2011年03月14日

日本が直面している試練に対して


昨日は日本が直面している試練に対して、涙の日曜礼拝でした。
み言を語られる総会長も涙。
インターネットの映像を見ている私たちも涙でした。

改めて、被害を受けた方にお見舞いを申し上げるとともに、
亡くなった方に対して、心からのお悔やみを申し上げます。

私の所属する教会では、幸いにも被害を受ける方はいらっしゃいませんでした。
それでも、親族が東北地方に住んでおられる方も多数いて、
しかも海岸沿いに住んでおられる方もいます。
連絡が取れない状況であり、とても気が気でないといっていました。

第3地区は埼玉県・千葉県・そして茨城県が担当地区です。
茨城県の北部にある教会は、連絡が取れない状況です。
茨城の教区本部に連絡をして確認したところ、
教会長から一回だけ電話があったとのことで、
教会長を中心に5〜6家庭が教会に寝泊りをしているとのことでした。
海岸沿いに住んでおられる方もいて、
教会長が各家庭にメールや電話をしても、
まったく連絡が取れない状況であるとのことです。

岩手県や宮城県、福島県にある教会でも、
多くの被害を受けているところがあると思います。
海の近くに教会があるところもあり、
教会自体がどうなっているかわからないところもあると聞きました。

明日から計画停電になります。
(6時20分の防災放送では今回の計画停電は午前中が、
中止になったと案内があったようです)

食料等も手に入りにくくなっています。
しかし、東北の方たちの苦労を思えば、
私たちが味わう苦労はたいしたことがないと思います。
子供たちにも事情を話しましたが、
納得してくれていました。

乗り越えられない試練はないといいます。
ともに乗り越えていきましょう。

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posted by ten1ko2 at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

駅伝のアンカーたちへ


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http://mainichi.jp/enta/sports/graph/2011/hakoneekiden/(駅伝速報)

新年恒例といえば、箱根駅伝がありますね。
今年はもう第87回目になるそうです。
私の母校も毎年出場していますので、
どうしても応援してしまいます。

総合優勝・シード権争い・襷をつなぐ時間との戦いなど、見せ場が様々ありますね。
最近は、箱根の山登りの距離を長くしたこともあり、山登りの逆転劇を見せ場にして、
さらに、人気を高めている感があります。
今年も劇的なシーンがたくさんありましたね。

以前、箱根にあった研修センター(仙石屋)は、
駅伝を走る道路のすぐ目の前にありました。
年末年始の青年4日修で講師を何度か担当しましたが、
箱根駅伝の時にみんなで旗を持って応援したことを覚えています。
選手たちは、私たちが全速力でも追いつかないくらい猛スピードで
目の前を駆け抜けていきました。

駅伝というのは、日本の伝統的な競技であり、
1917年に行われた東海道五十三次駅伝競走が最初だと言われています。
丸二日かかったといいますから、すごい競技だったんですね。
駅伝という言葉自体は、日本書紀にも出ているくらい古いものだそうです。

駅伝は、日本人に合った競技だなぁと思います。
チームワーク、一つになって闘っていく競技に
とても惹きつけられるものがありますね。

み旨の道においても、駅伝に例えられることがあります。
歴史の中心人物たちが歩んできた復帰の道が
いよいよ最終段階に入ってきました。

私たちはアンカーとして襷を携えて、ゴールに向かって邁進しています。
ゴールは見えたとしても、最後の最後になるほど苦しくなり、
それでも今まで襷をつないできた仲間のためにも頑張って走らないといけない・・・
そんな感覚を味わいながら、私たちも今この時を越えていかなければならないと思います。

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posted by ten1ko2 at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

男の子と女の子、どっちが強い?!


上記記事の引用です。
『男の子はおもちゃの銃やダンプカーを好み、女の子はバービー人形やぬいぐるみを欲しがる』
こうした嗜好(しこう)の違いは遺伝によるといった考え方は
これまで「非科学的」「性差別的」と心理学者から非難されてきましたが、
米国の科学者たちが「嗜好の違いはDNAの染色体に起因している」と、
一般通説を裏付ける研究結果を発表しています。
 
アメリカの霊長類研究所が、アカゲザルに男の子向け、女の子向けのおもちゃを与えて、
嗜好の違いを調査したところ、オス11頭はトラックのような車輪のついたおもちゃの元へ直行し、
人形には見向きもしませんでした。
一方、メス23頭は、両方のおもちゃにオス以上の興味を示し、両方で遊んだといいます。


サルでさえ、特性があるのですから、人間ならば、更に
男の子、女の子の特質が表れるのではないでしょうか。


我が家の子供たちは、男の子3人、女の子1人なので、おもちゃや遊びもどうしても
男の子中心のものになりがちで、娘も一緒に取っ組み合いをしたり、
ボール投げをしたりすることがあります。
それでもやはり女の子。可愛い(?)ぬいぐるみと一緒に寝ているし、
とにかくおしゃれで朝の洋服選びが大変だったりします。

最近は、『シール帳』を友だちと見せ合いっこをして、中のシールを交換したり、
ずっと眺めたりしています。
私も『シール帳』という存在を最近知りました。。。
ちなみに娘の姿を見て、小6の長男は、次男と一緒になって
「何でこんなの集めて楽しいの?全然わからない」と茶々を入れています(笑)。

やはり神様が『男の子らしさ』、あるいは『女の子らしさ』を
DNAを通して与えておられるのだと感じさせられます。

体力においては、男の子と女の子を比較すれば、当然男の子の方が勝っています。
スポーツ競技を見ても、男女に分けないとほとんど男子が優位になってしまいますよね。

さて、精神力においてはどうなのでしょうか。
内面の世界においては、意外に女性の方が強かったりするのかも知れません。

次男には2歳年下の妹と4歳年下の弟がいます。
何か、指摘する時、弟には優しい声をかけるのに対して、妹にはいつも辛らつです。
弟には君付けなのに、妹は呼び捨てにしています。

ところが先日の朝のこと。
宿題をやるのを忘れてパニックしている次男に対して、娘は一緒に悩んであげて、
ランドセルに荷物を入れてあげ、学校にも先導してくれました。
どちらが年上なのかわからない状況でしたね(笑)。
しっかり者の妹に対して、どこか頼りないお兄ちゃんなのでした。

私も肝心なことで悩むとき、家内に相談すると
「それはこうしたらいいじゃない」と意外にあっさりと返事を返してくれます。
これが的を得ているので、感謝でならないのですが。。。

女性の強さを感じるのは我が家だけでしょうかね。。。

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