2021年10月18日

私が「神様につながる係」になろう、それぞれの得意分野で 《自己牧会プログラム》



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自己牧会プログラム。
今回は、「神様につながる係」です。

(海外在住 日本人女性 50代)

私は現実世界を生きるのが嫌で、
霊界があることに希望を感じて歩んできました。

ところが、なぜか家族は皆、現実的で社交的、性格も前向きです。
子供は近所の友達や同級生と交流するのが好きで、
アルバイトでも店長や後輩のために頑張っています。

そんな子供から私はよく、「お母さんは、
なんでそんなに自信がないんだ!」と怒られています。

また、夫はやたら仕事や農業に自信を持っています。
私は「信仰でなく、そんなことばかりに
自信を持っていていいのだろうか」と疑問に思っていました。

ところがつい最近、なんと真のお母様が
耕運機やトラックに乗っていらっしゃる夢を見たのです。

「ああ、それでもいいと、
お母様が教えてくださったのだ」と思いました。


私はこれまで氏族伝道に対して、「教会に連れてきて、
み言を伝えて……」という流れを考えただけで、
自分にはとてもできないと思い込んでいました。

でも自己牧会プログラムで、「それぞれが
得意なことを生かしてみ旨に貢献しましょう」
と教えられて、少し希望が出てきました。

その人の得意なことを知って、
それを生かしてあげるのも氏族伝道なんだと思ったら、
少し楽しくなってきたのです。


実は、うちの子供は現在、教会に通っておらず、
教会の友達とも交流がありません。
 
そんなわが子を見ながら、「この先どうしよう」と
悩んでいましたが、私が神様につながり、
先祖解怨を進めていけば何とかなる、
また地域や友達も復帰できると思えるようになりました。

そんなことを考えていたら、さっそく庭に近所の人が来て、
しばらく立ち話をしました。
これも神様が準備してくださった時間だと感謝しました。

それぞれが得意なことを中心に進んでいく、ここに希望を感じます。
私が「神様につながる係」になっていけば、
氏族伝道も夢じゃないという気がしてきました。

自己牧会プログラムによって、
そのような境地に至らせていただき、感謝しています。

私の心の中にいる神様 90
神様につながる係


自己牧会プログラムというのは、
与えられた環境を変化させるのではなく、
「私」の心、捉え方を変える、魔法のようだと思いました。

話は変わりますが、昨日、祝福勉強会があり、
本部の渡邊部長(祝福教育部)に来ていただきました。
そこで、「難しくてもすべてがプロセス」というお話がありました。

お父様がダンベリーに入られた時にも、その現象だけを見て、
「メシヤは牢獄に入ってしまうんだ、もう終わりだ・・・」
とつまずいて離れていってしまった人がいる、と言います。

しかし、お父様は「本部をダンベリーに移す」と語られて、
そこを踏み台にして、新たな摂理を展開していかれたのでした。
お父様も「自己牧会プログラム」をされていたともいえますね。

目の前に起こる事象がマイナス的に見えても、
私がどのように捉えるか、が重要であると思うのです。
「神様につながる係」を全うしていきたいですね。





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posted by ten1ko2 at 09:50 | Comment(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月06日

宇宙で一番私の名前を呼んでくれた人は・・・ 《自己牧会プログラム》



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自己牧会プログラム。
今回は、「私があなたの名を一番たくさん呼んだ」です。

(韓国在住、日本人女性 50代)

最近、所属教会の礼拝で、
「太初のエデンの園の時代に帰りましょう」
というテーマの説教がありました。

堕落前のアダムとエバのように、
神様と一対一で対話するような
理想の世界を目指しましょうといった内容でした。

以前の私だったら、到底、難しいと思ったかもしれません。
でも自己牧会プログラムを知った今は、
不可能ではないと思えるのです。

なぜなら、「良心との対話」のワークなどを
実践するようになってから、
生活の中で神様を感じる機会が増えたからです。

「これはどのように考えますか?」
「どうしたらいいですか?」
と神様に尋ねると、答えを感じるのです。
そしてその言葉は、心に残るものばかりです。


こんなことがありました。

私には長年、交流している友人がいます。
地上で一番だろうと思うくらい、
私の名前をたくさん呼んでくれた人です。

ふと、「地上で一番なら、宇宙でも一番だろう」
と思った途端、神様のこんな声を感じたのです。

「違う、私だ。私があなたの名を一番たくさん呼んだ」

思わず「えっ?!」と聞き返していました。
そうでしたか、知りませんでした……。

聞いたつもりはなかったのですが、
神様はどうしても私に伝えたかったのだと思います。
私のつぶやきのような声にも
耳を傾けてくださる神様です。

こういう経験が増えるにつけ、創造本然のエデンの園で
神様と人間が一問一答しているような、
そんな感覚を覚え、神様が本当に近くなりました。

自己牧会の教育をしていただいたことに、
心から感謝いたします。

私の心の中にいる神様
「私があなたの名を一番たくさん呼んだ」
(blessed lifeより)


神様は、本当に「私の親」なのですね。

先日、天心苑特別祈禱室が安着され、
そこで祈りを捧げていますけれど、
清平のその場と同じような、
霊的雰囲気を感じます。

自己牧会プログラムなどを通じて、
神様を近く感じる時を迎え、
また、公的にも、神様に祈り求める、
そういう環境が与えられていることに感謝し、
さらに神様を求めていきたいと思います。




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2021年09月26日

こんな私も幸せになっていい! 自己牧会プログラム「つまみ食い」段階ですが・・・



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天正宮の花❁


自己牧会プログラムの体験談、
「幸せになっていいなんて……」

(女性 30代)

私は、幼い頃に両親が復帰され、
信仰二世として育ちました。

ずっと「統一原理って厳しい! 許しがない!」
と感じていて、「〜ねばならない」
という思いで自分を追い込んできました。

そしてとうとう最近は、
「もうやってられない」という気持ちになっていました。

ところが自己牧会プログラムに出合って、
改めて「統一原理って素晴らしい」
と思えるようになったのです。


自己牧会プログラムで一番心が引かれたのは、
「否定するものは何もありません。
全てを許して愛して一つになり、
幸福を感じながら生きましょう」と教えている点です。

こんなことは考えたこともありませんでした。
私は、「み旨が成就するまで
幸せになってはいけない」と思い込んでいたのです。

天一国時代を迎えて創造本然の歩み方をしていい時代に
なったのに、旧態依然たる考え方のままだったことを、
自己牧会プログラムは気付かせてくれました。

今の私は、教会の公務と家事・育児に追われていて、
まだ自己牧会プログラムについては“つまみ食い”の段階です。

心に残ったことを生活の中で思い出してやってみるという程度で、
実践の証しを聞いても、まだ感覚的に
よく分からないこともあります。

でも「私が求めていたものはこれだ!」
という確信はあります。
これからもっと学んで、
生活の中に生かしていきたいと思っています。

私の心の中にいる神様 85
幸せになっていいなんて……


統一原理は、「霊肉の救い」を提唱している、
特異な理論ではないか、と思います。

復帰摂理においては、
穴埋めをしていく時代もありました。

しかし、天一国時代を迎え、
本当の幸せを求め、実現できる
そういった時代が到来したのです。

神様を知ること、真の父母様を知ることも、
本当の幸福を得られる近道を
与えられているのだと思います。

そういった意味においては、
今回、証しをされている内容は、
まさにごもっともなことだと思うのです。



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