2018年06月06日

真の父母の事情・心情・願いと一つに、それが必要な理由! 《ヨナニム:最終回》8



180606.jpg


文妍娥様の証し。
《私が目撃した真の父母》
今回が最終回になります。


私たちは、そのような真のお母様の子女ですから、
お母様に似なければならないでしょう?
真の父母様に似なければならないでしょう?(はい)

ですから、私たちもお母様のように前を向いて、
「私たちはどのようにすれば、
さらに大きく発展できるか」
ということを真剣に悩まなければなりません。

具体的には、「私の生活、私が勉強する分野、
私が責任を持つ分野において、
どのようにすればさらに改善していけるか」
を考え、努力していかなければなりません。
私はそのことを皆様にお願いしたいのです。


私たちが「家庭連合」として出発できるようになることも、
誰が予想していたでしょうか?
しかし、実際にそうなったでしょう?

私たちはそれに対して、
「確実にそうなる」と信じていましたか、
「そうなればよいが、ならなければしかたない」
と思っていませんでしたか?

真の父母様はいつも「うまくいく、発展する」
と考えて歩まれます。
真のお父様もそうでしたし、真のお母様もそうです。
当然です。


私たちの中心はどなたでしょうか?
天の父母様です。
天の父母様が滅びることがありうるでしょうか。

その偉大なる愛ですべてを包むとき、その愛から、
人間が抜け出すことができますか?
できないでしょう?

協力し、助け合いながら、希望を持って進みましょう。

「私たちが足りないから問題が起こるのだ」
と考えるのではなく、
「私たちの現在の段階はこのぐらいだが、
ここからさらに良い方向に発展させ、
改善するためには、何をすればよいだろうか。
どのようにすれば、もっとうまくいくだろうか」
と、日々、肯定的な気持ちと希望を持って
歩むことができればよいと思います。

なぜでしょうか?
真の父母様がそのようなおかたであり、
真の父母様が感じ、学び、経験した天の父母様が、
そのようなおかたであるからです。

私たちはその子女である祝福家庭ですから、
当然、父母に似なければなりません。


ですから皆様、真の父母様がなさることに対して、
その内的な事情、歴史、心情、願い、
目的が何か、本当に精誠を込めて祈り、
訓読を通して学んでいくようにお願いします。

私は、真のお母様がなされる一つ一つの背後に愛を感じます。
祝福家庭の皆様や未来を担う子供たちに対して、
希望と愛、関心を持っていらっしゃるのです。

お母様がなされる全てのことは、
お母様が霊界に行かれた後に
残される子女たちのための準備だと思います。

私はその切実さを目撃したので、
皆様のもとに来て、お話をするのです。

共に手を取り合い、真の父母様と心が通じ、
事情が通じて、同じ目的を見つめながら
進む私たちになれれば幸いです。
愛しています。



いつもお母様とともにおられる、
文妍娥様だからこそ、
お母様と一つになって、行けば、
必ず導かれるということを
確信をもって、私たちに語ってくださっていると思います。

お母様の心情、事情、願いを伝えてくださった
文妍娥様に感謝しつつ、
また、全ての道を開いてくださった、
真のお母様に感謝して、
一つになることをこれからも努力していきたいと思います。






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posted by ten1ko2 at 07:54 | Comment(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

お母様は何歳?! 月夜に祈られるお母様 《世界で最も美しい言葉オモニ》2



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李成萬副会長の寄稿文、
「世の中で最も美しい言葉 オモニ」から
『私が見た真のお母様の一日』のその2を紹介します。


アメリカの感謝祭の日に当たる
2014年11月30日、天正宮博物館の訓読室で
忠孝家集会が開催されました。

そのとき、真のお母様が
「私は何歳に見えますか」と質問されました。
そして自ら、「46歳だと考えています」とおっしゃいました。

当時、満71歳であられましたが、
なぜそのようにおっしゃったのでしょうか。

世界平和青年連合の会員の年齢が48歳までです。
ですから、言い換えれば、真のお母様は今、青年のように
毎日旺盛に活動していらっしゃるという意味です。

そして、今後なさることが
それだけ多いということであり、
その摂理を成し遂げるためには、
いつまでも若者のように
健康でなければならないというお話です。


真のお母様が侍墓(シミョ)三年精誠を
ささげられていたある日のことです。

真夜中に私のスマートフォンの
カカオトークの通知音が鳴りました。
その音で目が覚め、確認してみると、
懇意にしている天正宮博物館の職員が
写真を一枚撮ってリアルタイムで送ってきたのです。

時間は午前1時か1時半です。
満月でとても明るい夜でしたが、
真のお母様が天正宮博物館の一松亭(イルソンヂョン)
の下で黙想される場面でした。

私はその写真を見た瞬間、
ぱっと飛び起きて、ひざまずかざるをえませんでした。
目からは、すぐに熱い涙が流れ落ちました。

真の父母の子女であるはずの私が、
足を伸ばしてぐっすりと眠っているのに、
真のお母様は真夜中でも
安息することがおできにならないのです。

何か、おありなのだろうか。
何を心配していらっしゃるのだろうか。
どんな説教よりも強いメッセージでした。

ほかの言葉は必要ありませんでした。
真のお母様のご心情と
ご事情を少しでも知っているのか?

写真一枚が私の胸を熱くし、
私の魂を掘り起こしました。
お母様には夜も昼もない毎日だったのです。


今年の2月11日は小正月、すなわち天暦1月15日でした。
月が一年のうちで最も明るく、大きな日でもあります。

真のご家庭と指導者たちが真のお母様をお迎えして、
清平にあるヘブンGバーガーの屋上で
夜遅くまで月見をしました。
寒い夜だったので、より一層記憶が明確です。

翌朝7時、天正宮博物館の朝礼に参加しました。
真のお母様は、「昨夜、衣装だんすを
整理しながら徹夜をした」とおっしゃいました。

そして、聖衣30点余りを入れたかばんを出してくださいました。
日本の忠孝家と、苦労する食口たちを
心配されながら、夜を明かされたのです。

「私は24時間休む暇なく考え、動いています。
全祝福家庭と74億人類のためにです」とおっしゃいます。

天の父母様と真のお父様の理想実現のために、
一瞬一瞬、切迫した生活をしておられます。
寝ても覚めても、座っても立っても、
ただ天の父母様の夢、み旨成就のために
完全投入の日々を過ごしていらっしゃいます。

文字どおり、一日を千年のごとく、
千年を一日のごとく暮らしていらっしゃるのです。



真夜中の一松亭で、
深い瞑想をしておられる真のお母様。。。
神様だけにしかわからない、深い心情をもって、
神様と対しておられるお母様だと感じます。

46歳と考えて歩まれるお母様は、
健康にも気を付けておられると聞きました。

先日も、ウィーン大会で、早朝散歩をされる時、
同行したバルコム会長などは、
お母様についていくのが大変だったとか。

天一国時代を迎え、内外共に健康で、
また、天を中心とした歩みを
ささげていきたいと思うのです。





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2018年06月04日

「神統一韓国!」 米→アフリカ→欧 今までのお母様ではない! 《5.27ダイジェスト&全文》



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真のお母様の真価がどんどん発揮されています。
いよいよ統一韓国に向けても始動しました。

先週の日曜日、釜山(プサン)の大会で語られたみ言を
まずダイジェスト版で紹介します。
(下に全文も添付します)



私たちは今日、この民族が願う
南北が一つになり得る
神韓国の統一を念願して集まりました。

今、私は言いたいです。
この民族の未来は、ある一個人の
政治家の力でなされるのではありません。

本来の主人であられる天の父母様
創造主、神様を迎える立場でこそ、
未来の希望があるのです。

今からでもこの国が
天の父母様を迎える立場において
世界に向かって進む時こそ、
本来、祝福されたこの民族が、
天のみ前に、世界の前に、
責任を果たす立場になるということを、
今一度、肝に銘じてくださるようお願いします。

特に統一新羅がスタートしたこの地域が、
今、さらに巨大な神様の祖国、信仰の祖国、
この統一された神韓国の地図を描く上で、
皆さんが火種となって、北に北に、
神統一韓国の地図を描いてみませんか。

神統一韓国です。

私たちの中心は、天の父母様、真の父母です。
ひまわりが太陽に向かって整列するように、
皆さんがいかなる場所に
いかなる環境にあるとしても、
中心を迎える平和大使、祝福家庭、
指導者になることを願いながら、
話を終えようと思います。

ありがとうございました。


2018.05.27
2018 神韓国家庭連合 嶺南圏 希望前進決意大会
韓国釜山コンベンションセンターBEXCO(ベクスコ)



「神統一韓国」という言葉は、
今回、初めて語られたものだと思います。

やはり、人間的に成されるのではなく、
さらには、カイン圏主導でなされるのではなく、
神様の願いの中で、南北統一が、
実現されることを私たちは、意識し、
そこに向けて精誠をささげていきたいと思います。

昨年の米国MSG大会、今年のアフリカ大会の勝利を、
ヨーロッパに連結されたお母様は、
その勝利圏を韓国に連結しようと投入しておられます。

そしてお母様は、日本に来て下さることになりましたが、
それは、それらの勝利圏を日本にも連結し、
今の摂理に何か、重要な意味を持つものなのだと思います。

お母様は、釜山大会の祝勝会でこんなみ言を語られました。


私も(まだ)行きたくないです。
皆さんの精誠と決意を、私が感じたためです。
最後は私が締めくくります。
「私たちの願いは統一」を歌いましょう。


釜山にお嫁に行った、韓日家庭の婦人に聞きましたが、
この大会の40日前から精誠を捧げ、
特に後半20日間は、エリコ城陥落のごとく、
大会勝利のためBEXCOの周りを8周回りながら、
祈祷の精誠を捧げられたそうです。

お母様が、「行きたくない」と語られたのは、
「この場から立ち去りたくない」ということだと思います。

釜山の食口たちの精誠、孝情の心情。
私たちも真のお母様をお迎えするにあたって
その心情圏を相続して一つとなっていきたいと思うのです。





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尊敬する内外貴賓、平和大使、各界指導者の皆さん、
特に未来の主役となる青年・学生の皆さんと、家庭連合の祝福家庭の皆さん。

私たちはきょう、この民族が望む、南北が一つになることができる
“神韓国統一”を念願し、集まりました。

今日、世界を見ても、この国を見ても、
人間の努力や人間の頭脳では限界に到逹しました。
どのようにすれば平和世界を成すようになるかについて考えてみる時、
多くの努力がありました。
しかし結果はいつも全く同じでした。

それならば私たちは宇宙の主人であられる創造主・神様を
正しく知って侍る運動をしなければなりません。


本来、創造主・神様が天地万物を創造される時、
ご自身の形状に似せて創造されたと聖書には書かれています。

鉱物世界ではプラスとマイナス、植物世界ではおしべとめしべ、
動物世界では雄と雌、最後に人間の先祖となることのできる
男性と女性を創造されました。
聖書で言うアダムとエバです。

しかし神様は、人間には成長期間という時間を通して、
人間自身が果たすべき責任をくださいました。
言い換えれば、人間の成長は、神様の前に
絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって成長しなければなりませんでした。

しかし(成長の)途中で、時ならぬ時に欲心が生じました。
私も神様のようになることができる。
これにより今日の堕落した人類となったのです。

神様の創造原則は、変わることはありません。
ご自身が立てた原則、ご自身の意志を知って、責任を果たすことのできる、
善なる人間先祖が現れることのできるその一日を
待ちこがれて役事してこられた摂理が、救援摂理歴史でした。


堕落した世界に選民という民族を選ばれ、
国の基準まで進み出ていくことができる位置まで、
その蕩減路程はあまりにも長くて険しく、4000年という期間を通じて、
ついに‘送る’と言われたメシヤ、イエス・キリストを送ってくださいました。

しかし人間は天の摂理が分かりませんでした。
イエス・キリストがなぜ来られるようになったのかが分からなかったのです。
彼を誕生させたマリヤ、ユダヤ教、イスラエル民族は
責任を果たすことができませんでした。

独り子が 4000年ぶりに生まれるということは、
独り子だけという現実で終わるのではありません。
彼が独り子ならば、独り娘に出会って真の家庭を成してこそ、
人類を救ってあげられる真の父母の位置に進むことができるのです。

その環境圏をつくってあげることができなかったイスラエル民族。
イエス様を十字架で亡くなるようにしたその民族は、
歴史を通じてどのような蕩減を払うようになったのかを私たちは知っています。

イエス様は十字架で亡くなられる状況で、「また来る」と語られました。
また来ると言われたイエス様を待つ使徒たちにより、
聖霊の役事でキリスト教が出発しました。

草創期はあまりにも大変でした。
多くの迫害を受け、殺されました。
しかし彼らは再び来ると言われたメシヤを待つ心で、
キリスト教の文化をつくってきました。

それならば今日のキリスト教は、
「再び来る」と言われた再臨メシヤを待つこと以上に、
何を準備しなければなりませんか。


天は責任を果たすことのできなかった国や中心人物を、再び立てて用いません。
最後に摂理を完成させることのできる独り娘を誕生させられる民族を選び、
立てなければならないのです。
それが、アジアの韓民族なのです。

私は1943年に生まれました。
独り娘の誕生は、キリスト教の基盤を通して誕生しなければなりません。

(韓国は)1945年に解放されました。
解放とともに南北に分かれました。
民主と共産に分けられました。

その時、天は、独り娘が誕生したその場所で、
私が成長できる時間を持てないと分かったので、
私を南下するようにさせました。
その当時、すべての知識人やキリスト教徒たちは南下したのです。

しかし再臨のメシヤを待っている神霊的な集団の人々は
どうするべきか、決定できずにいる時でした。
そのように天が私を導いて南下するようにされました。

2年後に6.25動乱が起きました。
その時、以北はすべての準備が一つの体制として進められ、
南韓はまだ以北に対抗できる組職や基盤ができていませんでした。

そのような状況で、天の摂理において、独り娘として責任を果たせる時間を、
天は下さらなければなりませんでした。
それで、奇蹟のように16ヶ国のUN軍が動員されることによって、
今日の南韓が存在するようになったのです。

ここで皆さんが知らなければならないことは、
この韓民族は特別に天が選民として選ばれ、
育ててきた民族だということです。

それならばこの民族には、果たすべき責任があります。
その責任とは何でしょうか。
今日この民族がこのように困難な度に、
天がその危機を越えるようにしてくださった深い愛に対して、
感謝の念を覚えなければなりません。


摂理を知る私としては、幼い年でしたが、
決心して1960年に真の父母の位置に進んだのです。

しかし過去イエス様の時と同じく、
キリスト教も環境となってくれませんでした。
ですから真の父母の位置には進んだけれども、
どん底から出発して今日まで来るようになったのです。

今年が聖婚58周年です。
100年の半分、半世紀以上が経ちました。
しかし天の願いを知り、また人類の願いも知っているので、
平和世界を追求してきました。

しかし確実に、どのような行動をとり、
どのようにしてこそ平和世界に行くことができるのか、
ということに対する答えはありませんでした。

堕落した人類は創造主・神様の前に直接進み出ることができません。
ですから救世主が必要なのです。
救世主は真の父母です。

真の父母は、堕落した世界のすべての子女たちを
再び生んで下さる祝福行事を通じて、
祝福家庭として誕生させてくださる、それが真の父母です。


このような観点から見る時、ここに集まった皆さんは
それぞれ違った環境で、また宗教だとか、
いろんな面で異なる生活をして来ましたが、
皆さんが目的とするものは、真の父母に出会い
真の子女として誕生することだけが、皆さんの未来に希望があることなのです。

きょう多くの祝福家庭を前に、氏族のメシヤになりなさいと言いました。
祝福は皆さんの祝福としてだけで終わってはいけません。

皆さんは3時代に責任負う位置にあります。
皆さんの先祖たちと、これからの未来の主役になる
皆さんの子孫たちを指導しなければならない責任があります。

それがこの堕落した世界を、
神様が抱くことのできる祝福家庭の責任であり、
祝福家庭は氏族メシヤの責任を完遂して国家的メシヤ、
世界的メシヤの位置にまで進んでいってこそ、人類が願い、
天の父母様が願う“人類一家族平和世界”が成し遂げられるのです。

その道を進むにあたり、真の父母は多くの犠牲と困難を物ともせず、
特に世界が混沌としている時、特別に天がキリスト教の基盤を許諾されたことは、
来られるメシヤのための基盤でした。

しかしその責任を果たせない彼らをご覧になる天の父母様の痛みを知ったので、
この国も難しかったけれども、世界の復帰のための
天が準備したアメリカが病んでいく時、
1970年代にアメリカに渡って病んでいるアメリカを覚醒させました。

そして共産化の入口にまで来ていた彼らを教育して、
この民主世界の体制を守れる、そのような血のにじむ努力は
真の父母の位置だったがゆえにできたというのです。

それでその時にアメリカの青少年たちを教育して、
世界宣教師として送り出しました。
彼らは40余年間変わらずに、アフリカで、アジアで、驚くような実績を収めています。


いま、私は言いたいのです。
この民族の未来は、ある一個人の政治家の力でできるものではありません。
本来の主人である天の父母様、創造主・神様に侍る者たちであってこそ、
未来の希望があるのです。

皆さんはよく知っています。
歴代の多くの指導者を輩出したこの地域の彼らの末路が
どのようになったのかを知っています。

摂理史の本質が分からず、神様が分からなかったからです。
今でもこの国が天の父母様に侍る位置で、
世界に向かって進む時だけが、
本来祝福を受けたこの民族が,
天の前に、世界の前に責任を果たす位置であるということを、
もう一度肝に銘じてくださるように願います。

100年前インドの詩聖タゴ−ルが、この韓国に向かって詩を書きました。
「その明かりが再び灯る日に、あなたは東方の明るい光になるだろう」

光とは何ですか。
光は真理を言います。
真理は人間を中心とする真理ではありません。
天の父母様を中心とした真の父母の位置だけが
真なる真理であるということです。

それで多くのアジア圏の氏族メシヤたちが韓国、
日本を中心として、新しく太平洋文明圏時代を進んでいっています。

その中心に孝情の心情文化革命の旗を掲げて、
ために生きる真の愛で五大洋六大州を巡り回る
アジア太平洋文明圏の強い潮流に乗って、
私たちの2世、未来の指導者たちが世界に向かって今、
驚くべき実績を収めています。

私はきょうこの場に参席しながら、
私が1970年にアメリカに行った時に、
一人の西部開拓者に関する放送を見たことを思い出しました。

ドラマの内容は‘ボナンジャ(BONANZA 1959-1973)’でした。
最初の場面が、西部開拓する巻かれた地図が描かれていました。
それを見た記憶が1970年代ですから、今から約50年前になりますか。


きょうこの大会で、特に先ほど司会者も話しましたが、
統一新羅が出帆したこの地域が、
いまから更に巨大な神様の祖国、信仰の祖国、
この統一された神韓国の地図を描くにあたって、
皆さんが火種となり、皆さんから北へ北へと、
「神統一韓国」の地図を描いて見ませんか。

「神統一韓国」です。
私たちの中心は天の父母様、真の父母です。

ひまわりが太陽に向かって整列するように、
皆さんがどんな場所に、どんな環境にいるかにかかわらず、
中心に侍る平和大使、祝福家庭、指導者となることを願いながら、
み言を終えようと思います。
ありがとうございます。




※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
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posted by ten1ko2 at 07:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする