2017年06月18日

「アジアの未来の希望を見ています!!」 1万2千名の青年が参加! 《真のお母様のみ言》



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6月13日、タイ・バンコクで行われた
アジア・太平洋 世界平和青年学生連合創立式。
全世界で中継されました。
あらためて、真のお母様のみ言を紹介します。


今日私たちはアジアの未来の希望を見ています。

孝情の心情文化の主役となる、
きょう集った1万2千名の青年がひとつとなり、
真の父母様によって開かれた太平洋文明圏時代に、
力強い潮流に乗り、世界に出て行く時、
皆さんが世界万民の前に灯火であり、
光であり、救世主となるのです。
そのようにしますか?

天国は家庭が入る場所です。
夫と妻、家族がともに入るのが天国です。

そのような世界となるならば、
私たちは青少年の脱線に対して、
心配する必要がありません。

環境圏が本心の作用により、自ら悟り、
天の前に孝情の心情文化圏で
暮らすようになるからです。

そのような世界のために、
きょうここに集まったアジアの若い青年たちが、
世界の前に堂々と立つ先駆者となり、
主役となるよう願います。

私たちが願うひとつの世界!
遠くにあるのではありません。
私の家庭から、私の国から、真の父母様の
「ために生きる真の愛」を実践するとき、
まさにそれが地上天国なのです。

今私たちは真の父母様を中心とした一家族です。

天の父母様の夢、
人類の願いが実現される、
神様を中心とした人類一家族のその日に向けて、
皆さんが力強い足取りで勇進することを祝願します。



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アジア・太平洋 世界平和青年学生連合創立式  
タイ、バンコク
真の父母様のみ言



11年前の2006年に天正宮を奉献された同じ日に
行われた創立式。

今回、タイの副首相が最初から最後まで参加されました。
本当は首相自身が参加する予定でしたが、
特別な事情があり、代理で参加されました。

「私の代わりにしっかりと見聞きするように」
という指示のごとくにつぶさに見られたそうです。

タイはご存知のように
男性と女性の性の問題がとても曖昧です。

そういった意味でも、
純潔運動・PURE LOVEに対しては、
私たちの思想を全面的に受け入れて、
文部省(タイでは何というのかわからないのですが)が
私たちの運動を支持してくださっているとのことです。

私たちは自信と確信をもって、
真の家庭運動を押し進めていきたいと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

70年前の出会い!! お父様のみ言に火を受けました! 《金元弼先生の証言》



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李ヨハネ先生よりも早く、
北朝鮮からお父様に従った方がいます。
それが金元弼先生です。

金元弼先生の証しは、
何度も紹介していますが、
「私の証言」と題した証しを紹介します。

金元弼先生のお父様の初期の証しは、
ご存知の方も多いと思いますし、
ブログでも重複しているところがあると思いますが、
改めて読み直して、お父様の歩みを知ることが
今の私たちの歩むべき道に通じると思いましたので、
ここに掲載させていただきます。


私が平壌で、初めて先生にお会いしたのは1946年7月です。
先生はそのとき27歳でした。

聖進様が生まれて2ヵ月が過ぎ、
先生は食物を得るために田舎に行かれたのですが、
その途中で「北韓に行ってみ言を伝えなさい」という神の指示を受け、
すぐその場からそれに従って困難に耐えながら38度線を越えて、
1946年6月6日に平壌に来られたのです。

そして1ヵ月後、先生は平壌にある
聖山という山に登られた後に、私と会ったのです。
聖山は平壌の多くの心霊的な人たちが登り、祈りを捧げる山なのです。


そのとき先生が集会を開いた所は、2組の夫婦が住んでいる家でした。
その方たちは、以前から霊的恵みの多い生活をしながら
信仰の道を求めて来た人たちでした。
先生はそういう家を探していたのです。

そのとき、韓国は第二次世界大戦を中心として、
日本人がキリスト教信者たちに東方要拝を強制したので、
大部分の人たちは戦争が終わるまで教会を離れて、
家庭で祈りの生活をしていました。

先生も聖書をどれくらい読まれたことでしょうか。
旧約の創世記から新約の黙示録に至るまで、
線が引かれていないところがないくらい、黒く書かれてありました。


多くの人たちは山や家庭で長い年月をかけて繰り返し祈っているうちに、
霊界から多くの啓示を受けました。
その啓示の内容は、今まで彼らが
教会の牧師から教えられた内容とは全く異なるものでした。

今までのイエス様の十字架は、人間を救援するための十字架で、
イエス様は十字架で亡くなるために来られたと、
牧師たちに教えられたのですが、啓示では
イエス様が十字架で亡くなるために来られたのではない、と教わったのです。

また、人間の罪悪の根本に対することもみな異なっていました。
そしてその人たちは、私たちの原理の内容を部分的に啓示で教わったのです。


神様が直接教えてくださるのであればすっきりするのですが、
啓示と牧師の内容とでは丸っきり反対なので、
どうしてよいか分からなくなってしまったのです。

牧師にもう一度尋ねてみても、牧師たちはひたすら
「それは誤ったことです。それは神様が教えてくださったのではなく、
雑霊が教えてくれたのですから注意しなさい」と言うのでした。

それで家に帰って再び神様の前に祈ると、
神様は「牧師たちが誤っている」というのです。


彼らは一人では聖書の解釈ができないために、
新しい指導者を捜し求めるようになったのです。
そのようなときに先生が北韓に来られたのです。

「真理と心霊で礼拝する南韓から来られた若い先生がいる」
という噂は、たちまちのうちに広がりました。
そして多くの人たちが先生のところに集まるようになりました。

特に多くの霊的体験と啓示を受けて来た方たちは、
封建社会の厳しい環境の中で育った夫人たちでしたし、
生命をかけて真理を追究するために、
家庭からの迫害などは既に卒業した人たちでした。ヽ


私が先生に初めてお会いしたとき、
先生は新約聖書のロマ書を2週間教えてくださいました。

そのときは7月で暑い夏でしたが、
狭い教会に多くの人たちがいっぱい集まって、み言を聞いていました。

先生の若いときの情熱はすこぶるばかりで、
講義が終わった後などは、韓国服は汗で絞るほど水が出たりしました。
夏だからというわけではなく、冬でも綿入りの韓国服から汗が絞るほど出ました。


先生はみ言を語り始めると、食口か用事があって立ち上がらない限り、
いつまでも語り続けられるのです。

また、先生がお話しされるときには、入神する人、
予言する人、異言をする人、その異言を通訳する人もいました。

そしてときには、スパイに来た人が異なる心をもって座ると、
霊通した人が目を閉じたまま、だれにも気づかれないように、
人の間を通って行ってその人の背中を打つのです。
そうするとその人は悔い改めながら慟哭するのです。

そのような雰囲気の中で、食口の大部分は火を受けるようになり、
ある人は肩から火が入って来るのを感じ、
また胸から火が入って来るのを感じたりして、
熱いながらも平和を感じたりしたのです。



真理と心霊(神霊)で礼拝をされたお父様。
私たちも足りないながらに、真理と心霊に触れて、
この道に来た者たちです。

これからも神様に導かれる歩みをしていくべく、
謙虚な心情をもって、
本心に働く神様の声を尋ね求めて、
歩んでいきたいと思います。

続きます。




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2017年06月16日

私たちが小メシヤとして立つとき!! 〜60代の李ヨハネ先生より 《里程標》



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今や100歳を越えられた李ヨハネ先生ですが
60代の頃の証しをお伝えしてきました。
今日が最終回です。


今日の多くの(既成キリスト教会の)牧会者たちも、
み言を教えるための人であって、
自分自らは受肉できていない実情です。

ロゴスの実体になってみ言が出てこなければなりませんが、
既成教会の実情はそうでないようです。
ユダヤ教団がイエスが分からないのは、
ユダヤ教団が自分自身を知らないためです。

み言だけで伝える偽善者でなく、
み言通りに暮らすユダヤ教団であったとすれば、
イエスが分からなくなるはずがありませんでした。

今日のキリスト教の現実も二千年前と一つも違っていません。


先生はみ言を伝えてくださり、
自らみ言の実体であることを見せてくださいました。

命と心情をもたれた方で、目があり耳が聞いている人は、
霊的にあるいは実体的に証拠を受け取り、
証拠を見せてくださいました。


今や我々は神様の代身者となり、
小メシヤとして立たねばなりません。
イエス様が人間を通して成し遂げようとされた
み言の実体とならねばならければなりません。

そうなれば家庭はみ言の宴の家となり、
愛の中心となるのです。

既成教会では神様の計画や内容を知らず、
聖書を文字そのまま信じているので、
儀式と形式、観念の信仰になるほかありません。
しかし統一教会は知らないで信じる信仰ではなく、
信仰は儀式や観念でなく真の情なのです。


今や「子女の時代」であることを宣布され、
代身者、小メシヤの使命を与えられました。

子女時代とは愛の自立を意味します。
先生に頼らないで、あなたを中心として
もう一つの愛の集団を作りなさいということで、
これが家庭教会運動です。

愛は一人でなるものでなく、
ブドウが枝にふさふさと垂れ下がっているように、
愛の拡散運動が必要なのです。


初期には霊的に我々をよく引き止めてくれましたが、
今はこの地に天のお父様の事情をよく知っている
息子、娘が大きくなって来ているので、
自体内において真の情と心霊が誘発され、
実を結ぶのが願われているのです。

み言を伝えて来た私自身も、どれ程
神様に適合した代身者になったか振り返ってみて、
これから不足した部分は補充して、
よりお父様の前に近い小メシヤとなることが
重要なのではないかと思いなら、これで終わります。



お父様の遺言は、
「神氏族メシヤ」になることです。

李ヨハネ先生も、「小メシヤ」
と語られていますが、本質は同じです。

与える立場、愛する立場を成すことで、
絶対にずれることはないと思います。

神氏族メシヤの道を歩むことが、
真の父母様に近づくことが出来るのです。

どんなに大先輩だったとしても、
どんなに位置がある人だとしても、
その道を歩むことが天の願いであり、
私たちの本心の叫びであると思うのです。





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posted by ten1ko2 at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする