2020年11月28日

真の子女の姿勢、み言は100%信じる・・・口答え、自己中はNG 《お母様のみ言》



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先日の名節の模様と、
真のお母様のみ言(要旨)です。


  11月15日、韓国・清平のHJ天宙天寶修錬苑・
  天城旺臨宮殿大聖殿で、第61回「真の子女の日」と
  第33回「天宙統一国開天日」を祝い、
  さらに天城旺臨宮殿への天苑宮天苑教会移転を
  記念して特別礼拝が行われました。

  真のご家庭、韓国の大陸会長、機関企業体長、
  天苑宮天苑教会の教会員、第2地区天寶入籍家庭聖地巡礼者
  など約500人が参加しました。


■お母様が真の子女の信仰姿勢について語られる

特別礼拝は午前9時50分、
尹煐鎬・世界本部本部長の司会で始まり、
開会宣言、「天一国の歌」斉唱、
家庭盟誓唱和に続いて、
朴相善(パク・サンソン)天苑宮天苑教会教区長が
代表報告祈祷を行いました。

午前10時、真のお母様を大きな拍手でお迎えし、
文姸娥様と文薫淑様、文信出様ご夫妻と文信興様ご夫妻が、
それぞれ花束を贈呈されました。

続いて、天苑宮天苑教会所属の児童男女4人が
花かごをお捧げしました。

お母様が記念のケーキカットを行われた後、
鄭元周・総裁秘書室長、尹煐鎬本部長、
李基誠・神韓国天議苑苑長、
金鐘琯(キム・ヂョングァン)孝情グローバル統一財団理事長、
続いて趙成泰(チョ・ソンテ)副堂会長と
3人の天苑宮天苑教会教区長、
キム・ヂョンヒョンHJマグノリア国際病院副院長、
キム・ヤンヒ天苑宮天苑教会婦人会長が、
お母様に礼物を奉呈しました。

お母様が壇上の椅子にお座りになると、
40人の天苑聖歌隊が「一つになって」を讃美し、
鄭元周室長が11月11日の全国牧会者特別集会における
お母様のみ言を訓読しました。

午前10時24分、お母様が20分にわたってみ言を語られ、
真の子女の信仰姿勢は「絶対信仰、絶対愛、絶対服従」
であると強調されました。

孝情文化祝賀公演では、最初に文信汝様が
「お母様の心」を披露され、続いて、
韓国の高校生のど自慢番組に出演して
全国的人気を博している韓比祝福家庭の二世、
チョ・ドンゴン君が「都市よ、さらば」を
感動的に歌い上げました。

次に、UPA世界青年学生本部チームの約40人が
「Oh Happy Day」を歌い、
リトルエンジェルス芸術団のチェ・ウヌさんが
韓国民謡「花打令」を、
パク・カビンさんが「ホルロアリラン」を披露。
最後は李基誠苑長の夫人、チャン・ユンヂョン師母(サモ)
「ありがとう」と「孝道しましょう」を力強く歌いました。

文相弼(ムン・サンピル)天苑宮天苑教会教区長が億万歳三唱を力強く先導し、
正午に礼拝は終了しました。


真のお母様のみ言(要旨)
「真の子女の道理と態度」

天の父母様(神様)の願いは、
人間始祖に願ったように、
絶対信仰・絶対愛・絶対服従です。

自己中心の考えや口答えをしてはいけません。
何十年認識して生きてきたとしても、
み言が「そうでない」と言えば、
100%信じなければなりません。
それが真の子女の道理です。

子女の日を迎えながら、今まで真の父母と
天の父母様の前に親孝行できず、
責任を果たせなかったこと、
還暦になるまでその位置にとどまったこと、
この現実を飛び越えなければならない
時であることを知らなければなりません。

二度と天を待たせてはならず、
この民族が知らなかったという立場に
立てておいてはいけません。
一日、一時が急がれるこの時点なのです。

家庭連合の皆さんとこの国の民たちが
天一国の民として、今現在、全世界的に
成し遂げなければならないことが
あまりにもたくさんあります。

今まで無知な人類が天の摂理を知らずに、
人間の欲心によって
この地球を荒廃させてしまいました。

どうしてこのような現実が世界の至る所で
絶え間なく起きるようになったのかを
考えなければなりません。
悔い改めなければなりません。

裕福に暮らす国、お金を持つ国が
先頭に立たなければなりません。
それが終わりではありません。

地球がある限り、地球には生命体が継続して
暮らさなければならないのに、
その道を阻んでいるのが無知な人間です。

その人間が一つになることのできる道は、
未来の希望を夢見るとすれば、
誰を中心に侍り、一つ一つ改善していくべきかを
教えてあげなければなりません。

この国も世界も、天の父母様に侍る位置で
一つになり、過ったことを一つ一つ
直していくことができれば、
未来に希望があるということを
見せてあげなければなりません。

この難問題を解決することのできる、
地上にいる独り娘・真の母と一つとなり、
声を高く叫ばなければなりません。

この民族を、天が選んだ民族として、
責任を果たす民族として立てて
あげるべきなのが、皆さん祝福家庭です。


天城旺臨宮殿への天苑宮天苑
教会移転を記念し特別礼拝
天一国8年天暦10月1日(2020年陽暦11月15日)
韓国・HJ天宙天寶修錬苑
第61回「真の子女の日」及び
第33回「天宙統一国開天日」

(中和新聞より)


詳細はわからず、文面だけ読むと、
清平の大聖殿が教会になった、
ということなのでしょうか。。。

どんどんと変わりつつあるHJ天宙天寶修錬苑。
早く行ける時が来ればいいですね。
とても待ち遠しいです。

お母様と一つになることが
どれほど重要でしょうか。
堕落の原因は、み言を不信したことから始まりました。

み言を信じる、ということが
真の子女になる道理だというのです。

無条件に信じるということを起点として、
再出発しなければならないと思いました。







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2020年11月23日

昨日の希望前進大会、速報! 70年前韓国を救った国連軍に感謝、平和の母のメッセージ 



201123-20201122.JPG


昨日行われた
第3回希望前進大会において語られた
真のお母様のみ言(抜粋)を紹介します。


創造主、神様の夢を実現することができる
人類の願いを実現することができる、
天運の春の風が起こり始めました。

その時の環境は、1945年、解放に加え、
1950年に6.25動乱が起きました。
天は6000年の間待ってこられ誕生させた
独り娘を保護する必要がありました。

南と北が民主と共産に分かれながら、
韓国の民主主義は、北を相手にすることができる
すべてのシステムを備えていない状態で、
6.25動乱が起きたので、
天は摂理の春の風を逃すことができません。

どのように世界に知られていない小さな国の動乱に
国連の16ヵ国が参戦することができたのでしょう?

さらにその時、参戦した勇士たちは、
ほとんどが10代、20代の年齢であったと聞いています。
人間の中で最も純粋で純潔な、
天が愛する息子、娘なのです。

彼らがどのようなきっかけで、恐れることなく
韓国の平和のために、
世界の平和のために先頭に立ったのでしょうか。
これだけ見ても、創造主の神様は、
私たちとともにあられます。(涙)

彼らの流した血が真の父母の誕生を宣布しました。
どれほど、人類が願い天が願ってきたことでしょうか。

この戦争の血を流した勇士たちは、永遠に
歴史に残ることができる勇敢な摂理の勇士たちです。

堕落した人類、そして真の父母を通じなければ
創造主の神様、天の父母様のもとに進むことが
できないため、天も人類も6千年間待ってきました。

しかし、その基盤となるべき、キリスト教の基盤が
責任を全うできない立場になって、真の父母の摂理は
60年という長い歳月を通して、世界に、今日の
義なる指導者によって、今日のような天の秘密を、
真実を、伝えることができる時を迎えたのです。

今、私たちは、これ以上の中断があってはなりません。

1950年に参戦した勇士たちは、今高齢です。
残っている方も80、90を眺めるような立場に
ありますが、彼らが願ってきたのも、
統一韓国でした。

ところが今、世界で起こっているすべての難問題を
見る時、韓国だけの問題ではありません。
これらの問題を解決することができる中心が
天の父母様でなければならないのです。

世界のすべての人類が、すべての国が
天の父母様の下の人類一家族、息子、娘になるならば、
今起こっている問題が問題ではありません。
父母が願うとおりに行うことが
息子、娘の道理であります。

6千年待って来られた天の父母様の前に、
6千年間孤児として生きてきた人類が、
真の父母に会って、孝行し、侍り、本来願われた
地上天国に歌いながら暮らせるということ、
どれほど興奮する、幸せなこの瞬間であるかを
深く知らなければなりません。


(文責:ten1ko2)

201123-20201122 (2).PNG

第3次神統一世界の安着のための希望前進大会
天一国8年天暦10月8日(陽暦2020.11.22)
清心平和ワールドセンター
み言の中ほどの部分を
そのまま抜粋しています
前後のみ言は下に全文掲載しました


今回の大会は、韓国動乱70周年を記念して、
国連軍16か国など、韓国のために戦った兵士たちを
慰労、解放するための大会でした。

午前9時から始まり、終了が午後1時すぎ、
本当に長かったですが、それ以上に
とても感動的な大会でありました。

真の父母様の自叙伝にもありますように、
6.25動乱は、真の父母様を生かすための「聖戦」でありました。

ですから、参戦兵士たちは、摂理的な意義もわからずに、
命をかけて戦っていきました。
お母様が語られるように、
名もなき、極東の小さな国のために戦ったのです。

「真の父母」になるためには、
彼らの犠牲があったのでした。。。

真の父母様はどれだけ感謝しておられることでしょうか。。。
その感謝の思いが今回の大会として表されたことを
胸深く感じさせていただきました。

参戦兵士たちは、80代後半や90代の方たちばかりで、
実際には霊界にいかれた方がほとんどだと思います。

これほど、長い時間の大会でしたが、
ここまで長くなったことも、
霊界におられる方に、心からの感謝を伝えたいのだな、
そんな風に感じました。

愛は与えて忘れられる真の父母様ですが、
受けた愛は、絶対に忘れることがないし、
その恩を何倍にしても返していきたい・・・
真の父母様の深い愛を感じました。

最初の映像から感動的でした。
リトルエンジェルスの公演も素晴らしかった。。。

VVIPたちのスピーチも現職の大統領など、
今まで参加しなかったような方もおられて、
コロナ禍の中でも、
渉外が進んでいることを感じました。

昨日は、お母様とともに、
お父様もその場におられる感覚がありました。
私自身にとって
改めて、「お父様とお母様は一つだ・・・」
そう実感した今回の大会でした。

ありがとうございました。



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第3次神統一世界の安着のための希望前進大会
真のお母さまのメッセージ

 愛する全世界の各界の指導者の皆さん! お会いできてうれしいです。
 今日の世界の至る所で起きている予想だにできない問題は、もちろんコロナウイルス・パンデミックにより、世界各地で政治的、経済的、宗教紛争、言葉にできない、前の見えない現実が展開されています。 これまでの人間の努力では限界が来たことを、みなさん感じていることでしょう。 しかし、私たちは、今、この時点で、すべての問題を解決し、明るい未来を見ることができる、その中心に創造主、神様に侍る運動が起きなければなりません。

 創造主は美しい地球を創造され、人間と一緒に地上で、天国の生活を送られ、永遠な世界まで人類と一緒に生きようと準備されました。 その言葉は、創造主の神は、人類の父母であるということです。 人間の堕落は、父母との関係のない立場に陥ってしまったことが、今日の現実です。 今までの天は、失われた子供を探したてる、救いの摂理の歴史をしてこられました。 そして孤児のような人類の前にメシア思想を教育してこられました。 それは聖書で言う6000年人類歴史です。 2千年前のイスラエル民族を通して、その御心を成そうとされましたが、イエス・キリストの十字架によってなすことができませんでした。イエスは、再び来られて、子羊の婚宴をする、と言われました。キリスト教の歴史は、事実、イエスの本質を知らなかったのです。 2千年流れながら、多くの問題を作ってきました。 しかし、天は救いの摂理を遅らせることができません。 6000年ぶりに、天は摂理の完成をもたらすことができる独り娘を韓半島を通じて誕生させました。

 この言葉は、創造主、神様の夢が実現することができる、人類の願いを実現することができる、天運の春の風が起こり始めたのです。 その時の環境は、1945年、解放に加え、1950年に6・25動乱が起きました。 天は6000年の長く待ってこられ誕生させた独り娘を保護する必要がありました。 南と北が民主と共産に分かれながら、韓国の民主主義は、北を相手にすることができるすべてのシステムを備えていない状態で、6・25動乱が起きたので、天は摂理の春の風を逃すことができません。 どのように世界に知られていない小さな国の動乱に、国連の16カ国が参戦することができたのでしょう? さらにその時、参戦した勇士たちは、ほとんどが10代、20代の年齢であったと聞いています。 人間の中で最も純粋で純潔な、天が愛する息子、娘なのです。 彼らがどのようなきっかけで、恐れることなく韓国の平和のために、世界の平和のために先頭に立ったのでしょうか。 これだけ見ても、創造主、神様は、私たちとともにあられます。(涙)

 彼らの流した血が真の父母の誕生を宣布しました。 どれほど人類が願い、天が願ってきたことでしょうか。 この戦争の血を流した勇士たちは永遠に歴史に残ることができる勇敢な摂理の勇士たちです。 堕落した人類、そして真の父母を通じなければ創造主の神様、天の父母様のもとに進むことができないため、天も、人類も6千年間待ってきました。 しかし、その基盤となるべき、キリスト教の基盤が責任を全うできない立場になり、真の父母の摂理は、60年という長い歳月を通して、世界に、今日の義なる指導者によって、今日のような天の秘密を、真実を、伝えることができる時を迎えたのです。

 今、私たちは、これ以上の中断があってはなりません。 1950年に参戦した勇士たちは、今高齢です。 残っている方も80、90を眺めるような立場にありますが、彼らが願ってきたのも、統一韓国でした。 ところが今、世界で起こっているすべての難問題を見る時、韓国だけの問題ではありません。 これらの問題を解決することができる中心が、天の父母様でなければならないのです。 世界のすべての人類が、すべての国が天の父母様の下の人類一家族、息子、娘になるとするならば、今起こっている問題が問題ではありません。 父母が願うとおりに行うことが、息子娘の道理であります。 6千年待って来られた天の父母様の前に、6千年間孤児として生きてきた人類が、真の父母に会って、孝行し、侍り、本来願われた地上天国に歌いながら暮らせること、どれほど興奮する、幸せなこの瞬間であるかを深く知らなければなりません。

 だから私は手遅れになる前に、国連の16カ国が参戦した国はもちろん60数カ国で韓国を支援したすべての国に、大部分の16カ国には、追悼碑が、設置がされていますが、戦死者の名簿を備えてはいないことを知っています。 私は彼らの名前一人一人を永遠に記録されることができるよう作りたいです。 そして、そのほかに追悼碑が、記念碑が設置されていなかったところには、継続して早い時期に立てていくことを約束します。

 そしてもう一つ、私は世界平和のためにすべての機構を創設しました。 これから最後に、世界平和芸術人連合を創設します。 過去のキリスト教文化圏で再び来られるメシヤに待って、主にヨーロッパ大陸を中心に古典的な美しい文化が形成されました。 これまでも、世界中の人々が愛しています。 その文化はメシアを描く文化です。 しかし、私が今言いたいのは、6000年耐えて来られた私たちの天の父母様を、これまで堕落によって不幸にきた人類が、父母の前に捧げる、愛と喜びと頌栄の美しい芸術が、心情文化革命で永遠に輝かせるようになることを願っています。 この芸術を通して、世界が一つになることができる、近道となるでしょう。 人類はますます増えています。 しかし、この人類の未来を守るべき地球が受難を受けています。 今回2020年に起きた天災、集中豪雨、山火事、恐ろしい台風、これらの問題をただ単に見過ごす私ではなく、責任を負うことができない行動をしてはいけません。 私たちだけではなく、私たちの愛する子女の、未来がかかっているからです。 そして、何よりも無知の人間によって、本来創造主、神様が創造してくださったこの美しい地球を、もう一度回復させるのに、早い段階で、回復させなければいけないという声が、世界各地で出てきていますが、それは言葉だけで終わってはならない深刻な立場にいるのも事実です。 であるならば、声を一つに合わせて、この問題を一つ一つ解決できる道は、天の父母様に侍り、父母様の指示に従って動くことのできる、人類一家族の真の孝子孝女になることでしょう。

私たちには希望があります。 天は、私たちと一緒におられます。 私たちは、天の前に多くの借りがあります。 その借りを私たちの子孫に残してはいけません。 そのため、今日のこの大会は、70年前、韓半島を通して起きた6.25動乱において、天が、世界がともにあり、韓国の民主主義を守ってくれたので、今日、大韓民国ができたのです。 この一例を見ても、今日、世界人類が共に一つになって行く道は、真の父母を通し、天の父母様が「私の息子であり、娘である」と抱くことができる、その場に進む道だけが、今日の人類が生きる道であるということを、再び皆さんの前に願い、未来に向かって祝願いたします。ありがとうございます。
(文責:ten1ko2)

第3次神統一世界の安着のための希望前進大会
天一国8年天暦10月8日(陽暦2020.11.22)
清心平和ワールドセンター


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2020年11月16日

深刻で厳粛に決意しました! ご聖婚記念日までに・・・ 《お母様のみ言11.11》



201116-20201111.jpg


韓国全国牧会者特別集会における、
真のお母様のみ言(要約)です。


新しく決意して、
真の父母様の夢と天の父母様の夢を
実体的に成して差し上げるために、
深刻で厳粛に決意しました。

宣布だけではなく実体的に私たちは
結実を刈り取らなければなりません。
天一国の民を作らなければなりません。

天が保護され、天の父母様の夢を
地上で成して差し上げることのできる
独り娘と独り子が、真の父母の位置に
進むことのできる環境を作ってくださいました。

これが如何にとてつもない天の祝福であるのかを
知って、ひざまずいて
感謝しなければならないのがこの民族です。

ところで、この民族を目覚ませて
必ず立てなければならない
緊迫するこの時を逃して良いのですか?

私の年齢は低くありません。
一寸先も見えない状況で、一歩も
踏み出すことのできない体の状態で
行かなければならなかったのです。

結果を作り出さなければなりませんでした。
見せてあげなければならなかったのです。

地上で天の父母様に侍って暮らしたという
環境を作っておくべき責任が真の父母にあります。

ところで真の父母の垣根となり、後ろ盾と
なるべきこの民族、この国は、
いまだ天の摂理を知らずにいます。

そのような状態で、祝福家庭だけ、
祝福の子女たちだけ天寶に入籍したと言って、
それで終わる生涯として
締めくくらなければならないのですか?

私が懇切に話しました。
真の父母が地上にいる間に78億にもなる
人類の中で、3分の1でも
天の父母様を父母と知って侍る、
天一国の民にならなければならないというのです。

毎日毎日、骨の髄まで沁みるように
天の父母様を喜ばせて差し上げると、
慰めて差し上げると言わなければなりません。

そのような人生を生きなければならないのが、
祝福を受けた者の道理です。
それは、皆さんだけの祝福として
終わってはなりません。

この国が世界の前に天の祝福を受けた国として、
世界人類を抱けるように、
天一国の民になれるようにしなければなりません。

そのようにするためには、皆さんが
責任を果たさなければなりません。
牧会者の中で43家庭をできなかった
牧会者には私が時間を与えます。

「100日以内に、2021年に迎えるべき
聖婚記念日までに、必ずやり遂げます」と言って
決意を誓う皆さんにならなければなりません。

これからは返事だけではだめです。
必ず果たさなければなりません。
そうしてこそ、この国を動かすことができます。

これから私たちが進む道には、
天の父母様と真の父母が共におられるので、
地上にいる独り娘・真の母と一つとなって
進むところには坦坦大道(順調な道のりのこと)、
祝福が永遠にあるので、その結実を
刈り取る中心人物になるように祝願します。


韓国全国牧会者特別集会
天一国8年天暦9月26日(陽11.11)
HJ天宙天寶修錬苑大講堂
(HJグローバルニュースより)


この日、お母様は約50分、
涙ぐみながら語られたそうです。
とても厳しい内容もあったとのこと。

「100日以内に」と語られているように、
100日路程は、日本での指示だと思っていましたが、
お母様が定めてくださったのですね。

お母様は「焦っておられる」
と先日の集会で、会長は語られていました。

「私によって蕩減復帰摂理は終わらせる」
と語られておられる真のお母様です。
どれほど深刻な思いを持たれているでしょうか。。。

天から与えられた責任を果たす、
そして、天寶入籍に向かって歩んでいきたいです。





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