2024年06月25日

10年以上、人と話せない弟──原因は両親の夫婦仲? 悩める兄へのベストアンサー 《自己牧会Q&A》



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引きこもりの弟、
仲のよくない両親、
幸せな家庭を願う兄は──


(事務局に寄せられたお便り)
(男性 20代)

二つ下の弟が誰とも話ができなくなり、10年以上たちました。

夜中に食事を台所に取りに来るときだけ部屋から出てきますが、
家族は別の部屋にいます。
ここ10年、弟の顔を見ていません。

両親は昔から仲がすごく悪かったです。
私はこれが一番の原因だと思っています。

どうしたら家族が仲良く生活できるのか、
ずっと悩んでいますが、解決策が見つかりません。


(事務局からのコメント)

自己牧会プログラムで説く心の基本姿勢は、
「神様の目で全てを見つめ、
受け入れ、許していく」ということです。

ですから、「親の仲が悪いのが原因」とは見ないことです。
むしろ、不足なものを探し出して
否定していたのは自分だった、と気付いてください。

私から見て不足だと思う相手に
「変われ」と無意識に念を送っていると、
ずっと自分の思いどおりでない世界を見続けることになります。

弟さんだって元気で自由に生きたいのです。
でも、いろいろなものを背負って動けないのかもしれません。
ご両親も、苦悩と心配と恐れでいっぱいのはずです。
そしてそこには愛があるのです。

まずはあなたが、あるがままの弟さんの姿、
ご両親の姿を受け入れて、あなた自身が
「今のままでも、十分に幸福だ」と感じてみてください。

弟がいてくれるだけで感謝、両親がいるから自分がいるんだと、
感謝の念を送ってみてください。

そうすると、ご両親や弟さんとの関係性に、
今までとは違った世界が見えてくることでしょう。

神様の願いは一つの幸福な世界です。
そのために受け入れて許すことに挑戦してみましょう。

私の心の中にいる神様 60
「お便り&コメント」シリーズ@
弟が誰とも話ができないまま10年たちました
https://www.kogensha.jp/news_app/detail.php?id=10299
(Blessed Lifeより)
再編集 文責:ten1ko2


ご両親の影響は、大いにあるのかも知れません。
しかし、いくら両親のせいにしたとしても、
そのことを批判するだけでは解決にはならないのだと思います。

究極的には、気づいた私が問題であり、
私が解決するために、祈りを捧げ、
本心を目覚めさせる愛の心情を持つことが尊いのです。

本当に周りのせいにするのは、簡単ですが、
気づいた私が問題である、
という自覚が必要だと思うのです。

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posted by ten1ko2 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月24日

なんで今、天務院なのか 「やることがいっぱい、手伝ってくれませんか」 法王庁に匹敵?!《天務院特集》



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6月6日(天暦5月1日)に宣布された
「天務院」──天のために努める家

カトリックのローマ法王庁のごとき
天一国の中央庁の役割をもつといいます。

一度紹介はしましたが、特集が組まれていましたので、
再度取り上げました。
宣布2日後に、元老食口に語られたみ言など
抜粋して紹介します。


(元老会での真のお母様のみ言6.8)

いよいよ来年には、天一聖殿入宮を
することになりますが、天の父母様を
地上に迎えるための環境圏があまりにも劣悪です。

神統一韓国、神統一世界。
この民族の責任が重要です。

天の摂理を知らなかったとしても、
独り娘、真のお母様が、成し遂げた
この環境を見ると、悟りが必要です。

ですから私が、天の摂理の真理、
天の父母様聖会を発表して、
天の父母様が創造主であられる。

天の父母様の夢は、地上で勝利された真の父母と共に
子女たちと共に、地上天国の生活をされたかったのです。

その夢を、天の父母様の夢を、
11年かけて天苑宮を奉献し、
翌年に、天一聖殿に入宮するまで、13年。

それなのに、私たちだけが
天の父母様に侍るべきでしょうか?

全世界のキリスト教圏、全世界80億人類の中で、
創造主が私たちの父母なのです。
その父母に会わせてあげたいのが地上の真の父母です。
これを知らせてあげなければなりません。

人類歴史6千年が流れて来ながら 、
一日も平和な時がなかったではないですか。
だからこそ、人類は夢を描いてきたのです。

戦争や紛争のない、一つとなった世界を夢見てきました。
しかし、それがどのように成されるのか分かりません。

今や、その中心が真の父母様であることを知ったとき、
彼らに希望を与えることができる 、
家庭連合の祝福家庭たちが、
2世、3世たちがピュアウォーターとなり
彼らが行く先々で、汚れた水が浄化されるようになり 、
一つの目標を見据えて進んで行くことができる
真の父母様を中心とした
天の父母様を中心とした人類一家族の世界。
それが可能ですよね?

ですから、私が天苑団地に天の父母様に
侍って生きる、 地上生活のモデルを示すために、
いろいろなことをしています。

やることがたくさんあるのですが、
皆さん、手伝ってくれませんか?
今や、私と一つにならなければなりません。

天一国の主人は誰ですか?
地上にいる主人は誰ですか?

独り娘、真のお母様です。
ですから、私と一つにならなければなりません。

私が話しましたが、今回、組織改編しましたよね。
天務院を置きましたよね。

ですから、私たちが国家の復帰、
世界の復帰をするうえで、一糸乱れぬ体制で
進んで行かなければなりません。



金振春(きむ・じんちゅん) 天法室苑長

この天務院摂理は、天の父母様の実体化の摂理だと、
私はこのように簡潔に考えています。

お母様が(天の父母様の)実体となられ、
体となられ、そのような立場で、
天の父母様に代わって実体的に治められるのです。

今回の天務院の摂理は、無形の天の父母様が、
天苑宮天一聖殿を中心に、実体的に、実質的に
共に喜びを分かち合いたいというみ旨を、お母様が成し遂げようとされる、
そのような深いみ意があるのです。

その次に二番目は、ではなぜ一元なのか?

実体的な理想世界となり、摂理の完成も
実体的摂理の完成とならなければならず
地上天国のモデル建設も実体的に完成しなければなりません。

ところで、それらが実体的になるためには、
3大祝福も実体的に完成しなければなりません。
そうしないと、天国になることができないからです。

そうすると、3大祝福は第1、第2、第3が
全て四位基台を構成しているので
四位基台が実体的な四位基台にならなければなりません。

四位基台になるためには、正分合のこの3段階があります。
この「正」は一つです。
二つではありません。

正分合の「正」が先に実体化されなければなりません。
それで、お母様は一元で天務院とされたのだと思いました。

それから三番目は、なぜ「院」の字が、
この憲法にある「天政苑、天法苑、天議苑」
皆、「苑」の字を使うのに、
なぜ今回は「院」の字を使ったのでしょうか。

これは空間を意味する家、この天苑宮という宮殿、
家という空間も意味し、この中に機関も意味しています。
その次に国、天一国という一つの国まで含めて見る時に
その観点から見ると、「苑」という字では、
これらの意味を全部入れるのは難しいと思いました。

だから、「院」の字の方がいいのだなということに、
私が気づいて、「ああ、こういうことまで、
お母様が細かく見られたのだな」と、私自身が感じた内容です。

天地人真の父母様招請 元老会指導者特別午餐会
天一国12年 天暦5月13日(陽6月18日) 天正宮博物館

https://www.youtube.com/watch?v=jOK0U_c-ptw&t=13s
天一国12年 天暦5月17日(陽2024.6.22)
HJグローバルニュース
再編集 文責:ten1ko2


天一聖殿に建立は、
とてつもない価値のあるものです。

霊的な運勢が開かれていきます。
その前段階として、
お母様は家庭連合創立70周年を機に
「天務院」を創設されました。

まずは内的な整備をしてから、
外的に改革していく、
お母様の戦略は恐ろしいほどに、
神様の願いに沿ったものであることを感じます。

もちろん、背後にお父様の
霊的協助もあるに違いありません。。。


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2024年06月23日

祝福でさらに運勢UP お義父さんもただ者ではなかった 《梶栗会長証しその2》



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故・梶栗会長の説教より、続編です。
祝福後の証し、
またお父様とのエピソードが出てきます。


祝福は偉大なもので、運勢が変わります。
私個人だけでなく、相手の家族の基盤と両方の土台の上に
立つようになるので、大きくなります。

私のほうは筑豊炭田ですから、あまり大きな基台はありません。
しかし私の奥さんのほうはすごいのです。
お父さんは一高、東大の出身です。
お付き合いしているうちに、その価値がわかってきました。

このお父さんは、祝福の前は、5人も家族が
統一教会に入ってしまったので、ひとりぼっちになったのです。

そして家族が統一教会に入ったために、社長になれず、
ずっと専務とか、副の付く肩書きの役職でとどまっていたので、
教会のことを恨んでいたのです。

千葉の千倉の別荘で、一人寂しく、
植物をいじりながら過ごしていたのです。


それでついに怒って、学生時代の後輩に統一教会を調べさせて、
つぶそうとしたのです。
これが最初の反対運動です。

あれが成功していたら、お父さんは
反対父母の会の会長になっていたことでしょう。

ところが、その後輩が調べて報告するには、
「いいことをしているが、悪いことはしていない」
とはっきりと言ったのです。

それでお父さんも困ってしまったのです。
孫を連れていったら、孫に目がなくなり、入教してしまいました。

このお父さんが私に、「この運動をするには、
いろいろな人をつかみなさい」と言われ、
自分の友達を紹介してくれました。


一高、東大ですから、名だたる人たちばかりです。

中には、マスコミの情報によって統一教会を
うさんくさい団体と思っている方もいました。

「うさんくさい団体か、どうか見たことがあるんですか」
と聞くと、「いや、ない」。
「自分で見て判断すべきではないですか」と言ったら、
「それは、そうだ」ということで、
ホテルで講義を聞いてもらうことにしました。

その講師はだれがよいか、お父様に相談しました。
「相手が付け入るすきがないように理路整然と講義をしたら、
頭の良い者は、かえってカーッと怒って聞かないよ。
だから、おまえがやれ」。

私が「ええ?!」と驚くと、
「おまえは講義がバラバラだからいい」と言われたのです。


私の講義は中間がなくて、結論だけをパッパッパッと
言ってしまうのですが、これが合っていたのでしょう。
その方は、私の講義に結構、感動してくれました。

私が泣いた「メシヤ論」で、彼もさめざめと泣くのです。
この方は仏教徒なのに、なぜ泣くのだろう、
聖書に通じているのだなと感じました。

あとで聞いてみたら、彼は合唱隊に入っていて、
イエスの路程の歌(受難曲)を何度も何度も
原語で歌ったことがあったので、その状況を明確に知っていたのです。

それで、ペテロが三度否定して泣くという場面で、
彼もさめざめと泣いたのです。

聞いた途端、彼は「これは本物である」と結論をぱっと言いました。

「これは応援しなければならない、
世間の誤解を解いてあげよう」ということで、
いろいろと応援してくれるようになりました。

統一教会 第12代会長
 梶栗玄太郎
 <2010 夏季 牧会者説教集 P.31~37>
「真の父母様の軸に合った人間になろう」
世界平和統一家庭連合 公式説教ブログより


梶栗夫人のお父さんの話が、出てきましたが、
以前、梶栗夫人のお母さんの証を聞いたことがあります。

いずれ機会があれば、紹介したいと思うのですが、
お母さんが先駆けて教会に導かれ、
5人の子供たちを伝道されました。

北千住にお住まいで、とても有名なお家でしたが、
お母さんは、駅前で伝道活動されるなど、
周囲の目も気にせずに歩まれたので、
お父さんは後ろ指をさされるような状況でした。

そのあとが、上の梶栗会長が証しされている内容です。

それにしても、「おまえは講義がバラバラだからいい」
とお父様が語られたとのこと。
一応褒めてはいるようですが、なんなのか(笑)。

いずれにしても
梶栗会長のことをよく理解されていたんですね。
お父様に相談されて、大成功でした。

やはり、タイプというものがあるもので、
「個性を活かせばいいのだな」と思いました。


200103-1984.jpg
1984年


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