2018年07月01日

お母様を迎えて、今日、神日本2万名大会! 어머님〜紫の無窮花〜(大聖歌隊が合唱)



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本日13時より、いよいよお母様の大会
「日本宣教60周年記念 2018神日本家庭連合希望前進決意2万名大会」が開催されます。
成功をお祈りします。

アメリカからは、350名のCARP(学生)メンバーもこの大会に合流しています。
昨年の聖和大祝祭に120名の優秀なメンバーが訪韓し
その際、「来年は3倍ね」とお母様から言われたのだそうです。
今回も訪日中にお母様との時間も予定されているとのこと。

日本におられても、常に、世界のことを
意識しておられる真のお母様だと思います。

今日の1部は役事、2部が本大会になっています。
その中で、千人の女性大聖歌隊が賛美する
「어머님(オモニム)〜紫の無窮花(ムグンファ)〜」。
歌詞を紹介したいと思います。
お母様の前で歌うと感動するだろうな、と思いつつ。。。



어머님
〜紫の無窮花〜


穏やかなあなたの その微笑に
私達はいつも慰められます
天の花嫁として仕え侍られる
愛の十字架も耐え忍び超えた
紫の無窮花 あなたはオモニ

荒れ狂う波間に浮かぶ小船は
信じがたい苦難を歩まれた姿
天宙の母として愛し尽くされる
あなたの真心を いつも忘れない
白い百合の花 真のオモニ

アボニムを支えて忠節誓う
私達も御跡を慕って行きます
永い歴史の果てに待ち望まれ来た
涙の限りにお迎えします
羽ばたく鶴のごと 世界のオモニ

紫の無窮花 真のオモニ




어머님 (보라색 무궁화)


조용한 당신의 그 미소에
우리들은 언제나 위로 받아요
하늘의 신부로서 모심생활 하시며
사랑의 십자가도 견디어 오신
보라색 무궁화 당신은 어머님

물결치는 파도 속에 뜨는 작은 배는
믿기 어려운 고난을 걸어 오신 모습
천주의 어머니로서 사랑을 다하시는
당신의 진심을 잊지 않겠어요
하얀 백합화 우리의 어머님

아버님을 받들고 충절을 맹세하는
우리들도 걸으신 길을 따라가겠어요
오랜 역사 끝에 바라오신 당신을
눈물을 흘리며 맞이 합니다
날으는 하얀 학 세계의 어머님
보라색 무궁화 당신은 어머님



大会では、1番、2番はハングルの1番、そして3番を合唱します。



さいたまスーパーアリーナといえば、約5年前に
お母様は、「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」と銘打って、
首都圏をはじめ、全国5か所で大会をしてくださいました。

5年前といえば、お父様が聖和された翌年です。

お母様は、夫である真のお父様が霊界に旅立たれ、
どれほどの心の負担を抱えているか知れないのに、
日本の食口たちを心配されて、日本を巡回されたのでした。

親を失って悲痛にくれている子供たちを励まそうと、
ご自身のことを顧みずに訪ねられる
まさに真の親としての行動だったと思います。

あの時(2013年10月16日)は、台風が来たのでした。
今回は、猛暑の中にお母様をお迎えしていきます。
天候も違いますが、お母様の立場も
その当時とまったく違います。

神様の祝福する日本、「神日本」として、
さらに日本が飛躍するために
重要な節目となる大会だと思います。

今日は女性聖歌隊だけではなく、
壮年合唱団も、2000名で「み旨の応援歌」を披露することになっています。

家内は女性聖歌隊で歌う予定ですが、
私自身はインターネット中継を主管するために、
教会で留守番となりました。
その場には行けませんが、さいたまスーパーアリーナに共に参加させていただく、
そんな思いをもって、臨んでいきたいと思います。





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2018年04月06日

♪「信仰の翼」誕生秘話! 神様が作られた歌?! 〈作者の証しと歌詞〉



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♪友よ あなたに
信仰という名の
翼をあげよう…

…あなたは神の子だから♪



光言社の編集者ブログに、
教会のウリノレ(愛唱歌)
「信仰の翼」の証しが紹介されていました。

昨年度の成和合唱コンクール、中高生部門の課題曲が
合唱曲に編曲した「信仰の翼2017」でした。

全国大会の日(2.18)、作詞作曲した篠原さん(3万双)が、
大阪から駆けつけて、歌の誕生秘話を語られたとのこと。


この歌は、1982年3月に生まれました。

それまで、私は、神様の仕事をしながら、なかなか神様の願いに応えられなくて、
悩み、苦しみ歩んでいました。

そのうち、大病を患って倒れてしまったんです。
大きな手術もしました。

(入院中)自分自身を振り返り、
『自分は何が足りなくて、どうしたら
神様の願いに応えられるのだろうか』と考えました。

そしたら、ちょうど本部で愛唱歌を募集していると聞いて、
そのときの自分の心情を書いてみたんです。


  友よ あなたに信仰という名の翼をあげよう 

  これからのために

  野原をさまよう 歩き疲れた子羊のように 

  あなたは寂しかった

  信じることを忘れた世界から 

  今 あなたが旅立つときには

  愛という名の広い大空を 自由に飛べるように
 

思いついたままの歌詞を考えていたら、
自然とメロディーが浮かんできました。
でも、私は音楽を専門に学んできたわけではなかったので、
応募するにしても、楽譜が書けませんでした。

それで、ピアノを弾ける方にお願いして、
私が歌った音源を楽譜に起こしてもらい、応募したんです。

その歌が入賞したので、奇跡中の奇跡だと思っています。
その後、全国で『信仰の翼』が歌われるようになりました。

私が作詞作曲したのではなく、神様が作られたと思っています。

愛唱歌「信仰の翼」の誕生秘話
世界家庭編集部員のブログより
(3月23日)

世界家庭4月号の「家庭教育局のページ」に
「2017年度全国成和合唱コンクール」について
掲載されています(59P)


篠原さんとは、直接お会いしたことはないのですが、
SNSを通して、近しくさせていただいています。
個人的にもメールのやり取りをしたことがありますが、
私の印象は、「とても心情が清い、純粋な方」です。

以前は秋に行われていたと記憶する合唱コンクールですが、
昨年度は今年2月に全国大会が行われたようです。

参加された篠原さんは、ピアノの弾き語りも披露されたとのことで、
「各グループの心のこもった素晴らしい歌声に
 とても感動し、涙が込み上げて来ました」と、
感想を発信されています。

「信仰の翼」は名曲です。
おっしゃっておられるように、
まさに、神様が働いて作られたものだなぁ、
そんな風に思います。

皆さんも苦しい時、
信仰の限界を感じた時、
この歌を口ずさんだことがあると思います。

神様の子供として、
大きく羽ばたいていきたいと思うのです。






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『信仰の翼』

     作詞・作曲 Minoru

友よあなたに信仰という名の 
翼をあげようこれからのために
野原を彷徨う歩き疲れた 
子羊のようにあなたは寂しかった

信じることを忘れた世界から 
今あなたが旅立つ時には
愛という名の広い大空を 
自由に飛べるように

大きく翼を広げてごらん 
力強く飛び上がるために
初めて味わう喜びの息吹 
これが神様の愛の世界です

今まであなたの苦労の涙が 
信仰という名の翼になって
長く続いた心の重荷を 
軽くしてくれるでしょう
    
愛の大空を旋回しながら 
神様の心知って下さい
いつかあなたが迷いし羊たちに 
み言伝える時が早来るように
神様の愛が真の愛が 
地上に届くことを願って
信仰の翼を大きく羽ばたけ 
あなたは神の子だから




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2015年04月23日

今日は孝進様によって救われました!!



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「ために生きる」事ほど
大変な事がどこにある
一人の為でも難しいのに
人類の為に生きたら
この世もおまえを
認めてくれるだろう




最近、お母様のみ言とともに
孝進様の歌を聞くことがあります。

思い込みの世界かもしれませんが、
何か、孝進様から「聞きなさい!」
そんな風に言われているような気もします。

実は、昨日個人的に、自分の足りなさに直面するような
ことがあり、また、外的にもとても忙しく、
「記事も書くのをどうしようか・・・」
そんな思いにさせられていました。
そんな時、孝進様が「歌を聴きなさい」と言われる感覚があり、
実際に聞くと気持ちが転換されました。

孝進様はご自分の思いの丈を歌にぶつけておられます。
父母様を愛する心情、サタンを分別する思い・・・
ご自身の愛するお子様にも歌を作られました。
また、愛する弟・興進様のためにも・・・

個人的には、「永遠に愛そう、春の雨のように」が好きなのですが、
今日は、この曲で救われました。


「出世しろ!」

世に生きる数多(あまた)の人間たちよ
そのうち何人が出世した?
出世って何だと聞かれたら
出世したというお前はどう答える?

この世で腹と頭を肥やし出世した人間たちよ
剣と福袋を着け出世した人間たちよ
重い財布を懐に 数億年存在したやからを今知った
お前の歴史のため号令し 結構な家門に審判下す
邪心に満ちた者たちよ さあ 出世してみよ
この世で 自分のためうまく生きてみな

だがこの世で永遠だと考える出世のため
苦しい犠牲を喜んで生きた人間たち
「ために生きる」事ほど大変な事がどこにある
一人の為でも難しいのに人類の為に生きたら
この世もおまえを認めてくれるだろう

迫害あざけりにあえぎつつ ご自身の怒りを
なだめられた愛の 愛のアボジ Yeah!
怨みを抱いた権力者達に 東西南北追い回され
その間に蒔いた種を刈り入れ
愛のみ言をこの世に植えられた
アボジの人生こそ我が王道 勝利の王道

歴史かけ出世しろ 天をかけ出世しろ
氏族かけ出世しろ 真の父母をかけて出世しろ








この時、スタッフとして
舞台の目の前にいたことを思い出しました。。。

曲を聴いていると、自分の足りなさが抜けて、
「真の父母様とともに頑張ろう!」
そんな気持ちにさせられるのが不思議です。

孝進様、本当にありがとうございます。

ちなみに、「出世」とは「社会的に高い身分・地位を得ること」ではなく、
仏教用語で「俗世間の煩悩(ぼんのう)から解脱(げだつ)する」、
しいては「悟りを開く」という意味なのだそうです。

真の父母様とともに
「出世」することを
もう一度決意したいと思います。


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曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


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