2021年03月03日

初心者にも、上級者にも、ブランクのある方にも・・・! 《自叙伝書写のすゝめ》



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自叙伝書写のパイオニアは、浅川勇夫先生です。
すでに10年以上続いていると思いますが、
多くの証しが続いて起こっていますし、
書写を通じて、教会に導かれた人も数多くいます。

Blessed lifeでは、「自叙伝書写のすゝめ」ということで、
初心者向けに、意義などを紹介しています。


  「自叙伝書写について詳しく知りたい」というご要望にお応えし、
  自叙伝書写の意義や手順、書写の言葉を
  順番にご紹介してまいります。
  ぜひご活用ください。


  〈真の父母様の自叙伝とは?〉
 
2009年3月に、真のお父様(文鮮明総裁)の自叙伝
『平和を愛する世界人として』が、
2020年2月に真のお母様(韓鶴子総裁)の自叙伝
『人類の涙をぬぐう平和の母』が発刊されました。

自叙伝は、真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁)の
人生を記録した本です。
そして、その人生とは、天の父母様(神様)の夢を
かなえてさしあげるための生涯でした。

ですから、2020年2月4日に行われた真のお母様の
自叙伝出版記念式で、お母様が

「微力ではありますが、この一冊をもって
 天の父母様について紹介できることが
 無限にうれしく感謝いたします」


と語られたのです。

真の父母様の歩みの中に神様の真の愛が溢れているからこそ、
お母様は、

「皆様にお願いしたいことは、(自叙伝を)
 たくさん読んでくださいということです。
 そして隣人に愛を分け与える、そのような
 愛の伝道者となってくれるようにお願いします」


と語られています。

  〈自叙伝書写をするということは?〉

真のお父様は自叙伝の中で、
「言葉には魂があります」と語られています。

書写を通して、天の父母様と、真の父母様の真の愛を
自分の心に書き写すことで、心を善の方向に導いてくれます。

そのために、身の回りを整理整頓し、心を落ち着かせ、
一文字一文字を天の父母様に祈る心で書写をすることが大切です。

(『ムーンワールド』より)

  次回は「自叙伝書写の意義と手順」をお届けします。



実は、韓国にいる知人から「書写に対する意義を知りたい」
という要望をいただいていたので、
まさにタイムリーだと感じています。

「書写」は、そもそも亡くなられた森山操先生が、
天心書写などの名称で、
真のお父様のみ言をピックアップし、
そのみ言を心に書き写すということで、
現在と同じような縦長の書写の用紙を使い
すすめておられました。

清平の祈願書がなかった当時には、
私の願いを書くページがあり、
毎月書き上げた書写をお焚き上げしたり、
祈願書的な役割もあったかと思います。

自叙伝が刊行されてから、
浅川先生がそれに倣い、自叙伝・心の書写
「自叙伝書写」として
全国を巡回され、素晴らしい講話とともに
すすめてくださるようになりました。

自叙伝のみ言も、出発はお父様の自叙伝でしたが、
お母様の自叙伝が発刊されてからは、
お母様のみ言に移行されています。

どちらも「勝利された真の父母」のみ言なので、
父母様のみ言を書写する、ということは、
父母様の勝利圏を私の心に書きうつすこと、
なのだと思います。

松戸教会においても、小規模ではありますが、
毎月継続して、書写会を行っています。
参加しているメンバーは「守られている」
と恩恵を感じているようです。

今回の特集を紹介させていただき、
原点に返って、再出発していきたいと思います。



mikolaboさんのブログより
写真を拝借しました(TOP画像)



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posted by ten1ko2 at 10:03 | Comment(0) | 自叙伝書写(浅川先生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

最強の「鬼滅の刃」は、真の愛の心から生じる?! 見えない鬼の存在 《浅川先生》



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サンデー世界日報に浅川先生の
「家庭円満を招くいのちの言葉」が掲載されています。
今後、不定期に紹介したいと思います。
今回は、『鬼滅の刃は真の愛の言葉』です。


漫画「鬼滅の刃」が空前のヒットとなっている。
アニメも大人気で、2020年はコロナと
「鬼滅」の年だった、と言っても過言ではない。
 
「鬼滅」は、鬼に親を惨殺され、
妹を鬼にされた主人公・炭治郎が、
妹を元の人間へ戻すために鬼たちと戦って、
数々の試練を乗り越えていく物語だ。

そもそも「鬼」とはどんな存在だろうか。
人間の幸せな姿を見るといたたまれなくなり、
不幸に落とし込め、地獄の底に叩き込んで、
立ち上がれないようにして、ほくそ笑む存在である。

なぜ、主人公は鬼に勝てるのか。
簡単に言うと、目に見えるからである。

鬼がいかに凶悪な存在でも、
目に見える限りは退治できる可能性がある。
動きが見えれば対応できる。
左右であれ上下であれ、鬼の動きを防ぎ、
攻撃することができる。


しかし、「鬼」が目に見えず、心の内にいたらどうか。
「鬼滅の刃」のように、人の目に見える「鬼」だけならば、
人類はとっくに平和と幸福を享受したであろう。

ところが、2021年現在でも、世界的に対立や葛藤は消滅せず、
家庭の悲劇は続いている。

SNSの普及は新たなる犯罪を生み出している。
科学の驚異的発展にもかかわらず、
なぜ不幸は絶えないのか。


人の目に「鬼」が見えず、そして
その「鬼」は人間の心を住処としているからである。

人間の自己中心性、嫉妬妬み、憎悪、怨み、
蔑視などの心に住み着き、
その居心地の良さに根を張っているのだ。

しかも、「鬼」は生命力があるので、取り憑いた人間が死ねば、
子供に、孫にと、先祖代々移行していくのである。

しかも、人間の心が醜悪でさえあれば、
場所をどこでも移動できる。
「鬼」には国境がない。
人を不幸にするためなら、いつでもどこでも、
誰の心の中にでも侵入する。

嫉妬心や憎悪の火種があれば、燃え上がらせ、
囗から暴言を出させ、手足を操作して暴行を働かせ、
破滅させていくのである。
夫婦、親子、嫁姑を喧嘩させ、
心と体を傷だらけにしていく。

このように「鬼」は古今東西、
悪と不幸を人々に感染させてきたのである。
有史以来、戦争と殺戮がない時代は無かったと言うほど、
人類は見えざる内なる「鬼」に翻弄され、苦しめられてきた。


では、どうしたら、難攻不落の見えざる
「鬼」を退治できるのだろうか。

「鬼」が恐れるものがただ一つだけある。
それが、真の愛である。
与えて忘れる無我無心の真の愛である。

人間の心に「我」が少しでもあれば、「鬼」は入り込むことができる。
しかし、全く無心無我の真の愛には、入り込む隙がない。
退散するしかない。

真の愛のこもった言葉はまさに、「鬼滅の刃」なのである。


あらゆる「鬼」の攻撃でもひるまず、
真の愛を実践された文鮮明先生は言われている。


「神は、愛の心を持って生き、
 苦難にぶつかっても
 愛の刀で苦悩を断ち切れる人を求めて、
 私を呼ばれたのです」

(文鮮明自叙伝67P)


自叙伝書写とは、真の愛の言葉で
内なる「鬼」を滅して、幸福の道を開く実践である。

家庭円満を招くいのちの言葉237
自叙伝書写講師 浅川勇夫
鬼滅の刃は真の愛の言葉


確かに鬼は目に見えますが、
悪魔(サタン)さらに、悪霊は、
目には見えない存在です。

昨年は、コロナと鬼滅の刃の年だった、
よく言われますけれど、
コロナが厄介なのは、
コロナウィルスが目に見えない、からですよね。

霊的存在、というのは、目に見えません。
ある意味、コロナウィルスよりも厄介だといえます。
コロナウィルスは、ワクチンもできるでしょうし、
いずれは、消滅するのではないでしょうか。

悪霊、サタンは、いまもなお存在しています。
歴史始まって、今日に至るまで、
私たちの心に働くのです。

浅川先生のご指摘の通り、
根絶させる唯一の方法は、一つ、
『真の愛』を持ち、実践するしかない、というのです。




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2021年01月30日

自粛での明暗 コロナ離婚と「48年ぶりの新婚生活」 《浅川先生》



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浅川先生の「『平和の母』から学ぶ人生の道しるべ 」
今回は、『幸せな家庭を築く上で
最も大切な要素が真の愛です』。


新型コロナウイルスが猛威を振るい、
自宅で仕事する夫たちが増えました。
政府によるコロナ対策の結果でもあります。

コロナにはある程度対応できましたが、
新たなる本質的な問題が噴出しました。
家庭内暴力、DV(ドメスティック・バイオレンス)です。

国家の基盤は家庭です。
政府が国家の方針として外出を規制し、家庭待機させる事態は、
家族円満、夫婦円満の絶好のチャンスともいえました。
だからこそ、仕事や家事、子育てなどの忙しさを理由に、
曖昧にしてきた夫婦関係を見つめ直す時だったのです。

“コロナ離婚”や、家庭に居場所を失った
“コロナ難民”などの言葉が流布される中で、
「コロナ円満」という夫婦が多数現れなければなりませんでした。

酒場やパチンコに出歩かず、夫婦の愛を
殺菌消毒する環境浄化の時でもありました。


「私は今、48年ぶりで新婚生活を味わっています。
毎日、幸せ満杯です」
と語るのは、結婚以来、家庭にいることが少なく、
日本全国はもちろん世界を回って、
生涯の大半を仕事に費やしたある壮年のかたです。

子供はすでに結婚しており、孫もおり、
現在は、妻と二人暮らし。

新婚以来、二人だけの生活はほとんどありませんでした。
ところがコロナのために生活は一変して、
彼は毎日家にいることに…。

感染を防ぐために、妻は毎日、夫の下着や寝具を洗濯しました。
布団も数日ごとに干しました。
そのため、太陽の暖かさと妻の愛がコラボして、
いい香りと豊かさが家の中に溢れました。

毎日、朝、昼、晩と、夫婦は同じ食卓に着いて
向かい合って食事をしました。
全て妻の手料理でした。

コロナの前は、彼は仕事の故にいつも外食でした。
豪華なレストランで接待されることもあれば、
吉野家や松屋で牛丼を食べることもありました。

しかし最上のレストランの料理も、
妻の料理にはかなわないと、つくづく夫は思ったのです。
愛とは不思議な食材です。
ご飯とふりかけ、キュウリと豆腐だけで、
極上の料理に昇華するのですから…。

ふと振り向くと、そこに妻がいます。
一生懸命針仕事をしている、その姿を見るだけで、もう十分なのです。
いかなる観光地の大自然であっても、
これより美しい光景は地球上に存在しないでしょう。
エプロンをした妻の姿こそ、絶景です。

彼は思わずつぶやきました。
「48年ぶりの新婚生活だね」
妻はにっこりとうなずきました。

夫婦が愛で一つになれば「災い転じて福となす」。

 
世界平和のために、比類のない夫婦愛を完成させた
韓鶴子夫人は語っています。

「夫婦が愛の神聖さを信じ、責任を果たすとき、
 幸せが宿る家庭が築かれます。

 …幸せな家庭を築く上で
 最も重要な要素が、真の愛です」


韓鶴子総裁自叙伝
『人類の涙をぬぐう平和の母』274ページ

『平和の母』から学ぶ13の人生の道しるべ 7
幸せな家庭を築く上で最も大切な要素が真の愛です
浅川 勇男


素敵なご夫婦、素晴らしい証しですね。。。

わが教会の婦人代表のご主人も、
テレワークになり、いつもご自宅におられます。

もともとご夫婦仲がいいのですが、
ご主人は、役職をされていることもあり、
今までは、深夜帰りが多かったそうです。

ところが、今は、いつも家にいてくれるので、
家事も手伝ってくれるし、
宅配の荷物も受け取ってくれるし、
いろんな意味で助かる、と婦人代表の弁。

婦人代表の表情も、
なんとなく穏やかな感じがします。

唯一、とも言ってもいい悩み事は、
「夫のお腹周りが大きくなった
ことでしょうか(笑)」

コロナ禍での生活には、
家庭の重要性を教えてくれる、
貴重なメッセージがあるのかもしれませんね。




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posted by ten1ko2 at 07:34 | Comment(0) | 自叙伝書写(浅川先生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする