2017年08月26日

家族になろうよ! 幸せになるための7つの力?! 《阿部先生の『家庭理想の実現』講座》



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家庭連合NEWサイトより☆


阿部先生が『家庭理想の実現』講座において、
「真の夫婦愛」を育むための7つの力
を紹介してくださっています。


幸せになるための7つの力

私たちが幸せになるには、自身の愛の器を広げ、
「真の夫婦愛」を育まなければなりません。
そのために必要な「7つの力」を紹介します。


@感謝する力

まずは何事も「喜んで受け入れる」ことです。
いつも感謝の思いを込めて「ありがとう」
と口に出していると、「感謝力」は高まります。

たとえ困難や苦難にぶつかっても、
感謝の言葉と笑顔で越えていく私たちになりましょう。
感謝の言葉を口癖にすると、夫婦関係は円満になります。


A肯定(賛美)する力

私たちは家族や友人、同僚など、神様の代身である
「隣り人」に囲まれて生活しています。
これらの人々を、教会で神様を賛美するように
「あなたは素晴らしい」と賛美してみてください。

そして夫婦は互いに、悪いところよりも良いところに注目し、
褒め合うようにしましょう。


B信頼する力

夫婦が信頼関係を築くには、まず自分から夫(妻)を
「信じる」という挑戦が必要です。
不信感をもって接していては、どれだけ時間を経ても、
絆を深めることはできません。

人間始祖アダムとエバは、神様の戒めを不信して堕落しました。
ですから、私たちが蕩減復帰の道を行くには、
「信じること」が求められるのです。

心を込めて「あなたを信じています」と、
夫(妻)に繰り返し伝えてみましょう。


C実践する力

私たちは、「どうしてあなたはこうしないの!」
「こうすべきでしょう!」と、言葉で相手の行動を
変えようとしたり、正そうとしたりしがちです。

夫(妻)に小言を言う前に、自分自身が
それを実践できているかどうか考えるべきです。

自分は行わず、相手にのみさせようとすれば、
当然、反発されます。
自らが喜んで「ために生きる」実践をするようにしましょう。


D傾聴する力

相手のことを「理解してあげたい」という心が、愛の出発点です。
そのような心で夫(妻)の話に注意深く耳を傾けることが大切です。

話を「きく」という場合、「聞く」と「聴く」との書き方があります。
一般的には「聞く」が使われますが、人と接するときは、
「注意して耳に留める」という意味をもつ「聴く」を心掛けます。

自らの話以上に、夫(妻)の話に関心をもち、
肯定的に受け止めるよう心掛けましょう。


E共感する力

夫(妻)の話を聴くとき、内容の良し悪しにばかり意識が向くと、
相手の気持ちを受け止めることを忘れがちになります。
「なるほど、そうだね」と受け入れる姿勢をもちましょう。

苦しい気持ちに共感してもらえると、心は癒やされ、
うれしい気持ちが共感されると、二重の喜びがもたらされます。
相手を尊重して認めることは、その人の意欲を高める効果があります。


F質問する力

深く考えるということは、何度も自問自答することです。

夫(妻)に熟慮してもらうには、質問が有効です。
質問することで、それまでとは違った観点で見詰め直す機会が与えられます。

ゆっくりと「どうして?」「どのように?」
「どうしたいの?」と質問してみましょう。

次第に、答えを見いだす力が、相手の中に身についていくはずです。
そして、課題を自ら解決しようとする主体性、主人意識が芽生えていくでしょう。



とてもわかりやすく、明確に
7つのアドバイスをしておられますね。
本当にこの通りに、7つ全部実践できれば。。。
意識し続けないとな。。。
そのように思わされます。

昨日は、祝福記念日でしたので、
子供たちと一緒にケーキでお祝いしました。
8月25日は何の日か、子供たちも覚えているので、
親としても嬉しい限りです。

妻のために、子供たちのために、
もっと7つの力を実践しないとな。
そのように思ったひとときでした。





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posted by ten1ko2 at 09:12 | Comment(0) | 夫婦講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

愛を与えたい夫、上手に受け取るには?! 夫が妻に求める2つの側面1 《幸福の基本原則》



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橘先生の『夫婦愛を育む幸福の基本原則』
〜母のように 娘のように〜
今回は、第4回「真実の愛で共に成長
男性が女性に求める二つの側面」を紹介します。


真実の愛、真の愛といっても
目は見えませんね。

しかし、私たちは、幸いにも真の父母様を慕っています。
お父様も素晴らしいし、お母様も素晴らしいです。
私が、一番素晴らしいと思うのは、
お二人でいる時のやり取りの素晴らしさです。

お父様が話されている時に、耳元でお母様がささやかれる。
その時、お父様がうんうん、とうなずかれる。。。
自然であり、お互いを信頼しておられる姿が素敵だなぁ。
本当に、そう思うんですね。

このように、良い関係性、夫婦の理想の愛の姿を
神様が父母様を通して見せてくださっていますし、
原理でみせてくださっています。


それを私たちも生活で実践していくのです。
「今の現状は蕩減だから、理想と現実は違うのです」
というのではないんです。
 
『人生は蕩減で終わり』ではなく、
私も「真実の愛、真の愛を味わうんだ」
そのように思っていかないといけません。
 
真実の愛、偽りの愛は、どう違うでしょうか。
私たちの求めている真実の愛は何でしょうか。

平安があり、信頼し合うものであり、
力が湧いてくるものであり、
困難を乗り越えられるものであり、
夫婦で一緒に成長できるものですね。
 

そう考えてみると、夫の愛を求めることは
身勝手な願いじゃないだろうか、
と思ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、夫からすれば、妻が夫に愛を求めることは、
夫自身の活力になるし、男らしくなれることでもあるんです。
夫がより満ち足りた幸福な人生を歩むことができるし、
手助けになるというんですね。
 
夫が仕事を終え、社会の中で、へとへとになって帰ってきます。
その時、「お帰りなさい!」
妻と子供が笑顔で声をかけたらどれほど癒されるでしょうか。
「そうだ、俺は、このために頑張っているんだ」
そう思って、夫は力を得て、責任感を強く持つことができるんです。

ところが、へとへとで帰って来た時に、
「あれっ?帰ってきたの?」
そんな風に言われたら、居場所がないわけです。
 

女性は、愛されたい、受けたいという情を持ち、
男性は、愛したい、与えたいという情を持っています。
 
ある心理学者がこのようなことを言っています。
「男性は女に与えたいという本能的欲求がある。
妻が幸せでないと夫は挫折感を覚える」

だから皆さんが愛される妻になることが、
旦那さんの活力になるんです。

愛というものは双方向です。
夫が愛したいと思っているのに、
受ける側の妻も上手に愛されないといけません。


夫に対して勉強して、夫への理解が深まっていきます。
そして、夫の長所を見て感謝するようになります。
夫を愛しやすくなっていきます。

そして、これを実践するようになると、
自分が人間的に成長していくようになります。
善なる側面が成長し、愛の器が大きくなっていきます。

さらに、実践していくことにより、夫自身も成長していき、
成長した旦那さんを愛しやすくなっていくんです。

お互い成長して高まっていき、愛し、
さらに成熟していくようになります。
これが理想的な夫婦愛だと思います。
 



橘先生は、妻の観点からの話ですが、
おっしゃられている通り、
愛され上手の妻のほうが、
夫としても愛したい思いが強くなると思います。

人間は、情的な生き物だと思います。
本当に、ちょっとしたことで力がでたり、
ちょっとしたことで、やる気をなくしたり。。。

特に家族というのは、一番情が近い関係ですし、
さらにいうなら、夫婦が最も近い関係ですからね。
お互いを支えあいながら、
成長、成熟させていくことが重要だと思います。

橘先生も語られていますが、
私たちには、見本となる父母様がおられること、
そして、原理のみ言があるということ、
そのことが何よりも感謝だな。。。
改めて思わされています。

続きます。
 
 



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posted by ten1ko2 at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

めぐる、めぐる季節の中で、回る、回るよ、夫婦は回る?! ──愛が永遠であるために?!



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太田先生の夫婦講座シリーズ。
今回は、「夫婦の愛の関係は回る」です。


四大心情圏においては皆様ご存知のように、
父母の心情・夫婦の心情、
兄弟姉妹の心情・子女の心情、
このように四つの心情圏です。

いつどこで、この心情が完成するのか、
お父様は、アダムとエバが堕落しなかったなら、
夫婦が一つになった時、
すなわち、初夜の時に完成する、と言われていますね。

以前もお伝えしましたように、
父母の愛は広いけれども、
夫婦の愛のほうが深いというわけなんですね。

この四つの心情関係を
どのようにして応用していくか、
このことを考えてみたいと思います。


永遠性というのは、回転運動になりますね。
直線運動は永遠性がないんです。
回転運動、立体的なら球形運動です。

ですから、夫婦の関係もそうです。
直線的な関係なら横的であり、一面的です。
永遠性がないんです。
ですから、どこかで破局が生じます。


たとえば、ある女性に次のように質問するとします。

「あなたは、お子さんが何人いますか?」
その人は、
「うちには、3人の息子がいます」と。
そうすると、
「あれ、お宅のお子さん、二人じゃなかったっけ?」
その質問にこう返事が返ってきます。
「いや、実は、一番大きい息子がいて、
その息子に一番手が焼けるんですよ。。」

皆さん、おわかりのように、
一番大きい息子というのは、夫のことなんです。

でも、この女性がいうように、
妻から見て、夫がいつも子供の関係だったら、
一面的であり、直線的なわけです。
ですから、永遠性は出てこないです。


さきほどお話ししましたように、
四大心情圏を観点とすると
妻というのは、時には、お母さんであり、お姉さんであり、
また、妹にもなるし、娘にもなるわけです。

逆に、男性から見ると、夫というのは、
息子であり、弟であり、
お兄さんにもなるし、お父さんにもなる。。。
このように、回ると永遠性が出てきます。

季節には、四季があるように、
夫と妻の関係においても、変化がある、
その関係を楽しんでいくわけです。

本来は、自然とこのような関係をお互い築くのですが、
私たちは、まだ直接主管圏に入った立場ではありません。
でも、お互いが、この四大心情圏の関係を
意図的な努力することが必要なのではないかと思います。



真のお父様も、お母様と四大心情圏の関係を築くために
努力されたことを講義で聞いたことがあります。

一番難しかったのが、
息子と母の関係だったとか。
真の御子女様がお母様を慕う姿を真似しながら、
お父様も甘えていかれたと聞きました。

相手がどんな立場なのかを見極めると
相対することも出来ますよね。
まぁ、うまくいく時とそうでない時もありますが。。。

四大心情圏を解明してくださった
お父様に感謝したいと思います。

後日に続きます。




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