2018年07月19日

(証し)理想の嫁姑! 姑が従弟に、その母が嫁の兄に祝福紹介!!  現在霊の子女3代圏46家庭



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6000双家庭の神氏族メシヤ活動の証しです。
霊の子女3代圏46家庭を祝福に導いておられます。



「実体の姿を見せて証していく時代」

祝福を受けている主人の従弟が東北に住んでいますが、
その相対者のお兄さんとご両親が昨年6月、
わざわざ我が家(山陰地方)まで訪ねてこられました。

用件は、是非、息子に良い人を探して欲しいとの事でした。
そして先日、本当に良い出会いがあり、上手くいけば
来月中に約婚までいくのではないかという状況です。

今回は、この証しをさせて頂きます。


還故郷して27年、夫の故郷は田園地域で
親戚だらけの中で暮らしてきました。

還故郷したばかりの頃は、
「とにかく早くみ言を伝えなければ」という意識だけでしたが、
そうしようとすればするほど
ご近所、親戚との関係が遠くなっていく事を感じました。

まずは、我が家を治めない事には外には向かえないという結論に至り、
家の中での⻑子権復帰を目指し、僕の僕としての歩みを3年したのちに
両親、祖⽗⺟にダブルで36万双の既成祝福を受けて頂く事ができました。

家の中での⻑子権復帰がなされて初めて、
外に向かうことを神様は許して下さったと言う感じです。
家庭が地獄のような状態では、とても心からの伝道の力は出てこないし、
家庭が幸せを感じなければ伝道は導かれないと実感しています。


今、向かっているのは従弟たちです。

主人が一番心情的に近い従弟を10年前に祝福に導いたのですが、
その時も従弟の⺟親(主人の叔⺟)が、
私達に是非良い人を探してほしいと言ってきました。

実は、その叔⺟に積極的に教会で良い人を探してもらいなさい
と言っていたのは主人の⺟でした。

氏族伝道のポイントは嫁姑の関係であると実感しております。
そこが上手くいけば、家の中は丸く収まってきます。

その従弟が祝福を受け、従弟の親も祝福を受けました。
従弟の若い夫婦は最初アパート⽣活をしていましたが、
同居して愛の復帰の⻑子権復帰の道を
⾏かないといけないことを話し、同居⽣活が始まりました。

同居の最初はトラブルの連続でしたが、
⻑子権復帰の道をいかなければいけないという事で
頑張ってくれたと思います。
結果として親の復帰までいけたわけですから。

従弟の家庭も、嫁姑が仲良くなってくれて、お互いに「良いお嫁さん」、
「良いお姑さん」と近所にも自慢し合っています。
ご近所さんからも「良いお嫁さんだね!」と言われてうれしいようです。


今回はこの叔⺟が、お嫁さんの実家のお⺟さんに、
「46歳で独身のお兄さんを是非、
○○さんたちにお願いしたらよいよ」と話してくれたのでした。

それで、去年の6月、
ご両親とお兄さんの三人で我が家にいらして是非、
良い方をよろしくお願いしますという事になったわけです。

その後、私達は、従兄の住む近くの教会と連絡を取りながら、
本人も週2回のペースで教会に通って真面目に勉強を続けました。

何度かのお見合いを経て、この度、やっとお互いに
感じの良い方だという印象を持った相手と出会い、交流が進んでいます。
何とか今年の祝福式に参加できればと思っています。


還故郷以来の氏族伝道は実体の姿を見て頂いて、
周りの者が証して声をかけてくれて導かれています。

家庭連合時代であれば尚更そうなってきていると思います。

「私達が氏族の親になっていくように努力しているか?」
「真の愛の実体になっていくように努力しているか?」
という事が常に問われる時代であると思います。

日々反省しながら、氏族の親になっていく愛の器を
大きく深くして前進していかなければと思っております。



証しをされている先輩のおっしゃられる通りですね。。。
私たちの家庭が証しの立つ家庭になること、
身近な親族、地域の方の前に長子権復帰を果たした土台で、
神氏族メシヤになる道を切り開いていきたいです。




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posted by ten1ko2 at 07:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

世界で唯一の聖火式!! 「祈願書」改め「奉献書」、44万枚の願いが天に届く?! 



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七夕の翌日の7月8日、
世界で唯一、ご父母様より許されている
聖火式が、一年ぶりに行われました。

参加者3千人が、
西日本の豪雨災害に関しても祈りを捧げ、
また、全国から寄せられた44万枚の「奉献書」が
炎によって天に捧げられました。

清平副院長と、徳野会長のみ言を紹介します。



<悪運を取り除き、天運を相続する聖なる儀式>

李命官・天宙清平修錬苑副苑長が
「孝情奉献聖火式」の恩恵について以下のように説明しました。

「聖火式は悪運を取り除き、天運を相続する聖なる儀式です。
また、先祖の過ちを清算する真の先祖供養の場であり、
個人・家庭の健康と幸福を祈り、全ての願いが成就されるよう祈願する儀式です。

このような恩恵と祝福は、人間の力によって得られるものではありません。
創造主・天の父母様(神様)、人類の救世主・メシヤであられる
真の父母様の力によってのみ可能なのです」



<徳野英治会長のメッセージ(要旨)>

7月1日、真の父母様は日本宣教60周年記念
「神日本家庭連合 希望前進決意2万名大会」で大勝利を収められました。

本日の「聖火式」も、大会の勝利圏に連結された
特別な式典であると言えるでしょう。

清平では、孝情奉献書を水に溶かして天に捧げるのが主流となりました。
しかし真のお母様は、日本の伝統、習慣、文化を尊重なさり、
世界で唯一、ここ北海道帯広(近郊)の「聖火の郷」において、
「聖火式」という形で捧げることを許諾してくださったのです。

これは日本に対するお母様の愛以外の何ものでもありません。
お母様に大きな感謝の拍手をお捧げしましょう。(拍手)

またきょうは、真の父母様の代身、清平の代表として李命官副苑長を迎えました。
ですから聖火の郷は、真の父母様が直接主管される
清平の延長線上に位置づけられたということです。


このたびは44万枚の孝情奉献書が奉納されました。
「44万」は大変な数です。

昨年は、聖火式が4年間行われていなかったこともあり、
61万枚集められました。
当時は「所願成就書」と呼ばれていましたが、
お母様が「孝情奉献書」と新しく命名され、
たった1年で4年ぶんに匹敵するほどの枚数が納められたわけです。


本日、この奉献書に込められた皆さんの悲願は、
聖火式を通して天に届けられました。

(清平での)先祖解怨、先祖祝福によって既に絶対善霊になっている
私たちの先祖たちも、この場に来ています。

そして今回の讃美役事と聖火式を通して、
私たちの中に深く入り込んでいた悪霊も分立されました。

これらの大きな恩恵を土台に、私たち祝福家庭に最も願われる責任と使命、
神氏族メシヤ(430双の祝福)を勝利してまいりましょう!


↓ 中和新聞より
「奉献書」44万枚に込めた願いが天に届く

2018神日本天運相続 孝情奉献聖火式
天一国6年天暦5月25日(2018年陽暦7月8日)
北海道 帯広


松戸家庭教会からも婦人が参加しましたが、
「当日は、雨模様の天気予報で、朝から曇り空だったのに、
式典が始まる前から、だんだん雲が腫れてきて、
青空の中で行われたんです!」
と感動的に話していました。

お母様は、さまざまな式典に対して、
「孝情」という文字を入れられますが、
より、天運が増すようになったのかな。。。
そんな風にも思います。
祈願書も「孝情奉献書」と名前が変わったから、
霊的なパワーが違うのかも。。。

霊肉合同作戦で、
与えられたみ旨を果たしていきたいと思わされます。






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*ポイント障害に関しましては、無事解消しました。
ありがとうございました!

ポイント回復!! 感謝とご報告




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2018年07月16日

他の為に生きれば、堕落性は脱げる?! 《金元弼先生:自己犠牲と堕落性》



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金元弼(ウォンピル)先生のみ言、
「自己犠牲の愛によって脱ぐ堕落性(なかなか脱げない堕落性)」を紹介します。


皆さんは今、夫婦間で何か問題が起これば
自分の責任だと感じるでしょうが、
もし夫たちの修練会をやったとすれば、
夫もやはり自分の責任だと思うのです。

しかし、ふだん一緒にいる時には、
お互いに自分が正しいと言いがちです。
別れていると、自分が悪かったと思うのに、
また会うと、お互いに自分が正しいと主張するようになるのです。

このような堕落性は、一日ででき上がったものではありませんので、
これを直していくには時間がかかります。

一つ例を挙げてみましょう。

日本が韓国を支配していたころ、国語として日本語を話していましたので、
学校で先生が出席を取る時、韓国語の「ネー」ではなく
「はい」と返事をしなくてはなりませんでした。

やがて戦争が終わって日本人は立ち去りましたが、
韓国人同士であっても「はい」と日本語で言ってしまうのです。

40年かかってできた習慣を直すには、
やはり40年くらいかかるのではないでしょうか。
ましてや6千年かかって堕落性ができたものだとするならば、
これを脱ぐためには、やはり6千年かからないといけないでしょう。

しかし、短い期間に堕落性を脱ぐためにはどうしたらいいでしょうか?

それは、「自分のために」という生き方から、
自分を愛するよりも他の人を愛する、
「他のために」という生き方をすることです。

そのように転換するためには、自分を否定して、
他のために尽くす生活をしなければなりません。
私たちは原理によって、それをよく知っていますが、
なかなか実践できないのです。

私たちはぶつかり合うと、お互いに自分が正しいと主張し、
その後一人になると反省して、自分が悪かったと悔い改めるのですが、
また一緒になると言い合うのです。

しかし、それでもあきらめなければ、堕落性を脱ぐことができます。
お互いにぶつかるのを嫌がり別れていたとすれば、
それは解決にはなりません。
あきらめないで、何度でも悔い改めていると、
いつの間にか直っていくのです。

先生が私たちに、自分自身や自分の家庭、氏族、国家を
犠牲にしながらやらせるのは、堕落性を脱いでサタンに勝利し、
神の子女としてサタンを審判する権威をもたせるためです。

人間的に見れば余りにも情けないと知りながらも、
子供を孤児院に入れ、あるいは置き去りにしてでも国のため、
世界のために出ていかなければならない理由が分かりましたか?

それは真の父母が歩まれた道であり、その前に神が歩まれた道であったのです。

自分のためではなく、他のためにたくさん涙を流したとするならば、
早く堕落性は脱げていくでしょう。
私たちは、しつこいサタン以上にしつこくなければなりません。

1989年5月24日 
ドイツ・カンベルグ修練会(祝福婦人集会)
 


自分にとってマイナス部分(堕落性)を見つめ、
なくす努力をするよりも、
プラス部分(創造本性)を引き出すために、
為に生きる生活を送ることを通して、
いつの間にか、マイナス部分が減っていく。。。

今は、天一国時代であるので、
さらにそのことを意識して取り組むことが、
何よりも重要なのだと思います。

天から与えられたみ旨に
まい進することなのだ。。。。
改めて思わされます。




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