2018年02月12日

(証し)人見知りの2世が祝福!! 実はそれからが大変だった ≪苦痛の40分?!≫



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祝福二世の証し、続編です。


そのようにして、お父様から祝福をいただきました。
しかし、実はそのあとは、簡単ではなかったんです。

さきほど兄姉の話をしましたが、
姉は、ラブラブでしたし、
兄もやはり仲が良かったんです。
しかし自分は違いました(笑)

言葉の壁もあるし、文化の壁もあります。
しかも、先ほども言いましたけど、人見知りでしたので。。。


お父様からマッチングを受けて、翌日、喫茶店に入りました。

しかし、会話が続かないんです。
最初の5分とか10分はいいんですよ。
しかしそのあとが続きません。
40分間、無言でした(笑)

姉と兄に「騙された!」
そんな風に思っちゃいましたね。。。

それからも、苦痛と思えるような期間が続きました。
電話をするじゃないですか。
その時も、会話が続かないわけです。
お互い無言で、「じゃあ、切るね」みたいな(笑)


しかし天が与えて下さった祝福ですからね。
お互い歩みよって、家庭を持つまで、5年かかりました。
そして、私は日本で公職をすることになったので、
日本に来てもらい、入籍しました。

それでも、家庭出発をしても、なかなか改善されず
他人行儀みたいに、「よろしくお願いします」みたいな感じで。。。(笑)

私たち祝福家庭は、最初いろいろありますけど、
少しずつ積みあがっていっているんです。

しかし、この世は熟年離婚です。
愛は深まらないといけないのに、
むしろ冷めてしまうわけです。。。

自分たちは、最初は何もなかったけれど、
積み上げていく喜びというものがあるんです。


家庭を持った後に、大きな試練がありました。
子供が授からないんですね。
後輩の家庭に子供が授かると、とても寂しい思いになりましたね。

病院に何度も通いました。
そして身ごもったんです。
その時の喜びといったら。。。
人生で初めてのものでした。

子供が成長する度合いに応じて、
私も成長させていただきながら、
こういう一面もあるんだ。。。
そんな体験をさせてもらっています。


家庭を持つ素晴らしさ、
そして、祝福結婚の素晴らしさだと思います。

人の能力や知識、そのことの成長の度合いは一時的だと思います。
若い頃に知識を身につけることはできても、
ある程度の年齢が来ると限界が来ます。

しかし、愛というものは、年齢を重ねるに応じて、
深まり成長していきます。
新しい発見があるのです。
特に子供が成長していく姿を通して、
自分も愛が成長するということをとても感じます。

もちろん、大変なこともいろいろあります。
それでも、もっと成長していきたいと思っています。



一世と二世では、立場が違いますが、
しかし、祝福の価値は同じであり、
また、実際に家庭を出発する、という観点でも、
私たちが通過した時と同じだな。。。
そんなことを思いました。

そして、彼が話すように、
愛の成長というのは、限りがない、ということ。
人間の肉体は年を経るとともに、
老いていきますけれど、
霊人体は肉身と違って、成長していきます。

考えてみれば、肉身を脱いだ霊人体は、
血気盛んな壮年の姿だといいますが、
地上の姿でそのまま霊界に行けば、
おじいちゃんおばあちゃんばかりになってしまいますよね。

「家庭は愛の学校」
証しを通して、お父様のみ言を思い出しました。

あと一回続きます。





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posted by ten1ko2 at 07:29 | Comment(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

私たちは老いる暇がありません(笑)!! 《真のお母様のみ言》 



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私たちの使命は何なのでしょうか?!

真のお母様が、HJ天苑の公職者たちに、
使命を悟らせてくださるようなみ言を語っておられます。


私が今回、韓国・日本・アメリカを
神韓国・神日本・神アメリカとしたのは、
神様に侍ろうということです。

神様を知ることにとどまらず、神様に侍る
家庭、氏族、国、世界にならなければなりません。



そのため、全ての機関で
父母様を知らせなければなりません。
6000年間、天の父母様が待ってこられました。
ですから今やはっきりと示さなければなりません。

この国が生きる道も、真の父母様に侍ることであり、
至る所において、幼稚園から
教育をしなければなりません。

皆さんはこの一時代にだけ生きる人々ではないでしょう。
過去・現在・未来に責任を持つべき
位置にいるというのです。

皆さんの先祖も解怨してあげるべきであり、
そのためにこの清平修錬苑が貴い場所なのです。



聖霊が何か知っていますか?
聖霊、母です。母。

2000年キリスト教徒たちが
待たなければならないものは、
母を待たなければならないのです。

独り娘が誕生してこそ、
再臨のメシヤが真の父母となるのです。

今や、キリスト教のみならずイスラム教が、
私を真のお母様、独り娘として受け入れています。



また、私がこの頃、何と言いますか?
孝情、孝情文化革命です。

そしてあらゆる芸術分野、音楽、美術など
全ての面で孝進お兄さんが先立ちました。
心情から湧き出る、天の父母様を愛し、誇り、
敬い、慕う、多くの名曲を作りなさいということです。

そして世界的に有名な人々がそのような
インスピレーションを得ることができる環境圏で、
そのような美しい音楽が出てきたのです。
1


この天苑団地がそうです。
天が臨まれる場所です。
実体聖霊の役事がおきている場所です。

ここに一度来るようになれば、
故郷の心情を持つようになります。

毎日毎日の生活が、
喜びと歓喜の生活をするようになればそうなるのです。

皆さんは老いる暇がありません。
私が今老いたでしょうか。

私は今、そのような心情で生きています。


清心国際青少年修錬苑
孝情文和苑視察
天一国5年天暦11月23日(陽暦2018.1.9)



私たちの使命は、
真の父母を伝え、
孝情文化を伝えていくこと。

『孝情』という言葉は、
韓国語にあると思いましたが、
韓国では、孝道という言葉は使っても、
この言葉はないそうです。
日本では、孝行ですね。。。

すなわちこれは、真のお母様が初めて語られた言葉です。
お父様が聖和されてから3年間、
侍墓生活をされた土台で生まれた言葉です。

ですから、『孝情』とは
私たち食口が持たなければならない、
アイデンティティーであるといえるのではないでしょうか。

「老いる暇がない」とにこやかに語られるお母様。
しかし、地上でお父様が残した宿題を果たすために、
一日一日、いや一分一秒、どれほど深刻な思いで、
み旨をなしておられる真のお母様でしょうか。。。

真のお母様が今、地上におられることが奇跡です。
その時代に私たちもともにいるということも奇跡です。

だからこそ、悔いのないように、真のお母様と一つになって、
今の天の願いを果たしていきたい。。。
そのような思いをもって、歩んでいきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 08:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

(証し)お父様はすごい! 祝福2世、ハラハラドキドキのマッチング!!



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祝福二世の証し、続編です。


私が中高生の時は、とても小さな教会でしたので、
中高生礼拝といったら、6人しかいませんでした。

3名がうちの家、他の2名が兄弟。
ですから、3家庭しかいなかったんです。
まぁ、そのころは、習慣的に礼拝を参加していただけですね。。。 

そして、祝福は2005年(22歳)に受けました。
祝福のことを初めて意識したのは、16歳の時です。

姉がその時19歳だったのですが、祝福を受けて、
旦那さんを家に連れてきたんですね。
二人の雰囲気を見て、とてもいいなぁ。
祝福受けてみたいな、そう思いました。


私が祝福を受けた2005年は天一国マッチング、
要するにお父様がマッチングしてくださったんです。
2005年、天一国マッチング第2回目に、候補者として参加しました。
この時、お父様って凄いと思ったんです。

実は、この時の予定はこうでした。
初日、入国して、次の日は、教育。
そして、3日目にお父様のマッチングがあり、
4日目に準備をして、
祝福式は5日目、というスケジュールでした。

しかし実際はどうだったのか、というと。。。
入国して、宿泊先に着いたのですが、
お父様はすぐに私たちを集めてくださいました。
そして、1時間半み言を語ってくださったんですね。

そのあと、急に男性を立たせて、
「あなた歌を歌いなさい」と言われました。
その人は、歌を歌いましたが、下手でした(笑)。
そうしたら、お父様は、「座りなさい」
その人は座りました。

そしてお父様は、もう一人を立たせて、
「歌いなさい」と言われたんです。
その方は、孝進様の歌を歌われました。
とても上手でした。

座らせるかと思ったら、「そのまま立っていなさい」
そして、女性の方に歩かれて、
一人を指名し、「あなた立ちなさい」 

みんな、ざわざわし始めました。
そうです。
マッチングが始まったんです。


この天一国マッチングを受けるにあたって、
一つ、思っていたことがありました。
それは、韓国の方と受けたい、ということです。

祝福を受ける前に、準備修練会に参加したのですが、
その時の講師が、「祝福は希望を言うものでない、
感謝して受けるものだ」
と言われました。

そのあと、「委ねることも大事だが、積極的な祈りも重要だ。
『私は、神様の願いに応えるために、こういう家庭を築きたいです。
そのためにこういう人と出会わせてください』
そんな祈りを捧げたらいい」

それで私は、「天の伝統を受け継いでいる韓国の方と受けたい、
南北統一のためにも、韓国の人がいいです。。」
そのように思っていましたし、マッチング当日も
そう祈って準備していました。

すぐ、となりの集団には、女性たちがいるわけです。
そっちを見ると、雑念が湧いてきます(笑)
だから、女性のほうは見ないでいました。

祈って備えていたら、お父様は私を指名されました。
そして、相手の方は、韓国の方だったのです。


お父様のマッチングは、本当に神懸かっています。。。

しかし、こんなところからしても、
スケジュールをきっちりこなされるお母様とは、正反対です。
真の父母様ですが、正確・タイプは同じではないということですよね。。。

やはり、祈って備える、ということは、大切です。
精誠を捧げていくべきでしょう。

もうお父様がマッチングされることは、二度とありません。
父母マッチング、推薦プログラム・・・
形式は異なってはいますが、
それでも天の配慮の中で行われるものであり、
人間的なものではないと思うのです。

あと、一、二回続きます。




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