2018年02月18日

もうすぐ御聖誕日&基元節!! 神様を「天の父母様」と呼ぶようになった理由(わけ)?!



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今週の水曜日は、真の父母様の御聖誕日です。
その時、
「天地人真の父母様御聖誕および基元節5周年記念行事」
が行われていきます。

今年は天一国6年。
天一国元年は、2013年でした。
何か、その時にまつわる記事がないかと調べたら、
真のお母様は、次のようなみ言を語られています。



今日はお父様のみ言を訓読しながら
多くのことを感じたと思います。

お父様は神の日を決められながら
すでに神様の解放を置いて
基元節を考えられながら
神様を天の父母様と
呼ばれるようになった。

今、お父様の祈祷、
皆さん、聞いたでしょう?
そうなんです。

神様の願いは
父母になることであった
私たちはこのことのために
60余年をかけて
蕩減の道を行きながら
父母様に侍って歩んできた者です。


天一国元年1月1日
第46回天の父母様の日記念敬礼式



この時、1968年真の神の日の
真のお父様のみ言と祈祷を
金孝律補佐官が代読されました。

「お父様の祈祷、皆さん、聞いたでしょう?」
と言われたのは、特にこの最後の部分でしょう。

ともに天の真の父母と
地上の真の父母が
一体になるこの場を通して
懇切に宣布、宣布、宣布いたします。
アーメン(アージュ)




「お父様は神の日を決められながら
すでに神様の解放を置いて、基元節を考えられながら
神様を天の父母様と呼ばれるようになった」
と、お母様が語られているように、
すでにこのとき(1968年)から、真のお父様は、神様に対して
「天の真の父母」という風に語られていたのです。

この日、基元節を前にして
神様に対して、「天の父母様」
そのように呼称するよう公文が発表され、
「真の神の日」ではなく、「天の父母様の日」に変更されました。

お母様に反対する人たちは、
神様の呼称を変えた、とか
天一国の歌を作った、とか
天一国経典を変えた、とか
ありとあらゆる批判をします。

しかし、この神様の呼称の変化も、すでに50年近く前に
真のお父様がそうしたいと、願っておられたのでありました。

それを天一国元年を期して、お父様と一体となられたお母様が
真の父母として、発表されたことなのです。

「神様を天の父母様と呼びたい・・・」
その真のお父様の悲願がありましたが、
ある意味蕩減期間が必要だったのでしょう。

基元節を前にして、真のお母様が実現された。
それは、神様にとってみても、
どれほどの喜びだったでしょうか。。。

そして、「父母」と呼ぶことが出来るというのは、
どういう状態なのかといえば、
子女、すなわち子供がいて初めて成り立つ言葉です。

私たちはあまりにも足りない立場ではありますが、
天の前に、子女として立つことのできる
資格を与えられた者たちなのです。

御聖誕日の記念行事を前にして、
神様を「天の父母様!」そのように呼ぶことのできる
光栄に預かっている者であることを感謝しつつ、
真の子女として立てるように、
内外ともの備えをしていきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 08:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

(証し)日本を知り、世界を知り、神様を知り、涙して勝利した海外宣教!!



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天一国奨学金の事業として昨年始まった
「第1回公職者短期海外宣教プログラム」。
3カ月間(2017年10月〜 2018年1月)の宣教期間を全うし、
このほど6人が全員無事に帰国しました。

このプログラムは二世圏を国際的に指導される
真のお母様の方向性に合わせ、
公職者も国際的視野や経験を得られるように
という目的で開始されたものです。

今回の任地国は、
天一国青年宣教師たちの任地国のうちの3カ国で、
ヨーロッパのアルバニア、西アフリカのベナン、中米のドミニカ共和国でした。

帰国報告会での2名の方の証しを紹介します。


私は、真の父母様が真の愛で勝利して復帰してくださったみ言の価値を
何としてでも、証ししたいという意気込みでこの期間歩みました。

『原理講論』の訓読を1時間、90分、2時間と精誠を立てていきました。
この間、2度のマラリアと腸チフスにもかかりましたが、
訓読の精誠だけは死守していきました。

そのように歩む中で、7日修練会の参加人数がうなぎ登りに増えていき、
初めは10人くらいだったのが、最後は50人くらいまで増えました。

最終的に7日修練会を修了した霊の子が16人、霊の孫が5人、
霊の曾孫が1人と霊の血統が22人も与えられました。

そして宣教期間の最後は、霊の子の家を順番に訪問しました。
訪問時は時間を見つけて共に祈りました。
その中で、霊の子やその家族、家系を救いたい
切実な神の心情を感じることがとても多く、涙涙の訪問路程となりました。

霊の子たちと神様を中心とした本当の家族のような
心情文化世界を築いていくことができ、
「これぞまさに天国だ」と感じる場面が多くありました。

言語や文化や宗教、国境の壁を超えて皆が一つになっていく一体感を味わい、
この喜びや感動をずっと味わっていたいという
伝道の醍醐味を感じることができたことが何よりの勝利感でした。


この海外宣教プログラムを通じて感じた
天の父母様と真の父母様の心情・事情・願いは、
今まで感じてきたものとは明らかに違う質のものでした。

伝道対象者のために祈れば祈るほど、
天の父母様がどれほど苦労してこられたかを知るようになりました。

キリスト教国家であり、神様の存在が当たり前ですが、
イエス様の再臨をいまだに待ち望んでいる姿を見ながら、
日本では感じることが出来なかった天の父母様のご苦労を想い、
涙する瞬間が多くありました。

次に感じたことは、日本がどれほど世界から愛され、
神様から祝福を受けているかということです。

ドミニカ人のほとんどが日本に対して好感を持ち、
尊敬心を抱いている姿を見ながら、初めて日本人であることに誇りを感じ、
母の国として世界のために精誠を尽くす
日本の家庭連合が輝いて見えるようになりました。

最後に感じたことは、人類一家族世界という
夢に対する希望と確信についてです。
ドミニカ共和国家庭連合では、様々な人種が共に生活し、
4カ国語以上の言語が当たり前に飛び交う
まさに世界の縮図のような環境でもありました。

そんな彼らと共に真の父母様を慕い歩む中で築かれていった絆は、
私の中で人類一家族世界の夢に対する不安を打ち消し、
希望に転換する大きな機会となりました。

3カ月が過ぎて振り返ってみると本当に一瞬の出来事でしたが、
その中身は神様の真の愛と導きに満ち溢れていて、
私の夢、人生に大きな影響を与える期間でした。



6人の公職者たちは、
天一国青年宣教師と合流し3カ月間、一宣教師として活動しました。

国内では青年たちを指導する立場ですが、
この期間は青年たちと生活を共にしながら、
日本国内での経験が全くと言っていいほど通用しない環境のもと、
短期間で霊の子を立てるため必死に歩んだといいます。

その結果、アルバニアでは難しい伝道環境だったにもかかわらず、
公職者3人が全員1人ずつ霊の子を立てることができ、
ベナンでは二人合わせて29人の霊の子、7人の霊の孫、
1人の霊の曾孫まで誕生する大きな実績を上げ、
ドミニカ共和国でも霊の子になる
可能性のある対象者を残してきたそうです。

(以上参照:家庭連合 NEWS ONLINE)


彼らにとっても多くの恩恵を受けたことでしょう。
そして、どれだけの精誠を捧げたことでしょうか。

また、何よりも感じるのは、
統一運動、そして、真の父母様のみ言の価値が
どんな国の人たちにとっても理解し、
また、受け入れることのできるものである、
ということです。

真の父母様が、全世界の人たちを愛し、
天一国を実現していきたい、
そのような熱い思いが、
確実に伝わっていることを感じるのです。




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posted by ten1ko2 at 09:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

金メダルは誰の手に?! 真の父母がチャンピオン?! ──「精誠の頂」より



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天に対する精誠は、
サタンといえども、
これを根こそぎ奪い去ることはできない。
ゆえに精誠ほど恐ろしいものはない。
それをサタンも知っている


文鮮明(ムン ソンミョン)



新しい年のスタートです。
天の父母様の日、おめでとうございます。

平昌オリンピックでは、アスリートたちが、
日頃の鍛錬の成果を結集し、素晴らしい競技を繰り広げています。

(いただき)を目指す者にとって、最も大切なものは何でしょうか?

それは、「精誠」ではないでしょうか。


史吉子(サ キルヂャ)先生が、あるとき
荒れた海に出掛けようとされるお父様に
「きょうは海に行かれずに、
ゆっくりなさったらよろしいのではないですか」
と話されました。

すると、お父様は

「変わらずに続けることが大事なんだよ」

と語られたというのです。
そして海に出て数時間後に、
大きなマグロを釣られたのです。

『精誠の頂』
はじめに より


『精誠の頂』という本があります。
その中で紹介されているエピソードです。

「何よりもお父様ご自身が精誠のチャンピオン」である
というのは、頼もしい事実だと思います。

『精誠の頂』は、
機関紙『トゥデイズ・ワールド・ジャパン(現:世界家庭)』に掲載された
本部広報局の鴨野局長(当時)の連載をまとめたものです。

食口たちの中で、際立って精誠を捧げた方たちの
『証し集』ともいえるものだと思います。

どの方の証しもとても素晴らしいのですが、
鴨野局長が、この証しを執筆するに至った動機の部分を抜粋します。


「精誠」という言葉が、筆者の心に鮮烈な印象を持って刻まれたのは
2013年初春、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が、
就任されてから講話の度ごとに強く訴えられたからでした。

その背景には、宋龍天総会長ご自身が、
真の父母様の世界巡回に同行されながら、
最後の最後の瞬間まで、精誠を尽くし準備をされる
父母様のお姿を直接、
拝見してこられたことが大きいでしょう。

また、宋龍天総会長ご自身、先輩から
「難しいからやめておけ」と言われた、
真のお父様のヨーロッパ入国の足かせとなっていた
シェンゲン条約の問題という極めて難解なテーマに取り組み、
見事に解決されたのですが、
その実現を可能にしたのが、総会長を先頭にして
ヨーロッパのすべての兄弟が捧げた、汗と涙のにじむ精誠でした。

それゆえ、宋龍天総会長が語る「精誠」という言葉には、
重みがあり、威厳があり、希望があったのです。


精誠という言葉は、
日常的にはあまり使われません。

「精」という漢字には、
「不純物を取り去り良質なものにする。
よりすぐる。よりすぐったもの」という意味があります。

「精誠」とは、「真心の中の真心」
「誠の中の誠」「混じり気のない誠意」と表現できます。


いつしか、筆者の心の中では、
次のような思いが渦巻いていました。

2000年前、救世主イエス・キリストの教えに従い、
多くの弟子たちが十字架、火炙り、猛獣の生贄など、
残酷なまでの試練を受けながらも、地の果てまで、
イエスの教えを広めていった。

現在、再臨の救世主、メシヤ、人類の真の父母様と
信じて侍る天一国時代の私たちの精誠の‘かたち’
とは一体、いかなるものか。
その精誠の「頂」を書き記してみたい。

『精誠の頂』
はじめに より


み言を知っているだけでは、意味がありません。
行動・実践が大切ですが、
それが「精誠」に、そして「精誠の頂」に至る時、
結果は表れざるをえないのでしょう。

お父様の証しにもあるように、精誠とは継続であり、
とても具体的なことであると思います。
「愛の実践」「為に生きる」ことがイコール「精誠」。

つまり、私たちの霊人体を完成させ、
天一国人となるためには、「精誠」が、空気を吸うように
ご飯を食べるように必要なのではないでしょうか。


今日は、天歴(一般的に言えば旧暦)1月1日
すなわち、天一国6年の出発です。

霊界は旧暦で動いている、
そのようなことを聞いたことがありますが、
いよいよ本格的に、霊肉ともに
2018年が出発しました。

新しい気持ちでさらにみ旨にまい進していきたい、
そのように思うのです。




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