2017年12月04日

真のお母様、「分派に行くのは原理がわからないから」?! 《徳野会長》2



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「徳野会長が語る、愛知・大阪1万名大会のどえらい恩恵」の第2弾、
2番めの柱を紹介します。

続けてそれに関連し、
近畿在住の元老の先輩家庭を集め
愛された様子、み言などのレポートを紹介します。



先輩家庭に愛と心情を投入されたお母様

第2の柱は、お母様の先輩家庭に対する愛と心情の投入です。

お母様は元老食口や先輩家庭(愛知・7人、大阪・9人)を招いて
朝食会をもたれました。

愛知では、古田元男先生(777双)のこれまでの貢献をたたえたうえで、
「霊界に行く前に、さらに大きな実績を立てるべきではないですか」と語られました。
私はそれが、日本の全祝福家庭、特に全ての先輩家庭への
激励と祝福のみ言であると受け止めました。

お母様は大阪での朝食会後、先輩家庭と
京都の嵐山を観光され、昼食を一緒に取られました。

そのように先輩家庭に尽くし、現役の責任者や二世、三世まで愛される
お母様のお姿を拝見し、真の母の愛を実感しました。

中和新聞 2017年12月01日(陽暦)
世界平和統一家庭連合会長 徳野英治
「愛知・大阪1万人大会の勝利報告」より


以前紹介した、愛知での様子は こちらから
 (後半に紹介しています)

そして、近畿在住の先輩家庭を招いた「特別朝食会」の報告を紹介します。
上と多少重複しますが、み言も分かりやすく紹介されています。


11月21日の「孝情ファミリーフェスティバル in OSAKA」のために
大阪を訪問された真のお母様は、大会前日の20日、
第8地区(近畿)の先輩食口を招待し、特別朝食会を開催されました。

その場には、地区内の各教区から先輩食口を代表して
777家庭2人と1800家庭7人が参加したほか、地区長と会長団、
そして文姸娥・世界平和女性連合世界会長が同席されました。


朝食会では、お母様が入室され、全体で敬拝をお捧げした後、
徳野会長が参加した先輩家庭を紹介しました。

真のお母様は、参加者たちに「何歳ですか?」と確認された後、
笑顔で「皆さん、私よりも年下ですね」と話され、
参加した先輩食口たちの緊張をほぐされました。

朝食会は、徳野会長による代表報告祈祷でスタート。
食事を終えられた後、真のお母様は、母親が息子・娘たちに語るように
慈愛に満ちた表情で先輩食口にみ言を語ってくださいました。


最初にお母様は、

「分派に行くのは原理が分からないからです。
(神様は)人間に成長期間を通して責任を下さいました。

成長する期間には自分というものがあってはいけません。
神様を絶対に信じる絶対信仰です。
そして絶対愛と絶対服従です」


と強調。

「父母様の子女も同じです。
責任を果たさなければなりません。
自分自身が責任を果たさなければなりません。

これは、父母がやってあげることはできません。
それを超えることができずに
ふらふらしていてはいけません。

神様が後で『あ!私の息子・娘だ』と言われる時まで、
絶対信仰、絶対愛、絶対服従で
真の父母様と共に行かなければならないのです」


と語られました。


また、お母様は

「堕落した世界に74億人類がいるのですが、
彼らは皆さんが生きている時に
みんな復帰するのでしょう?」


と問い掛けながら、

「皆さんが精誠を尽くして天が準備された義人を
探し出さなければなりません。
この民族と国を救援することのできる
準備された一人の義人を……。
皆さんの行く道は忙しいというのです。
よそ見をしている時間はありません」


と指摘。そのうえで

「堕落した世界の人間は、
神様の前に行きたくとも
行くことができません。
真の父母様による祝福を受けなければならないからです。
責任をある程度果たした位置で
祝福を受けなければならず、
それによって新しく生まれ変わるのが重生復活です」


と祝福の意義と価値を語られ、

「ですから、皆さんが氏族と民族、国家を
すべて祝福家庭にし、
氏族メシヤの責任を果たさなければならないのです。
この時代に真の父母を知らない人がいてはいけません。
それがこの国、日本の行くべき道です」


と語られ、日本の祝福家庭の使命を強調されました。


さらに、真のお母様は

「世界的に国連加盟国がおよそ200ヵ国あるのですが、
すべての国をどのように一つに結ぶことができますか?」


と質問されながら、

「その道は真の父母の思想だけが可能です。
今、世界的に起こっているすべての問題や、
韓半島の南北間の問題に対する答えも真の父母です」


と話され、人類全体を心配される真の父母様の心情を伝えられました。

そして真のお母様は長時間にわたり、アフリカの族長を中心とした祝福式や、
キリスト教の指導者たちが真のお母様を独り娘として証ししている内容、
そして真のお母様の誕生と、(北朝鮮から) 韓国に南下される当時の逸話などを
詳しく語ってくださりながら、

「私が地上にいる間に、
皆さん祝福家庭が一生懸命努力して
蕩減のない世界をつくりましょう」


と呼び掛けられました。


真のお母様のみ言の後、参加した先輩食口は自己紹介を行い、
今までの歩みを簡単に報告。

京都教区から参加した先輩食口が「韓」の姓を持っている在日韓国人について
言及すると、真のお母様は
「韓国という名前が出てきたのはお母様ゆえに出てきました」と語られながら、
韓民族の歴史について詳しく説明されました。

そして李成萬本部長に歌を歌うように願われ、
李本部長が「百歳人生」という歌をしっとりと歌い上げました。


歌が終わると、真のお母様は突如、参加した先輩食口たちに向かって
「私と一緒に京都の嵐山に行きましょう」と言われ、
参加者全員が車に乗り、嵐山に向かいました。

真のお母様は嵐山を先輩食口たちと共に散策されながら、
深く心情的な因縁を結ばれ、昼食の時間も一緒に過ごされました。


参加した777家庭のSさんは
「生まれて初めて直接お話しすることができ、感無量です。
地上でのとても良い思い出となりました。
また美しい京都の渡月橋も真のお母様と共に見ることができ、とてもうれしく思います。
受けた恩恵を今から実践して、真の父母様に栄光をお返ししたいです」
と感想を述べました。

1800家庭のKさんは
「真のお母様は、サタン圏から生まれた歴史ではなく、
天の新しい歴史と伝統文化をつくろうとされていることを強く感じました」
と感想を述べ、
その他の参加者からも
真のお母様の慈しみ深い愛と細やかな配慮に感謝する声が寄せられました。

家庭連合NEWS ONLINE
近畿在住の先輩家庭を招いて「特別朝食会」より



神様は目には見えないので、
「神様を信じる」と言っても
人それぞれだと思います。

真の父母様は、生きて働いておられる
天の父母様(神様)に出会われました。
私たちは真の父母様を真の親であると信じる者たちです。
ですから、真の父母様を通して、
天の父母様を信ずる者たちです。

真のお父様を信じているにも関わらず、
真のお母様を信じない、
あるいは、真のお母様の命令に背いているとするなら、
お母様が語られているように
「原理がわかっていない」というほかはないのだと思います。

真の父母様と一つになることが、
天の父母様の切実なる願いだと思うのです。






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2017年12月03日

Thanks Giving!! 神様に感謝します!! 《真のお母様のみ言 11.23》



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11月23日、日本から韓国に戻られた真のお母様が
帰国勝利晩餐会において語られたみ言を紹介します。

奇しくもその日は、米国の感謝祭。
一年間の感謝を、天の前に捧げていきたい
そんな慈愛に満ちた真のお母様です。


今日は、アメリカでは収穫感謝節!

清教徒たちによって 一年の収穫を
七面鳥を料理して、天の前に感謝しながら、
家族が集まり、また来年を出発することができる
そのような分かち合いと、未来への希望をもって
始まった収穫感謝節!

天の父母様の夢、人類の願い、真の父母様を通して
その夢を実現する私たち皆とならなければなりません。
天の前には孝子、孝女、忠臣にならなければなりません。

六千年という長い歳月の間耐えてこられながら、
今か今かと待ち焦がれてこられた天の父母様の願いは、
人類を真の子女として抱きたい…。

あまりにも貴く幸福なその瞬間を、その機会を失われ、
あたかもマストもなく羅針盤もなく漂流する
そのような人間たちでした。

その漂流する人々の願いとは何でしょうか?
陸地に出会うことです。

ですから、私は大阪大会を終えながら、
「神大阪」という言葉を語りました。
「神大阪!」
神様に侍る日本!

それならば、この韓国はどのようにすべきでしょうか?
出発は神霊です。
神霊と真理、み言!

一つの目標を中心に全体が心を一つにして
精誠を奉げる条件・・・。

時が来たのに、過去と同じ慣習、過去と同じ考え、
それを持ってしてはいけません。
変えなければなりません。

私たちは真のお母様を中心として一つです!
一つの体制で進んで行かなければなりません。
特に韓国、日本、アメリカは、分かりましたか?
見本とならなければなりません。


「天地人真の父母様勝利帰国 希望前進日本
NAGOYA・OSAKA大会勝利 収穫感謝祭記念特別晩餐会」
11月23日、天正宮博物館



先日、教育部の方に
「神による召命」という講義をさせていただきながら、
今この時、この場所にいるということの素晴らしさ。
真の父母様が地上におられるこの時に、
直接侍ることができることの素晴らしさ。
そのことを訴えつつも、
私自身が感動してしまいました。

真のお母様と一つになること。
そのことを通して、
お母様のみ言のごとく、
古い私ではなく、新しい私となることができるのだ。。。
何よりもお母様が私たちに
新しい自分になりなさい、と語られているのだから、
そのようになれるのだ。。。

そのような思いをもって、
今この時に天が願われる内容を果たして、
歩んでいきたいです。




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2017年12月02日

徳野会長が語る、1万名大会のどえらい恩恵! 《お母様のみ言7つのポイントと全文》



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神日本(しんにほん)
神大阪(しんおおさか)!!




真のお母様が、2つの大会の期間、日本に与えてくださった
どえらい(どえりゃぁ)恩恵。。。

徳野会長のビデオメッセージ、
「愛知・大阪1万人大会の勝利報告」より
今日は、5本の柱の中の、1番目と3番めを紹介し、
真のお母様の大阪大会のみ言全文も添付します。
 


真のお母様のみ言の7つのポイント

今回は、真のお母様をお迎えして愛知(11/16)と大阪(11/21)で開催された
1万人大会の内容を中心に5つの柱でお伝えします。

第1の柱は、お母様が大会や食事会などで語られたみ言の7つのポイントです。

 
1番目、日本が歴史的な罪を完全に清算し、
「蕩減のない母の国」になることが願われました。

2番目、日本に対し、真の母の道を歩んでこられたお母様と
事情・心情を共有し、母の国として、
子女国家である世界の国々に無条件に愛を施し、尽くすよう願われました。

3番目は、救国救世のため、日本社会に影響を与えることのできる義人、
天の摂理に貢献できる義人を探し求めてほしいということです。

4番目、神太平洋文明圏時代における主役、父の国・韓国と母の国・日本、
長子の国・米国の3か国が、真の父母様を中心に完全に一つとなり、
世界をリードしていくことが、天の基本的世界戦略であり、天の願いです。

 
5番目は、先に天の父母様(神様)と真の父母様に出会い、
「原理」と祝福の価値を知った者が、先頭を切って
天の父母様と真の父母様の存在を証していくべきだということです。

すなわち、全ての祝福家庭が率先して伝道に励み、
神氏族メシヤの使命を果たすことが願われています。

6番目、祝福は真の父母様が私たちに与えてくださった
最高の恩賜であるということです。

祝福こそ家庭連合のブランドであり、お母様は、
祝福結婚を中心とした真の家庭運動が日本と世界を救う道であると言明し、
祝福結婚の拡大が重要であると語られました。

 
7番目は、愛知(名古屋)と大阪に関して語られた内容です。

お母様は「名古屋に来ると、故郷に来たようで気分が良い」とおっしゃいました。
名古屋から多くの先輩家庭や指導者が輩出されたことをよくご存じで、
「名古屋は伝道が実る所」との印象をもたれています。

日本第2の都市である大阪は、世界への道を開いた歴史があります。
神様に侍るという意味で神(しん)大阪≠ニなり、
国の壁を越えた神大阪グローバル市民≠ノなるよう願われました。

☆ 

愛知・大阪大会における数的結果

第3の柱は、大会参加者の数的結果です。

愛知は、全体で1万1000人、
新規・再復帰が3500人、
青年・学生が2000人、
国会議員をはじめとするVIPが150人でした。

 
大阪は、全体が1万2500人、
新規・再復帰が3800人、
青年・学生が1500人、VIPは100人でした。

現場の皆さんが流した血と汗と涙の精誠が、これらの数字に結実しています。

中和新聞 2017年12月01日(陽暦)
世界平和統一家庭連合会長 徳野英治
「愛知・大阪1万人大会の勝利報告」より

 

名古屋・大阪ともに1万人を越えています。
新規の数も凄まじいですね。。。

有識者の方たちも多数参加されていまして、
家庭連合に名称変更したと同時に
中身も変わったことをしっかりと
見つめておられるのだと感じます。

個が変わることが全体に結びついているのだ。。。
そのことを自覚しながら、
前進していきたいです。


(真のお母様の大阪大会のメッセージ全文は、下からどうぞ。)
 なお、名古屋大会のみ言はこちらから↓
 名古屋の世界人の皆さん、「私は気分がいいです!」《愛知1万名大会のみ言》




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真のお母様のみ言

大阪1万名大会のメッセージ

ありがとうございます。

誇らしい大阪各界の指導者、平和大使、家庭連合会員、
そして祝福家庭の食口の皆さん。

きょう、私たちは、摂理の新しい時代を迎え、
主役になるためにこの場に集まりました。

その責任は、この国が天の父母様に侍る国、神日本(しんにほん)
神大阪(しんおおさか)になるための一歩を踏みしめる日になるでしょう。
そうですか。(拍手)


今日の世界を見渡すとき、未来に対する希望はありません。
地域によって、天が許した宗教にも、始まりは善を説きながら現れましたが、
終着駅がどこなのか、どのように実を結ばなければならないのかを、
知らずにいるというのも事実です。

それで、私はきょう、本来、宇宙の中心であられる創造主、
神様について説明しようと思います。

神様は、天地万物を創造され、人間始祖になり得る男性と女性を創造されました。
彼らには、責任を下さいました。

その責任は、神様と絶対的な信仰と愛と服従によって、
神様が願う方向のとおりに成長し、神様の祝福を受ける位置、
人類の真の父母になる位置まで進んでいかなければなりませんでした。

しかし、(人間始祖は)途中で、自分を顧みるようになり、欲心が生じました。
「私も神様のようになれる」。
時ならぬ時に欲心を抱いたことが、今日の堕落した人類をつくったのです。

全知全能であられる神様は、始めと終わりが同じです。
ご自身が定められた創造原則を変えることはできません。

ですから、神様は、再び堕落した人類を取り戻してくる
蕩減復帰、救援摂理歴史をなさるしかありませんでした。
恨めしい、悲惨な路程でした。


天は、選民にイスラエル民族をお選びになり、個人から民族を形成できる時まで、
蕩減復帰摂理をしてこられました。
その道がどれほど困難であったなら、4000年もかかったでしょうか。

4000年目に「私の息子だ」と言うことのできる
独り子イエス・キリストを送ってくださいました。

しかし、イエス様の環境圏となってさしあげるべき中心人物、
マリヤ、ザカリヤ家庭、ユダヤ教、イスラエル民族が責任を果たせませんでした。

どうして4000年というあまりに長い歳月を通して天が探した独り子を、
一朝一夕に十字架に追いやることが、
人類を救うことだと信じることができるのでしょうか?

イエス様は、責任を果たすことのできる環境圏をみな失った立場で、
十字架で亡くなられる状況の中で、「また来る」と言いました。
再び来て、「小羊の婚宴」をするというのです。小羊の婚宴です。


キリスト教は聖霊の役事で、使徒たちによって出発します。
しかし、初期には、途方もない迫害を受けました。
313年にローマで公認されるとともに、キリスト教はイタリア半島を出発し、
ヨーロッパ大陸、英国に行って、大西洋文明圏の花を咲かすようになります。

しかし、彼らはイエス様の本質を知りませんでした。
大西洋文明圏時代は、世界に出ていきましたが、
結局、失敗した文明圏になってしまいました。
自国の利益のための行動によって、
それ以上、世界に伸びていくことができなくなります。

しかし、天の摂理は、必ず、「また来る」とおっしゃったので、
再び来られることのできる
再臨メシヤの環境圏をつくるべき民族をお選びになります。
それが、今日のアメリカという国です。


天は、責任を果たせなかった民族や中心人物を再び立てて、
お使いにはなられません。
なぜなら、彼らには、払うべき蕩減が残っているからです。

それで、天は、また来て、小羊の婚宴をすると言ったので、
独り娘を誕生させることのできる民族を新たに探し立てられます。
それが韓民族です。(拍手)

紀元前400年まで、きらびやかな文化を有した東夷族として、
天を崇め尊ぶとともに、天文学に通じていました。
農耕文化を形成し、自然を愛し、平和を愛する民族でした。
ですから、外国の勢力に押されて、
大韓半島まで下ってくるようになります。(拍手)


天の摂理は続きます。
2000年待ってきた人類の前に、「また来る」とおっしゃった独り子の前に、
絶対的に現れなければならず、必要なお方は、独り娘です。(拍手)

独り娘はキリスト教の基盤を中心として、サタンと関係のない位置で、
神様が「私の娘だ」と言うことのできる位置で誕生しなければなりません。(拍手)

(独り娘が)1943年に生まれました。(拍手)
1945年に(韓半島が)解放されました。
解放とともに、韓半島は南北に分かれました。
彼らは、一緒に独立運動をした人々です。


ところで、なぜ思想的に分かれたのでしょうか。

天は独り娘を通した成長期間が必要でした。
太初に神様が男性と女性を創造された時も、成長期間を下さいました。
再び探し出した独り娘にも、成長期間、育つことのできる期間が必要です。

以北で誕生したので、特に平壌を中心として、
再臨のメシヤが来ると信じる神霊的な団体を置きました。

ですから、南北が分かれた状態で、南下することは考えられませんでした。
ところが、天は、私がそこにいては、私が成長し、
責任を果たすことのできる機会がないこともあり得るので、
私を南下させました。

そうして、1950年には6・25動乱が起きました。
韓国は無防備状態でした。
しかし、天は奇跡のように国連軍を動員され、韓国を守ってくださいました。
誰のために、そのようにされたのでしょうか。

天の摂理を中心として、神様の夢、人類の願いを叶えることのできる
真の父母が誕生しなければならないので、保護なさったのです。(拍手)


(真の父母は)1960年に聖婚をしました。

キリスト教の環境圏が協力をしなければなりませんでしたが、
彼らは、創世記にあるように「夕となり、また朝となった。第一日である」
という最初の日のための準備ができていませんでした。
それゆえに、真の父母はどん底から踏んで上がってくる路程が
50年以上もかかりました。

なぜ、真の父母が必要ですか。
堕落した人間としては、神様のみ前に出ていくことができません。
彼らには、過った先祖の蕩減が残っているからです。
ただ真の父母によって、再び生まれる位置に進まなければ、
神様のみ前に出ていけません。
それが、家庭連合で行う祝福結婚行事です。(拍手)

どれほど人類が待ち焦がれてきた事実ですか。
6000年かかりました。
6000年とは、聖書で言う6000年です。
実際の人類歴史はそれ以上になるでしょう。


そのように待ちに待った父母を、真の父母が顕れた国や、世界のすべての国々、
74億人類は、まだ知らずにいます。

それでは、どうしなければならないでしょうか。
先になった者、知っている者が、先に祝福を受けた者たちが、
共に祝福を分かち合う、知らせる責任を果たさなければならないのです。
それが、祝福家庭、皆さんが果たさなければならない氏族メシヤの責任です。(拍手)


それで、私はきょう、誇らしい神大阪になることを願います。(拍手)

新しい「新」ではありません。
神様に侍った神大阪、分かりましたか。(拍手)
そのことのために、責任を果たす覚悟ができていますか?


きょう、先立ってパフォーマンスを通して、
私たちの二世、三世たちの誇らしい姿を見ました。(拍手)

摂理の中心に、真の父母様は、日本をエバ国として選定しました。
真の父母を誕生させた大韓民国は、父の国、日本は母の国。

母の本質は、子どものための道ならば、水火も辞さないのです。
子どもが幸福であり、子どもが成功できるのならば、無条件に協助します。(拍手)

世界のすべての人類は、平和を願っています。
しかし、今日の現実を遠ざけているだけのように見えます。
ところで、(平和実現の)秘訣は、私たちがもっています。


私たちは、真の父母を通した、祝福家庭を通した二世、三世たちが
摂理の中心に立って、韓国、日本、アメリカ、三カ国を摂理の中心に置き、
太平洋文明圏時代を開きました。
太平洋文明圏時代となり、孝情の心情文化革命によって、
人類の前に灯火、光になり得る
私たちの二世、三世たちが全世界的にとどろかせています。(拍手)

この運動だけが、この道だけが、神様が願い、人類が願う、
天の父母様のもとの人類一家族の夢を実現できるようになるでしょう。(拍手)

その現実は、遠いところにあるのではありません。
自分と自分の周辺の兄弟たちと氏族と民族と世界の前に、
氏族メシヤの責任を果たすようになる時、
その1日は、私たちの前にぱっと開くでしょう。(拍手)


特に、大阪は、この国において、世界の門を開いた所だと聞きました。

それで、私は皆さんに、神大阪のグローバル市民として、世の前に、
真の父母の愛、孝情心情文化革命の旗印を掲げ
堂々と世界の前に、真の父母様と天の父母様が共になさる私たちであることを、
私たちの運動であることを、誇らしく伝播していくよう願います。(拍手)

その1日、それほどまでに天が苦労され、忍耐してこられたその1日、
人類が願ってきたその日、天の父母様に侍り、
真の父母である独り娘の在世時に、
私たちが共に地上天国をつくることができるという、
この高揚した喜びと歓喜に満ちたその日に向かう鬨(とき)の声が、
全世界に響き渡るよう、広がっていくよう祈ります。

そのことに先頭に立つ大阪のグローバル市民の皆様になるようお願いします。

大阪大会 2017.11.21



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