2021年03月01日

「今が決断のとき」人類の諸問題を解決する道はひとつ 《昨日のみ言・速報》



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昨日の希望前進大会、
お母様が語られたみ言の要約(抜粋)です。


尊敬する天の父母様聖会のもとの各界指導者、
平和大使、愛する祝福家庭の皆様、
今日私たちはこれ以上とどまることのできない
決断の時間を持とうと思います。

人類文明の発達は河川を通して発達してきました。
特にナイルを中心とするエジプト文明は
5000年の時を経て、今日、奇跡のような
文化遺産を誇っています。

現在、44階にもなる高層の建物を
どのように5000年も前に、
2.5トンを超える巨大な岩をどこからどのように
運搬して、砂漠の偉大なる
歴史の遺産を残すことができたのでしょうか。

彼らの関心はただ、天に向かっていました。
巨大な国でしたが、王よりも神殿を中心にして、
ピラミッドを通して後孫に
天の前に近づくことのできる道を願ったのです。

堕落した人類は、なぜ、堕落したのかを
良くは知らない立場でしたが、常に天を
崇拝する心をもって暮らしてきたことは事実です。

創造主は天地万物を創造され、
人類の父母となられようとされたのです。

しかし、堕落によって今日の人類歴史は、
戦争と葛藤、苦痛、…言葉にし難い諸問題を作り出し、
生命の危険を感じることが多く起こっています。
新型コロナウイルスもその一つです。
世界のいたるところで起きている天変地異、
これらは、人類が無知であるがゆえに
創り出されたものです。

天は一人息子を送りましたが、
一人娘を送ることができなかったので、
送ることのできる民族を選択されました。

それがアジアの東方の端、韓民族です。
キリスト教は人間の作った制度の中で信仰を
強要したがゆえに多くの問題が生み出され、
宗教改革が起こるきっかけとなりました。

そうして、清教徒たちは自由に神様を優先して
信仰をすると決意し、ヨーロッパを離れました。
そのようにして建てられた国が米国です。
米国は新教国家として、最後の再臨主を迎える環境圏を
つくることを願われ、天が祝福した国です。

しかし、初心をもって建てられた米国が揺れ動くとき、
天はどれほどまでに、残念であったでしょうか。
真の父母は天の摂理を知るがゆえに、
1960年、真の父母の立場に立ちました。

真の父母は、全ての環境が備えられていない中、
天の摂理を成すべき最も切実なる立場にある時に、
過去、イスラエル民族の前にローマ帝国が
あったように、自由民主主義国家として
世界を代表する現代の米国が共産主義に
揺り動かされる姿を見ていることができず、
米国に渡り、復興させました。

そして、米国の多くの若者たちが統一運動に
同参するようになり、
1975年には世界宣教師として派遣しました。

彼らが今、地球のいたるところで変わることなく
天に対する忠誠心をもって活動しています、
彼らの年代も70代、80を越え始めました。

私は今日、皆さんの前に、天の父母様の夢、
人類の願いは、78億人類が、
天の父母様が人類の父母であると知らなければならず、
天の父母様の前に進み出ることが
できるよう助けることができる、
もう一度生まれ変わるようにしてくれる方が
真の父母であると知ることを通して、
真の父母から祝福を受ける祝福家庭として、
天の父母様の真の子女となり、6000年間、
天を知らず不孝の限りを尽くした全てを洗い流し、
人類の無知で自然万物を破壊してきたものを
一つ一つ回復し原状復帰する道が
真の父母によってのみ可能だと言うことを宣布します。

これ以上、天の摂理の進展を遅らせることはできません。
今日この瞬間、皆さんの新しい覚悟と決断が必要です。

韓民族は天が選択した民族だと言いました。
しかし、南北が一つになれない立場で、
神統一韓国の夢を描いています。
その夢は、必ず、成されます。

この韓民族が統一され一つとなり、
アジア・太平洋文明圏を通じた神文明圏の潮流に乗り、
五大洋六大陸、真の父母の誕生と天の父母様が
私たち人類の父母だと知らせるラッパの音が
高らかに鳴り響き、78億人類が天の父母様の前に跪き、
感謝と頌栄をお捧げする日に向かって、
私たち全員が、この瞬間から
総進軍することをお願いします。


(文責:ten1ko2)



今回、アメリカのことを語られ、
南北統一の話をされました。

お母様のみ言の前に
4人のVIPが基調講演をしましたが、
その中に、ペンス前副大統領の姿があり、
韓半島統一の話をされました。

ちなみに、年頭の摂理報告で
尹煐鎬(ユンヨンホ)世界本部長が、
「アメリカの大物と接触した」と話されていました。

お母様は、昨年12月、
WCLC大会のため、アメリカに渡られました。
もしかしたら、その時にお会いする機会を
持たれていたのかも知れません。

「これ以上遅らせることはできない」
と二度も語られたお母様。。。
どれだけ深刻なのでしょうか。

その切なる思いと胸の痛みを
同じように受け止めることができる
私たちでなければ、と思います。

また、ペンス氏をはじめとして、
8人のVIPが基調講演をしましたが、
小国ではあったにせよ、
国のトップも数名参加していました。

コロナ禍の中でも
お母様は「伝道」しておられるのです。
希望をもって、前進されるお母様に
心から感謝して、
健康と安寧を祈るばかりです。

また、微々たる歩みですが、
私たちに与えられた責任を果たすことが、
お母様をお支えするのだと思い、
み旨にまい進していきたいと思います。





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■真のお母様・特別演説
 尊敬する天の父母様聖会のもとの各界指導者、平和大使、愛する祝福家庭の皆様、今日私たちはこれ以上とどまることのできない決断の時間を持とうと思います。
 人類文明の発達は河川を通して発達してきました。特にナイルを中心とするエジプト文明は5000年の時を経て、今日、奇跡のような文化遺産を誇っています。彼らが願ったことは、地上生活はしばしの間に過ぎ去るため、永遠の世界において永遠であり得る、天に近く上がることのできるそのような精誠を尽くしてきた表示でもあります。皆さんもご存知でしょう。砂漠の上に建てられた巨大なピラミッドを。現在、44階にもなる高層の建物をどのように5000年も前に、2.5トンを超える巨大な岩をどこからどのように運搬して、砂漠の偉大なる歴史の遺産を残すことができたのでしょうか。
 彼らの関心はただ、天に向かっていました。巨大な国でしたが、王よりも神殿を中心にして、ピラミッドを通して後孫に天の前に近づくことのできる道を願ったのです。
 堕落した人類は、なぜ、堕落したのかを良くは知らない立場でしたが、常に天を崇拝する心をもって暮らしてきたことは事実です。創造主は天地万物を創造され、人間始祖である男性、女性を創造され、彼らが、成長し、完成したその基準において祝福する場に、ご自身が共にあられようとされました、もう一度言うと、創造主は、人類の父母となられようとされたのです。

 しかし、堕落によって今日の人類歴史は、戦争と葛藤、苦痛、…言葉にし難い諸問題を作り出し、もうすでに、生命の危険を感じることが多く起こっています。新型コロナウイルスもその一つです。世界のいたるところで起きている天変地異、これらは、人類が無知であるがゆえに創り出されたものです。
 創造主は、ご自身の創造の原則を守られるために、人間を通じて、完成した男性と女性を通じてのみ、誤った内容を正す道が開かれるので、選民イスラエル民族を選ばれ、4000年の長い歴史を通して救援摂理を成してこられました。その時、イスラエル民族は巨大なローマ帝国の属国でした。彼らは天がメシヤを送って下さり、この苦痛から抜け出せるよう導いてくださることを強く願っていました。そして、天は約束を守ることのできるメシヤ、一人息子、イエスキリストを送ってくださいました。しかし、マリヤ、ユダヤ教、イスラエル民族はイエス様の本質を悟ることができず、そこまでイエス、メシヤを渇望していたにもかかわらず知ることができなかったのです。環境を失ったイエス様は十字架に行かざるを得ませんでした。そこで「再び来る」とおっしゃり、「再び来て、子羊の婚宴をする」と言われたのです。

 もしその時にユダヤ教、イスラエル民族がイエス様をメシヤとして受け入れ、真の父母の立場に歩み出る環境を作って差し上げたなら、世界に通ずるローマ帝国を一つとして、その当時、天の父母様が共にあることのできる新しい歴史が展開されるはずでした。しかしそうなりませんでした。天が祝福し、責任をくださった民族が果たせない場合、蕩減のみが残ります。

 その後、聖霊の復活により、使徒たちを通してキリスト教が出発し、318年にイタリア半島を経て、島国である英国まで伝播しました。その当時、英国は世界に海洋圏を通して広がっており、日の沈まない国という言葉が残されました。その時、ヨーロッパ各国は英国と共に、世界いたるところに進出し、宣教の歴史が始まりました。しかし残念ながら、彼らは神様を正しく知ることができず、イエス様の本質も知らなかったのです。イエス様は「隣人を自らのごとく愛せ」と言いましたが、彼らは宣教地において、自国の利益をまず考えたのです。大西洋文明圏時代を開いて世界に出ていきましたが、結局は、奪う文明圏として幕を閉じることとなります。それが今日の大英帝国で見ることのできる博物館です。皆さん知っているでしょう。
 その時、産業革命を通して科学の発達は、人類に平和をもたらすことはできましたが、しかし反対に、物質文明の奴隷となってしまうプロセスの中で多くの問題を含むようになり、キリスト教もやはり多くの失敗をすることとなります。どうして、神様に侍るキリスト教から「神様が死んだ」という共産主義が派生することがあるでしょうか。これは人間の過ちです。天は、全知全能です。始まりと終わりが同じ方ですので、止まることができません。天は一人息子を送りましたが、一人娘を送ることができなかったので、送ることのできる民族を選択されました。
 それがアジアの東方の端、韓民族です。キリスト教は人間の作った制度の中で信仰を強要したがゆえに多くの問題が生み出され、このようにしてはダメだと言う宗教改革が起こるきっかけとなりました。そうして、清教徒たちは自由に神様を優先して侍ることのできる信仰をすると決意し、ヨーロッパを離れました。そのようにして建てられた国が米国です。米国は新教国家として、最後の再臨主を迎えることのできる環境圏をつくることを願われ、天が祝福した国です。
 しかし、初心をもって建てられた米国が揺れ動くとき、天はどれほどまでに、残念であったでしょうか。そのひと時を準備されてきた目的が成される前に、失敗されることはできません。第二次大戦を通して、多くの物質的、精神的被害を受けたのも事実です。その中で、天が準備し、最後に6000年ぶりに摂理歴史を終えることのできるひとり娘を誕生させる摂理が進んでいきました。イエス様が十字架にかかられながら「再び来る、来て子羊の婚宴をする」と言われたので、再臨主は相対となるひとり娘に会わなければなりません。ひとり娘なくしてメシヤの夢を果たすことはできません。
 その時の韓国は日帝時代から解放され、ソ連と連合軍によって南北に分かれ、民主と共産が対立していました。その時に米国が天の摂理を知っていたとすれば、半島の状況は少し違っていたでしょう。しかし天は、危機からひとり娘を救って下さり、民主主義、大韓民国を守られました。世界的に、混とんとした混乱する難しい時期に、UN創設後、創設メンバーであるソ連がどうして、その参戦を決議する場に不参加となり、6.25動乱に16カ国が参戦することができたのでしょうか。奇跡のようなことです。
 真の父母は天の摂理を知るがゆえに、1960年、真の父母の立場に立ちました。真の父母は、全ての環境が備えられていない中に会って、天の摂理を成すべき立場で最も切実なる立場にある時に、過去、イスラエル民族の前にローマ帝国があったように、現代の米国と言う国が、自由民主主義国家として世界を代表する国が共産主義に巻き込まれ、揺り動かされる姿を見ていることができず、米国に渡り、米国を復興させました。そして、米国の多くの若者たちが統一運動に同参するようになり、1975年には世界宣教師として派遣しました。彼らが今、地球のいたるところで変わることなく天に対する忠誠心をもって、今も一生懸命活動しています、彼らの年代も70代、80を越え始めました。
 真の父母として、天の父母様の夢、人類の願い、78億人類が天の父母様を知り、侍ると共にあらゆる全ての諸問題、難問題を真の父母が地上にいる間にともに実践すべき重大な時期にあるがゆえに、これ以上、遅らせることはできません、ですので、私は今日、皆さんの前に、天の父母様の夢、人類の願いは78億人類が、天の父母様が人類の父母であると知らなければならず、天の父母様の前に進み出ることができるよう助けることができる、もう一度生まれ変わるようにしてくれる方が真の父母であると知ることを通して、真の父母から祝福を受ける祝福家庭として、天の父母様の真の子女となり、6000年間、天を知らず不孝の限りを尽くした全てを洗い流し、人類の無知で自然万物を破壊してきたものを一つ一つ回復し原状復帰する道が真の父母によってのみ可能だと言うことを宣布します。
 私は真の父母として、人類の前に、この天苑団地を天の父母様に侍る地上天国の姿はこのような姿だと見せることのできる環境を作りたいと休むことなく努力しています。その中で昨日は、プフン百貨店に寄って、出てきた時に、幼い成和学生が「9年ぶりにお母様にお会いした!」と喜ぶ姿、声を挙げる姿、その子供達を見る時に、あのように近くで見たと言って喜ぶ姿があるなら、全世界78億人類が真の父母が地上に来て、その業績がこのように平和世界に行く道を作っているにもかかわらず、知らないままあの世に行くとすればどれだけ残念かと考えざるを得ませんでした。
 それで私はこれ以上、世界各界指導者の皆様、UPFを通した平和大使、祝福家庭、食口の皆さん、これ以上、天の摂理の進展を遅らせることはできません。今日この瞬間、皆さんの新しい覚悟と決断が必要です。韓民族は天が選択した民族だと言いました。しかし、南北が一つになれない立場で、神統一韓国の夢を描いています。その夢は、必ず、成されます。この韓民族が統一され一つとなり、アジア・太平洋文明圏を通じた神文明圏の潮流に乗り、五大洋六大陸、真の父母の誕生と天の父母様が私たち人類の父母だと知らせるラッパの音が高らかに鳴り響き、78億人類が天の父母様の前に跪き、感謝と頌栄をお捧げする日に向かって、私たち全員が、この瞬間から総進軍することをお願いします。


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 08:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

祝福だけではない、世界的義人、指導者に「天寳」を示唆 《基元節8周年のみ言》

世界に打ち込んだ霊的な楔、平和の母が人類一家族を抱く!



210227-2021.0224.jpg


昨日に引き続き、今週行われた
「基元節8周年記念式」の模様、
また、お母様のみ言を紹介します。


  2月24日、韓国の清心平和ワールドセンターで
  全世界194カ国から宗教指導者、有識者、祝福家庭らがオンラインで参加する中、
 「天地人真の父母様聖誕および天一国基元節8周年記念式」が開催されました。


■世界の著名な指導者たちが祝賀メッセージを贈る

司会の尹煐鎬(ユン・ヨンホ)世界本部本部長が開会を宣言し、
オープニング映像に続いて、
7大宗教を代表する宗教指導者が登壇し、
平和の祈りをささげる「ピース・オファリング」が行われました。

祝辞では、南米・パラグアイのフェデリコ・フランコ元大統領と
夫人のエミリア・アルファロ女史、
米国のダン・バートン元下院議員と夫人のサミア・バートン女史、
アルバニアのビルソン・アフメティ元首相、
アフリカ・セネガルのムリッド教団カリフ(最高指導者)の
シェイク・マンスール・ディウフ首長がそれぞれ、
映像を通じて韓鶴子(ハンハㇰチャ)総裁に
聖誕を祝賀するメッセージをささげました。

韓総裁のメインスピーチの後、記念式後半の孝情文化公演では、
盛りだくさんのダンスやミュージカルなどが披露され、
記念式は盛大な祝賀のムードに包まれました。


■韓鶴子総裁のメッセージ(一部抜粋/文責:編集部)

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  創造主の創造原則は家庭完成

人類歴史の中で、多くの宗教が登場しました。
しかし、その宗教は大きく見れば
個人を救援する宗教です。
しかし、創造主の創造原則は家庭完成です。

男性と女性が完成して天の父母様の祝福を受け、
地上で天の父母様と共に子女を養育して、
毎日、天に感謝し、愛をうたう、
美しい地上天国を創造主は夢見られました。

堕落した人類としては
蕩減条件を立てなければなりません。
真の父母によって重生、復活し得る祝福を受け、
祝福家庭として氏族メシヤの責任を
果さなければならないのです。

今日、私の家庭だけが救援を受けるのではなく、
私を中心とした先祖たちまでも
救援・解怨してあげなければならない責任が、
私たち祝福家庭たちにあります。
そうしてこそ未来の希望があるのです。


  天一国の資格を備える指導者に
 
地上で独り娘、真の母と共に、天の摂理の
完成に向けて、氏族メシヤとして
天寶に登載された勝利した家庭として、
共になしたという資格を持つことができる
この時こそ、皆さんの黄金期なのです。

新たに第60回「天の父母様の日」を迎える
2027年まで、真の父母を知り、家庭連合が
分かったという人々は、変化しなければなりません。

今まで現れてきた全ての宗教団体の代表、
宗教団体の食口たちは、天一国の民として
資格を備えなければならないからです。

新しい酒は新しい皮袋に入れてこそ永遠に続くのです。
今までの制度、規範を脱して、天の父母様聖会の中で
天の父母様の夢をなしてさしあげる、
天の父母様が望まれる資格を備える息子娘と
なるために、祝福を受けなければならず、
祝福家庭として責任を果たさなければなりません。

それだけが永遠な地上天国・天上天国の
生活を営むことができる、
天の父母様の真の子女になる道です。

それ故、イエス様も「また来る」と言われたのです。
また来て「小羊の婚宴」をするというのです。
その言葉は何を意味するのでしょうか。
父母になろうということです。父母です。

本日私は皆さんに懇切にお願いします。
天が与えたこの黄金期、この祝福を逃す皆さんに
ならないことを願い、きょう全世界の全ての指導者に、
天一国の完璧な資格を備える
天の父母様の息子娘になるように祝福しました。

ありがとうございます。




お母様はだいたい同じようなみ言を語られますが、
何度も語られるのは、骨髄に染み込むくらい、
私の心に植え付けることを願われているのだと思います。

また、今回は、祝福家庭としての責任を果たすことを願われ、
具体的には、天寶搭載を果たすこと、
今が「黄金期」であることを強調されました。

ちなみにご存じの方も多いと思いますが、
明日は第5回希望前進大会が行われます。

さまざまな宗教団体がありますが、
世界中をインターネットで結び、
しかも双方向通信で生中継で配信するのは、
世界広しといえども、
私たち家庭連合しかないのではないでしょうか。

一つの宗教団体の枠を超えて、
天の父母(神)様の傘の下に一つとなる。。。
人類を愛する親である、真の父母様の発想でしか
天の父母様聖会はなかったと思うのです。

歴史的な節目である基元節を迎えて、
もう8周年になりました。

お母様が霊的な楔(くさび)を打ち込んでくださいましたので、
これからはそれを実体的なものにするために、
私たちも、黄金期であるこのとき、
天の願われる歩みをしていきたいと思うのです。







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全ての責任は私自身に帰属するものであります。

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2021年02月26日

真のお母様と共にお祝いした、御聖誕祭! 歆饗(フムヒャン)に全世界が感銘



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ケーキカットをされる真のお母様 2月17日


先週のご聖誕日に行われた敬礼式の様子が、
光言社のサイトで紹介されています。



全世界の祝福家庭が同時に
真のお母様に花束を贈呈

  2月17日午前8時、韓国・清平の天正宮博物館2階チャペル室に
  真のお母様をお迎えし、「天地人真の父母様聖誕記念敬礼式」
  が開催されました。全世界194か国をインターネットで結び、
  天一国指導者および祝福家庭が双方向で参加しました。
  世界の各地で祭壇を準備し、お母様に全体で同時に
  花束贈呈を行うという新しい演出がなされました。



 ■孝進様、興進様のご家庭が聖燭に点火

開始前の午前7時40分、司会の尹煐鎬・世界本部本部長が登壇し、
マルチスクリーンを通して大陸ごとに参加者同士が挨拶を交わしました。

尹煐鎬本部長から、敬礼式について、
「今年からは、天宙的四位基台として立てられた文孝進様、
 文興進様のご家庭が祭壇の聖燭点火を行われた後に
 お母様が入場されるようになりました」
という解説があり、
両ご家庭を代表して文姸娥様と文薫淑様が
左右5本ずつの聖燭にそれぞれ点火されました。

午前7時56分、お母様が大きな拍手の中をご入場。
祭壇の席に座られると、全体で敬拝をお捧げし、
開会宣言に続いて「天一国の歌」の1番と4番を斉唱しました。

敬礼式では、最初に霊肉界の真のご家庭を代表して、
孝進様家庭、興進様家庭、文信出様・張智堣様ご夫妻、
文信興様・入山有恵様ご夫妻が共に敬拝を捧げ、
同時に文善進様ご夫妻も映像を通して敬拝を捧げられました。

続いて、世界本部および神韓国特別大陸に始まり、
神日本、神米国、神アフリカ、神ヨーロッパ、神中南米、
神アジア太平洋の各大陸が順に映像を通して敬拝を捧げ、
最後に全世界の祝福家庭が敬拝をお捧げしました。

「家庭盟誓」の唱和に続いて、文姸娥様が
「聖誕101周年と聖誕78周年を迎えられた真の父母様に、
 この時間、限りない感謝と栄光の賛美を捧げうる私たち
 子女となることを切にお願い申し上げます」
と報告祈祷を捧げられました。


お母様が、「真の父母様の聖誕」の歌に合わせて
ケーキカットをされると、信出様、信興様の両ご夫妻が花束を、
韓服姿の二世・三世の子供たち代表5人が花かごを奉呈しました。

続いて、金鐘琯(キム・ヂョングァン)世界平和統一家庭連合世界維持財団理事長と
ジェラード・ウィリスHJマグノリア韓国財団理事長が礼物を奉呈した後、
映像を通して神日本、神米国、神アフリカ、神ヨーロッパ、神中米、
神南米、神アジア太平洋第1、第2の順で、
各大陸の代表が花かごと礼物を捧げました。
最後に、全世界の祝福家庭が同時に、
それぞれに準備した花束をお母様にお捧げしました。

真の父母様が聖餐を召し上がる時間となり、
静かな音楽が流れる中で、「歆饗(フムヒャン
=霊が供え物を食べること)
」の儀式が執り行われました。

鄭元周(チョン ウォンジュ)・総裁秘書室長が、
お母様の自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』の序文を訓読して、
敬礼式は終了しました。


 ■お孫様方8人が美しいハーモニーを披露

引き続き始まった孝情祝宴では、
世界平和頂上連合アフリカ議長であるナイジェリアの
グッドラック・ジョナサン前大統領が映像を通してお母様に祝辞を述べた後、
各大陸の天一国指導者が映像を通して祝賀メッセージを捧げました。

孝情文化公演の時間となり、真のご家庭のお孫様方8人が、
お母様のリクエストによって準備した「願い」を
美しいハーモニーで歌われました。

その歌について司会者が、
「私の手に持ったものが多くて手が痛いです/
背に負った人生の重みが全身を痛くして/
毎日解決すべきことのために私の時間もなしに生きて/
生涯忙しく歩いてきたので脚も痛いです」

という歌詞を紹介し、
「このような状況の中を、お母様は母であるがために
歩んでこられましたが、私たちの『願い』は
ただお母様の『聖寿無疆』(寿命が永遠であること、聖寿無窮)です」と述べました。

神日本から、映像を通して女性声楽家が「紫のムグンファ」を披露した後、
神韓国が準備した演目が始まりました。

初めにリトルエンジェルスが「ハルミッコ(オキナグサ)」
「ハルムニ(おばあさん)」「Congratulations」を歌い、
「お母様、新年、福をたくさん受けてくださり、
リトルエンジェルスもたくさん愛してください」と挨拶しました。

世界青年学生本部「夢の日」チームの9人が登場し、
「虎が下りてくる」を奇抜な衣装とコミカルダンスで歌い踊ると、
途中から信出様と信興様も参加して共に踊られました。

続いて、韓国全北淳昌郡の日本、フィリピン、タイの
婦人食口たちで構成され、合唱の全国大会で7回も1位に輝いたという
「淳昌多文化時調合唱団」の6人が「梅花歌」を、
真の父母様を証しする歌詞に替えて披露しました。

招待歌手としてチョ・ハンヂョさんが登場。
「愛ってやつ」を歌った後、「きょうから始まる
天地人真の父母様の聖誕と基元節8周年記念行事を心からお祝いし、
真の父母様の聖誕を心から慶賀申し上げます」と挨拶し、
「時」「ありがとう」を熱唱して祝宴に花を添えました。

マイケル・バルコム神ヨーロッパ大陸会長が
映像を通して億万歳三唱を力強く先導し、
午前9時50分、敬礼式が終了しました。 


 ■各施設の奉献式と午餐会でご聖誕を祝う

その後、再びお母様をお迎えして、
HJマグノリア・モッチブの「プオンイ画廊」
「プオンイカフェ」「富興家具」、
天寶苑地下の「富興百貨店」の奉献式が行われました。

引き続き、孝情カフェ4階の孝情宴で、
代表指導者約40人が参加する中、
お母様をお迎えして聖誕記念午餐会が開催されました。

天一国9年天暦1月6日
(2021年陽暦2月17日)
天正宮博物館および全世界オンライン

中和新聞 通巻 1336号
真の父母様のご聖誕101周年と78周年を盛大に祝賀
(光言社及びBlessed Lifeでも一部紹介)


題目にも書いた通り、
今回の式典で一番印象に残ったのが、
お母様が歆饗を捧げられた場面です。

ちゃんと、父母様二つの食膳が並べられていて、
最初にお父様の食器に箸をつけられ、
そのあと、ご自分の食器に箸をつけられていました。

以前も、インターネット中継を通じて、
このような場面を見ることもありましたが、
全世界をインターネットでつないで、
8か国語で中継され、
しかも双方向通信で名節を捧げたのは、
今回が初めてだったのではないでしょうか。

各大陸の代表が敬拝を捧げる中で、
特にアフリカ大陸の人たちが
敬拝を捧げているのが、微笑ましい、というか、
とても印象的でした。

コロナ禍ゆえにオンラインを活用し、
全世界が繋がるようになった・・・
最悪を最善に変えられる、
真の父母様の福音であることを感じます。

ちなみに、今日、明日とインターネットを通じて、
天寶特別大役事が行われる予定ですが、
今回は、受付をすれば、自宅でも視聴できるとのこと。
霊的な恩恵が凄まじい勢いで広がってきています。





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あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

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