2021年06月05日

「あなたたちは変わらない青い松、未来の希望」 日本1万名の青年・学生を激励! JAPAN TOP GUN ASSEMBLY 2021



210605-2021.0529.jpg
インターネットを通じて真のお母様にカーネーションを贈る青年・学生たち


日本の1万人の青年・学生がネットで参加した
「JAPAN TOP GUN ASSEMBLY 2021」が、
ちょうど1週間前に行われました。


神統一世界安着を成し遂げる「孝情郎」
になることをお母様に誓う

5月29日午前10時から、東京・渋谷の松濤本部をメイン会場に
「JAPAN TOP GUN ASSEMBLY 2021」が行われました。

神日本家庭連合未来人材局の主催で開催されたこの集会は、
韓国の天正宮博物館3階小宴会室にいらっしゃる
真のお母様をオンラインでお迎えし、
神日本全域の青年・学生約1万人と、
韓国・鮮文UPAの生徒約100人がオンラインで参加しました。


   ■真のお母様に赤いカーネーションをお捧げする

「み旨の先頭に立つ孝情郎≠フ実体を目指す、
全ての青年・学生たちの総会」と銘打った集会の第1部は、
本山勝道・未来人材局長の司会で始まりました。

天正宮博物館のお母様に全体で敬拝をお捧げした後、
林東成・東東京教区葛西家庭教会長夫妻と、
渡邊一喜・北千葉教区松戸家庭教会長夫妻が花束を贈呈。

小林洋介W-CARP Japan教育部長、伊澤正寛IAYSP-Japan事務局長、
石原圭太郎・未来人材局未来企画部長が礼物を奉呈しました。

これまでの「JAPAN TOP GUN」の歩みを映像で振り返り、
天の父母様聖会の竹内啓晃・神日本大陸副会長が
日本での未来人材開発に関する経過報告を行いました。

続いて、方相逸・神日本大陸会長が歓迎の辞で、
「きょう参加した1万人の青年・学生全員が、
国を探し出す『孝情郎』となり、お母様に
喜びと栄光をお返しする孝子・孝女となりましょう。
新羅が三国統一をしたときの原動力となった
『花郎徒』のごとく、お母様に対する
一心・一体・一念・一和の精神を持って、
世界をリードしていく孝情郎に、必ずなりましょう」と伝えました。

次の「孝情スピーチ」では、全国の5010人の
「トップガン・チャレンジャー」の中から選ばれた114人の
「トップガン認証者」を代表して、3人が韓国語で証しをしました。

「孝情特別公演」の時間となり、青年・学生の代表者たちが、
文孝進様の曲「トルアイ」に振りをつけて歌い、
真の父母様が願われる神統一韓国、神統一世界安着を
必ず成し遂げる孝情郎になることを力強く宣言しました。

その後、第1から第5地区、台湾特別地区、韓国留学生の代表者たちが、
それぞれの夢と決意を韓国語で元気いっぱいに表明しました。

最後に、会場の代表者たちが赤いカーネーションの詰まった
大きな花かごを、オンラインでの参加者たちは、
それぞれが準備したカーネーションを、お母様にお捧げしました。

午前11時5分から約10分間、お母様が激励のみ言(上に要旨)を語られた後、
佐野忠國W-CARP Japan会長が億万歳三唱を力強く先導。
全体でお母様に敬礼をお捧げして、第1部が終了しました。


  ■文信出様、文信興様から激励のメッセージ

第2部「未来世代孝情の分かち合い」では、
最初に佐野CARP会長が、「JAPAN TOP GUN」の
「トップガン・チャレンジ」について紹介し、
その目的は、「真の父母様が天の父母様(神様)に捧げられた
孝情を相続して体恤し、世に光をもたらす『孝情郎』となることであり、
日本を超えて神韓国と一つになって世界に向かうこと」と強調しました。

朴修弘(パク・スホン)鮮文UPA団長が、
鮮文UPAのプログラムを紹介した後、
参加者代表たちの対話の時間となりました。

日本と韓国から各3人の代表者が、
それぞれの活動の証しを分かち合いました。

その後、鮮文UPAからのサプライズプレゼントとして、
生徒全員で歌う「しあわせってなんだろう」と、
代表者たちが韓国のアイドルグループBTSのヒット曲
「Dynamite」に合わせて踊る映像が贈られました。

最後に文信出様と文信興様から
「日本の皆さん、共に頑張りましょう。
 2027、ファイティン!」

日本語でメッセージがあり、
感動の中で集会は終了しました。



210605(3)-2021.0529.jpg


真のお母様のみ言(要旨)

  あなたたちは変わらない青い松、未来の希望です

あなたたちこそ天一国の変わらない青い松であり、
未来の希望です。
独り娘、真の母の夢を実現するのは、
孝情郎、あなたたちだけです。

今日、全世界的にコロナ大流行が1年以上続いている
この時点において、人類は希望を見いだせずにいます。
深刻なこの時点で、ただひとえに真の父母によって
誕生した二世、三世圏、あなたたちだけが希望です。

日本を中心として、あなたたちは今まで苦労して
10倍化を果たしましたが、より一層、
100倍化の努力をしなければなりません。
あなたたちだけが
日本の希望であることを知らせなさい。

韓日問題についても、一世の為政者たちが
考えていることは、欲心です。
人類一家族の平和世界に行く道において、
つまずきの石になるだけなのです。

あなたたちが声を高くして彼らを教育し、
正しく、全ての分野において
活動することができるように、より一層、
環境圏を大きく広げていくように願います。

あなたたちがもっと努力して、
韓日問題を解決できるようにしなければなりません。

私はあなたたちがいて、天の父母様の前に
感謝と栄光をお返しすることができて、
うれしいです。
愛しています。


1万人の青年・学生が集い
「JAPAN TOP GUN ASSEMBLY 2021」
天一国9年天暦4月18日
(2021年陽暦5月29日) 韓国、日本


(韓国国際部より)


210605 (2)-2021.0529.JPG


上の報告にもありますように、
私たちの教会の教会長夫妻が、
代表で花束贈呈をされるということで
私たちもネットで熱く見守りました。

やはり感じるのは、
お母様は二世たちと接する時、
無条件に嬉しいのだということです。
祝福子女は、
「私の息子、娘だ」という心情があるのでしょう。。。

「未来の希望」であり、
「真の母の夢を実現するのは、あなたたちだけ」
というのは、お母様の本心だと思います。

二世たちに負けないよう、
また、未来のため、彼らが活躍するため
しっかりと土台を築くことができるよう、
与えられた使命を果たしていきたいですし、
青年たちの歩みを応援していきたいと思うのです。



にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 08:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

堕落した痕跡を消すことも、祝福を受けた皆さんの責任です! 《釜山でのみ言5.23》



210527-2021.0523.jpg


5月23日に韓国・釜山教区聖殿で行われた
「神統一韓国安着のための天地人真の父母様特別集会」
その時のお母様のみ言(抜粋)を紹介します。


  ■韓鶴子総裁が30分にわたってメッセージ

「神統一韓国安着のための天地人真の父母様特別集会」は、
会場となった韓国の釜山教区聖殿に
韓鶴子(ハン・ハㇰチャ)総裁をお迎えして行われ、
神韓国の指導者、神韓国第5地区の代表食口(家庭連合教会員)約120人が参加。

集会の様子はPEACE LINK(インターネット)を通じて配信されました。

韓総裁はこの日、30分にわたってメッセージを語られながら参加者を激励。

その後の神韓国の5人の大陸会長や指導者らの特別報告の時間では、
5月9日の「シンクタンク2022出帆希望前進大会」や
釜山と九州をつなぐ日韓海底トンネルプロジェクトについての報告がなされました。


  ■韓鶴子総裁のメッセージ(抜粋/文責:編集部)

  堕落したという痕跡を消すこともまた祝福を受けた皆さんの責任
 
聖書にも
「人には、その犯すすべての罪も
神を汚す言葉も、ゆるされる。
しかし、聖霊を汚す言葉は、ゆるされることはない」
(マタイによる福音書 第12章31節)とあります。
最後です。

私は天の父母様のために、
堕落した人類の中から、堕落したという痕跡を
全てなくしてしまいたい心情です。

それで、一筋の道をそのように走ってきたのですが、
各自が責任を果たさなければなりません。

堕落したという痕跡を少しでも消すことができれば、
それもまた祝福を受けた皆さんの使命であり、
責任であるということを知らなければなりません。

それで、私が地上にいる間に、毎日毎日
天の父母様の前に、本然の園で夢見られた
それらを一つ一つ成して差し上げながら、
今まで無知だった人間が荒廃させてしまった創造物、
この地球を、本来の状態に戻すことのできる
私たちの精誠と努力が必要です。



  神様が私たちの天の父母であることを教育しなければならない


今、全世界的に解決できない多くの問題が起きています。
中東では宗教対立が続き、
アブラハムの兄弟たちが争っています。

また強大国の国々は、天の摂理を知らずに、
自国の利益のために無駄なところへ
数億、数兆のお金を浪費しながら、
肝心な民たちは飢えているというのが現実です。

これを誰が整理してあげなければなりませんか?
誰が教育をしなければなりませんか?

水不足、酸素不足といわれて、この地球には
これ以上人口が増えてはいけないと言い、
多くの意見が出ていますが、
そこに使われる天文学的なお金で、この地球を
再生させて環境を豊かにさせるのに使うならば、
どれだけ良いでしょうか。

問題は何か。
宇宙の主人であられる創造主神様が、
私たちの天の父母であることを
教育しなければなりません。

父母の前に親孝行を尽くす孝子、忠臣だけが、
永遠にその名が歴史に残るようになります。
愚かな行動と判断をこれ以上しては
いけないと教育しなければなりません。


統一運動情報
韓国・釜山で韓鶴子総裁を迎えて特別集会を開催
★神統一韓国安着のための天地人真の父母様特別集会★

(blessed lifeより)


「堕落したという痕跡を全てなくしてしまいたい」
お母様の切実な思いの表れだと思います。

神様の心情、神様をお慰めしていきたい・・・
そのことで頭がいっぱいであり、
一刻も早く、何とかして差し上げたい、
そう思っておられるお母様だからこそ、
このようなみ言が出てこられたのだと思います。

また、日韓トンネルの話をした後、最後に
「日本の最高指導者と韓国の最高指導者に
教育しなければなりません。
その道だけが、この国(南北朝鮮)が神統一韓国として
一つになることのできる道であることを
知らせなければなりません」
と、語られています。
(下記に全文を紹介しています。)       
                                                                                                                                                                                                                                                       
つまり、韓日が一つになることが、
統一韓国に向かう道であり、
そのための架け橋が日韓トンネルの実現でもある、
それしかない、と話されているのです。

お母様は本当に深刻であり、
切実であると改めて感じました。




にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



“創造主神様が私たちの天の父母様であるということを大胆に教育しなさい”
神統一韓国安着のための天地人真の父母様特別集会 真のお母様のみ言


また会えて嬉しいです。
創造主・神様は、天地万物と人間始祖になり得る男性と女性、アダムとエバを創造されて、人間に成長期間を通した責任をくださいました。その責任を完成する日、創造主・神様は人間とともに創造本然の摂理の春を迎えようとされました。
しかし、人間の堕落によって、天の父母様が夢見られた摂理の春は訪れませんでした。天は創造原則を変えることはできません。それで、切なくも救援摂理歴史を出発されます。人類歴史6000年の期間は冬の季節です。暗くて何も見えない、物寂しく寒い冬です。天はこの闇の世界を再び明るくしてくれる、勝利した人間始祖になり得る救世主を探し求めてこられました。

  天一国の環境圏を開拓しなければならなかった真のお母様の心情

その間に人口がたくさん増え、多くの国々が生じました。天はイスラエルという選民を選ばれ、救援摂理歴史に終止符を打とうと、困難で大変な4000年という時間が掛かりながら、「私の息子だ」ということのできる独り子イエス・キリストを送ってくださいましたが、イスラエル民族(ユダヤ民族)は受け入れませんでした。イエス様は十字架に架からざるを得なくなり、亡くなられる状況の中で「また来る」と言われ、また来て「小羊の婚宴」をするというのです。「また来る」と言われたキリストを待ちながら出発したのがキリスト教の歴史です。

しかし彼らは創造主の本質が分かりませんでした。イエス様がなぜ「また来る」と言わざるを得なかったのかさえも分からなかったのです。人間中心に待つ心で過ぎてきたので、彼らは一つになることができませんでした。それでカトリックから始まり、プロテスタントの多くの教派が生じました。このような現実に対して再臨のメシヤが来られるとすれば、どこに行かれるでしょうか? 一つになれなかったキリスト教、多くの分派に分かれた所には行かれることができないのです。

今でもキリスト教は目的地がどこなのかが分かりません。本当にもどかしいことです。「また来る」と言われ、また来て「小羊の婚宴」をするというので、今日の人類、またキリスト教の聖徒たちが探さなければならないのは、独り娘です。独り娘がどこから現れたのか、どのように来られるのかを知らなければならないのに、そこには関心がなく、お互いに「私が正しい、あなたが間違っている」と言い、異端(注、「二段」と韓国語の発音が同じ)だ三段だと言いながら、教派がたくさん生じました。言い替えれば、この分裂したキリスト教には、メシヤが来ることはできません。

ところで、天はご苦労されながら、韓民族を選ばれて独り娘を誕生させました。それでは「また来る」と言われた再臨のメシヤの責任を果たさなければならない方は、何をしなければならないでしょうか? イエス様が亡くなられながら「わたしには、あなたがたに言うべきことがまだ多くあるが、あなたがたは、今はそれに堪えられない」(ヨハネ16・12)と言われたそのみ言を探さなければなりません。そして「小羊の婚宴」ができる環境圏をつくらなければなりません。多くの聖徒を探さなければなりません。言い替えれば、天の摂理を知っている民をたくさん探し立てた位置で、独り娘に出会わなければなりません。

皆さんの中には草創期のお父様に対して知っている人もたくさんいるでしょう。本当に困難な環境でした。私は生まれながらにして天の摂理が分かっていました。私の父母は神様であるということを知って育ち、その方の願いが何なのかを知っていたので、私が進み出なければならないと思い、私が出で立ったのです。

1960年、その時の世界人口は 30億人程度でした。ところで今日の人口は、その2倍を超えました。真の父母の誕生については、環境圏がつくられませんでした。そのために私は耐え忍び、忍耐しながら待ちました。言い替えれば、天一国を宣布するまでの、真の父母摂理60年は、冬の季節でした。寒くて凍えてまっ暗でも、希望に向かって絶えず努力して環境を開拓しなければならない、冬の季節でした。春を迎えるためには、天の父母様に侍り得る環境圏をつくらなければなりません。それが真の父母の責任です。それが分かるので、私は数えきれないほど多くの堪えなければならない路程を歩み来ながら、一時を待ちました。

天一国の宣布は誰がしましたか? 天一国を宣布したので、天の父母様に侍ることのできる環境圏をつくらなければなりません。60年間努力しました。その天一国の環境圏を7年以内に天の前にお返しすると誓って進み出る時のその心情を、皆さんは分かりますか?

  堕落したという痕跡を消すこともまた祝福を受けた皆さんの責任

きょう釜山教区長の感動的な祈祷、ありがとうございました。そうです。私は神様の娘なので、私の父母の夢を必ず成して差し上げなければならない孝女であり、人類の独り娘であり、真の母なので、耐えに耐えて待ちながら、最終的に、世の中が認めてくれることのできる環境圏をつくりました。それで、全世界的に多くの義人たちと、宗教界から、私を独り娘、真の母として侍りながら、息子になる、娘になると決心する多くの聖職者が現れました。

天の摂理は春の季節を迎え、未来に大きく実を結ぶことのできる環境圏をつくりつつあるのに、本当にもどかしくも、草創期にともに難しい環境で歩んできた祝福家庭たちは、真の父母を通して子女として生まれましたが、彼らが成すべき責任が何であるかを知りませんでした。天の前に絶対信仰・絶対愛・絶対服従すべきなのに、天の前には中心が独り娘、真の母であるということが分かりませんでした。

聖書にも「人には、その犯すすべての罪も神を汚す言葉も、ゆるされる。しかし、聖霊を汚す言葉は、ゆるされることはない」(マタイ12・31)とあります。最後です。私は天の父母様のために、堕落した人類の中から、堕落したという痕跡をすべてなくしてしまいたい心情です。それで、一筋の道をそのように走って来たのですが、各自が責任を果たさなければなりません。その責任に対して、責任を果たせない立場でああだこうだと言うのでは、未来がありません。彼らは米粒にもならず、もみ殻にも劣る、跡形もなくなる生涯を生きていきますが、彼らがかわいそうではありませんか? かわいそうでしょう。(はい)

もう一度機会を与えたいのです。天の摂理の発展が全世界的にどのように展開されているのかが分からなければなりません。さらには6000年間一度も夢見ることのできなかった創造主神様、天の父母様を、地上で真の父母が侍ることのできる聖殿を奉献する! これがいかに奇蹟のような今日であるかということを皆さんは知らなければなりません。そのように多くの人類、特に宗教界の人々が夢見てきたことです。しかし一つになることのできない環境では、天の父母様が来られることはできません。真の父母と一つになった位置、その位置にだけ来ることができるというのです。

それでは、思い違いをして進んでいる彼らに、正しいことを話してあげなければいけませんね? それで、堕落したという痕跡を少しでも消すことができれば、それもまた祝福を受けた皆さんの使命であり、責任であるということを知らなければなりません。
それで、私が地上にいる間に、毎日毎日天の父母様の前に、本然の園で夢見られたそれらを一つひとつ成して差し上げながら、今まで無知だった人間が、この創造物、この地球を荒廃させてしまったことを、本来の状態に戻すことのできる私たちの精誠と努力が必要です。

  創造主神様が私たちの天の父母であることを教育しなければならない

いま全世界的に解決できない多くの問題が起きています。中東では宗教対立が続き、アブラハムの兄弟たちが争っています。また強大国の国々は、天の摂理を知らずに、自国の利益のために無駄なところへ数億、数兆のお金を浪費しながら、肝心な民たちは飢えているというのが現実です。これを誰が整理してあげなければなりませんか? 誰が教育をしなければなりませんか?

私は理解できません。この地球がこれほどに荒廃して未来がないと思ったのか、強大国は宇宙を開発するといっています。宇宙を開発して何をしようとするのか分かりません。そこに投入されるとてつもない費用を使って、日ごとに荒廃していく砂漠をアマゾンのような樹林に変えるとすれば、どれだけすばらしいでしょうか。水不足、酸素不足といわれて、この地球にはこれ以上人口が増えてはいけないと言い、多くの意見が出ていますが、そこに使われる天文学的なお金で、この地球を再生させて環境を豊かにさせるのに使うならば、どれだけ良いでしょうか。どれだけ良いと思いますか。

問題は何か? 宇宙の主人であられる創造主神様が、私たちの天の父母であることを教育しなければなりません。歴史に、父母の前に親孝行をつくす孝子、忠臣だけが、永遠にその名が残るようになりますが、愚かな行動と判断はこれ以上するなと教育しなければなりません。天の父母様聖会の中の各機関、特にUPFと家庭連合が、これからは大胆に話さなければなりません。教育しなければなりません。それで、家庭連合は5つの地区に分けて、私が力を与えました。この UPFも、5つの地区長に(分けて)力を与えるでしょう。李現榮会長は本部において、首都圏で青瓦台、政界と国会を愛で占領しなさい!(はい) そして、今朝も私は韓日トンネル財団で仕事をしている方々に会いましたが、韓日トンネル財団の中心軸は5地区が担当して、日本の5地区とともに決定しなければなりません。

朴榮培!(はい) 日本の5地区の地区会長である朴鍾泌と一つになって、日本の最高指導者と韓国の最高指導者に教育しなければなりません。その道だけが、この国が神統一韓国として一つになることのできる道であることを知らせなければなりません。分かりますか? (はい) それでは、きょうは良い日ですね。

天一国 9年天暦 4月 12日
(2021.5.23)
天の父母様聖会 釜山教会



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 09:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月18日

アメリカ各地でキリスト教牧師たちが、続々祝福を受けています! 《ワシントンの報告他》



210518.jpg


今日はアメリカで活躍している、
ブログ仲間の樋口さん(4月より米第5地区教区長)が
あげておられるYouTubeの内容を中心として、
アメリカの最新情報を共有したいと思います。

(動画は下に掲載)
「アメリカのキリスト教がヤバイことになっています。」

樋口さんの取材では、この日10組の牧師夫婦が
祝福式に参加されたとのことです。


210518(2).jpg


会場が、ワシントンタイムズというのは、
歴代の大統領が愛読されてきたということですが、
在りし日のレーガン大統領を
思い起こさせられ懐かしい思いになりました。

樋口さんも言っていたように、
アメリカの牧師たちが祝福を受け、
40日聖別、三日行事も行うという、
昔から考えると奇跡のような時を迎えています。

ワシントンだけでなく、アメリカ各地(テキサス、
シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ラスベガス)で
行われ、120名の牧師がこの教育を受けるとのこと。




樋口さんのYouTubeの内容は以上ですが、
さらに、6月5日に、お母様とノエル・ジョーンズ司教による
大きな祝福行事が行われるという
情報も入っています。

210518-2021.0605.JPG


2019年12月、アメリカにおいては、
「キリスト教聖職者希望前進大会」がありました。

以下の、ブログ記事を参照
 霊的キリスト王国の扉が開いた?! 「平和の母」に興味津々 《米大会報告》

お母様は、7年路程の終結を飾るにふさわしく
アフリカをはじめ、多くの指導者たちに
祝福式を行ってきました。

しかし、この希望前進大会の時は、イベントのみで、
祝福式は行われなかったのです。

いつか開催されるとは思っていましたが、
今、各地で成されているとのこと、
希望を感じます。

6月5日の大会も、以前ノエル・ジョーンズ司教が
自分の教会でされましたが、
その第2弾として、満を持して、
いよいよ行われることになったのですね。

梁チャンシク大陸会長を中心に
アメリカは復興している、と聞いています。
その実りの一つになることでしょう。
成功を祈っていきたいと思います。


それにしても、樋口さん、
知らぬ間に統一神学校を卒業して、
教区長様になられていたとは。。。
ハレルヤ、アージュ!

教区長になられても、
YouTubeを配信しつづける、ということなので、
今後の活躍を期待しています!

皆様も樋口さんのYouTube
チャンネル登録をお願いします。
https://www.youtube.com/channel/UCBlyDjFRpM49u2L0JeY1icQ




にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


(余談ですが、レーガン大統領のことを
思わされたのですが、妻が調べると
2004年に93歳で亡くなっています。
命日の6月5日には、上記のように
歴史的な大会(祝福祝祭)が行われるとのことなので、
何か意味があるかと感じています。)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 09:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする