2017年03月16日

かわいそうなお母様?! 祈ってもあげられなかったお父様!  《史吉子先生》



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史吉子先生の書籍
「原理に関するみ言の証」
『お母様のために、祈祷もしてあげることのできないお父様』
から抜粋してお伝えします。


お父様は京畿道・龍仁にあるメッコール工場で、
このようなみ言を語られました。


「私が多くの人を、一言の祈祷で生かしてあげた。
ところが、お母様のためには祈祷をしてあげられない。

なぜならば、お母様はこの世の女性の代表だ。
どんな理由であろうとも、
涙を流す女性がこの世にいたなら、
彼女たちの苦難の路程が全て終わるまでは、
お母様のために祈ってあげることができない。

お母様の娘の立場である義なる女性たちが、
この世の暗い片隅で
解放されないまま生を維持しているので、
お母様はその娘たちのために、
共に苦しむ一部分でも無ければならないのだ。
それで、お母様は苦労しなければならない。

このような理由のため、
私がお母様のために深刻な祈祷を一度すれば、
お母様の体が綺麗に治るのをはっきり知っていながらも、
祈祷をしてあげられない」



私は最高の理想的な夫婦の愛、真の夫婦の愛は、
かくも徹底した法度に従って行かなければならないのだと思うと、
申し訳なくて、身の置き場もありませんでした。

長い間を生きてきながら、暇さえあればこんなことについて
考えるようになるのですが、
お母様が可哀想で、どれだけ涙を流したかわかりません。



お母様が「真の母」として勝利するための道において、
お父様は助言することができませんでした。

助言するどころか、
「お母様のために祈ってあげることができない」
というのですから、お父様はどれほど、もどかしい思いだったでしょうか。。。

そして、お母様が勝利されたことを
お父様はどれほど喜ばれたか知れません。

そんなお母様を霊界において協助しているお父様に違いないし、
そして、霊界におられる真のお父様を
心から愛し、そして、地上で果たせなかった無念の思いを
必ず実現する、という思いで歩まれている
真のお母様であることをハッキリと知らなければならないと思います。。。




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2017年03月15日

感謝しなさい! 逆境があなたをチャンピオンにする!  《真のお母様の子女様への言葉》



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昨日に引き続き、真の御子女様、
今回は興進様の証しです。

真の御父母様がアメリカに渡られた1970年代、
ご長男の孝進様はじめ、真の子女様もみな渡米されました。

アメリカ人からのお父様への迫害も凄まじいものでしたが、
子女様たちも「ムーニー」とさげすまれ、いじめを受けました。


興進(フンジン)様が13歳の時、
顔が腫れ上がったまま、髪の毛を濡らし、
体操服で学校から帰ってこられました。

興進様は泣いておられました。
お母様が理由と聞かれると
このように答えられました。

「何人かの高校生が、
こいつはムーニーだと取り囲み、
トイレの壁にはりつけたまま、
一人がおしっこをかけました。

ショックで頭に来て、
どうしようもありませんでした。
しかし何もすることが出来ないので、
彼らにやられるままやられました。

彼らが帰ってから、体育館でシャワーを浴び、
体操服に着替えて家に帰ってきました

このときの真のお母様のみ言です。
(一部省略)


興進、あなたが無事だったことを神様に感謝します。

今回あなたに起こったことは、
あなたがシャワーを浴びればきれいになるでしょう。

しかし、もしこのことで
あなたの心に大きな怒りがわいた場合、
その怒りで彼らにこたえてはいけません。
そうではなくて、
より大きな愛でこたえるように努めなさい。

このことによって、
あなたがどれだけ激しく怒り、
どれだけ大きなショックを受け、
どれだけ大きな侮辱を受けたとしても、
これらの否定的な感情を
肯定的なエネルギーに変えられるように、
最高の努力をしなさい。

逆境が、あなたを天のチャンピオンにするのです。

あなたがムーニーだという理由で、
誰かがあなたを見下した時は、
いつも感謝しなさい。

それは、あなたが本当の神様の娘や息子になるために、
何か乗り越えなければいけないものがあったり、
何か勝利すべきものがあったりした時、
サタンが不幸の一撃をあなたに与えているのです。

それがどんなに難しくても
笑顔でこたえましょう。



そして、仁進(インジン)様と3人で
手を取り合って神様に祈りを捧げたといいます。



真のお母様のみ言が心に染み入ります。。。
心から真の御子女様を愛しておられ、
そして、お母様も様々な苦難を通過してこられたからこそ、
このような言葉が出てくるのだと思います。

そして、年長の御子女様ほど、
このような多くの試練を通過してこられました。
長男の孝進様、次男の興進様、三男の顕進様。。。

あまりにも悲惨な体験をしてこられたにも関わらず、
名節などでは、みんなで一緒に歌や踊りを披露し、
食口たちを喜ばせました。
証しにあったような出来事を知っていた食口は
どれくらいいたことでしょうか。。。

「『真の家庭』というけれど、そのようになっていないじゃないか」
そのように非難する人たちは多くいます。
しかし、その背後において、
誰も知らない中で、多くの心情を通過しておられる
真の御父母様、そして御子女様がおられることを
せめて私たちは理解し、祈っていかないといけないのではないでしょうか。。。



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posted by ten1ko2 at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

なぜ私たちに神氏族メシヤをさせるのか?! 家族を愛せなかったお父様!  《史吉子先生》



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(お父様と孝進様)

史吉子先生の「原理に関するみ言の証」
『カインを先に愛されるお父様』を紹介します。


ある日は、お父様と私たちが会議をしていたのですが、
孝進様が通り過ぎました。
するとお父様は、

「孝進、すまないね。
お父さんが今日はお前に必ず言いたいことが
あったのだが、話せなかった。
すまないね。」

とおっしゃいました。

私は心の中で、
「同じ家に住んでいながら、
そんなに話す時間がないのだろうか」
と思いました。


ところが、本当にそのような時間がありません。
お父様は朝、子女様が起きる前に起きられ、
また、子女様が寝た後に休まれます。
ですから、子女様たちと顔も合わせることの
できない時が多いです。

お父様は夜遅くご自分のお部屋に入られるとき、
子女様のお部屋のドアを開けて覗いてみると、
子女様たちは寝ているので、
体を触ることができなくて、
ただ「おやすみ」と言って、
簡単な祈祷だけをなさいます。

お父様は、そのように過ごされる時間が多いのです。


お父様の生活を見るとき、
お父様はカインを先に愛されます。

お父様から愛されたカインが
お父様の愛に感動して、
その感動したカインがアベルに侍る立場に
立たなければならないのです。

歴史上の人物たちが
これができなかったのです。


ところがお父様はいつもおっしゃいます。


「私が父母兄弟に原理を話してあげていたら、
彼らはよく従って来ただろうに、
一言も話すことが出来なかった」


どうして、できなかったのか?

父母兄弟に原理を語ろうとすれば、
口がぴたっと塞がるそうです。
神様が言うなと、口を塞がれるそうです。



「先ずカイン世界を復帰しなければならず、
その後にアベルを復帰しなければならない。
これが復帰の順序だ。

このようなカイン・アベルの法度があるから、
私があなたたちに氏族を復帰しなさいと言うのだ。
これは先生ができなかった氏族復帰の恨(ハン)
解いてくれということなのだ」



とお父様は、おっしゃいました。



真の御父母様は、
原理原則の道を徹していかなければなりませんでした。
それが、「アベルよりカインを愛する道」でした。
そうしないとサタンが讒訴してしまうのです。

み旨の道に
『モーセはみ言の十字架、 イエス様は肉体の十字架、
再臨主は心情の十字架』

というみ言があります。

昨日、私たちを愛して下さる、
真の御子女様の証しを書きましたが、
まさに、その背後で、心情の十字架を越えて、
私たちを愛して下さっている
真の御父母様がおられることを
知らなければならないと思います。。。




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