2021年11月16日

教会を離れていた夫と、一緒に訓読できるようになりました! 《自己牧会プログラム》



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自己牧会プログラムの海外からの証し。
今回は、「必ず道は開かれる」です。

(ヨーロッパ在住 日本人女性 60代)

20年前の夫の離教とともに、私の心は
かたくなになり、ゆとりもなく、
ただ家庭生活を守るだけの日々になりました。

伝道前線にも臨んでいましたが、
夫との心情的距離を持ったままでした。
何か公的に歩むことで、自分の立ち位置を
保ってきたように思います。

やがて次男が引きこもりになり、
今10年が過ぎようとしています。

 
「自己牧会プログラム」に出合ってからは、
自分は正しいという固定観念で人を見ていること、
知らず知らずのうちに
他を否定していることに気付くようになりました。

ワークを実践しながら、全てを下ろして
無になることで、多くの天の知恵に触れ、
再創造されていく恩恵を感じるとともに、
本然の自分は神様に侍る生活の喜びを
感じ取れるのだと理解するようになったのです。

こうして、自分が否定してきたことを
一つ一つ下ろしていくと、それまで夫に対して、
「こんなことを言っても理解してくれないだろう」
「これを言ったら傷つくだろう」など、
自分勝手な思考の中で距離を置いてきたことが、
まさに固定観念そのものだと分かりました。

 

そして、その囚(とら)われがなくなると、
夫との関係に変化が出てきたのです。

まず、ありがたいことに、
夫が一緒に訓読をしてくれるようになりました。
以前は夫が拒絶して読むことができなかった
真のお父様の自叙伝の訓読も終え、
今は天一国経典『天聖経』に入っています。

その途上においては夫が願う本も訓読するなど、
私の心に壁をつくらないように努めました。

8月に入り、祝福家庭なら当然のことながら、
安侍日を夫婦で共にできるようになったのは夢のようでした。

さらに、天寶(てんぽう)家庭にも挑戦することができました。

その道のりは簡単ではなかったですが、
夫に相談しながら、一つ、また一つ、
共に越えていきました。

天寶家庭の摂理に真のお母様が
生命と愛を注ぎ込まれるが故に、
私たち祝福家庭が生かされていると実感しています。


今は夕食後に夫と卓球をしていますが、
ある日、夫が完敗したことがありました。

「もうやりたくない」と言うかと思ったら、
「私はあなたの最高のコーチだ」という言葉で
私を感動させてくれました。

時に夫婦でダンスをすることがありますが、
ちぐはぐなダンスに笑い合いながら、
喜んでくださる神様に思いをはせています。

夫婦が互いに満たしてあげる心、
分かち合う心を持つ喜びを味わいつつあります。

このように、自己牧会プログラムは、
私に具体的な進展と希望を与えてくれました。


自己牧会プログラムはヨーロッパでも
静かに浸透しつつあり、オンラインで
週1回のセッション(体験共有)の場が持たれています。

南東京教区渋谷家庭教会の壮年が座長になって、
温かく見守りながら、一人一人に
適切な導きをしてくださっています。

その場で共有される、姉妹たちの
良心との対話の証しは、私にとって大きな喜びと刺激です。

そして毎日、自己牧会プログラム事務局から、
YouTubeで配信されるセッションと、
LINEで配信されるワーク実践のエクササイズ
「天一国道場」は、私の強力な支えとなっています。

「引きこもりの息子にも必ず道が開かれる。
大丈夫、しっかり進みなさい」
という良心の励ましを受けながら、
生かされていることに感謝する日々です。

私の心の中にいる神様 93
必ず道は開かれる
(blessed lifeより)


素晴らしい証しです。

以前、お伝えしたと思いますが、
自己牧会プログラムは、日本だけでなく、
海外にも広がっています。

さらに言えば、日本人だけではなく、
外国人にも良い影響を与えているのです。
良心は誰もが持っているものであり、
その影響は人類共通だと思うのです。

私も、証しを読ませていただきながら、
「私」に与えられた人間関係、環境において、
今、マイナス的だと思われることがあっても、
絶対にマイナスなことは一つもないのだ、
そんな風に励まされています。




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posted by ten1ko2 at 12:53 | Comment(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月07日

(証し)20歳頃の記憶がないほど、家庭が地獄でした 《自己牧会プログラム》



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天正宮の花▲


自己牧会プログラム
今回は、「全てのことに時がある」です。

(女性 40代)
父母の皆さまがお子さんのことで悩み苦しみ、
子供も親の信仰で悩み苦しんでいる──。

自己牧会プログラム事務局に寄せられる
こんなお便りをたくさん聞き、
希望になるかどうかは分かりませんが、
少しでも皆さまの心が軽くなればと思い、
証しさせていただきます。


私は信仰二世です。
1986年、私が中学の時に母が伝道され、
以来、母は信仰の道にまっしぐらでした。

当時マスコミが騒ぐ“そこ”に
「まさかお母さんが行っているなんて」と、
少しショックを受けました。
でも母がしていることだからと、静観していました。

しかし父が教会に大反対していたため、
一人娘の私は、身が裂かれる思いをたくさんしてきました。
真の父母様に対しては憎しみさえ抱きました。

家の中が荒れるのがあまりにもつらくて、
20歳頃からの約2年間の記憶がないほどです。

大好きな父が大好きな母を迫害する姿は地獄でした。
何度布団をかぶり、涙したことか。

誰にも相談できず、心の中で
「神様なんていない。でもいたら助けて」
と何度助けを求めたことか──。


このようにして過ごした私は、24歳の時、恋愛結婚をしました。
父は夫をかわいがってくれて、夫も私の両親を大切にしてくれました。

母は内心では私に「祝福結婚」を願っていたようですが、
私と夫の仲を引き裂くことはしませんでした。

結婚して半年ほどたった時、
私がなんとなく好感を持っていた教会の婦人から、
「ご主人と祝福を受けない?
教会に連れておいでよ」と言われて、
なぜかふらっと2人で訪ねました。

今思うとすごいことですが、そこで
原理講義などをひととおり学んだ後、
祝福の儀式がなされました。

その過程で夫はだんだん機嫌が悪くなり、
「もう二度と来ないし、お前も来るな!!」
と言って帰りました。

でもしばらくして夫が、「三日儀式をしないでよいのか?」
と聞いてきました。
夫は反対はしていましたが、
「教会で言われたから」と言って、従ってくれたのです。


あれから22年。
3人の息子に恵まれました。

私は教会で奉仕をしたり伝道をしたりと、
ほそぼそですが活動しています。
夫は相変わらず反対の立場で、
子供たちも教会に行けていません。

子供たちに祝福を受けてほしいなあとは思いますが、
まずは私がたくさんの囚(とら)われを
下ろしてからだと思っています。


あれだけ大反対していた父ですが、数年前から
少し認知症気味になり、性格も丸くなってきました。

そして2019年11月11日、教会で
奇跡的に既成祝福を受けることができたのです。

若い時は「教会に火をつけてやる!」と暴れていた父でしたが、
祝福式の時、教会長が
「霊界に行っても、奥さまと永遠に一緒にいたいですか?」
と聞いたとき、父はニッコリ笑い、
両手を上げて、「はぁい\(^^)/」と
幼子のように返事をしていました。

そんな父も昨年、亡くなりました。
父が迫害していたのは、ただ母を教会に取られた
気持ちになっていただけだったのだと思います。
今はきっと霊界で喜んでくれていると思います。


振り返って思うことは、神様は全ての人に
祝福を準備されているということです。
ただ時があるのだと思うのです。

無理強いしないで、いつも見守り、
信仰をやめないでいてくれた母に感謝します。

きっと希望はあります。
過剰に求めず委ねて、感謝できなくても、つらくても、
「自己牧会」をしながら、自分の心の中に
天国を築いていっていただきたいと思います。

私も頑張ります。

私の心の中にいる神様 92
全てのことに時がある
(blessed lifeより)


教会が迫害を受けていたころ、
(先日紹介した記事で、日本はぺしゃんこだと
お父様が言われたといいますが
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/484025788.html
その頃でしょうか。

当時、み旨を歩まれた婦人たちで、ご主人から反対された方は、
本当に多かったと思います。

それでも、今回証しをしてくださった方のお母さんのように、
あまりにもご主人から迫害を受けたにも関わらず
乗り越えてこられました。
まさに、「烈女」というべき立場だと思います。

また、そこには、証しをされた方と同じく、
夫婦喧嘩をしているところで犠牲を受けている、
子供たちの姿もありました。

しかし、そんな中、ご本人も祝福を受けられ、
さらには、ご両親も祝福を受けられたのです。

お母さんの不屈の信仰を通して、
神様が「時」を与えて下さいましたが、
反対する人にも、全ての人に
神様は働かれ、準備されていると
希望を感じました。

素晴らしい証し、ありがとうございます。




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posted by ten1ko2 at 09:45 | Comment(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月27日

中秋の名月にきいてみると・・・ 真のお母様の友達なんですか? 《自己牧会プログラム》



210922-2021.0921.jpg


自己牧会プログラム。
今回は、「月からの返事」です。

(男性 50代)

中秋の名月を自宅のマンションの窓から
眺めていたときのことです。

美しい満月を見ながら、われ知らず
月に話し掛けていました。

「お月さまは私たちをどのように思っているのですか?」
と聞くと、「愛している」と返ってきました。

「私たちが私心に囚(とら)われているとき、
どう思いますか?」と聞くと、返事は「悲しい」でした。

以前に真のお母様が、
「月を友として生きてきました」
(天宙聖和7周年〈2019年8月17日〉で真のお父様に捧げられた書信より)
と語られたことを思い出して、
「お母様と友達なんですか?」と聞いてみたら、
「そうだ」と返ってきました。

このように即座に答えが来たのは驚きでしたが、
同時に、月のように優しい明るさで
私たちを見守ってくださる
天の父母様(神様)の愛を感じることができました。

書籍『自己牧会プログラム』の205ページに、

「人間が問いかければ、私の良心を通して答えが返ってくるのです。
 神様と人と万物の共鳴圏が生じるのです。
 そうすれば、至るところに
 神様が遍在しておられることに気づくはずです」

とありますが、まさにそのことを実感した出来事でした。

これが自己牧会プログラムで教えている
「天国人の生活」なのだと思います。

自己牧会プログラムに出合わなければ、
たとえ信仰をしていたとしても、
そのような境地を味わうことは難しかったと思います。

これからも、「今ここ」が天国だと
思えるような生活に挑戦していきます!

私の心の中にいる神様 91
月からの返事
(blessed lifeより)


万物は、神様の被造物ですので、
霊的感性が研ぎ澄まされていたら、
万物を通して、神様のメッセージを
受け取ることができるのではないかと思います。

良心の声を聴く訓練をしていたら、
どんな時にも、神様が万物を通して、
私たちに愛を与えたい心情を感じることができるでしょう。

私は、毎日江戸川をジョギングしているのですが、
「音」に意識を向けていくと、
鳥のさえずり、虫の鳴き声、風の音など、
あまり意識していなかった「音」を耳にすることができます。

自然の音を通して、神様のメッセージを受け取れる、
私の心の器を備えていきたいと思うのです。






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