2013年11月12日

新時代のパウロが現れる時?! 「神よ、彼らを救いたまえ」ステパノの殉教の精神を見習おう!


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主の大いなる輝かしい日が来る前に、
日はやみに
月は血に変わるであろう。
そのとき、主の名を呼び求める者は、
みな救われるであろう。


(ヨエル書2・31、使徒行伝2・20)



昨日の記事(ご父母様の悪口は許さない!…)に対して、
ある食口がメールをくださいました。

私も感じたことがありますので、
少し書いてみたいと思います。


以前、神山先生から、ダンベリーの証しを聞いたことがあります。

お父様に対して、ダンベリーの囚人たちは、
『ヘイ、ムーン』と言い、
掃除をしているお父様に向かって、
ゴミを投げたりしました。

神山会長は『お父様に向かって、何をするんだ!』
本当に耐えられなかったといいます。

『人類の真の父母がなぜこのような仕打ちを受けるのか。
とても黙ってみていることが出来なかった』

神山先生は、涙を流しながら、語ってくださいました。

まさに文句をいい、手も出す勢いの神山先生に対して、
お父様はどのように対処されたでしょうか。
『神山、いいんだ。いいんだ。
何も言うな、先生がするから』
そういわれながら、黙って掃除を続けられたといいます。

お父様はまさに「恩讐を愛する」ことを実践されました。

イエス様も同じ道を行かれました。

天の王子(メシア)を十字架につけてしまったという
本来なら最も神様の恩讐になるユダヤ人を許していかれたことですが、
最も重要なことは、イエス様が「彼らを許して下さい」と語られたことは、
単なるとりなしではなく、

「彼ら(ユダヤ人)が私を十字架につけた責任は私にある、
私に責任があるのだから彼らの責任は全て私にとらせて下さい」
と語られたことです。

イエス様の真の愛の姿に一言もありません。

今までの歴史は、全てにおいて罪のない存在が、
罪人の責任をとって来られたのです。

そう思うと、愛する人、愛する家族の悪口を言われたら、
誰でも「許せない!!」と思うものです。

特に愛する思いは強ければ強いほど、そう思うでしょう。
しかし、私にメールをくださった食口はこのように言っていました。

「父母様の悪口を言わせていまっているのは
私なのではないか!?
通常の世界でも、子供の言動を見て親が判断されるように、
真の父母様より生まれ変わらせて頂いた私達が
正しく生きていないから、
父母様の証ができていないのではないか!?」
そのように思わされるといいます。

昨日紹介した韓国婦人は、おそらく
自叙伝を投げつけた人に対して、
お父様に悪口を浴びせた人に対して、
許すことが出来ない思いを持って、
言い返しましたが、
彼らを憎んで言ったのではないでしょう。
家に帰って祈りを捧げるときには、
「天の父母様、彼らを許してください。
彼らは何をしているのかわからないのです」
まさにそのような祈りを捧げているに違いありません。

今、私たちは、隠れていないで、
堂々と、強く雄々しく
「メシヤが来た!」
とラッパを吹かなければなりません。

イエス様の精神を誰よりも相続していたのが、
イエスの使徒で最初に殉教した
ステパノだったと言われています。
ペテロ以下、使徒たちを発奮させたのも、
このステパノの壮絶な死に様でした。

ステパノは石に打たれている最期の最期まで、
イエス様のみ言を語り、祈り続け、
「主よ、どうぞ、この罪を彼らに負わせないでください」
と言って、息絶えました。

ステパノが殉教をしたときに
その場には、パウロがいました。
クリスチャンを迫害していたパウロは
その後、霊的にイエス様に会い、
クリスチャンになりました。
ステパノの殉教の条件により、その替わりとして
パウロが導かれたのだといいます。

今は、パウロのような人物が現れるときです。
しかし、そのような時だからこそ、
ステパノの殉教の精神、
さらにお父様の精神を
相続していかなければならないと思うのです。


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2013年11月11日

(証し)ご父母様の悪口は許さない! ある「伝道の人」の証し  


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日本離日の朝、真のお母様がサインされた
「우리는 하나다 ウリヌンハナダ
(私たちはひとつ)こそ
大切な指針である。
日本食口が一つとなり、
また父母様と一つとなって前進していきましょう。


徳野会長
全国責任者会議開催 * 週刊ニュースレター18号から




ある韓国婦人の証しを紹介します。

うちの教会とは昔からご縁があり、
お世話になっている方も多く、
ご自身で伝道所を開いていますが、
そこをリフォームしたのも、
うちの壮年たちです。

その方は、もう何十年と伝道活動をしておられます。
しかもほとんど毎日です。

日本の婦人と一緒に自転車で
ご自宅の近所を訪問しています。

朝5時から祈祷と訓読を捧げます。
その後、朝食をとらずに、
伝道活動に出かけます。

その日、実績が出るまで歩み続けます。
夕方、6時くらいまで活動されます。

ちなみに、私は人数は把握していませんが、
本当に多くの人を伝道し、
たくさんの霊の子がいらっしゃるそうです。

実は、その婦人はよくゲストとケンカをします。
『ケンカ』という表現は合わないかもしれませんが、
自叙伝を渡したとき、その場でぞんざいに扱われたり、
統一教会のことに対して、特にお父様のことに対して、
悪口を言われたり、文句を言われると、
黙っていられなくなります。

「우리는 하나다 ウリヌンハナダ
(私たちはひとつ)
これは、巡回路程を終え、日本を去られる時に
お母様が残してくださったものです。

全国責任者会議で、
徳野会長が言及されたように
私たちの大切な指針として、
ご父母様と一つとなって前進していく時であると思います。

この韓国婦人の義憤心を考えてみると
やはり、『根っこ』が違うのかな、と思います。
誰だって、自分の両親の文句を言われたら、
黙って聞いていることは出来ないのではないでしょうか。

本当に真の父母様に対して、
本当の親である、そのような心情があるから、
限界を超えて歩み、
父母様の中傷を受けたとき、
義憤心がわきあがるのだと思います。

まさに父母様と一つとなるときに、
このような心情になるのではないか、と思います。

さらには、父の国と母の国が
一つになるようにお母様が語られていますが、
このような韓国の心情の根を相続すること、
それが願われているのだろうと思います。

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2013年11月10日

「文鮮明師は真のイスラム教徒だ」?! UPFの国際指導者会議


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マイケル・バルコム会長のメッセージをお伝えします。




素晴らしい11月の始まりを迎えられた事と思います。
私はUPF(天宙平和連合)のセミナーに招かれて
フロリダ州マイアミに行ってきました。
テーマは「カリブ諸国とアメリカの転換期」です。

セミナーの目的は平和大使と地域の指導者、政治家に、
宗教の相互理解や家庭の大切さ、
国連改革について文鮮明師の教えのエッセンスを知ってもらうことでした。
UPFは世界中でこのような会議、セミナーを開催しています。

私は家庭観について話をしました。
神様の理想建設のためにも
世界平和確立のためにも家庭はとても重要です。

UPFの国際指導者会議で、
もう1つ大切な事は参加者に
文師の生涯と平和のビジョンについて知ってもらう事です。

冒頭でトーマス・ウォルシュUPF会長は
UPFの目的を紹介しました。
また会議の最後では、平和大使になることで
この活動に参与できる事を説明しました。

また、マイケル・ジェンキンス師が
文鮮明師の生涯について話をしました。
文師は国連に恩義を感じておられ、
国連がその目的を達成するために援助することを約束しました。
文師は国連が神様を受け入れるように尽力されました。

国連憲章に神様は登場しません。
世界平和を成そうとするのに神様の居場所がないのです。
しかし、それがUPFの協力で変わりつつあります。 
セントルシアの国会議員、ゲイル・リガベア女史も演説しました。
セントルシアは我々の道徳教育、青年教育が成功している国の一つです。

マイアミのイスラム教師はイスラム教とキリスト教が
一つになる事の必要性を情熱を込めて語りました。

印象的だったのは「文鮮明師は真のイスラム教徒だ」と彼が語った事です。
「文鮮明師の教えと生活はとてもイスラム的です。 
私がこういう催しに参加するのは、
ただの付き合いでするのではありません。 
文師が真実に神様のみ言葉通りに生きられたからです」

UPFの会議の後、カリブ諸国の指導者のビジョン2020会議が開かれました。
ご承知のように今までカリブ地域は北米地域に含まれていませんでした。 
韓総裁のビジョン2020での再編でカリブ地域は
アメリカ、カナダと同じ地域になりました。 
言葉、宗教その他共通点が多いので都合がいいと思います。

カリブ地域8カ国のリーダーが活動報告をしました。
最初に報告したのはドミニカ共和国です。
カリブ諸国最大の宣教国でとても成功しています。
戦略国家の一つです。

また最近、ドミニカの議会で行った行事も成功しました。
ドミニカはイスパニョーラ島をハイチと分割統治しています。
ハイチは3年前、地震で大被害を受けましたが
海外からの寄付金で教会を再建し、
女性平和連合がとても発展しています。

女性といえば、バハマの鈴木公子さんの話に我々はたいへん感動しました。 
この地域の開拓伝道は、日本から送られた
数十名、数百名の宣教師によって始められました。 
彼女たちは日本に家族を残して困難な環境で頑張っています。

セントルシアは、教育面ではうまくいっていますが、
教会自体はあまり成長していません。
ジャマイカ、バルバドスは教会の基盤はできていますが、
上層社会に影響を与えるまでには至っていません。

キム大陸会長は参加者に2020ビジョンに希望を持つよう励ましました。
キム会長は、「直接顔を合わせて食事をし、
共に祈るなどスキンシップを持たなければ、
本当のところお互いを知ることはできない。
『神様の下の人類一家族』を築くと言葉で言っても
家族のように感じなければ、
神様が臨在する事はできない」と話しました。

アメリカ合衆国からスペイン語教会の責任者であり、
対国連でUPFを代表するリカルド・セーニャ氏が
皆に国連大使と交流を深める事を勧めました。
国連大使が私たちに会うと、
UPFや家庭教会が大使の出身国で
どのような活動をしているのか聞いてきます。 
その時に良い報告ができれば私たちの活動は大きく発展するでしょう。

ワシントンDCで各国の大使館に働きかけて
同様の活動をしているトミコ・ダガン女史は
ワシントンで成功した青年の宗教奉仕活動の報告をしてくれました。 
各国大使の子女が我々の2世と一緒に地域の奉仕活動をしたというものです。
このように素晴らしい希望的な時を共にしました。

会議の最終日は『真の子女の日』でした。
皆、マイアミ教会でこの祝日を共に祝いました。
マイアミ教会の牧会者は
若い2世のマリー、リチャード・カリー夫妻で
様々な世代をまとめて頑張っていました。
音楽も素晴らしかったです。

キム会長は、あらゆる垣根と壁を越えて
一つの家族になることの重要性を力強く語り、
名節日を通して真の父母様とその伝統を
より深く理解するように話されました。

アメリカの各地から「真の子女の日」の写真や報告がたくさん届いています。
最後にそれらの写真をご覧ください。
どうか恵みに満ちた11月を送って下さい。 
間もなくお母様の代身として金榮輝先生の巡回講演が始まります、
会場でお会いしましょう。



お父様の投入された国連改革。
UPFが代わりの使命を担っているということですが、
有識者の方も動いていると感じます。

「この地域の開拓伝道は、日本から送られた
数十名、数百名の宣教師によって始められました」
このメッセージのごとく、
その地の初穂は日本の大先輩たちであります。
どれだけ貴いことでしょうか。

将来的には、
「あなたによって、この地に神様の
み言の種が蒔かれて広がりました」
そのように証しされるときが必ずやってきます。

まさに今が正念場であると思います。

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あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)