2017年03月29日

(証し) 息子が教会イベントに参加、教師に日記で紹介し、好反応?!



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伝道の証し。
今回は小学生の息子を通して、
伝道の道が開かれる証しです。


私は21歳の時にみ言に出会い、教会で献身的に歩みましたが、
29歳の時に親や親族から反対を受け、
教会と距離を置かざるを得ない状況となりました。

35歳の時に夫と出会い、結婚して二児の母となりました。

ところが結婚6年目に夫が脳梗塞で倒れ、
半身まひの後遺症を負う生活が始まりました。

夫との関係や子育てのことで悩み、大きな障壁にぶつかる中、
私は再び教会に戻るようになりました。

一方、夫は、大病をきっかけに某宗教を熱心に信仰するようになったため、
夫を家庭連合に関するイベントや集会に誘うことは難しくなりました。


そのような時、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長のメッセージ集
「天一国定着に向けた祝福家庭の姿勢」に触れるなかで、
家庭連合時代のみ言の一節に感動し、
「真の家庭を成そうとすれば、夫と一つにならなければ
先に進むことができない」と、心が動かされ決意したのです。

今年1月、真の父母様の御聖誕祝祭イベントが教会で開催されるのを知り、
私は小学6年の息子を誘って参加することを決意し、
その旨を夫に伝えました。

すると、息子が「お父さんも一緒に行ってみない?」と
夫を誘ってくれたのです。

頑な夫は「わしは、行かない」と拒否しながらも、
息子の参加には全く反対しませんでした。
今まで教会に対して否定的な態度を見せてきた夫ですが、
この時わずかに変化が生じたのを感じました。


息子は、低学年の時に同級生からいじめに遭い、とても悩みました。
その時自叙伝書写を勧めると、書写を実践するようになりました。

息子は次第に力を与えられ、「僕はいじめる子より、
いじめられる子の友達になりたい」と、前向きな気持ちに変わりました。

また日頃から、家庭連合に関する事をネットで調べていたようで、
「お母さんのやっている宗教は、ボランティアとかいろいろ良いことやってるね」と、
家庭連合を褒めていました。

後日、家庭連合主催の御聖誕祝祭に息子が初めて参加した後、
学校に提出した日記帳には、下記のように
息子の素直な思いが書き記してありました。


「自分は、社会科で韓国についての新聞を書いています。
自分の母は、ボランティア活動や文化交流などを行っている
『世界平和統一家庭連合』に入信しています。

キリスト教を主とした教えをといたのが、韓国人の方で、
その事もあって韓国の文化の入った宗教です。

そして今日、この宗教の教会でイベントがあるということなので、
行ってみることにしました。
この教会には、幅広い年齢の方がおられます。

はじめに、教会長さんの挨拶がありました。
日韓関係の事について話され、政治の難しさなども語られました。
初めから終わりまで、『日韓の文化交流を通して、一つになることが大切』
と言われました。

そのあと、韓国の民族舞踊や、歌、日韓関係についての活動報告や、
日本人と韓国人で結婚された方の講演を聞きました。
韓国をとても身近に知ることができて、楽しかったです。

その後、教会の方たちと共に韓国料理を食べました。
本場で生まれ育った人の作ったキムチは、とても辛かったです。
皆さん笑顔で楽しく交流できました」


この日記帳を読んだ担任の先生から
「人に会うということは、自分の視野を広げるということ。
自分の目で見たり、耳で聞いたりしたことを自分の頭で考えて、
自分の人としての幅を広げていってください。
お母さんは、いろいろな活動をしておられるんだね。
がんばっておられるね」
という素晴らしいコメントが返ってきたのです。

息子を通して先生に真の父母様を証しすることができたことに、
私は霊界からの協助を感じました。

今後も霊界からの協助をいただきながら、
夫復帰と学校の先生の伝道を進めていく決意をしています。
ありがとうございました。




息子さんが変わる姿を通して、
ご主人と学校の先生に
良い影響を与えています。

夫を導きたい切実な思いが、
息子さんを通して、働かれていることを感じます。

今は、実体を通して、
家庭連合の素晴らしさを証する時を迎えています。
私自身が、真の父母様に似る者となることを目指していくこと、
神様を中心とした四大心情圏を成すこと。。。
これが何よりも重要なのです。

『批判』はいくらでもできます。
でもだいたい、『私』や『私の家庭』を
棚に上げていないでしょうか。。。
日々、真の家庭になることを目指し、
真の父母様のごとくになることが問題だと思うのです。。。





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2017年03月17日

(証し) 再び神様の元に! 家庭集会を通じて、休眠食口が復活!! 3つの証し



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伝道の証しを紹介します。


私たちの教会では120日特別精誠路程(10/12~2/8)を通じて、
家庭集会と家庭礼拝を推進していきました。

必要とされる人と教会になることを意識しつつ、
様々な問題を解決するため同じ方向性で歩み、
為に生きる実践を積み重ねてきました。

その結果、休眠食口が家族で礼拝に参加するようになったほか、
新規ゲストも礼拝に参加するようになりました。
今回はそのうちの3名の証しをします。


最初の方は、3万双のマッチングで嫁いできたWさんの家庭です。

農家なのですが、農繁期は大変忙しく、義父母のお世話もあり、
教会に通うのもままならない状態に。

また夫婦間の意思疎通が図れず、
良き授受作用を持つ機会も持てぬまま、
家庭内で孤立状態となり悩んでおられました。

やがて区域長の連絡に返答できないようになり、
農閑期も体調不調で食事も摂れない状況が続き、
うつ症状の一歩前の状態となってしまいました。

Wさんの体調を心配した教会の食口達は、
農繁期に農作業を手伝うようになりました。
作業中に教会の様子を話していくと、
少しずつWさんの心が開かれていきました。

外出する時間が取れる農閑期には、
区域長の家で家庭集会に参加し、
み言を一緒に学ぶ環境圏が作られていきました。

区域長と授受するようになってから、
Wさんは礼拝参加の意義を学び、日曜礼拝に参加するまでに。

するとWさんの表情が明るくなり、
それにつれて家庭内の雰囲気も良くなり、
11条献金や天一国四大聖物伝授式及び聖酒式にも
夫婦で参加するまでに復興していったのでした。


2番目のUさんは、仕事を始めたことが原因で、
何十年も教会に来れずにいたのですが、
霊の親は諦めることなく、Uさん宅を訪問してケアを重ねてきました。

あるとき霊の親が「今度、私の家で教会の勉強をしていきましょう」
とUさんを誘うと、「家庭ならいいですよ」ということで、
家庭集会に参加されるようになりました。

後日Uさんに伺ったところ、
「教会は敷居が高い」と感じておられたようです。
区域長を交えての家庭集会で、
統一教会から家庭連合に法人名が変わった話をしました。


私たちの教会では、家庭集会に何度か参加したゲストに
「ウエルカムセミナー」を紹介し、受講決定していきます。

また賛同会員になることを勧めますが、
それは賛同会員の申請書に記入することで、
会員としての自覚が芽生え、理想家庭実現の為に
前向きな姿勢となって原理を学びに来る動機付けができるからです。

霊の親の家庭で学べば、ゲストも緊張感を持つことはなく、
またお昼を準備してみんなで食事をすることで、
とても和やかな雰囲気のなかで愛されていきます。

Uさんも今では「前向きな姿勢で原理を学び、
自分自身も実践できるようになっていきたい」と話しています。


最後の伝道対象者のNさんは、霊の親のKさんと同じ職場で働く同僚です。
以前は教会に来られていたのですが、休眠状態となっていました。
同じ職場ゆえに話す機会も増え、
お互いの事情を理解する事が出来るようになりました。

後日、KさんはNさんを家庭集会に誘ってみました。
Nさんは仕事の関係で夕方6時からの集会に参加しました。

集会を通して少しずつみ言に触れていくなかで、
以前は不平不満が表に現れていたNさんは、
次第に自分の足りなさや自分中心の生き方をしてきたことを
悔い改めるようになっていかれました。

さらに「生活から改めていきたい」と思うようになったNさんは、
礼拝に参加し、11条献金を捧げるようになられました。
また清平修錬会にも参加し、先祖解怨もすることができ、とても喜んでおられます。

教育が進むなかで、Nさんは改めて正会員となられ、
「自分もこれから伝道していきたい」と、とても意欲的です。


これからも家庭集会を通じて、
天の父母様と天地人真の父母様を誇り、
理想家庭実現に向け、
必要とされる人と教会となることを目指していきます。



しばらく教会に来られていなかった方、
いわゆる休眠食口の再復帰に対する取り組みを
全国的に120日路程という形で活動してきました。

ここの教会の証しにもあるように、
家庭で礼拝や集会を行うようになって、
教会には敷居が高かったけれど、
再度、み言につながるきっかけができた方も多いと思います。

やはり、今は、『家庭』に天運があるのです。
だいたい、家庭連合になってから、
教会名も『○○家庭教会』になったのですから。。。

そして、私達一人一人が
教会においても家庭においても
新しい方たち、久しぶりに来られた方たちを
心から歓迎する文化を作らなければならないと思います。





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2017年03月07日

(証し) 祈って待っていました! 「母娘・路傍伝道」で感動の出会い!! 



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伝道の証しを紹介します。


長女が、お母さんがしている路傍演説伝道をやりたいと言うので、
池袋駅で一緒に伝道する事になりました。

午後4時半から始まった池袋駅路傍演説伝道。
暗くなり始めた中、冷たい冬の風が吹き
顔も身体も冷たくなりましたが、
娘と一緒に歩む親子伝道は、とても幸せでした。



伝道をしたいと、自分から進んで出てくれた冬の日、
『寒いだろうに』
と何度も路上で立っている娘の姿を見つめながら
偉いなぁと感じ、また、いじらしいとも感じました。

10分ぐらい過ぎたときでした。
辺りは暗くなり、真の御父母様を紹介するスピーチの声が
池袋駅に大きく広がっていました。

と、私と娘をずっと見つめている、女学生がいました。
近づくと、目が大きく目鼻立ちの綺麗な女性でした。

私が聞きました。「真の御父母様を知っていますか?」
その言葉を聞くやいなや、彼女は涙を流し、
私と娘を見つめながら言いました。


彼女のお母さんが真の御父母様を知っていること。
ところがお父さんの反対がとても激しくて、
今は真の御父母様を隠して何も言えずに生活していること。
母親も彼女も、日々悩みながら生活していること。。。

女学生はお母さんから堕落論まで聞いて
心の中でいつでも真の御父母様を慕っているというのです。

それから純潔を守る事がどれだけ重要かが分かるので
純潔を守りながら心の中で真の御父母様を慕いながらも、
父親の反対で教会には行けないので
キリスト教会に通っていると言っていました。

キリスト教で礼拝を受けても、
心の中では真の御父母が
どうしてか慕わしく感じられたといいます。


彼女は、東京の大学に通っている優秀な学生でした。
英語も上手です。

自分とお母さんの話しをしながら
どれだけ泣いたかわかりません。

そして、こう言いました。

「池袋でアルバイトをしていて4ヵ月前から
いつもこの場所で車に掛かっている(バナーの)
真の御父母様のお写真を見ながら祈祷をしていた」と。

「神様と真の御父母様が自分を愛しているなら、
このように伝道しているたくさんの人の中の
誰かが必ず自分に声を掛けてくれたらいいなと、
ずっと真の御父母様のお写真に向かって
テレパシーを送り祈祷をしていた」と言いました。

その期間が今日で4ヵ月だと…
そして今日まさに、私と娘が声をかけ、
「真の御父母様を知っているか」と聞いた時、
神様と真の御父母様が自分を愛してくださっている事が
分かったと、私と抱き合って泣きました。


そしてもう一つ不思議な事は、
彼女は、少し前に成人式を迎えた20歳でした。
私の娘と同じ20歳。
二人は同い歳という事にお互い驚きつつも、共感していました。

娘と彼女もお互い手を握りあって泣きました。
その瞬間どんな言葉も必要ありませんでした。

そして真の御父母様のもとに行きたいと
父親の反対がとても嫌だと
韓国がとても好きで、韓国人がとても好きで、
真の御父母様がとても好きだと泣きました。


そして娘と二人だけで話しをする時間を持ちました。
30分ぐらい過ぎて、娘が戻ってきて話してくれました。

彼女は今日、同い歳の私の娘に出会ったことが
偶然では無いと感じたといいます。

そして、父親や周りの人達から
統一教会(家庭連合)は悪い所だから伝道も出来ないし、
堂々と伝道をする事も出来ないと聞いていたのに、
こうやって堂々と真の御父母様の写真を掛けて
韓国夫人である私が、堂々と真の御父母様を
紹介するスピーチをしながら
統一教会(家庭連合)を堂々と明かす姿を直接目で見て驚いたということです。

そして私と娘が一緒に伝道をしている事に更に驚き、
心の扉が開いたのです。

こうやって堂々と伝道している姿を4ヶ月間見てきたが、
みんな明るく楽しんでやる姿から、
悪い宗教じゃない事をはっきり分かったと言っていたそうです。

これから娘と連絡を取り合い、原理の勉強をしたいということです。。
娘が宗教に関係なく真の御父母様の愛と原理を学んだらいいと
言ったら、
自分をしっかりつかまえてほしいと、頼んできたそうです。

娘の初めての霊の子になる女子大生との出会いは、
絶え間なく涙が出るほど感謝でした。

娘はこの日、池袋駅に着いた時、
彼女の通う大学の案内の文字が、なぜか強く印象に残ったのだといいます。
それを通して、神様と真の御父母様が
彼女との出会いを、前もって準備されていたんだと感じたようです。

彼女がまさに、この日、私と娘に、神様と真の御父母様を待っている
多くの人達がいることを見せてくださいました。

路傍伝道を通して準備された一人一人を見つけだす度に、
神様と真の御父母様がどれだけ待ち焦がれた息子娘だろうかと思うと、
一日も休む事が出来ないと感じさせられます。

休む事なく神様と真の御父母様の願いを伝える時、
天はいつも共にあるという事を見せてくださいました。

路傍伝道をしたいと自ら進んで出た娘に、
神様と真の御父母様の貴い心情を教えてくださった事を
心から感謝申し上げます。




感動的な証しですね。。。

娘さんは先日紹介した日本トップガン・カレッジにも
参加していましたが、自分から伝道したいというのは、
親にとってどれほど嬉しいことでしょうか。
神様も喜んでいたと思います。

今も、東京では、毎週月曜日、
777双のお姉さんを中心に路傍伝道をしています。
そして、私たちの教会でも、毎週火曜日を中心に
路傍伝道を継続して行っています。

もちろん、家庭連合時代に入り、
家庭集会・家庭礼拝を中心とした取り組み、
そして、地域の方、さらには、
親族にも伝道をしていく時を迎えています。
私たちの教会でも、家庭集会の取組は活発です。

しかし、それでも、駅前での路傍演説、路傍伝道で、
神様との出会い、御言葉を求めている人がいるということを
今回の証しを通して、改めて感じました。
これからも頑張っていきたいと思います。





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