2017年12月13日

もう統一教会じゃない?! 教会から家庭へ、宗教から超宗教へ?! 《阿部局長》1



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統一教会から家庭連合となり、
宗教時代から家庭時代となったと言われますが、
実際、どういうことなのでしょうか?

真のお母様のみ言も交え、
阿部美樹 家庭教育局長が
分かりやすくまとめてくださっています。

「家庭理想の実現・《生活信仰》を通して神様の似姿に」
と題した内容です。



孝情をもって父母なる神様に侍る

2015年8月26日、日本において
「統一教会」から「家庭連合」への名称変更がなされました。

このことは、「教会を中心とした宗教時代」から
「家庭を中心とした超宗教時代」に入ったことを意味します。
それは、私たちの信仰生活においても大きな転換点となりました。


真のお母様は
「文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和4周年 聖和祝祭」(2016/8/19)で、
「天に対する孝情 世の光として」をテーマに掲げ、
「天地人真の父母様聖誕記念式・天一国基元節4周年記念式」(2017年2/2・2/9)
では、「孝情の光 全世界へ」を掲げられました。

ここに、私たちのもつべき姿勢が示されています。
神様は「天の父母」であり、人間は神様の「子女」です。
私たちは今、「天に対する孝情」を中心に生きることが願われているのです。


宗教時代は、天を信じる「信仰」が強調されました。

旧約聖書に「主なる神」と表現されているように、
これまでは僕の立場で神様(主人)に忠実に仕える姿勢が
重視されてきたのではないでしょうか。
それは、主人に捧げる「忠情(忠の心情)」が願われていたということです。

しかし家庭時代は、父母なる神様に、
親子として「孝情」から侍ることが求められているのです。



家庭が集う心情共同体を通して摂理を進展

またお母様は、

「心情文化芸術革命を成しましょう」
「心情文化共同体をつくりましょう」


などと語り、
「心情文化」の必要性を強調しておられます。

私たちが家庭や教会、社会の中で、
「ために生きる」愛の文化、心情文化を築いていくことが、
天の版図を拡大する鍵なのです。


このように「信仰を中心とした宗教時代」を経て、
「心情を中心とした家庭時代」となりました。

それは、信仰を土台とした生活(信仰生活)を送ってきた私たちが、
生活に根ざした信仰(生活信仰)を本格的に確立する時を迎えたということです。

人間始祖アダムとエバの堕落によって、
夫婦の理想、父母の理想、家庭の理想が失われてしまいました。
そのため、失った家庭の代わりとなる共同体がつくられました。
それが教会です。

これまでは、神様を中心とした個人が教会に集って天の摂理を進めてきました。
今後は、神様と真の父母を中心に、各自が教会での役割を担うとともに、
その家庭が連合して心情共同体をつくり、天の摂理を進めていくのです。



家庭連合に名称変更して、文化庁からは、
「1年間は(旧:統一教会)と付け加えるように」
そのような指示がありました。

何か問題があれば、いつでも元に戻るような
そういった立場であったかもしれませんが、
改善の努力が認められたのか、
今は、『家庭連合』のみでOKです。

そのような時を迎えているということ。
私自身が過去の思いを引きずることなく、
まさに、生活信仰の姿をもって、
日々の生活を送るべきなのだと思うのです。

具体的な生活姿勢に関しては、明日に...





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2017年12月11日

天に記憶される人?! 真の父母と一つとなるための3つのポイント! 《Web説教》2



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阿部局長のWeb説教
「歴史に記憶される人物になりましょう!」
2回目です。

歴史の中心とは何でしょうか?
──真の父母 
私たちが、歴史に名を残すためには・・・


私たちの生涯において最も大切なことは、
「真の父母様と一つになった人生を歩むこと」です。

反対に表現するならば、真の父母様と一つになれないような試練が
必ず来ることを意味します。

それでは、真の父母様と一つになるためには、どうしたら良いでしょうか?
それは、真の父母様の「心情と一つ」になることであり、
目指す方向である「夢・ゴールを一つ」にすることであり、
「時に対する自覚を一つ」にすることです。

誰かと出会うためには、場所を決めても時間がずれたら出会えません。
時間だけ合わせても場所が決まっていなければ意味がありません。
さらには、時間と場所が合っても心にすれ違いがあれば一つになれません。
ですから、この三点が必要です。

まず、真の父母様の父母の心情と焦点を合わせるためには
子女の心情である「孝情」を持たなければなりません。
天の父母である神様の子女の立場であること、
真の父母様の前に子女の立場であることを、しっかりと自覚することが必要です。

真の父母様のみ言を紹介いたします。



孝子になろうとすれば、いつでも父母の心の方向と
一致しなければなりません。
孝子の道を行く人は、父母とかけ離れた
行動をする人ではありません。

父母が東に行けば東に行かなければならならず、
父母が西に行けば西に行かなければなりません。
行く途中で回れ右をすれば、
一緒に回れ右をしなければなりません。

そこに異議があってはいけません。
十度行き、十度回れ右をしたとしても、
また回れ右して従っていかなければなりません。


(天一国経典 天聖經P329)


最近、真のお母様が強調される「天地鮮鶴苑」に対するビジョンは
人類歴史に示す天の誇りとして準備していらっしゃいます。

私たちもそのような夢を共有して歩んでいくことが大切です。
成し遂げることができたら、真の父母様と共に成し遂げたという
永遠の誇りとして刻まれることでしょう。


そのための方法は「祝福」です。
地上の家族、親族、地域社会の人たちを祝福に導くことです。

さらに、天宙清平修錬苑を通して先祖の方々をも祝福に導き、
サタンを中心とした歴史を、神様を中心とした歴史にひっくり返すことです。
神様を中心として歴史の天地開闢をなすことほど偉大な業績はありません。

そのような天宙的次元の為に生きる業績は、
神様から見ればマザーテレサやエジソン、坂本龍馬の業績以上に
貴いことと表現することもできます。

そこに、精誠を尽くした歩みがあればあるほど、
子孫たちは誇り高き先祖として私たちを讃えてくれることでしょう。
また、努力という種まきは、必ずいつか実るように、
私たちの精誠は子孫の人生に必ず良き報いとして実ることでしょう。


しかし、これらのことを真の父母様の願うスピードに
合わせなければ意味がありません。

歴史を数理性を持って導かれた神様であるように、
真の父母様が歩まれた摂理的な生涯路程は数理的期間を大切にした歩みでした。

「どうしてそんなに急がれるのか?」と理解できない時もあります。
私たちのペースで歩みたい思いもありますが、
私たちができる範囲の自分なりのスピードでは
天の摂理の時に敵わない可能性もあります。


ですから、真の父母様の心情に合わせ、方向性に合わせ、
時に合わせることが大切だということです。

今の時は永遠に一度しかない真の父母様と共に歩む時代です。
永遠の悔いを残すのか、永遠の誇りを残すのかが
問われている瞬間、瞬間です。

真の父母様と一つになって精誠を尽くしていきましょう。



真の父母様が願われるのが、祝福です。
そして、私たちも神氏族メシヤを全うする一つの目標が
氏族・地域の人たちを祝福に導くことです。

また、清平を通して、
霊界の先祖の皆様を祝福に導くこと、
これも天の願いだといえます。

どちらの道も全うするのは、
簡単ではありませんが、
阿部局長が語られるように、
真の父母様と時と場所と心を合わせること、
特に心を一つにすることを念頭に置いて、
歩んでいきたいと思うのです。





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2017年12月10日

歴史に名を残す人になる?! ──そのために必要な3つの要素!! 《Web説教》1



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阿部局長のWeb説教
「歴史に記憶される人物になりましょう!」
これを要約し、2回に分けてお伝えします。


人類歴史は長い歳月をかけて流れてきました。
その時々に、歴史を動かす重要人物が現れて歴史が左右されてきました。

100年足らずの一度しかない人生ですが、
ある人は長い歴史を通して語り継がれる人となり、
ある人はすぐに忘れ去られる人となりました。

私たちの人生はどうでしょうか?
素晴らしい人生と語り継がれる人とは何が違うのでしょうか?

素晴らしい人生と認められるには、共通して三つの要素があります。


第一の要素は、その人が「何を」行った人生なのかという「役割」の要素です。

例えば、「マザーテレサ」、
発明王といわれた「エジソン」
日本史においては「坂本龍馬」

歴史に名を残す人は、素晴らしい役割をもって
発展的な変化に貢献した重要人物だったと言えます。


次に、素晴らしい人生と認められる第二の要素は、
「どれくらい」行ったのかという「程度」の要素です。

その役割を果たすためにどれだけの期間にわたり、
どれだけの努力をなし、
どれだけの結果を収めたかという点で優れているということです。

例えば、「イチロー」選手
「ウサイン・ボルト」選手
全盲の天才ピアニストと呼ばれる「辻井伸行」さん。

独自の個性を磨き「限界に挑戦している人」
「継続している人」
「あきらめず投入している人」は
共通して輝いているし、多くの人に感動を与えます。


次に、素晴らしい人生と認められる第三の要素は、
「いつ」なしたかという「時」の要素です。

物事の成否を決定する要因の中に「タイミング」というものがあります。
課題解決のために大変良い解決策を提示しても
必要とされる時でなければ意味がありません。

ですから、今がどのような時なのかということを知ることが大切でもあります。


日本史における大変化の一つに、「明治維新」があります。

具体的には、西郷隆盛や坂本龍馬など、それぞれ短い人生となりましたが、
彼らの行動が大きく日本の運命を変えたということです。
もし、彼らが江戸時代が始まったばかりの頃に生まれ育ったとしたら、
歴史に名が残らなかったかもしれません。

また、聖書を見ると2000年前のイエス様が生きていらっしゃった時のことが
多く記されています。

重要な使命を持っていた洗礼ヨハネ、
イエス様に愛された12弟子、
イエス様を排斥したパリサイ人、律法学者たちなど。
それぞれが歴史を左右するほどの重要な立場にいました。

一人の能力や才能という観点で見たら、もっと優秀な人が
後の世にいたかもしれませんが、歴史に名は残っていません。

大切なことは、歴史の転換期など、重要な時期に居合わせるという
時の要素があります。


このように歴史を左右する重要人物は、
何をなしたかという「役割の要素」、
どれくらいなしたかという「程度の要素」、
いつなしたかという「時の要素」があります。

私たちの人生はどうでしょうか?
改めて考えてみましょう。


私たちは、一人ひとりの存在や人生の業績はわずかなものだとしても、
実は歴史に見事に名を残す可能性が大きいということを忘れてはいけません。

それは、時の要素に適った歴史上、最も重要な時を生きているからです。
今の時は、歴史上最も大きな「転換期」を迎えています。

人類歴史上初めて「真の父母」を迎えた時です。
文鮮明真のお父様、韓鶴子真のお母様が勝利されたことは、
偉大な歴史的大事件です。

これから千年、万年の時が過ぎてもこの時の事が語り継がれていくことでしょう。

私たちの人生は、真の父母様と共に歩んだという一点において
歴史に残るほどの大きな価値を持ったものになりました。


真の父母様のみ言を紹介いたします。


今日、皆さんが知るべきことは、過去や、現在や、
未来において永遠にたたえられ得る
その名前とは何かということです。
それは、真なる父母、『真の父母』です。

・・・『真の父母』という名前が出てくることによって、
神様の創造理想世界、エデンの園から出発すべきだった
永遠の未来天国が、ここから出発するのです。

その事実は歴史的であり、時代的であり、
未来的なのです。

それゆえ、過去、現在、未来の全体の歴史を
ひっくるめて見るとき、この地上に顕現した
『真の父母』は、宇宙の中心を決定する中心ポイントで
あるということを、皆さんは知るべきです。


(八大教材・教本「天聖經」P227)



このように、真の父母様は宇宙の中心ポイントですが、
私たちはその真の父母様と一つになった歩みなくして価値があるとは言えません。

使命の大きい人は使命を果たせなければ悲惨な結果となります。
誤った方向に行ったらイエス様に従うことができなかった
洗礼ヨハネのようになってしまいます。

要約・編集 文責:ten1ko2



神様に召命された私たちです。
何よりも真の父母様と出会っている、
そのこと自体が奇跡的なことであり、
また、ともに歩んでいる、ということも
さらにさらに奇跡的なことなのです。

そして、2020年という一つの目標を掲げて
お母様が歩まれているこの時に、
私たちもともに歩んでいます。

こんなにも足りない者かもしれませんが、
しかし、一挙手一投足、もっともっと
み旨にまい進していかないと、そう思わされます。

具体的にどのように実践すべきかは、明日の続きで。。。




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