2021年09月29日

真のお母様は日々名前を挙げて祈られている 日本の全教会に「天心苑特別祈祷室」が‼



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天心苑特別祈祷室の恩恵が
日本の全教会に伝授されることになりました。
中和新聞の記事より抜粋します。


天心苑特別祈祷室の恩恵が
神日本に伝授される

2021年9月17日、松濤本部

実体聖霊の役事で全国に奇跡を
起こすことを誓って出発


9月17日、東京・渋谷の松濤本部礼拝堂で
「神日本天心苑特別祈祷室恩恵伝授式」が挙行されました。

天の父母様聖会の方相逸・神日本大陸会長、
HJ天宙天寶修錬苑の徳野英治・神日本分苑苑長(神日本天議苑苑長)、
神日本家庭連合の田中富広会長をはじめ、
地区会長、本部局長・職員、南東京教区の代表者など約60人が集いました。



■天心苑は天一国聖殿の本聖殿

2020年10月11日、韓国の清心平和ワールドセンターで、
聖誕100周年・天宙聖婚60周年記念行事と
天宙聖和8周年記念天寶大祝祭の祝勝会が開催されました。

真のお母様はその場で、
「情心苑は、これから天心苑に改名します」と語られ、
名称変更を発表されました。

さらに、今年5月10日に開催された
「天地人真の父母様天宙聖婚61周年記念行事勝利報告大会」(清心平和ワールドセンター)で、
「天心苑および特別祈祷室伝授式」が行われ、
7大陸に恩恵が伝授されることとなりました。

そして準備期間を経て、このたび、
神日本への恩恵伝授式が挙行される運びとなったのです。



式典の内容から、徳野苑長の代表報告祈祷、
方相逸・大陸会長のメッセージで、
恩恵伝授式で6人の地区長に聖燭を伝授し祝祷された
部分を抜粋し紹介します。

また、その日も訓読されていた
天心苑に関する真の父母様のみ言を添付します。


徳野苑長は祈祷の中で、真のお母様が語られた天心苑の意義について、

@天一国聖殿の本殿
A天一国の全ての霊的な摂理の本殿
B指導者および祝福家庭の霊性啓発の本殿であると述べたうえで、

「天心苑祈祷室の恩恵が神日本の全ての現場に充満し、
拡大されることを願ってやみません」と懇切に祈りました。


■ご尊影、孝情苑、聖燭が6つの地区へ
方相逸・大陸会長がメッセージに立ち、次のように語りました。

「2018年から、李基誠・天心苑苑長、韓国の先輩家庭を中心に、
韓国の第1地区から第5地区の教会員がローテーションを組み、
毎日徹夜で祈祷を捧げてくださった精誠のおかげで、
本日、恩恵伝授式を迎えることができました。

お母様は、『真のお父様が、南北統一のために
天から役事してくださるはずなのに、私たちの条件が足りないがゆえに、
役事を受けることができないでいます。
ですから一生懸命祈ってください』と語られ、
霊界を動かすことがポイントであると強調されました。

9月12日に行われた
『神統一韓国のためのシンクタンク2022希望前進大会』では、
世界各国から義人が参加し、
真の父母様と統一運動を証しするという奇跡を見ました。
日本においても、お母様の精誠とご苦労のおかげで、
この奇跡に貢献することができました。

日本はやはり、天が愛する母の国です。
その立場で使命感を持って歩めば、さらに大きな奇跡が起きます。
台湾を含めた6つの地区に大いなる恵みがあるように、
頑張っていきましょう!」


伝授された聖燭の火をともしたまま、
方相逸・大陸会長が次のように祝祷しました。

「天一国安着時代に、天寶家庭を開いてくださり、
地上天国と天上天国を実体的に開門する時代に合わせて、
情心苑を天心苑として改名され、新しい出発を
許諾してくださったことを感謝申し上げます。

本日の伝授式を通じて、天心苑を迎え、侍るところどころに、
実体聖霊の役事が炎のように起きるようにしてください」

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天心苑に関する真の父母様のみ言

 人類が常に真の父母に侍って暮らす
 体験と経験ができるところ、
 霊界と交流できる場として
 情心苑(天心苑)で祈り、願いを報告し、
 速やかに全世界77億の人類が
 知るようにしなければなりません。

 霊界に行かれたお父様が、さらに先頭で歩めるよう、
 祈祷しなければなりません。

 地上が重要なのです。
 難しい南北関係、日韓関係を
 解かなければなりません。

 地上で環境を造成して、
 霊界が動くようにしなければなりません。
 情心苑は、真のお父様に侍り、
 365日、共にするところです。
 祈祷と精誠を捧げれば、成されます。

 お父様に侍り、孝進、興進、大母様に侍り、
 情心苑を中心として、全ての食口が愛で
 一つになる生活化がなされなければなりません。

 7年路程を通じて、
 お父様の体面を立ててさしあげました。
 これからは南北統一です。

 お父様が直接立たれ、霊界を動員して、
 南北を統一しなければなりません。
 そうしてこそ、世界の復帰を
 強く成していくことができます。

 情心苑が摂理の主流となって
 南北統一をしなければなりません。

(2020年6月8日、韓国・天正宮博物館)


天心苑特別祈祷室の恩恵が神日本に伝授される
2021年9月17日、松濤本部

(中和新聞より)


この式典は9月17日ですが、
先日は、教会の代表を通して、
天心苑特別祈祷室の聖物が各教会に下賜されました。

真の父母様が最も霊的な中心である、とされる
天心苑、その至聖所である「天心苑特別祈祷室」が
日本のすべての教会に安着することになりました。
現在、そのための訓読祈祷も始まっています。

何よりも真の父母様の世界に対する愛と精誠、
切実なる祈りが土台となって、
世界・日本の食口たちの精誠、
先祖解怨、先祖祝福の霊的な条件もあって
このような恩賜を与えて頂くことになったと思います。

今回のシンクタンク2022においても
トランプ大統領はじめ超VIPが参加しました。
真のお母様が、名前を挙げて祈っておられると
お聞きしましたが、間違いなく
そのことが実った結果であったでしょう。

すべての精誠は、今、神統一韓国安着に向ける
条件となっていきます。
私たちも具体的に名前をあげて切実に祈っていくならば
必ずかなうと信じて、精誠を立てて
証しを立てていきたいと思います。




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2021年09月19日

神統一韓国に向け、世界指導者たちが発動! 《シンクタンク2022希望前進大会》



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先週の日曜日に開催された
「ThinkTank2022希望前進大会」の内容です。

シンクタンク2022で韓半島平和
サミット組織委員会が出帆
天一国9年天暦8月6日
(2021年陽暦9月12日)
韓国・清心平和ワールドセンターおよび全世界圏域

「神太平洋文明圏の文化はアジアを
通して世界へ広がる」とお母様

 9月12日午前9時から、韓国・清心平和ワールドセンターで「神統一韓国のためのシンクタンク2022希望前進大会」が開催されました。会場に集った約100人のほか、194か国の国家的指導者および平和愛員など200万人以上がインターネットを通して参加しました。また、各国の放送局でも放映され、全体でおよそ5億人が視聴しました。



■16人の国家的指導者が演説

 本大会の紹介映像上映後、鐘の音とともに大会の幕が上がりました。舞踊と太鼓の開会公演に続き、鮮鶴UP士官学校の生徒たちが天一国の旗と世界各国の国旗を掲げて入場。司会の尹煐鎬・世界本部本部長が登壇しました。

 司会の開会宣言と映像に続いて、再び鐘が鳴り響き、日韓米の7大宗教指導者が合水式を行う「ピース・オファリング(平和祝願)」の時間となりました。代表で金起勳・世界聖職者指導者協議会世界議長が告天文を朗読。「天一国の歌」の演奏に続いて、米国時間で「9・11テロ」から丸20年となることを受けて、犠牲者を追悼して、全体で黙祷が捧げられました。

 基調演説および祝賀メッセージとして、呉世勳・ソウル市長、梁承晁・忠清南道知事、李始鍾・忠清北道知事など計9人の指導者が順に映像を通してメッセージを伝えました。「平和公演」では、韓国国楽歌手「南相壹バンド」が歌を歌いました。

 続いて、基調演説海外部門では、米国のドナルド・トランプ前大統領、ポルトガルのジョゼ・マヌエル・バローゾ元首相、セルビアのナターシャ・ミチッチ元大統領、フィリピンのグロリア・アロヨ元大統領、インドのデーヴェー・ガウダ元首相など7人が映像を通して、朝鮮半島の統一などについて演説しました。


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■「韓半島統一のための決議文」を奉呈

 「平和公演」として、リトルエンジェルスが「扇の舞(부채춤)」を披露。午前11時12分、真のお母様が入場され、25分にわたって創設者特別演説(下に要旨)をされました。

 続いて、トーマス・ウォルシュ天宙平和連合世界議長の司会で、「韓半島平和サミット組織委員会出帆」の時を迎え、映像を通して、「シンクタンク2022アジア太平洋事務局」出帆のためのMOU締結式と、カンボジアのクオン・ソダリー国会副議長の祝辞、看板上掲式が行われました。そして、同委員会の共同委員長となるカンボジアのフン・セン首相が基調演説を行い、尹煐鎬本部長が、お母様に代わって、フン・セン首相に画面を通して感謝のメダルを授与しました。


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純金の感謝のメダルを授与されたフン・セン首相



 また、世界平和頂上連合など6組織36人の指導者たちによる「韓半島統一のための決議文」を、尹煐鎬本部長と鄭元周・総裁秘書室長がお母様に奉呈。お母様から、「韓半島平和サミット」推進のための国民委員会の代表として、尹煐鎬本部長と鄭元周室長に任命バッジが下賜されました。

 お母様が銅鑼を3回打たれ、紙ふぶきが舞う中、画面に「韓半島平和サミット組織委員会出帆」の文字が出現。ピースロード世界連合縦走団が自転車に乗って入場し、壇上の韓半島の形のオブジェに花を挿して並び、リトルエンジェルスの少女たちと共に「統一の歌(우리의 소원)」を歌いました。午後0時15分、司会の閉会宣言によって閉幕しました。

(韓国国際部・武藤將巨)


真のお母様のみ言(要旨)

今や韓半島の統一は成されます


平和を願う全世界の指導者の皆様! 
特にシンクタンク2022に参加された
最高首脳としての7人の基調演説を誠に意味深く、
感謝する心で傾聴しました。

イスラエル民族を通して摂理しようとされた天は、
彼らが責任を果たせず蕩減が残ったために、
独り娘を誕生させうる新たな国を選ばれました。
その民族が、2000年前から
天が保護し祝福した韓民族です。

1950年にこの国で動乱(朝鮮戦争)が起きました。
どうして世界に知られていない
小さな国の民主主義を、国連の16ヵ国が参加して
守ってくれたのでしょうか?

これは人間の力ではなく、
天の保護があったからです。
天はこの民族を通して世界を抱こうとされています。

その預言をした人が100年前の
インドの詩聖タゴ−ルです。

彼は韓国がいちばん困難なときに、この国に向けて
「その灯火が再び明かりを照らす日に、
あなたは東方の明るい光となるだろう」
と語りました。

灯火とは、暗闇を照らす真理です。
真なるみ言です。
このみ言によって一つとなった
韓民族にならなければなりません。

特に私は 2019年に名古屋で
「アジア太平洋ユニオン」の創設を発表しました。

その後多くの国々が同参した中で、特に
カンボジアのフン・セン首相が積極的に参与され、
今回の歴史的なアジア太平洋事務局の
看板を掲げるようになりました。

これは人間の努力だけではありません。
天が共にあったことを知らなければなりません。

真の父母だけでは時間が多くかかります。
しかし真の父母によって祝福を受けた人々が
世界の至る所でその責任と使命を果たすとき、
奇跡的なことが起きるようになります。

今や韓半島の統一は成されます。
この韓半島で始まった神太平洋文明圏の文化は、
アジア大陸を通して
全世界で活発に広がりつつあります。

天のご苦労を忘れてはなりません。
全てに感謝する心で
天に侍って行動する人生を生きる
人類天宙大家族になることを祝願いたします。




今回は、韓国の道知事が5名、直轄市長が2名、
海外の有識者も多数参加する、
大規模な大会となりました。

また、カンボジアは、社会主義国家であり、
北朝鮮との国交がある特別な国ですが、
フンセン首相がお母様の願いを受けて、
「アジア太平洋事務局」を設置するという、
歴史的にも大きな大会になりました。

韓国を一つにするために、
お母様が真剣に切実に歩まれているからであり、
神様の願いを果たしたいという思いが
具体的に表れたものであると感じました。

北朝鮮は、先日ミサイルを発射するという報道もあり、
まだまだ予断を許さない状況だとは思いますが、
私たちも希望をもって、今与えられたみ旨を果たすことも
天の願いにつながっていることであることを
信じて歩んでいきたいと思います。




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2021年09月12日

天寳に向け本気で頑張った人たちの証し、全て涙ながらにきいた真の母 《孝情証詞大祝祭》



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1日目に証しを発表した家庭による「ありがとう」の合唱


先月末に行われた孝情証詞大祝祭の
様子と真のお母様のみ言を紹介します。


2日間にわたって天寶家庭
孝情証詞大祝祭を開催
天一国9年天暦7月21、22日
(2021年陽暦8月28、29日)
韓国・孝情文和苑文和ホール

24家庭の証しを涙を流して
視聴されたお母様

8月28、29日、韓国の孝情文和苑文和ホールをメイン会場に、真のお母様が天正宮博物館3階小宴会室で視聴される中、「天の父母様聖会 天寶家庭孝情証詞大祝祭」が開催されました。メイン会場では天寶入籍家庭代表と教会指導者約50人が参加。韓国全土の代表家庭が双方向オンラインで、全世界の祝福家庭たちがピースリンクで視聴しました。初日は韓国と全世界から選抜された天寶入籍家庭代表24家庭が「43家庭実勢化活動の優秀事例」を発表し、その中から選ばれた6家庭が2日目に「最優秀事例」として発表しました。


■24家庭が発表、代表6家庭が選ばれる

1日目(28日)は午前9時30分から始まりました。式前公演と記念映像上映に続いて、尹煐鎬・世界本部本部長が歓迎の挨拶を述べ、司会の宋仁泳・世界本部教会成長処長夫妻が開会を宣言。その後、審査委員長として天正宮博物館から中継で参加する鄭元周・総裁秘書室長と会場の審査委員、計9人が紹介されました。

証し発表はAからEの5グループに分けて行われました。各グループ4、5家庭で構成され、AからDグループは韓国所属の家庭、Eグループは日本から3家庭、マレーシアとブラジルからそれぞれ1家庭が映像を通して証ししました。

全家庭の発表が終わると、尹煐鎬本部長と鄭元周室長が総評を述べました。鄭元周室長は、真のお母様が全ての家庭に関心を持ってごらんになり、各家庭の苦労を思いながら涙されたことを伝えました。

オンラインで、徳野英治・神日本天議苑苑長、天の父母様聖会の方相逸・神日本大陸会長、田中富広・神日本家庭連合会長が順に感想を述べた後、フィナーレとして、会場で発表した全家庭が壇上にそろい、「ありがとう(고맙소)」を合唱。尹煐鎬本部長が翌日証しする6家庭を発表し、趙萬雄・神韓国元老牧会者会会長が億万歳三唱を先導して1日目が終了しました。


■「平和ヌリ」連合礼拝を兼ねて開催

2日目(29日)は午前9時20分から、全世界の祝福家庭と平和愛員たちが参加する「平和ヌリ」連合礼拝を兼ねて行われ、最初に映像視聴と開会公演、尹煐鎬本部長の歓迎の辞がありました。

宋仁泳処長夫妻の司会で始まった第1部「孝情の証し」では、前日選ばれた6家庭(光州教区光山家庭教会カン・グァンミン、キム・ヨンス家庭/全北教区金堤家庭教会イ・ユニョン、パク・オッキョン家庭/蔚山教区蔚山家庭教会アン・ヒョユン、コ・スンヒ家庭/忠南教区天安家庭教会ユン・ヨンテ、ソン・ヨンスン家庭/京畿南部教区器興家庭教会キム・サヨル、ソ・スンヂャ家庭/慶北教区善山家庭教会ヤン・ギョンヒ、板倉みさお家庭)が順に発表しました。

尹煐鎬本部長に司会が替わって始まった第2部では、孝情祝賀公演として、この夏、韓国全土で行われた40日開拓伝道に勝利した鮮鶴・鮮文UPAの生徒31人が登壇しました。文信出様と生徒代表がお母様に感謝の言葉を伝え、全員で「ありがとう(고맙소)」を歌った後、文信興様と生徒代表が決意の言葉を述べて、全体で「Let's go」を力強く踊りました。

み言訓読の時間となり、まず鄭元周室長が「お母様はきょうも真のご家庭のお嫁様方と共に歓呼し、拍手し、涙を流して聞かれました」と伝えた後、昨年の天寶大祝祭(10月10日)におけるお母様のみ言を訓読しました。

お母様が12分間、み言(下に要旨)を語られた後、司会が「お母様が、発表した24家庭全てを同じく表彰するようにおっしゃった」と伝えました。最後に、金東宴・神韓国YSP会長と4人のYSP地区会長が億万歳三唱を力強く先導し、全体でお母様に敬拝をお捧げして全ての行事が終了しました。(韓国国際部・武藤將巨)



真のお母様のみ言

神統一韓国の成就は天寶家庭、
祝福家庭の手にかかっています


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きょう、皆さんがこれまでの苦労と努力の結実として
天寶家庭としての責任を果たし、
誇らしい天一国の一世家庭として出発されたことを
誇りに思います。

私が少女だった頃、「峠の我が家」という
美しい米国の歌曲が好きでした。
「心配や悩み事なく、雲のない空、ノロジカや
シカが遊び回る、そこに家を建てて暮らしたい」
という内容の歌です。 

天一国時代に、真の父母として地上の摂理において、
天の父母様(神様)に地上で侍りうる聖殿を
奉献してさしあげることのできるこのときにおいて、
天一国の誇らしい天寶家庭たちにより、
天寶家庭の数が拡大することによって、
真の父母の夢が成就するようになります。

独り娘・真のお母様の在世時に
神統一韓国を必ず成し遂げなければなりません。
それは皆さん、天寶家庭、
祝福家庭の手にかかっています。

天の父母様は愛です。
天の父母様の愛が共にある限り、
この民族は正しく立たなければならず、
神統一韓国にならなければならないでしょう。

そのようにつくっていく、皆さん全員が
勝利した天寶祝福家庭になるように、
もう一度祝願します。

私が天苑団地を通っていると、
日中にノロジカを見ました。
ノロジカやシカが遊び回る美しいエデンの園、
天苑団地であるということです。

皆さんが愛し精誠を込めて整えながら、
人類の故郷のような天の父母様の祖国、
天苑団地をたくさん愛してください。


2日間にわたって天寶家庭
孝情証詞大祝祭を開催
天一国9年天暦7月21、22日
(2021年陽暦8月28、29日)
韓国・孝情文和苑文和ホール
(中和新聞より)


ちょっと前の内容ですが、
松戸教会でも礼拝の時間に視聴しました。

個人的な感想ですが、二つのことを感じました。

70代、80代の大先輩が最前線で活動し、
お母様のために純粋に頑張っておられる。

文信出様をはじめとした、鮮鶴・鮮文UPAのメンバーたちが、
40日開拓伝道をして、100名以上受講決定をして、
40名以上がみ言を学んでいる(うろ覚えなので、間違ってたらすいません)。

2日間にわたって証しを聞かれたお母様。
やはり、お母様は、最前線にもっとも
ご関心があるのだ、と改めて感じました。

さらには、お孫様を中心とした、二世・三世たちも
40日開拓伝道をされた、というのは、
本当に素晴らしいことだと感じました。

今は、緊急事態宣言が発令中であり、
実際の活動はできない状況ではありますが、
前線に神様、真の父母様がともにおられる。。。
その思いを忘れずに、これからも
歩んでいきたいと思うのです。



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