2017年12月15日

きょう路傍伝道、4周年!! お父様、お母様が恋しがる教会、松戸教会です!! 



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今から4年前の今日、2013年12月15日は日曜日でしたが、
私たちの教会で最初の路傍伝道をした日です。

それから、1年後のこと。
「基元節2周年公募事業」証し部門で
入選に入った証し文を紹介させていただきます。

題目は、今日のタイトルにもある、
『お父様、お母様が恋しがる教会、松戸教会です』


『劇的ビフォーアフター』というテレビ番組があります。
匠といわれる職人が古い家の修繕を任されて、
見事なまでに、見違えるような新築さながらのリフォームをするのです。

我が松戸教会も、この1年で、
まさに『ビフォーアフター』の如く、生まれ変わりました。
匠は、言わずと知れた小澤教会長ですが、
背後に、真のお父様が共におられることを実感します。

その原動力は何といっても、路傍伝道です。
特に、ノボリを出して、タスキをかけて、
路傍演説をすることが
何よりも私たちの霊的成長につながっていると感じるのです。


教会長は、1年前、礼拝の説教で叫びました。

「かつてクリスチャンたちは、自分がクリスチャンであることを堂々と誇り、
兵士に捕らえられ、殉教の道を行きました。
クリスチャンとして、自分の姿を証さなければという、
篤い信仰と決意があったのだと思います。

私たちは、成約聖徒です。
何を躊躇することがあるでしょうか。
また、昔の時代のように、真の父母様を堂々と証しても、迫害などありません。

かつてのクリスチャンに恥じない歩みをしましょう!
時代の恩恵を感じつつ、ともに駅頭に立ちましょう!」


そして、みんな勇気を持って、路傍伝道をしました。
最初は、迫害も時折ありました。

「お前たちは韓国人か!」
そう言いながら、教会長に詰め寄る男性。

「統一教会なんて、正当な基督教じゃない。異端でしょ?」
と文句を言うクリスチャン。

でも、そういう人たちにも誠意をもって、対応していきました。
今では、迫害はほとんどありません。

地元の婦人は、最初の頃、帽子を目深に被って、
うつむいて路傍演説をしていました。
私自身も地元の人間なので、葛藤がなかったわけではありません。

しかし、その婦人は、今では堂々と顔を出して、演説していますし、
私も近所や知り合いの人が通っても、挨拶を交わしながら、
演説させていただいています。


先日、李海玉サモニムから伺いました。

「日本食口の集会のときにお母様が言っておられました。
『姜京姫(14地区韓国婦人会長:当時)はどうしているの?
松戸の教会長は、何で、来ていないの?』 
松戸教会の伝道の歩みを、記憶してくださっているのです」と。

お母様が私たちを記憶してくださっている、それはどれだけの喜びでしょうか。
そうして、李海玉サモニムは言ってくださいました。

「松戸教会は、小さい教会だけれど、強い教会です。
教会長を中心にして、一致団結、結束していることを感じます」

本当にありがたいことです。
これら全ては、基元節の勝利圏です。


教会長を中心として一つとなること、それも素晴らしいことですし、
韓国婦人会長が私たちの刺激体となって、
韓日一体化を成していっていることも、
天の願いに応える内容であるのでしょう。

そして、伝道こそが天の願い、真の父母様の切実な願いなのだ、
と感じざるを得ません。

「お父様が地上におられるときに、何でもっと早くできなかったんだろう・・・」 
そんな、悔やんでも悔やみきれない思いがあることは事実です。
しかしだからこそ、今、基元節2周年を前にして、
お父様が共に歩んでくださる、この時代の恩恵を実感します。
伝道に出ることが喜びになるのです。


路傍伝道をしていると、様々な人に出会います。

自殺しようと思って、松戸駅を歩いていたら、ノボリを見て、
「昔、図書館で見た書籍(原理講論)の教会だ」と思っているときに
声をかけられ、人生をやり直した男性。

毎晩、霊現象に悩まされ、電気を消して休むことができなかったけれど、
教会に行くようになった日から、一切、霊が出てこなくなり、
ゆっくり休むことができるようになった女性。
駅で行商をしているおばあちゃん。

まさしく、私たちと共にお父様が一緒にいてくださり、
多くの出会いを与えて下さっていると実感する日々です。


教会長は婦人たちに向かって、
「あなたたちは主婦ではない、宣教師だ」と言われます。

私たちは、この日本に任地を与えられた、
神氏族的メシヤの使命を担った宣教師なのだと、
スイッチをオンにして歩むのです。

雨や雪や風の中、厳しい環境の中であったとしても、
神様を中心とした天一国を垣間見る充実した時間となります。
別の景色を見るかのように、世界の色が違って見えます。

そのようにして、路傍伝道に出ると、健康になります。
そして、毎回、ビフォーアフターのように、伝道前と、伝道し演説した後では、
平凡な一食口の姿が光り輝き、美しい姿に変わるのです。


非現実的なことかもしれませんが、こう思います。

『全国の教会で、ノボリを立てて、タスキをかけて、
神様・真の父母様を堂々と叫ぶならば、エリコ城の城壁が崩れた如く、
日本の悪霊界は一掃し、善なる霊界に転換されるに違いない。
そして、奇跡的に様々な問題が解決されるに違いない』 と。

そんな日が来るまで、これからも叫び続けていきたいと思います。


私たちの活動は本部の目に留まり、
教会長の証しは全国に発信され、
その後、多くの教会から学びに来られました。

また、青年たちも刺激を受け、
今も別の形で受け継がれていることは、
光栄であり、本当に感謝に絶えません。

家庭連合になって、路傍での活動よりも、
家庭での活動が重要視されていることは、
もちろん理解していることですし、
実際にそのような活動をしています。


しかし、継続は力なり。

駅前の路傍伝道を通して
「ああ、旧統一教会もまだ存続しているんだ」と
認知されるようになったと、自負しています。

また、人前で話すことなど考えられなかった婦人たちが
堂々とスピーチできるように訓練され、
駅前のその場所は、人が引き寄せられるスポット、
聖地となりました。

今年はうちの教会で、300名、500名を目標とした大会も
2度もちましたが、
路傍伝道の積み重ねがなければ、できないことでした。

これからも原点を見失うことなく、
孝情の心情をもって、歩んでいきたいと思うのです。




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2017年10月26日

(証し)悪いことは良いことだ?! 奇跡を起こすスローガンで伝道勝利! 



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訪問伝道で出会った方が、
喜んでみ言を学び、
喜んで祝福、喜んで清平へ、そして……
ある教会の証しを紹介します。


1年半前に教区⻑が新しく就任され「幸福をつくる4本柱」として、
「祈願書」
「浄化精誠」
「自叙伝心の書写」
「先祖解怨・祝福」を指導して下さいました。

また「奇跡を起こすスローガン」として
「あきらめない、
 曖昧にしない、
 その場を逃げない、
 ぶれない、
 悪いことは良いことだ」
を中心として私たちを導いて下さっています。


私は両親の祝福を願っていましたが、家庭連合に反対している⺟を
なかなか愛せませんでした。
しかし教区⻑の指導の中で不思議なことに
徐々に「愛せない」思いから転換されてきました。

そのように、愛せないものを愛する闘いをする中、
昨年4⽉に訪問伝道でHさんに出会いました。


玄関でお話する中でHさんは「今までは苦労の人生だったが、
今後は笑顔の人生を送りたい」と言われたので、
すぐに書写をすすめると素直に受け⼊れて下さいました。

その後何度か訪問し、心情関係をつくるために肩もみをしてあげたり、
お話を聞いたりしました。

7⽉に⼊り教会に来ていただき講義のDVDを⾒ていただいたところ
「とても良かった」「続けて勉強していきたい」と
週に1回は必ず勉強されるようになりました。


秋になり、⼊院されていたHさんのご主人の体調が悪くなりました。
Hさんが教会のスタッフに相談したところ、
「容体が悪くなられたことは悪いことのように⾒えて、
実は祝福に向かうチャンスではないか」と勧められました。

Hさんは祝福の意義の講義を聞かれ、
「ご主人と永遠に一緒にいることが出来る道がある」事に感動され、
祝福感謝献⾦についても理解されました。

12⽉に教区⻑に病院に⾏っていただき、
夫婦で既成祝福を受けることができました。
普段は無表情なご主人が、その時はうれしそうにとても喜ばれました。
それを⾒たHさんも驚かれ、とても喜ばれました。


それからHさんは教育部で原理を学びながら、
先祖の救いにも関心を持つようになり、
4家系35代の先祖解怨を決意され、
今年5⽉のつつじ祝祭に参加されることになりました。

初めての清平は驚くことも多くありましたが、
初めて真のお⺟様にも出会うことができ、
天の⽗⺟様と真の⽗⺟様の心情に触れ、とても喜んで帰ってこられました。


Hさんは、同居している未婚の娘さん(30代)に対して、
「自分と同じように真理に出会って祝福を受け幸せになって欲しい」
と思って教会に誘われました。

娘さんは最初、ハングル講座につながり、
現在は書写の言葉に感動して毎⽇書写を⾏っておられます。

Hさんは娘の幸せのために、
原理の学びと毎⽇の書写と祈りの精誠を⽴てて応援しておられます。

天の⽗⺟様が、Hさんに出会わせてくださったことに対し、
心から感謝いたします。



証しをされた方は、
教区長と一つになっていく中で、
時の人との出会いがありました。

また、伝道した方も、祝福、さらに
与えられた環境を前向きに捉えることを通して、
娘さんを導いていかれました。

天運をいただくためには、何が必要でしょうか?

先日の出征式において、総会長が語られていましたが、
「真の父母様と一つになること」です。
すなわち、中心と一つとなることを通して、
背後の真の父母様、天の父母様と一つになっていくのです。

天運の中で、与えられたみ旨を
勝利していけるように歩んでいきたいと思います。





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2017年10月05日

(伝道の証し) 一番喜ばれるものを父母に捧げたい! 私の心情を天が覚えてくださった



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今回は、伝道の証し、
「120⽇路程出発の決意を持続して、書写から受講決定!」
を紹介します。


120⽇路程が始まり、この路程をどのように歩んで
真のお⽗様聖和5周年を迎えていくべきかを考え、
内的、外的に目標を⽴てて出発しました。

まず、月内には書写の再訪約束を1件取ること、
そしてお⽗様の聖和5周年までに霊の子を一人作ると決めました。

自分で決めたものの、過去の2ヶ月間では
書写の再訪約束を1件も取れていなかったので、
本当に出来るだろうか、本気でやろうとしているのかを自分に問いかけながら
スタートし、いつもその決意を確かめながら歩んでいました。


火曜⽇の前線集中⽇にも、いつもと同じように準備をして出発式に出ました。

その⽇の出発式で教会⻑が、
「今⽇は120⽇路程が始まって最初の前線集中⽇です」 と⾔われた時、
「そうだ、今⽇が最初の前線集中⽇なんだ、最初の良いもの、
一番喜ばれるものを⽗⺟様に捧げたい」と思って前線を出発しました。

この⽇に出会った方がMさんという55歳の婦人でした。
去年仕事を辞めて、普段は家にいる人でした。
同居している息子夫婦の孫を幼稚園に送り迎えに⾏ったりしておられます。

私と同い年だったので話しもしやすく、習字を習っていて書くことが好きだったので、
書写は書いてみますということで受け取ってくれました。
電話番号も教えて下さいました。


2⽇後に訪問したら、家に「どうぞ」と上げて下さり、
昨年末に新築したばかりの家の和室に通して下さいました。
「友達はリビングに入ってもらうんだけど、
この和室に入るのはあなたが初めてです」
と⾔われました。

48歳で亡くなられたお⺟さんの仏壇がある和室で40分くらい話しをしましたが、
2⽇前に会ったばかりのゲストの家にいることが不思議な感じでした。


訪問から帰ってきてアベルに報告しながら、その後のケアを考えていきました。

その後、次に訪問した時には全く書写をしていなかったり、
「来てもらうのは悪いからもういいです」と断りの電話があったりして、
その度に一喜一憂しながらも、書写に対するゲストの姿を通して
自分自⾝の⼼を⾒直し、自分が⼼を込めて書写をしながら祈祷し、
アベルと一緒に訪問しながらさらに交流を深めていきました。

初めての書写納めは私の家で⾏いました。
準備しながら本当に来てくれるだろうか、⼼配や不安もありましたが、
喜んで来て下さり、ゲストが私の家にいる事が不思議な感じでした。

⾞で迎えに⾏って来てもらったのですが、私が自分で連れて来たのではない、
私を通して、神様と霊界が導いてここに来ておられるのだと思いました。


Mさんが書写会員になってからは、教会にも来て下さり、
責任者につながりながら方向性を決めていきました。

いろいろと自分の事を話す方ですが、
過去の辛い気持ちを話して帰ってから苦しくなられた時には、
すぐ訪問してその気持ちを聞いてあげたりしました。

ゲストの情を受け止めてあげながら、ゲストに起きる事だけを⼼配するのではなく、
私が神様の前に変わらずに責任をもっていきますという
その決意だけは決して崩れないようにと
アベルからいつもそこを正され、確認しながら進んでいます。

Mさんと二人で近所の韓国料理店でランチをした時は、自転⾞で並んで⾛りながら、
「こうして気軽に付き合ってくれるのがとても嬉しい」と⾔われ、
一人っ子で 親友もあまりいない事や、厳しかった両親の事など
いろいろと話してくれました。


Mさんは、書写をする事を通して流されそうになる⼼を乗り越える事が出来たりして、
最近はみ⾔の奥深さも感じ始めています。

最初は1ヶ月に一度の書写納めくらいのペースでと⾔っていましたが、
1週間に一度教会に来て、原理のみ⾔を学んでいきたいと⾔われて
受講決定をされ、学びはじめました。

Mさんが教会に来られた時には、⼼から接待をしてくれる姉妹達の気持ちが嬉しく、
「教会にいるのが居⼼地がいい、帰る時には元気になる」と喜んでおられます。


以前、私は、前線集中⽇が週1回から週2回に変わったときに、
今までのように 火曜⽇だけ前線に出るという自分の思いを否定して、
難しいと思っても天の願いに 合わせていこうと決意しました。

真のお⺟様の願いに応える為には、今までと同じではいけない、
神⽒族メシヤとして勝利する為には
何か⾏動も変えていかなければいけないと思いました。

ゲストや⽒族の為の祈祷条件、今までやったりやれなかったりした夫婦での訓読も
毎⽇続けながら、神様と⽗⺟様の前に⼼から感謝と喜びで
歩んでいける私になりたいと思いました。

私が⽴てた目標は誰よりも神様が覚えておられ、
途中あきらめそうになっても、そこに向かっていこうとする私の⼼には
いつも神様がおられる事を感じています。

いつも私自⾝の動機を正しながら、
最前線で歩まれる真のお⺟様を⽀えていける者になっていきたいです。



素晴らしい証しですね。。。
出発の決意によって、良き出会いを与えられ、
その出会いを大切にされ、
熱心にケアーしていく姿を通して、
心が開かれていかれ、み言に繋がっていかれたと感じます。

天運のある時を迎えていますが、
神様の手となり、足となって、
いかに実践していくかが問題だと思います。
決意と心情を強く持って、相続していきたいです。





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