しかし、原理原則はそうであっても、
すなわち頭では理解できていても、
それを心情的に克服し、
実践していくのは、簡単ではありません。

歴史的な課題、民族的な課題、
血統的な課題、摂理的な課題など、
あげたらキリがありませんね。

だからこそ、勝利された
真の父母様と、心情的に一つになること、
まさに「ウリヌン・ハナダ」の精神をもって
歩みぬくことが重要なのではないかと思うのです。

また、私は、アベルでもあり、
カインでもあることを
決して忘れてはいけないとも思います。

ある意味、アベルが悪い、カインが悪い、
相手がどうだから、私が足りないから・・・
そんなことは、関係ないということですね。
天の父母様と真の父母様に免じて、
今一度、ただ一つになっていきたい、そう思うのです。

続きます。





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posted by ten1ko2 at 09:34 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

私たちのために、休まず祈ってくださるご父母様!!  《金元弼先生》



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 金元弼(ウォンピル)先生の新シリーズ、
「理想の出発点は『ためにある』こと」より、
「教会員のために祈られる先生」を紹介します。


オーストリア教会の皆さんに直接お会いすることができ、心から感謝しております。
オーストリア教会の歴史は、ポール・ワーナーさんの開拓以来、21年になります。
21回目のオーストリア教会創立記念日を心から祝賀します。

そしてオーストリア教会の皆さんがご父母様の心情を抱いて、
その願いを果たすようにと苦労されてきたことに対して、心から感謝します。
また私は、こういう皆さんが私の兄弟としているということを誇りに思います。


教会員のために祈られる先生

毎日曜日ならびに月初め、教会の祝祭日は、朝5時に敬礼式をしますが、
文先生は常に世界中の統一教会のメンバーのために、
神が愛される孝子女になれるようにと心を込めてお祈りしておられます。

そのお祈りがどのように世界の人々の中に実っているかを、
私は今、皆さんにお会いして実感しました。

先生はだれも知らない迫害の中で、神の解放と人類の解放のために、
ご自身の家庭を犠牲にしながらひたすら歩む中で、
ついてくる私たちに対して、
「惨めな先生についてくる教会員も、
どんなにか惨めな道を歩んでいることだろう」
と考えながら、神が直接見守ってくださるよう祈られるのです。

私は、そのように神にお祈りされる先生の声をたびたび聞きました。


私たちはこの道を知る前に、神は栄光の神であり、
幸せな神であろうと思いました。
しかし、この道を知った時、私たちは、
神がどんなに惨めな神であるかが分かりました。

それゆえに、私たちは、常に難しいことがあっても
神に助けを請うよりも、いかにして
惨めな神の代わりになってあげられるかと思うまでに変わりました。
この世には宗教を信仰している人がたくさんいますが、
私たちはその点が違います。

個人の救いのための教えと、神を解放し人類を解放するという教えと、
ここに大きな違いがあるのです。


私たちの行く道は、メシヤの行く道そのものです。

ですからこういう事情をよくご存じの先生は、
私たちのことを常に心配せざるを得ないので、
神の加護が私たちと共にあるようにと常にお祈りしておられるのです。
それをはっきりと知ってほしいのです。


私は先生に出会ってから40年になりますが、
先生はこの40年、一日も休まず朝5時から働いておられ、
夜12時以前に休まれるのを見たことがありません。

ですからこの先生と一緒に生活するということが、
どんなに難しいかがはっきりと分かります。

先生の近くに侍るリーダーであっても、
先生に自分のやっていることを報告したり、
あるいは指示を受ける必要がある時には、
1時でも、2時でも、3時でも我慢できますが、
その用事が済むと先生の所から早く離れたいという心をもっています。

そういうことを見ても、先生が人の力では
できない生活をしておられるということが分かります。

先生は、神の国をこの世に実現するという、その目的を達成するまで、
こういう生活を継続しておられるということを念頭に置いてください。


1986年5月18日 オーストリア教会


お父様が神様の解放のために祈りを捧げ、
食口たちの苦労を思って、涙される。。。
そのようなお父様の姿が思い出されます。

そして、先日も紹介したように、お母様
地球の反対側で歩んでいる祝福家庭のために
夜も眠ることができない中を過ごしておられます。

「真の父母」というのは、
名前だけ与えられているわけではなく、
心情圏もそのごとくに歩んでおられるのです。

真の父母様に深く感謝いたします。

続きます。





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