2014年06月21日

韓国メディアが注目! 私たちは日韓の架け橋になれるか?!


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神はこの日本列島のこの地に、
日本の国とその国民を立たせて今まで守ってこられました。
特に第二次世界大戦後において、
世界史上にかつてない祝福を恵まれた国があるとするならば、
それは日本以外にはありません。
それは、日本の努力もありましょうが、その反面、
神の保護と祝福と愛が多かったことは言うまでもありません。


1974.5 文鮮明先生



先日行われた
「東北アジアの平和のための平和大使日本研修」
(主催・韓国UPF=天宙平和連合)
韓国から約40 人の平和大使が来日し、
私たちの教区でも歓迎会を開きました。

韓国のメディアが多数同行して記事を書いたそうで、
ニュースレター最新号に掲載されています。

そのうちの一部を紹介します。



まず、「韓国経済新聞」(電子版)5 月21 日付は、
研修の開会式であいさつした
尹晶老・韓国UPF 会長の言葉を引用しながら、
UPF の取り組みを次のように紹介
しています。

「分断国家である韓国で始まった“平和運動”を、
東北アジア、全世界に輸出するのが目標です。
これから非政府組織(NGO)平和運動の
韓流時代を開いていきます」

「全世界が領土、経済、政治などの
各分野において壁を崩しています。
・・・・・・グローバル時代において、
UPF は世界の人々の出会いと交流の場を用意し、
人間中心の平和運動を伝播していきます」

そのうえで、同紙は
「UPF は、国連経済社会理事会の特別諮問機関として、
国家と民族、宗教、理念を超越し、
汎世界的な平和運動を展開するNGO 団体である。
2005 年の創設以降、世界193 カ国に支部を置き、
教育、奉仕、平和大使活動などを進めている」
と報じています。

日韓関係が、1965 年の国交正常化以降「最悪」と言われる中、
韓国メディアの関心も両国関係に注がれています。

大手通信社「NEWSis」は5 月23 日に配信した
徳野会長へのインタビュー記事の中で、
統一運動が「韓国と日本の関係回復のためにも
先頭に立つ計画である」と説明。

そのうえで、「(徳野会長は)
『日本国民は、韓国人に対して悪い感情はありません。
K-POP の影響もありますから』としながら、
(2018 年の)『平昌冬季オリンピックが良いチャンスだと思います。
しかし、その前に機会さえあるなら、
早く日韓関係が回復してほしいです』と願った」
と述べています。
 
一方、今回の研修に参加した韓国メディアの記者たちは、
徳野会長の韓国語能力もさることながら、
韓国に対する深い愛情に感銘を受けたようです。

韓国経済新聞(電子版)5 月21 日付は、
「徳野会長は流暢な韓国語で歓迎の辞を述べ、人目を引いた。
韓国に対する並々ならぬ愛情も露わにした。
彼は『7 カ月間、韓国に留学して韓国語を学びました。
特に“秋の童話”、“夏の香り”、“朱蒙”などの
韓国のテレビドラマを見ながら、
韓国の文化、歴史、国民性を学ぶことができました』と語った」
と伝えています。

5 月23 日配信のNEWSis は、
徳野会長が韓国ドラマを通じて
韓国の情緒についての理解を深めたと説明したうえで、
次のような徳野会長の言葉で締めくくっています。

「(全国の牧会者の)3 分の1 は韓国人です。
大部分が日本人女性と結婚した人々です。
韓国の国民性、文化を理解できなければ、
彼らと一緒に働くのは簡単ではありません」

「(統一教会を生み出した)韓国文化の精神を受け継ぎ、
天国文化をつくらなければなりません。
そのためには、文総裁の核心的教えを
より深く理解しなければなりませんから、
韓国語の勉強も必要となります」



私たちの活動は韓国メディアに注目していることがよくわかります。

また、メディアの方たちもこういう記事を取り上げるということは、
本当に韓国と日本が一つになることに関心があり、
それを願っているのではないか、と感じます。

さらには、反日・嫌韓が叫ばれる昨今ではありますが、
こういう時だからこそ、私たちが本領を発揮し
立ち上がれなければならないと思います。

また、このようになっているのは、
何より、私たちの責任ではないのだろうか・・・
そんな思いにもさせられます。

路傍伝道では、『統一教会です』と元気良く叫ぶと
「韓国で生まれた宗教が何で、日本に来てやってるんだ!」
そのように大声で返してこられる方もいらっしゃいます。

しかし、徳野会長が言われるように
韓流ドラマは根強い人気があります。
うちの妻も未だに見ているようですが・・・

韓国の平和大使・日本研修。
「その最大の狙いは、民間交流を通して、
冷え切っている日韓関係を改善させる糸口を探ることです」
と綴られていました。

私たちもそのことを意識しながら、
伝道活動に取り組んでいきたいと思っています。

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posted by ten1ko2 at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流、韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

日韓がなぜ仲良くできないのか?〜韓国批判のデモ行進に考える

先日、フジテレビの前でデモ行進があったことは、
皆さんもご存知かと思います。

ある俳優がツイッターで、
韓国ドラマとテレビ局の批判をしたことがきっかけで、
俳優が謝罪する事態になりましたが、
そのことによって、反対にテレビ局がターゲットになったわけです。

フジテレビは、フジサンケイグループであり、
産経新聞もその中に入っているわけですが、
産経新聞は、右寄りの記事を書くのに、
テレビ局は韓国寄りなのです。
これが気に食わないのか、愛国者の方を中心に、
韓国批判、テレビ局批判のためにデモが行われたのだと思います。

しかし、韓国も日本に対しては、
デモ行進以上に酷いことをしていることも事実です。
2009年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)において
韓国が日本に勝利した時、韓国旗をマウンドに立てて、
喜んでいるシーンはとても頭に焼き付いています。
また、日本と韓国の間で、文化や経済などの問題があると、
日本の国旗を燃やして騒いでいる映像が流れたりします。
最近では、日本の国会議員が国境近くの島に行こうとしましたが、
入国を拒否されたという問題もありました。

お互いがお互いを批判し、抗議行動を行う一方で、
日本と韓国は様々な面で、密接な関係があることも事実です。
韓国ドラマに多くの日本女性がはまっていますし、
韓国の若い女性歌手グループに日本の若い女性たちが熱狂しています。
韓国においても、日本のアニメや映画、音楽を好む若者たちが増えています。
食生活でも、キムチが大好きな日本人が多いのではないでしょうか。

日本と韓国の長い歴史の中で、
いい関係で交流している期間はとても長かったのです。
むしろ、豊臣秀吉の時代や、日韓併合など、
お互いの関係が悪かった期間は短いのです。

人は世界平和を本心で願っています。
しかし、本音では自国が一番豊かでありたい、
そう願う思いも共存するが故に、
本当の意味で一つになるのは、簡単ではないように思います。

日本と韓国との関係もそうなのかも知れません。
相手の悪いところが見えるので、
それを水に流して、一つになるのは、愛国者の方ほど
難しいのかも知れません。

しかし、日本と韓国がそのような複雑な関係でいる間、
近くの大国が二つの国を狙ってきているのも事実です。
その脅威が現実のものとならないように、
どこに目を向けていかなければならないか、
考える必要があるのではないでしょうか。


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posted by ten1ko2 at 07:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 韓流、韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

妻が語る「韓流ドラマ」の人気の秘密とは?(3)〜似ていて違う韓国の魅力〜


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さて、恋愛ドラマや、ホームドラマと共に人気なのは、「宮廷女官チャングムの誓い(大長今 대장금)」の大ブレークに始まった宮廷などを舞台にした歴史ドラマです。
今は数え切れないほど、人気の歴史ドラマがありますね。

日本の大河ドラマ風の本格的なものもありますが、史実に交えてきっとフィクションが多いんだろうなぁと思ってしまうます。毎回絶体絶命のハラハラドキドキする展開があったり、アクションシーンも見所で、男性ファンもいたりしますね。

日本の大河よりも、更に恋愛の筋書きが一つの大きな柱だったりしますから、ロマンティックなシーンもふんだんで、現代ドラマより節度を持った恋愛を楽しむことができます。

私たちは韓国の歴史は知りませんから、逆に新鮮に見ることができます。

韓国の王様への侍り方というのは、半端ではありません。日本の天皇に対してもあったとは思うのですが、比較になりません。その礼節というのは、神様にお仕えするかのごとくです。
そんな絶対的な王様に進言するときは「チョナ〜(王様)!」と、大勢で訴えたりするのです。
「王様○○をお考え直しください」と、集団や単独で座り込みを敢行したりします。
食事も取らず、風雨や寒空にも関係なく、外に座り込み、「チョナ〜、○○…オプソソ〜!」と嘆くように最後語尾を下がるように伸ばすのが特徴です。なんかすごい迫力、凄みがあります。

その衣装の色鮮やかさ、王妃や側室、皇太后の髪型など、今はだいぶ見慣れましたが、日本の髷などはシンプルすぎるように見えます。こういう高貴な女性たちは、その大きな髪形と王冠のために、肩こりなどが大変だったとか。

取り留めなく話してきましたが、歴史ものの韓国ドラマの魅力とは、突き詰めていえば、韓国のエキスをみる魅力なのでしょう。

日本によく似ているようで全然違う、韓国という国の魅力です。その生命力とでもいうのでしょうか。

そして、歴史や文化を知らないがゆえの好奇心と楽しさもあります。知り尽くしていない韓国の未知の魅力というのでしょうか。

また、先程上げた、韓国人の礼節というものには頭が下がる気がします。
儒教に影響された秩序を重んじる社会というのは現代にも残っているようです。

深々と立ち姿から、座ってお辞儀をする仕方(日本の土下座に近いもの)というのは、今も子供が両親や祖父母に挨拶する時には必ずあります。
結婚の挨拶をする時、結婚式で、里帰りした時等々…。
教会員は「敬礼(キョンベ)」として神様にするので知っていると思いますが、それが父母への挨拶なのです。
お正月、子供がお年玉をもらう時も、まずこの深いお辞儀をしてからもらうようです。日本ではただ手を出すだけですが…。

漢方や、それに基づいた韓食というものも、現代に残っています。
日本では病院といえば西洋医療が主体になり、漢方は残ってはいますが、韓国のようではありません。漢方に基づいた食事も残っていますから、食材も豊かです。

女性にとっては美容も気になります。韓国人の肌のきれいさは、憧れでしょう。現代ドラマで必ず登場する「サウナ」。ここにも韓国文化がありますね。

またどのドラマを問わず、出ている俳優(女優)さんを見ながら、あれと思うことがあります。「この人、日本の俳優の誰それに似ている!」一人や二人ではありません。
日本と韓国の血筋の近さでしょうね。中国人よりもどこよりも近い気がします。
この世に自分とよく似ている人が7人いると聞いたことがありますが、本当なんだなと思わせられます。日本人とよく似ている俳優が演じていますから、つい違和感なくドラマに入り込んでしまうのでしょう。

そして、言葉も日本語と韓国語は全然違うようでよく似ているのです。言葉の発想の仕方が同じなので、直訳できる表現が多いのです。

似ていて違う、韓国、そのミステリアスなところがいいのでしょうね。

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posted by ten1ko2 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流、韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする