2021年07月23日

離婚の危機、夫と私を取り持ってくれた「良心」 《自己牧会プログラム》



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自己牧会プログラムの証し。
今回は、「夫を牧会してくれた良心」です。

(女性 50代)

私は36万双マッチング家庭で、4人の二世を授かりました。

自己牧会プログラムには昨年1月に出合いました。

それまでは自分の堕落性を客観的に見ることができず、
神様、真の父母様を証ししていく立場なのに、
何の証しにもならない自堕落な自分だと、
自分を責め続けてきました。

夫婦仲もあまり良くなく、そのせいで
子供たちも教会につながらないんだ、
勉強もできないんだと責め続けてきました。

でも、自己牧会プログラムの内容を学ぶうちに、
自分を責めなくてもよいと思えるようになり、楽になりました。

他の二世と自分の子供を比べては苦しんでいたのが、
今では前向きに捉えることができるようになったのです。
これは私にとって大きな救いでした。

最近、夫といざこざがあり、
離婚する、しないのやり取りまでしてしまいました。

夫の気持ちが落ち着くまで私からは何も言わないでおこうと決め、
その間は「光を投げ放つ」ワークをしながら、
夫の気持ちに寄り添うよう努めました。

次の日、夫から来たLINEでの言葉は、
マイナス的な内容ではありましたが、
ところどころに私のことを思う文面もありました。
私はその文面の中に、夫の良心を感じました。

私は、こんな内容のLINEを返しました。
「人間には良心があり、あなたにも同じように良心があります。
良心は私たちが一つになり、幸せになるように導いてくれます。
私もあなたと一つになりたいし、幸せになりたい」

すると、すぐに夫の心に変化が起こり、
けんかしたのがうそのように、穏やかな雰囲気に戻ったのです。

夫の良心が夫を牧会してくれたのだと思いました。
すごい神体験です。

まだまだ、夫の全てを愛すること、許すことが
できているわけではないし、夫に要求してしまうこともあります。
でも、いつか夫と一つになって、天寳家庭、
神氏族メシヤを勝利したいと前向きに思えるようになりました。

私は今、毎日、この言葉をおまじないのように唱えています。

「全ての環境、人を、心の目で見させてください」
「思いどおりにならなくても大丈夫」
「ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています」

良心の声を感じること、聞くことができているわけではありませんが、
嫌なことがあっても、「良心だったら、笑いながら
『大丈夫だよ』と言ってくれるんじゃないかな」と
想像するようにしています。

すると、笑いがこみ上げてきて、
嫌なことも吹き飛んでしまいます。

これからも、自己牧会プログラムのワークを続けながら、
良心の願うままに生きることができるように頑張りたいと思います。

私の心の中にいる神様78
夫を牧会してくれた良心
(blessed lifeより)


人と比較せず、良心に従って生きる・・・
本当に重要なことだと思います。

またどんな人にも良心があるので、
その良心をいかに引き出すか、
それもとても大事なことです。

やはり、私自身が良心に基づいた歩みをする、
どんな状況、環境にあっても
感謝と愛を中心に歩んでいく。
そのことを改めて学ばせていただきました。





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posted by ten1ko2 at 10:05 | Comment(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

夫と趣味が合わない、その悩みに良心の答えは 《自己牧会プログラムQ&A》



210628.JPG
お母様の近況(ハワイ コナ農園にて)


今日は、自己牧会プログラムに関する
Q&Aを紹介します。


  真の父母様が、「第二の神様」であると言われた“良心”。
  自分の心の中にいる神様―良心―と
  対話(瞑想、祈り)することによって、
  本然の自分を取り戻していくことができます。

  今回は、「自己牧会プログラム」事務局に寄せられた
  お便りと、それに対する
  同事務局からのコメントをご紹介しましょう!



 夫と全く趣味が合わず、悩んでいます。

夫はゴルフが大好きで、暇さえあれば
テレビでゴルフを見ています。

私はドラマや映画が好きで、
ゴルフには全く興味がないので、
別室でふて寝してしまいます。

「好きな番組を見せてあげればいいじゃないか」
とも思うのですが、我(が)が強いからか、
自分の面白くない気持ちに負けて、
ついつい不機嫌になってしまうのです。

私たちには子供がいないので、
夫婦で一緒に楽しみたいと思うのですが、
それができません。

(女性 50代)

お子さんがいらっしゃらないこともあり、
夫婦で楽しみを共有したいという気持ちを
より強くお持ちなのでしょうね。

ご自分のことを「我が強い」と言われますが、
誰しも「我」は強いものです。

でも、そういうふうに「我」を通そうとする自分を、
一度、客観的に見詰めてみてはどうでしょうか。

その上で、そんな自分は「本当の自分ではありません」
と唱えながら、「一緒の趣味を持たないといけない、
喜びを共有しないといけない」
という思いを手放してみてください。

そして、「趣味が合わなくても大丈夫、
趣味が違ってもいいんだ」
と受け入れる努力をしてみましょう。

また、趣味が違っても、一緒に喜べること、
感謝できることはあるはずです。
探してみてください。

例えば、
二人が健康で生活できている。
一緒にご飯を食べる人がいる。
一緒に住む家がある。

まずは、こんな当たり前のことに感謝してみるのです。

すると、ご主人がゴルフ観戦を楽しんでいることを、
わがことのように喜べるようになるはずです。

そうなれば、たとえご自分はゴルフに関心がなくても、
一緒の部屋にいるだけで
うれしく感じられるのではないでしょうか。

ぜひ、そういうところから始めてみてください。

私の心の中にいる神様 75
「お便り&コメント」シリーズF
夫と全く趣味が合いません


ご質問をされたご夫婦と同じように、
「趣味が合わない」というカップルは、
意外と多いような気がします。

私たち夫婦のことは、
何度も書いていますので、省略しますが、
愛する家族が関心を持っていること、
さらには、趣味に対しては、
合う、合わないは別にして、
興味をもっていくことが大事だと思います。

ちなみに、娘は、オーディション番組が大好きで、
自分の好きな歌手(推し、というらしいです)が
生き残るために家族のスマホから投票し、
バイト先の店長にも、推しの投票をお願いする・・・

その熱狂ぶりにあきれるほどですが、
最近、妻も影響されて、
その歌手の数年前の映像を見たりして、
娘との会話に花が咲いています(笑)

愛する心情をもつことが
大事なんだな、と感じます。





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posted by ten1ko2 at 08:06 | Comment(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月22日

自分の悩みがスッと消えた瞬間 良心は、絶対・癒し系 《自己牧会プログラム》



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自己牧会プログラム。
今回は、「良心の答えは『もっと愛しなさい』」です。

(男性 50代)

ある夜、仕事を終えての帰途、最寄り駅から
自宅に向かって歩いていた時のことです。

仕事においてもみ旨においても、いろいろと思い悩むことがあり、
内外共にいっぱいいっぱいになっている時で、
「知ってもらいたい、慰めてほしい」と、
あれこれ良心に報告しながら歩いていました。

すると、酒に酔っていると思われるおじさんが、
自転車をこぎながら私の横をフラフラと通り過ぎていきました。
「危ないな」と思っていたら、案の定、
私の目の前でパタンと倒れたのです。

なかなか起き上がれないようだったので、
駆け寄って助け起こしました。

「大丈夫ですか? 飲み過ぎたんですか?」と聞いたら、
「そうなんだよ、ありがとう」と言って去っていきました。

良心との対話を再開していると、程なくして、
また別のおじさんが自転車で追い越していきました。
すると、私の目の前で何かをポトッと落としたのです。
慌ててそれを拾い、「落ちましたよ」と声を掛けて渡しました。

良心との対話の途中でこのようなことが立て続けに起こるなんて
不思議だなと思っていると、
「もっと愛しなさい。おまえには救ってあげないといけない人が
もっといるんだぞ」という、良心からの明確な答えを感じたのです。

その瞬間、喜びというか、何とも言えない感動が
こみ上げてくるのを感じました。

同時に、自分の抱えていたいろいろな悩みが、
すっと消えていくのが分かりました。

その夜、お母様のお写真を見ながら祈っていると、
「進め」という言葉が与えられました。

人のために生きることで全ての問題が解決され、
天寶勝利を目指していく中で
全体にも個人にも解放の道があるということを確信しました。

私の心の中にいる神様 74
良心の答えは「もっと愛しなさい」


今日の証しを読んでいて、
「心霊が下がっている時ほど、
ために生きなさい、愛しなさい」
信仰の初期に先輩から、
アドバイスを受けたことを思い出しました。

私自身も先週いろいろとあって、
「ブログコンプレックス」、というのでしょうか。
み旨との両立に悩んでしまうこともありました。

しかし、ちょっとした妻とのやり取りだったり、
み旨に投入していく中で、
いつの間にか、その思いも消え去り、
通常の状態に戻りました。。。

昨日は、妻と紫陽花を見に
地元で有名な寺に行きました。

少し解放された中で、
再出発していきたいと思いました。
良心は、やはり、癒し系だと思います(笑)





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