2017年08月12日

悲しみに出会うたび、あの人を思い出す… 苦痛の中で知る天の真の愛! 《李ヨハネ先生》



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李ヨハネ先生のみ言。
「苦痛の中での『信従』」より
「ある人の驚くべき復活体験」を紹介します。


少し前に、ある人がとても驚くべき話をしてくれました。

自分の妻が練炭のガス中毒で意識不明となり、
この世を去るというので、あまりにもぼう然となり、
「永遠の祝福であるのにこうなりえるのだろうか」
と思いつつ、数時間、意識不明の妻の顔をのぞき込んでいたら、
自分の意識が混沌となり、ふらっとしたそうです。

ついに完全に息を引き取った妻の死体の前で、
本当に去って行くのかと思うと、一層意識が混沌としたというのです。

その時、その人は先生の苦痛の事情に通じながら、
自分の心が復活したそうです。

「先生は私を苦痛の中から救い出す方なんだなあ」と、
本当に先生は偉大な方だと思ったというのです。


耐えがたい苦痛の中で先生の偉大さを悟ったというのは、
驚くべき経験です。
そういう逆境の中で天を中心とした事情と通じるというのは、
当面してみない人には想像もできないことです。

自分の苦痛なんかは何でもなかったそうです。
先生の苦痛が感じられ、それに比べれば何でもないことで、
自分はふらっとして倒れたというのです。

神の苦痛が私たちの苦痛と通じてこそ、
その苦痛という圏内から逃れるようになるのです。
その時、感じられる喜びは何に比べることができましょうか。


夫人の顔が硬くなりつつあるのに、
その人は先生の苦痛とぶつかった瞬間から、
心が悲しみから解放され、神の愛を体験しました。
瞬間的にこの人は妻の死亡を経て復活を体験したのです。

きょう、私がはっきり言いたいことは、
自分の苦痛と神の苦痛が通じる時こそ、
愛によって復活するということです。

全人類の苦痛を合わせても比較にならない神の苦痛だからです。
苦痛をたくさん受けた人こそ、
他の人の荷を引き受けることができます。


子の悲しみは母の懐で解決されるのと同様に、
人間の苦痛は神の苦痛によって解決されるのです。

神の苦痛を悟り、自分の苦痛の領域から脱して
愛の世界に入っていくこと、これが本当の復活です。

自分自らが苦痛の中で見いだした愛だからです。
苦痛の中で神の愛を探し出した人だからです。

これは自分自らが掘り出していってこそ、自分のものになるので、
私たちが行く道は本当に険しい道です。



ヨハネ先生が語られているように、
「自分の苦痛と神の苦痛が通じる時こそ、愛によって復活する」
これは本当に真理であると思います。

また、これは頭で理解するということよりも
心情で感じていく世界なのだと思います。
ですから、原理というものは、もちろん知的に理解するものでもありますが、
どんな人でも受け入れることができるのは、心情に通じるからです。

そして、神様は目には見えませんが、
その心情に完全に通じている方、
すなわち真の父母様に通じることを通して、
私の心情は解放されるのです。

真のお父様に心から感謝いたします。
真のお母様に心から感謝いたします。

続きます。




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posted by ten1ko2 at 09:03 | Comment(1) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

松戸家庭教会の救国救世の霊的スポットはここだ! 《娘の夢の証し》



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あっという間に8月も半ば。
霊界におられる真のお父様の聖和5周年まで、
20日あまりとなりました。

お母様はお父様の聖和式のために
精誠を捧げられながら、
準備をしておられると思います。。。

また、日本では多くの人たちが先祖に侍るお盆の時期でもあります。
霊界は切実に私たちに働きかけていると思うのですが、
先日、娘がとても強烈な夢を見ました。
妻が夢解きしてあげると、喜んで
詳細な内容を話してくれたといいます。


まるで大きな災害の後のように、街に助けを求める人があふれていました。
そこは松戸の駅頭、いつも松戸家庭教会のメンバーが
路傍伝道をする場所でした。

そこは現実の普段の駅前とは全然違って、
暗く薄気味悪い雰囲気に満ちていました。

ある人たちは、過去の罪が記されたものがあって、
悪い思想に侵されてしまった記録が残っているので、
この世の人ではない霊人のおばあさんが、
「この人を助けてください、助けてください」と
言っていました。

そして、松戸教会の婦人が、道行く人に
パンを配っていました。
私(娘)も食べました。

お父さんや弟、松戸教会や同じ教区の食口がその場に集まっていました。

そして、さっき助けを求めていた人たちも、
これでみんな助かったんだと思って、ホッとしました。



松戸教会で伝道をする駅頭の場所は、
教会員たちが、霊的なスポットのように感じていて、
伝道しているときには、神様が共にいて働く
「聖地」と呼ぶ場所です。

目には見えませんが、神様は、空から見るように
その場を見守ってくださり、
救おうと働きかけておられるはずです。

娘が見た夢は、ある意味松戸駅前のそのままの状況を、
霊的に見たものともいえるかもしれません。

多くの罪を持った人たちが、まるで災害時のような悲惨な状況の中にいて、
その人たちの先祖は、後孫と自分を救ってほしいと
必死に訴えている。

それが、実際に霊的に見たとしたら、その通りの
日本や世界の現実だと思うのです。


娘が夢を見た翌日、お母様が
昨日記事にあげた米国の帰国勝利報告大会をされましたが、
私たちの教会は路傍伝道の日だったので、
大会の中継を見るのもいいが、具体的に神様の喜ぶ活動をしようと
松戸駅頭でいつものように活動をしました。

神様、霊界の真のお父様が喜ばれたのか、
その日は霊界が今までと変わったように、
素晴らしい人たちとの出会いがありました。

うちの教会の婦人たちは、
神のパンならぬみ言を伝えようと、
多くの人に声を掛けていました。

娘が夢で見た「パン」は、人を生かすもので、
霊的に人を生かす「み言」、
私たちを新たに生みかえてくださる「真の父母」と
「祝福」を表すのだと話すと、
娘はへーっと言っていました。

家庭連合のブランド、真の父母とみ言と祝福、
これを伝えていくこと、
それが救国救世にもなり、
私と私たちの家庭をも生かすことにもつながり、
霊界も共に喜び共に歩むに違いないと
つくづく感じたのです。





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posted by ten1ko2 at 09:18 | Comment(0) | 夢の証し ご父母様の夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

米大会参加の85%はクリスチャン!! 独生女「真のお母様の時代!」 《帰国集会での報告》



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8月1日、米国マジソン大会を勝利され
帰国されたお母様を中心として、特別集会が行われました。

参加した有識者がお母様を
「独生女(独り娘)」であると証し、
NYの牧師たちが2万人を集めたため
参加者全体の85%が
既成キリスト教信者であったということ・・・

希望的な報告、感想を紹介します。



米国会議員らが「原理」を学習

お母様は日本大会(5/14)に際し、
来日した米国代表団23人と共に晩餐をされました。
そこで、『私が誰か分かりますか? 
天が愛する独り娘、真の母です』と宣言されたのです。

この時に花束を贈呈したジェームズ・ウルジー元CIA長官夫妻は、
今大会のお母様のみ言を最初から最後まで聴き、
現在、米国・アラスカのコディアックで、
国会議員ら16人と共に『原理』について学習しています。


『フロリダ・ファミリー・チャーチ』のエルマ・キング牧師は、
教会の名前を『キング・ファミリー・チャーチ』と変え、
お母様の摂理を支えています。

彼は、『昨年の米国上院での講演が、
ローマ時代の元老院に対するみ言宣布だったとすれば、
今回は、西暦313年にローマ皇帝がキリスト教を公認したのと同じく、
真の父母様の時代、独り娘・真のお母様の時代を天宙に宣布し、
天の父母様(神様)の栄光、真の父母様の栄光、
祝福中心家庭の栄光を天宙に宣布する大会でした』と感想を述べています」



大会参加者の約85パーセントはキリスト教徒

「1998年、MSGでの祝福式(3億6000万双第1次)の準備に奔走した
タイラー・ヘンドリック元米国会長は、『真の父母様と一体となること、
今は、天の父母様と真の父母様を代身する独り娘・真のお母様と一
体となることだけが勝利の道です』と語り、
私たちは皆、お母様と一つになることだけを考えて活動しました。

その結果、ニューヨークのメガチャーチの牧師が大勢協力してくれ、
2万人の参加者を集めることができたのです。

マンハッタンで発行される『クリスチャン・タイムズ』というキリスト教新聞は、
お母様が来られる前日までに2度、
全面でお母様の世界的活動を紹介したほどでした。

大会参加者の約85パーセントはキリスト教徒であったと分析しています。


大会には、アフリカの3人の宗団長も参加しました。
その方たちのもとにいる信徒たちを合わせると、
約3000万人になるといいます。

大会翌日の夜、お母様が彼らを夕食に招かれた時、
私が『お母様のゲストとして来られた皆さんを歓迎します』と言うと、
お母様は『この方々は私のゲストではなく、
食口として来たのですよ』と正されました。

その言葉に心が開かれた彼らは、
『真のお母様は、正に人類の真の母である』と証すようになりました。

お母様は彼らに、
『9月7日の祝福式に夫婦で参加したらいいですね』とおっしゃいました。


また、米国・フィラデルフィアのジョエル・パナミ牧師は、
『真のお母様のみ言は完璧でした。独り娘の神学を定立するため、
私が先頭に立ちます』と感想を述べています。


「天地人真の父母様勝利帰国希望前進・
米国大会勝利記念特別集会」
天正宮博物館2階宴会室


以上 金起勳・世界副会長の報告です。
また、(一つは以前紹介していますが)
昼食後、司会者によって読まれたという
アフリカ宗教指導者2人の感想を掲載します。



「祝福をアフリカ大陸全域に拡散したい」


「イエス様の使命は真の父母となることでした。
きょう、真のお母様は祝福こそ『人類の救いの道』であると語られました。
私は祝福をアフリカ大陸全域に拡散したいです。
責任を完遂した洗礼ヨハネ≠ニなります」
(ジンバブエ〈人口1600万〉で800万人の信徒を率いるダンガ大司教)


「真のお母様の懐の中に、全人類は子女として入っています。
ムスリム(イスラム教徒)が『独り娘』について理解するのは難しいですが、
お母様のみ言は真理であり、真実です。
ムスリム全体が、お母様を独り娘として歓迎できるように努力します」

(「アフリカ世界頂上会議」〈9月予定〉を準備するセネガルのマンスール首長)



アメリカの有識者、またアメリカ・アフリカの
キリスト教、クリスチャン有識者の証し、
本当に素晴らしいですね!

以前もお伝えしたかもしれませんが、
理論的に真の父母を認識するというよりも、
実体の真のお母様を通して、
真の父母のすばらしさ、原理の偉大さ、
そのことを実感していくのだと思います。

金起勳・世界副会長は次のように語られていたそうです。
「真のお母様と一つになれば、
全て実現できるという真理を改めて悟りました」
これは今の私たちも悟らなければならないみ言だと感じます。





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