2017年10月15日

74億人類をあきらめない!! 大胆、懇切、私の見たお母様 ≪趙世界本部長≫3



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趙誠一世界本部長の閉会の辞。
後半部分を2日に分けて紹介したいと思います。
お母様といつも接しておられる世界本部長ですので、
生のお母様の姿を証ししておられます。


今、天一国実現のために
私たちはどのような姿でなければならないでしょうか。
それは真のお母様のようにすればいいのだと思います。

そのような意味で、お母様が私たちに、指導者としての姿を
見せてくださっておられるのかを三つ紹介させていただきます。


始めに、お母様は大胆であられます。
昨日もACLCの約220名の指導者がいる中で、
真実を宣布されました。

妥協されることはありません。
曖昧はありません。

真のお母様は、ひとり娘として、
6000年ぶりに顕現され、
祝福を通して、天国への道を示してくださり、
国家の復帰もこの祝福を通して成される、
ということをいつも宣布されます。

お母様は誰に会っても、どんな人に対しても、
真実を宣布されます。

ですから、この場に参加した指導者の皆様は、
真のお母様がひとり娘であること、
真の父母様によって、私たちは救いを得られること、
祝福を通して、天国へ行けること、
その道がこの国を生かせることを宣布することに、
躊躇してはならないことを
第一にお伝えしたいと思います。


第二に、お母様がどれほど懇切な心情で過ごしておられるか、
お母様は一日も訓読会を書かされたことはありません。

最近お母様は、夜通しうとうとされながらも、
地球の反対側で苦労している指導者、
そして祝福家庭を思うと、
ぐっすり眠れない、とおっしゃられます。

そして、お父様が霊界に行かれてから、
涙を流し間もなく、本当に切なる思いで、
今まで前進してこられました。
それゆえ、お母様は、「中断なき前進」
を叫ぶことができるのです。

右手には、天の父母様とお父様に対する
切なる心情で、その願いを成してさしあげる決意を
ぎゅっと握りしめられておられます。

そして左手には、74億人類、誰一人として、
諦めないという切なる思いで、
父母様は今日も摂理を導いておられます。


ある時、尹晶老会長がこのように話されました。
「お母様に約30年前にお話ししたことを、自分も覚えていないのに、
はっきりと覚えていらっしゃった」というのです。

そこで、「お母様、よくおぼえていらっしゃいますね」と申し上げると、
「私は懇切だから、覚えている」とおっしゃられたそうです。

今、お母様はどれほど懇切な思いで、
国家の復帰のため、天一国安着のため、
歩んでいらっしゃることでしょうか。

今この時間、私たちはそのような心情を相続して、
残された時間を勝利していきたいと思います。  (文責:ten1ko2)

2017天一国指導者総会
趙誠一世界本部長、閉会の辞
9.10


大胆であり、懇切であられるお母様。。。

今日は、神奈川大会です。
場所は幕張メッセなので、わが千葉県におられます。。。
http://en.ipeacetv.com/board/notice/notice_view.asp?code=B05&ib_idx=10357
インターネット中継を通してですが、
お母様と一つになって、
天運をいただきたいと思います。





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posted by ten1ko2 at 09:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

お母様がダメ出し?! 3周年から5周年、「聖和祝祭」裏話!! ≪趙世界本部長≫2



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趙誠一(チョウ ソンイル)世界本部長のメッセージ
今日は聖和3周年から、5周年の内容です。


そのような準備をされた土台の上で、
3周年記念式でお母様が出てこられ
本当に爆弾のような発言をされたのです。

その内容が、

「お父様、これからは心配なさらないでください。
私たちが必ず責任を果たします。
本郷苑で、これまで孤独だった
天の父母様を慰労し、頌栄の対象として
自由になられることを切に願います」


でした。


実はその行事を実務的に準備して
映像を用意していました。

ところが、お母様がご覧になって、
「そんな風にやったらダメだ」
とおっしゃったのです。

どのように準備したらいいか、
その映像を見たら、本当にお父様が
即座に感じられるような映像を作らないといけない、
ですから、お父様が霊界に行かれる時の姿もなければならず、
天正宮博物館からワールドセンターまで降りてこられ、
また上がっていかれる、そのような場面も入れなければならない、
そのように至極精誠で準備をされたのが、
お父様の聖和3周年でした。


そして、昨年聖和4周年の時には、
父母様が名称を聖和祝祭としてくださいました。

これからはもうこれ以上、お父様に対する慕わしさに留まらず、
その慕わしさがあるならば、愛する思いがあるならば、
真のお母様に侍り、具体的な国家の復帰に向かって、
そして天一国安着のために、前進する
私たちの姿とならなければいけません。


そして今年になりました。
今年の初め、私たちは基元節、御聖誕節の時に、
祝福式を準備しなければならないと思っていました。

しかしお母様はその時期を変えると語られました。
私たちの浅い考えで、
「父母様の御聖婚式の時にされてはどうですか?」
とお話ししましたが、「違う」
とおっしゃられました。


そして、聖和5周年の時からは、
聖和祝福と結婚祝福を一緒にすることで、
お父様が最も願われることは何か?
それは74億人類全体を祝福されることだ。

すべての人々にみな祝福を受けさせ、
天の父母様の真の愛と真の生命と真の血統を受け継がせ、
それを通して、国家の復帰をすることが私たちが行くべき方向だ。

そのため、真の父母様の、生涯で、最高、最大の業績と言える、
最も本質と言える祝福式を、
今回の聖和5周年でともに行うことで、具体的に
これから国家の復帰、世界の復帰、天一国安着のために、
進むことのできるはっきりとした方向をくださいました。

そして、そこに既存にはなかった、
孝情天宙祝福式をつけてくださいました。   (文責:ten1ko2)

2017天一国指導者総会
趙誠一世界本部長、閉会の辞
9.10



先回書いたかもしれませんが、
今年の聖和式と祝福式を合わせてすることになったのは、
真のお母様のご指示でした。。。

また、地上の祝福式だけではなく、
霊界の祝福式もされたのです。
このような発想は、お母様でなければできないし、
背後にお父様がおられるということを
改めて感じさせられます。







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2017年10月13日

いつもお母様のとなりにお父様! 「孝情」摂理のスタート!! ≪趙世界本部長≫1



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お父様聖和以降、真のお母様は私たちの心を束ね、
先頭に立ち、摂理を引っ張って来てくださいましたが、
傍らには常に真のお父様がおられ、
共にその夢を具体的に実現していかれているのだといいます。

お母様を実務的に支えてこられた
趙誠一(チョウ ソンイル)世界本部長による証しです。
今日は、3年侍墓精誠についての内容です。


お父様が霊界に行かれてから
お母様はお父様にこう語られました。

「お父様、命尽きる日まで、必ずや
天一国をこの地上に成して差し上げます」


そしてその時から始まって3年間、侍墓精誠が出発しました。
この期間はどの指導者にも、誰にも語らず、
3年間、至極精誠の父母様の路程が出発しました。


そしてその3年路程が終わる頃、お母様が
侍墓精誠の意味を一つ一つ説明し始めました。

本当はこの地にメシヤ、再臨主が来られる時は、
少なくとも6000年の天の父母様の摂理があり、
2000年間のキリスト教の摂理があったので、
どうしても国家圏の基盤の上に、
真の父母様が顕現されなければなりませんでした。

そしてお母様のみ言によると、お父様が霊界に行かれる前に
少なくとも一国が復帰された立場で行かれるべきだったのに、
それを私たちが、して差し上げられなかったということでした。

そのため霊界へ行かれたお父様が、天の父母様に、
霊界で安着する最後の孝の道理を果たすために、
精誠を捧げた特別期間が3年期間であり、
お父様が精誠を捧げた3年間を共にされたのが、
お母様の3年侍墓精誠だったと規定してくださいました。


そして、はっとして日付を見ると、
天宙聖和3周年の3日前だったので、
天宙清平修練苑の苑長を呼んで、
これからは情心苑に孝進様のお写真を
迎えるようにとの指示をされました。

こうしてこの三年間、真の父母様が天の父母様に対する
真の父母様の人生の路程と痕跡を、
摂理的な用語一言で規定してくださり、
その伝統を立てられました。

それが「孝情」です。

それでこの三年侍墓精誠を、勝利的な土台の上で、
私たちに孝情の伝統として相続してくださり、
真の家庭を中心として見た場合、
孝進兄さんと興進兄さんを中心とした真の家庭の四位基台を
永遠なる四位基台を復帰した土台の上で迎えた
天宙聖和3周年だったとおっしゃいました。   (文責:ten1ko2)

2017天一国指導者総会
趙誠一世界本部長、閉会の辞
9.10



韓国において、侍墓3年間精誠は、
基本的に、子供が親の前に立てる精誠です。

ご家庭の中で様々な事情がありましたが、
実際、お母様が精誠を捧げられたのは、
本来、お父様が地上で果たすことができなかったことを
蕩減復帰するものであった、ということなのでした。

3年間の精誠を捧げられ、
孝情の道理、見本を立ててくださった、
真のお母様に改めて感謝したいと思います。

続きます。




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