2017年03月25日

妻は夫の中に、夫は妻の中に、そして神様が?! 敬礼して愛し合おう!! 《太田先生》10 



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太田先生のみ言、
『神様はどこにいらっしゃるのか』続編です。


少し復習になりますけれど、

男性は、神様の陽性部分の代表であり、
女性は、神様の陰性部分の代表です。
ですから、正しい結婚をすれば、
絶対性の本体となるわけです。

夫婦が一つになるということは、
神様の統一と完成であり、
宇宙の統一と完成がなされ、
人類の統一と完成になるのです。

人間が神と一つとなる道が夫婦が一つになることだし、
神様も人間と一つになるために、
夫婦が一つになることを願われるのです。

男は女を通さないと神に出会えないし、
女は男を通さないと神に出会えないのです。
ですら後ろにいるというみ言が出てくるのです。


皆様も四大心情圏のみ言を通して、
ご存知の方も多いと思いますが、
夫婦が愛し合うというのは、どういうことでしょうか。

夫と妻の愛が交わる一点に神の愛が宿るというのです。

ですからお父様は夫婦生活に関して、
次のように語られます。


『動物のように愛しあっちゃいけない
敬礼して愛し合うんだよ』


だから夫婦生活というのは、
神様と出会う聖なる儀式であるわけです。 


天聖経の中に、
霊界の天国ではどのようになっているのかが書かれています。


「男性(夫)の中に女性(妻)が入っており、
女性の中に男性が入っている」


ですから、天国に行くときには、
結婚式をするように夫婦で入るのです。

李相憲先生のメッセージでも
霊界の天国では神様の前に出るときは、
夫婦が愛し合っていくんだ・・・

そのようにあるのです。



夫婦生活は聖なるものであり、
そして、夫婦で愛し合うときに
神様が降りてくる・・・
さらには、天国では、
神様の前で夫婦が愛し合うのだ・・・

こんなみ言も、
再臨主である、真の御父母様でなければ、
決して語ることができない内容であると思います。

お父様は「夫婦生活の芸術化」と言われます。
私たちにこのようなみ言をくださるのは、
まさしく、親であるからこそ、
子供の幸せのために語られているのだ、
そのように確信します。

与えてくださる真の御父母様に、
本当に感謝してやみません。。。






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2017年03月24日

夫婦が一つになると、神様の完成?!人類の統一?!  《太田先生》9



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太田先生の≪真の夫婦の愛を求めて≫シリーズ、
『神様はどこにいらっしゃるのか』の続きです。

神様は、夫・妻を100%愛する時、
その相対(相手:夫・妻)の背後にいるという
お父様のみ言でした。


そのお父様のみ言を聞いた時、
「ああ、夫婦生活のことを言っているんだ・・・」
そう思いました。

皆様、ご存知のように、
神様は二性性相の中和的主体です。
すなわち本陽性と本陰性の中和的主体ですね。

ですから、男性は陽性の代表であり、
また、女性は陰性の代表なわけです。

男性も女性も神様の半分、
男性と女性が一つになることは、
神様の統一と完成を意味します。

さらには、人類の統一を意味するし、
天宙の統一、家庭の統一になるわけです。


1988年2月のことです。
この時、統一思想のシンポジウムを日本で行いました。
実は、中国の学者が50名も来たんですね。
当時、有名な方も来られていて、
メディアが取材にも来るくらい盛り上がっていました。

そして、李相軒(イ サンホン)先生が講演をされました。
3日目だったと思います。

李相軒先生は、はっきりした方です。
中国の有名な学者たちの前で、
「共産主義は間違っている!」
そのように言いました。

そのあと、何が起こったと思いますか?
なんと、参加していた人たち、全員が、
その会場から出て行ってしまったんです。

私もスタッフとして、その場にいましたから、
本当にショックでした。
「このまま終わってしまう。。。」
そう思いました。

ところが次のセッションにみんな来たんです。
おそらく、その場にスパイがいて、
監視されていたんだろうと思います。
だから、「共産主義が間違っている」
そう言われた時、その場にいれなかったんだろうと思います。


全てのセッションが終わり、
参加した方たちに感想を聞きました。
その時、一人の学者がこのように言いました。 

「私は、文先生の言葉、
『夫婦の統一と完成は神様の統一と完成』
この言葉にとても、感銘を受けました。
もし、今日ここに参加していなかったら、
私は、離婚していたと思います」




お父様のみ言が、
中国の学者夫婦を一つにさせたなんて、
なんかとても面白いですね。。。

そして、夫婦が一つになるということが、
どれほど重要であるか・・・
頭ではわかっていても、実践することは、
簡単ではないですね。。。

「私たち、一組の夫婦が・・・
大それたことだ。。。」
そんな風に思うのではなく、
「私たちが一つになることが
神様の完成、人類の統一につながるのだ・・・」
大きな思いをもって、
相対を見つめていかないといけないのだと思います。

まだまだ続きます。




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2017年03月23日

神様はどこに?! 100%愛する夫婦の○○に現れる?!  《太田先生の夫婦講座》8



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太田先生の≪真の夫婦の愛を求めて≫シリーズ。
今回は、『神様はどこにいらっしゃるのか』です。


私が感銘を受けたみ言のもう一つを紹介します。
それは、1990年1月1日神の日のみ言です。

お父様は、       
「神様はどこにおられると思うか?」
そのように私たちに質問されました。

これを聞いた時、原理講義をする時に、
『神様は、人間の生心に臨在する』と講義するので、
「わかりきっているのに、お父様はなんで質問するのだろう・・・」
心でそのように思ったのです。

ところが、お父様の答えは衝撃的でした。
私が予期しているものではありませんでした。


『神様はどこにいるのか。

男のほうからいえば、その男が
100%の愛を投入している女の真後ろにいらっしゃる。

女のほうからいえば、その女が、 
100%の愛を投入している男の真後ろにいらっしゃる』



このみ言を聞いた時、
後頭部をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。

その頃、私は信仰の限界を感じていました。
「深い神体験しないといけない・・・」
そう思い、早朝祈祷の条件をしていた時でした。
その時にお父様から言われたわけです。

「これは、いくら祈祷条件立てても神と出会えないじゃないか」
そう思わされました。

家内を愛せば その背後の神様と出会えるのだ・・・
だから、どれだけ祈祷条件を捧げても、
どんなに断食をしても、敬拝を捧げても、
いくら、精誠条件を立てても、(それだけでは)神様に出会えないんだ。。。
本当に私の信仰生活において、重要なみ言を与えられました。
(文責:ten1ko2)



もちろん、私たちは、
信仰生活をするにおいて、
精誠条件を捧げる歩みをしています。
条件を立てることはとても重要です。

しかし、それ以上に重要なのが、
『相対を愛することによって、
神様を見出すのだ・・・』
ということなのだと思います。

『真後ろにいらっしゃる』
そのように表現されるお父様は
お母様を通して、神様を心から実感したからこそ、
語られているのだと思うのですが。。。



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