2017年08月15日

〜カナダからの2つの証し〜 26年前、お母様が後継者として立てられた詳細情報?!



2010694827_orig.jpg


私は真のアダムを象徴する。
真のお母様は真のエバを象徴し…
カナダは、本来のエバ国家であった
イギリスの延長線上にいる




以前作ったブログから、カナダからの貴重な証しです。
真のご父母様は数えるほどしか、訪問されていないようですが、
初めての訪問の46年前、そして2回目はその20年後でした。

カナダと言えば、以前、エバ国日本と
お母様にまつわる特別な儀式が行われたことを、
記憶されている方もおられることでしょう。

それが、2回目の訪問でした。
その時の詳しい状況も含めてお伝えします。


真のお父様が初めてカナダに訪問されたのは、
1971年12月12日 のことでした。

じつは、1971年真のお父様は
宣教活動を始めるために、アメリカに向かわれました。
しかし米政府は当初、真のお父様の入国を許容しなかったのです。

当時10人にもならなかったカナダの食口が、
急に真のお父様がトロント空港に到着する予定という事実を知りました。
アメリカに入国のビザをもらうためだったわけです。

当時、カナダの食口は市内のやや小さい
長屋を借りて暮らしていました。

真の父母様はカナダに到着されるや否や
ホテルの予約を取り消すよう指示され、
食口たちと共に泊まられると言われました。

そこには家具がなく、ベッドさえなくて、
真の父母様は長屋の最上階の寝室の床に置かれていた
マットレスでお休みになられました。

生まれて初めて霊的指導者とお会いできたという事実に、
おろおろとどうしてよいかわからず、緊張した食口の心を
真のお父様は楽にしようとされました。

真のお父様は、年令や職業あるいは入教してからどの位経つかなど、
個人的な質問をされ、食口たちと自由に時間を過ごされました。

そして家族アルバムを見せてくださり、夜明けの2時まで
韓国の運命とアメリカに対する計画などについて、語ってくだいました。

翌朝、男性食口の中の誰かが、唯一あった浴室を使っていたため、
簡易キッチンでひげ剃りをしている途中、
鏡を通じて誰かを見かけました。

そのおかたは、肌着の身なりで洗顔するために
近付いて来られた真のお父様でした。
それほど当時の環境は親密な状況だったのです。

毎日夕方、真のお父様は多くの国に対する心配と
復帰摂理における真の父母様の役割、
そして神様の摂理について夜遅くまで語られました。

12月14日にはみ言を終えられ、


「祈祷を捧げる時、
自分自身のためではなく
他人のために祈りなさい。

そうすれば、その結果は
皆さんのものになるでしょう。

皆さんの家庭のために祈らずに、
神様が皆さんを犠牲にし、カナダを救い
世界を救われるように祈りなさい!」


とおっしゃいました。


1991年6月14日、2回目に訪問された時、
真の父母様は夜中の3時を少し過ぎ、自動車でカナダに到着されました。

そして午前7時頃、真の父母様が同行した日本食口たちと
特別な儀式を持たれました。

その時参加した日本食口の報告によると、
真のお父様は祈祷をされた後、
ご自身が霊界に逝かれてから、ご自身のメシヤ的な使命を
真のお母様がずっと引き継いでいくことを
誓うようにされたというのです。

そして真のお父様は日本食口たちを証人として立てた前で、
真のお母様に、日本語でそのようにするという誓いをさせられました。

真のお母様がみ言通りおっしゃると、
真のお父様はカナダでこのような儀式を行った重要性に対して、


「私は真のアダムを象徴する。

真のお母様は真のエバを象徴し、
4人の日本女性たちは
世界的なエバ国家である日本の
核心的な代表たちです。

カナダが本来のエバ国家であった
イギリスの延長線上にいるため、
このような儀式をここで行ったのだ。」



と説明してくださいました。

真のお父様は真のお母様の使命を中心として、
新時代の出発を現わす儀式が行われた後、
真のお母様と日本女性4人が一致団結するように
勇気を引き立ててくださいました。

『真の父母様のカナダ摂理と愛』
フランコ・ファミュラロUPF カナダ支部事務総長
TPマガジン2014年10月号より編集・抜粋



お父様がお母様に対して、
メシヤの使命をお母様が引き継ぐように
23年前に、そのことをすでに指示されていました。

カナダでこのような儀式があったということは、
その当時聞いた事はありましたが、
日本語でお母様が誓いを立てたなど、
詳細な様子は初めて知りました。

やはり、日本は母の国の使命があるので、
真の母であられるお母様が、その時
日本語で語られたのは、意味があると思います。

そんな過去の土台があって、
真のお母様はご自身でみ旨を成就する、
そのように20年も前から準備されていたのです。

お父様の命を受けて、最前線で歩まれる
真のお母様をお支えする「私」になっていきたいです。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)
posted by ten1ko2 at 09:24 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

(証し) 家庭連合に導かれる人たちの背後の功労は?!



196305 sudo ken.jpg


私たちは、自分の努力や信仰で
家庭連合に導かれたわけではないと思ってはいましたが、
とんでもなく清い血筋の持ち主のようです。

先日、興味深いお話を聞きました。
777双のお姉さんが、教区に来られ、
ご自身のことや、祝福のことなど、講話をしてくださいましたが、
その中の、あるエピソードを紹介します。


昔、伝道している時、
神道系の講師の方に会いました。
66歳の独身の方でした。

その方は、断食の修行をしながら、
また、毎日、水行をしておられる方でした。
神道の神主さんって、世襲制になっていて、
親から代々受け継ぐ方が多いですね。
ですから、とても清いものをもっておられます。

そういう人たちを教育する立場の先生と
縁を持つようになりました。
その先生がこんなことを言われたんです。

「私は本当に地団駄踏んで悔しい、と思うことがある。
私たちは清い血統を作ってきた、
そのことには自信があった。

ところが統一教会が現れて
皆さんと縁を持つようになり、
皆さんが廃品回収をする姿、
路傍演説をしている姿を見た時に、
「はっ」と思った。

私は顔の相とか骨相を今まで研究してきた。
それで、今まで、私たちが一番素晴らしいと思ってきたけれど、
あなたたち統一教会の青年たちの相は、
二代、三代でできた相じゃない。

四代、五代、六代で出来た相に見える。
そういう功労がある顔をしている。
いやぁ、どの子もそうなんだよなぁ。
こんな悔しいことがあるか。

だから、若い子たちが伝道しているように見えて、
背後に神様がともに伝道していることがよくわかる」

私はその話を聞いて、本当に嬉しく思いました。
ですから、皆さん、誇りを持ってください。



韓国の特別巡回師の先生も、私たちの母、祖母
3代の功労が必ずあると言われていましたが、
すでに何代もの先祖の功労があり、天から覚えられているようです。

そして、先祖の功労だけでは、
清い顔相、骨相になったわけではないですよね。
何よりも一番の功労、清い姿になったのは
やはり、真の父母様と出会ったこと、
真の父母様を通して祝福を受け、
み旨の最前線で訓練を受けたことなのではないでしょうか。

天の基準から見れば、まだまだ足りませんが、
さらに感謝して、歩んでいきたいと思います。







にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 07:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

悲しみにサヨナラ、微笑んでサヨナラ?! 苦痛は宝物、放置も浪費もしない!! 《李ヨハネ先生》



10408133_398269710323433_2694430191268893458_n.jpg


人気の李ヨハネ先生のシリーズ。
今日は「苦痛の中での『信従』」の最終回。
「永遠なる『愛の基準』をつくるには」を紹介します。

第1回目で、「私の悲しみとお前の悲しみが同じだから、
お前のほかには話す者がいない」という
神の声を聞くような心情基準、精誠の基準が必要だと言われていますが、
そのまとめになります。


先生が私たち幹部を連れていって服を買ってくださる時にも、
先生は「作業服がいい、旅行する時はアイロンをかける必要もなく、
洗ってパンパンはたけば、そのままさっと着て
出掛けることができるからとてもいいんだ」と言われながら、
作業服に近い洋服を買ってくださろうとする場合があります。

ところがお母様は「講義する時にも着ようと思えば、
少しいいのを買ってあげなければならない」と言って、
「もっと高いのを買ってあげてください」とおっしゃいます。

これは、一般的な家庭とは反対ではないですか。
こんな光景は先生の家庭だから見られるのであって、
普通では到底望めないことです。
他の家庭では見られません。

先生はお母様を、与えたがる性格をもち、
すべての神の業に感謝なさると称賛されました。


過越の祭にイエス様がベタニヤに来られた時、
マリヤが慟哭したところで、私は信仰感情に対するヒントを得ました。
私たち夫婦もこうならなければならないのです。

夫が悲しければ、語らずとも妻も悲しく、
夫が何かをしたがれば妻もそうしたがる、
具体的な伝達がなされる夫婦であってこそ完成基準に到達した夫婦です。


皆さんも神の愛と人類の愛を受けようとすれば、
自分自身、愛の基礎を築くことができなければなりません。

この基礎という言葉は、神の苦痛を自分の苦痛よりもっと気の毒がり、
み言を抱いてすべての困難を信仰によって克服しつつ、
神の感情に自分の感情を一致させようと努力し、
人類を愛する心を抱くことを意味し、これが正に信仰基台になるのです。

このように、自ら困難を克服し、信仰基台を立てられない人は、
環境の支配を受けることになるのです。
信仰の基礎は自分がつくるものです。
だれも代わってあげることはできないのです。


愛の基礎は自分がつくらなければなりません。
神の愛を占有する基礎は自分がつくらなければなりません。
ですから、恨んだり不平を言ってはいけません。

イエス様は十字架で亡くなられる時に、
神の愛と人類の愛をすっかり占有できる基礎をつくられました。
これを知らなければなりません。

イエス様が十字架上で、恨みや不平なく、
神のみ旨と人類の不信を一人で負われたので、
永遠なる愛の基礎をこの地上に立てたのです。

これを具体的に知る時、皆さんも
神の愛の基礎を築くことができるようになるでしょう。


今や私たちは、苦痛を放置しておいてはならないのであり、
苦痛を浪費してもいけないのです。

苦痛というのは、永遠なる愛の基礎を築くことができる、
私の宝物の基盤なので、貴重なものなのです。



今までの復習になりますが、
苦痛を与えた人に対して、
また環境圏に対して、
どのように受け止めることができるか、
物事の捉え方が重要なのだと思います。

そして、私が通過した以上の苦痛を
真の父母様が通過され、
すべてに感謝して乗り越えておられます。

イエス様を慕うクリスチャンたちは、
たとえ2000年前の過去の人物だったとしても、
イエス様が十字架の道を越えて、
全てに感謝し、勝利の道をいかれたので、
自分が通過した苦痛の道と照らし合わせ、
ともに乗り越えていくことにより、
慕わしきイエス様、主なるイエス様・・・
そのようにして心情を近くしていきました。

イエス様を慕う人は数多くいます。
さらには、真のお父様のみを慕う人もいます。

しかし、私たちは真の父母様に侍る者たちです。
そのことを誇りに思いつつ、
だからこそ、全てを感謝に変えていけるようにしていきます。





にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)

*李ヨハネ先生のお名前について
李耀翰と書いて、イ・ヨハンというのが正式なお名前ですが、
日本では、李(リ)ヨハネ先生としてもお馴染みです。
ご父母様が、文鮮明(ムン ソンミョン) 韓鶴子(ハン ハクジャ)であるように
元老の方々のお名前についても、日本語読みではなく韓国語読みに変えるべきであるかとは思うのですが、
このブログでは、シリーズとなった《李ヨハネ先生のベスト・アンサー》で紹介するに当たり、
親しみを込めて李ヨハネ先生とお呼びしています。



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 12:57 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする