2015年03月13日

アジアに吹き荒れる「祝福」の熱風! 《フィリピン14万4千超宗教平和祝福祭、文善進世界会長の祝辞》



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祝福は私たちの信仰の花です。
生命力にあふれる地に植えた
大切な種子のようです。


昨日、善進様のみ言を紹介しましたが、
当日の「フィリピン14万4千超宗教平和祝福祭」での
善進様の祝辞を紹介します。
後半部分のみです。



紳士淑女の皆様、そして兄弟姉妹の皆様!
神様の子女として、祝福家庭として、そして天一国の民として
私たち各自が守るべき特別な責任があります。

第一に、日常生活において、真の父母様の伝統を相続し、
その伝統が私たちの子女たちと未来の後孫たちに継承して参りましょう。
その伝統とは、個人の責任を果たし、善を行い、
心情文化を中心として「為に生きる」
利他的な生活などを挙げることができるでしょう。
祈祷と冥想を実践し、聖日と神聖な儀式を守り、
毎日経典を学ぶ訓読会を通して、
その伝統を守って行くことができるでしょう。

訓読会を通して天の父母様をもっと深く理解し、
真の父母様の貴さと、人類のための言い表せない犠牲と
蕩減路程を経て勝ち取られた、
宇宙史的な勝利に対して学びます。

兄弟姉妹の皆様、訓読会の時間に天一国経典を訓読しながら、
深く黙想してみてください。
毎日神様のみ言を勉強することによって、
私たちの心を覚醒させ、意志を強化し、
感情を治め、生活を変える力があります。

第二に、私たちはそれぞれ三大祝福の完成のために
努力しなければならないという召命を受けました。

すなわち、まず個性を完成した後、
夫婦と家庭を通して真の愛を実体化させ、
最後に自然環境に対する責任感をもち、
継続してその責務を果たすのです。

家庭盟誓にはこのような祝福家庭の理想が要約されており、
天一国共同体の核心価値が込められています。
私たちは生活の中で真の愛を実体化し、
その理想を私たちの家庭、隣人、職場、
そして国全体に拡大させて行きましょう。
また何より天の父母様と真の父母様に感謝する心を持って
心情的に一つになりましょう。

第三、私たち皆は氏族メシヤの使命を果さなければなりません。
すなわち他の家庭を養育して、
天の側に立つ氏族を編成しなければなりません。
氏族メシヤとしての使命を果す事は
天一国完成のための礎石となります。

それで、去年にタイとフィリピンにおいて、
それぞれ一家庭が430家庭を祝福させることによって、
氏族メシヤの使命を果したという知らせを聞かれた
真のお母様は大きく喜ばれました。
10月の末に、真のお母様はその二家庭を韓国と呼ばれ、大きく賞賛されました。

その氏族に感謝と祝賀の思いを伝えます。
一日も早く、天の父母様の70億の子女全員が
祝福を受けることを祈ってやみません。
その暁には、私たちは史上かつてない盛大な祝宴を行うことでしょう。
アージュ。

第四に、世界的な心情文化を創造しなければなりません。
神様の下人類一家族の一員として、
全人類が愛で一つになることができる文化を
創造しなければならないというのです。
そうしてこそ、全人類のための平和と繁栄の世界が成就されるでしょう。

愛する兄弟姉妹の皆様、真のお父様が天上に旅立たれる前、
最後の祈祷の中に、全人類を救援しようとして来られた、
あなたの切実な願いを込められました。
これは真のお母様にとっての目標でもあり、
すなわち神様の全ての子女たちに真の平和をもたらすために
献身される目標でもあります。

14人の子女をお生みになり、52年間真のお父様と並んで活動して来られ、
人生の黄金期にいらっしゃる72歳のお年にもかかわらず、
真のお母様は今でもなお、真の父母様の
公的な使命を果すための路程を歩いていらっしゃいます。

最近真のお母様は、命を懸ける思いで、
全世界の教育を陣頭指揮していらっしゃいます。
また、神様の子女全体を救援するために、
肉体的な限界を乗り越えようと最善を尽くしておられます。

真のお母様はこのように切迫する中で、
地上にいる天の父母様の全ての子女たちに祝福を下さるため、
「ビジョン2020」を情熱的に推進していらっしゃり、
私たち各自がこのような高い意識を持って、
真の愛と調和の中で天の父母様と一つになることを切に願っておられるのです。

真のお母様は生命力が溢れ、愛と真理が宿る家庭と教会を作るために、
努力しなければならないと強調していらっしゃいます。
愛と真理が合わさる時、生命力溢れる
心情文化を基盤とした共同体が形成されます。
そのような共同体を形成するためには、
私たちが日常生活において行う全ての事に感謝し、
他人の過ちを許し、彼らを愛さなければなりません。

いつも家庭や組職内で主体と対象が
一致団結するように奨励しなければなりません。
主体と対象が完全な調和を成す時、一つになります。
男女も同等です。
そのようになるのが天の父母様の願いでした。

すなわち、すべての生命は神様の内にある神聖な調和と一致を表します。
真のお母様は天の父母様の真の愛の実体として、
一番高い基準を立てられ、自らこのような生活の模範となって来られました。
皆様各自が真のお母様の犠牲的な生涯を尊び、
偉大で輝かしい平和を成すために、献身されることを願ってやみません。

紳士淑女の皆様、兄弟姉妹の皆様!
今日は最も貴い日です。
祝福は私たちの信仰の花です。
祝福は生命力にあふれる地に植えた大切な種子のようです。
そして夫と妻を永遠な真の愛で結ぶのです。
祝福の子女たちとともに祝福家庭として祝福された人生を送る事を祈りつつ、
皆様の祝福を全世界のすべての兄弟姉妹たちと分かち合う事を願います。

最後に、皆様が模範となる祝福の中心家庭となって
氏族メシヤとなられる事を祈願いたします。
天一国の真の主人となり、すべてにおいて天の父母様の似姿となる事を願います。
改めて、今日貴重な祝福を受けられたことをお祝い申し上げます。
ありがとうございました。




この式典には、ホセ・デべネシア元フィリピン国会議長、
ホセ・カデツ マリキナ副市長をはじめとし、
フィリピン国会議員たちと、ネパールのマドハブ・クマール元総理、
スザタ・コイララ元副総理など、主要人士が参加されました。

今回、祝福を受けたばかりの人たちに対するメッセージですが、
私たちもしっかりと受け止めるべき内容であると思います。

台風は東南アジアで発生しますが、
まさに、タイやフィリピンで430家庭が勝利し、
また、ネパールでも盛大な祝福式が行われたと聞いています。

この熱風はいずれ、日本においても吹き荒れるに違いありません。
そして、熱風を起こすのは、「私」自身であると
固く心に誓っていきたいと思います。


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2015年03月12日

無条件の愛と信頼! 真のお母様がおられるから、私は立てる!! 《文善進世界会長のみ言》



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真のお母様は毎日のように
世の中を解放し、復帰できるよう、
そして私たちが5パーセントの責任分担を
全うできるよう
精誠を尽くし祈っておられます。




今日もTPマガジン3月号より、今年2月
2015フィリピン超宗教平和祝福式祝勝会にて語られた
文善進世界会長のみ言を紹介します。
後半部分を抜粋します。


天一国経典には真の父母様が
私たちに恩恵と救援を与えるために、
ご自分の人生を通して
明かされたことが書いてあります。

統一教会では5パーセントの
個人の責任を全うすれば、
完成に至ることができると教えています。
私たちが原理を知っているといって、
自然に5パーセントの責任がなされる訳では
ないということを知っています。
これほど簡単だったらどれ程良いことでしょうか。

それゆえ、真の父母様は個性完成に進める道を
私たちに教え続けてくださったのです。
その道を教えてくださった真の父母様は、
その上を完成されただけでなく、
人類歴史をひっくるめて全ての責任を担い、
足らない多くの人々に
恩恵、許し、愛、和合、希望を与えた方なのです。

統一教会の核心となる教えは、他を愛し、
ために生きる人生を生きることです。
真のお父様は最後の祈祷で、
全てを成し遂げたと言われました。
そして幾度にもわたり真のお母様を完成した人として、
ご自身と同等の価値を備えていると語られました。

私は真のお母様の傍にいられる栄光を受けています。
真のお母様は毎日のように世の中を解放し、
均衡を復帰できるよう、
そして私たちが個人の5パーセントの責任分担を
全うできるよう精誠を尽くし祈っておられます。

私は、子女である私たちが成し遂げ得ない事々を
整理し終わらせようと、
体の限界を覚悟し尽力される
真のお母様の姿を見るたびに涙が出ます。
その姿こそが世の人々のために
生きておられる真のお母様の真のお姿なのです。

私は毎日のように真の父母様に謝罪し、
私の不足さを告白します。
私は私自身の不足さを知っています。
それにもかかわらず私を無条件に信じて愛して
励ましてくださる方が真のお母様です。

私が勇気を出して前に前にと進める理由は、
このような真のお母様がいらっしゃるからです。
真のお母様は私に、これと同じレベルの励ましと愛を
今日の皆様に伝えて、天の父母様と真の父母様のもと
一家族である私たちが、
勝利を得ることができるように懇願されました。

皆様の今後に困難が生じるとしても、
真の父母様が皆様を常に愛し、
皆様と共にあられるということを覚えておいてください。

私たちは毎日のように苦痛、残忍、欲望、悲しみを目にします。
私たちが恐怖に取り巻かれる理由は
天の父母様と真の父母様をしっかりと
理解できていないからです。

私たちが平和を愛する人々ならば、
私たちの信仰や心の深いところに
入っていかなければなりません。
深く深く考察すればするほど、
私たちはまだ知らないことだらけだ
ということを知ることになります。

私たちはこの夢を追うために、
今まで時間を過ごしたように
ビジョン2020成功に向けて、
決意し前進し続けなければなりません。

今日ここで真理を悟り、祝福を受けられた皆様、
ビジョン2020を成すために
互いに助け合い一つになりましょう。
天の父母様と真の父母様が最前列で
私たちを率いてくださり、
無条件の愛を施してくださっています。

私たちは命ある限りこの世を変える力があります。
この夢に向かって私たちのエネルギーを
投入することを決意しましょう。

今日ここに集まった皆様に
天の父母様の祝福が満たされるようお祈りいたします。
アジュ!



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今、お母様の元で歩まれている善進様。
真のお母様がどんな思いで歩まれ、
どんな生活をされているか、
そのことを一番良くご存知なのが
善進様ではないかと思います。

お母様にとっても、善進様の存在は
とても大きな頼りになると思います。

また、「私を無条件で信じて愛して
励ましてくださる方」
そのように善進様が語られている如く
お母様に愛され、許されていることを
実感しているからこそ、
力を持って、前進されているのだと思います。

私たちも、足らない者ではありますが、
「お母様の愛の中に生かされている」
そのような思いを持てば、
さらに勇気を持って歩むことができるに違いありません。

そして、
「今後に困難が生じるとしても、
真の父母様が皆様を常に愛し、
皆様と共にあられる」のだ、
こういう意識を持ち続けながら、
お母様に信頼される善進様を
相続して歩む者になっていきたいと思います。



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2015年03月11日

春の嵐! 五旬節の聖霊の風、基元節の恩恵の中で、祝福の嵐が起こる!! 《宋龍天総会長》



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天一国三年を迎え、驚くべき神霊の台風、
祝福の台風が私たちを浄化させて、
新しく出発する一年になることを祈ります

宋龍天総会長



今日は3月11日、東日本大震災から4年が経ちます。
昨日は東京大空襲から70年の日だったということ。
過去の歴史の中で、多くの人が無念のうちに亡くなりましたが
その犠牲の上で今のこの時代圏を迎えています。

霊人たちの冥福を祈りつつ、
天地が共に総動員で、未来のために歩み
天の国に入ることのできる祝福と
恵みの時であることを感謝したいと思います。

TPマガジン3月号に宋龍天総会長の
巻頭言が掲載されています。
一部、編集して紹介します。



祝福の台風で実体天一国が定着されることを

基元節は実体的天一国が始まる日です。
私たち皆が天一国入籍祝福式を通して天一国に入籍しました。
天の父母様が天地万物とアダム・エバの創造をすべて終えられ、
聖書に「これを見てよしとされた」と記されているように、
満足されたエデンの園、私たち皆が創造本然の子女として
天の父母様がアダムとエバに三大祝福をくださった
その場に復帰したのです。
それ故、今この時代はアダムとエバが天の父母様の三大祝福を果たして、
エデンの園を完成する時までと同じ期間なのです。

毎年、日本全域に約40回、台風が南太平洋から襲います。
風は新たなものをもたらし、浄化させる作用をします。
沈滞して汚染した空気を追い出し、
新鮮な生命ときれいな空気を得るためには、
きれいで新鮮な風が強く吹いて来なければなりません。

五旬節の日、強い風が吹いたといいます。
まさに、聖霊の風だと感じます。
五旬節聖霊降臨は落胆と絶望の中にあった弟子たちが、
心より悔い改め、彼らの心が熱くなった時、
驚くべき聖霊の台風と共に彼らを神の国の柱、
そして教会胎動の礎に変化させたとてつもない事件でした。
イエス様が昇天された後、五旬節の日、
マルコの家の屋上の間(屋根裏部屋)で心より叫び、
祈った120弟子に聖霊が降臨したのです。
熱い聖霊の台風と共に、その後に回心した使徒パウロは、
コリント、およびエペソで暮したそうですが、
この12弟子の熱を受けて、驚くべき神霊の歴史が
エペソ一帯を揺るがしたのです。
このようにエペソで活発に起こった爆発的な伝道はいくらも経たず、
小アジア全域に広がっていきました。

真のお母様は基元節以降の天一国時代に
神霊と真理があふれる中で生きて行く家庭、
そして教会になるよう語られました。
昨年2014年9月23日、東京で開かれた
一万人青年学生大会で下さった真のお母様のみ言は、
本当に台風中の台風でした。
実体の聖霊である真のお母様のみ言は悪霊たちを退け、
そこに集まった1万2千人の青年たちにビジョン、
希望、夢を植えて下さった聖霊の台風だったのです。

「天の父母様は義人たちを探しておられ、
夢とビジョンを持ち熱い情熱で生きて行く
青年たちを探しておられますが、
今日私がここでこの時代の義人たちを見つけました。
青年たちよ、歴史を動かす英雄として立ち上がりましょう。
新しい時代である、天一国時代の主人公になりましょう。
すべて歴史を動かす青年の英雄となりましょう!」
と語られたのです。

真のお母様は、天の父母様の全知全能の恩賜を、
準備された義人である青年たちに与えるとおっしゃられ、
私たち皆が青年としてビジョンを持ち、
情熱と共に神霊と真理で生きて行くようになれば、
驚くべき全知全能の神霊の働きが起こるようになると語られました。
祈祷で力が生じ、伝道で力が生じ、信仰で力が生じ、
また絶対善霊の歴史、天運の歴史、天の父母様の
全知全能なる歴史が現われるとおっしゃられました。

基元節2周年以降、天一国3年目を迎える
私たち統一教会に必要なことは
多くの儀式、あるいは形式や制度ではありません。
初代教会に現われた神霊と真理の台風のような歴史が必要です。
神霊と真理の歴史のない教会は生命力がありません。
生命力が溢れて、熱い情熱が溢れ、本当に天の父母様の夢をつかむ
統一教会にならなければなりません。

そして真のお母様は「私たちは一つだ」という揮毫を書いてくださり、
「兄弟間の争いは父母のみ旨をよく知らずに、
深い心情を推し量ることができないことにより生ずるのです。
天の父母様と天上の真のお父様と一体となっておられる
真のお母様と一つになって進む時、
成す事ができない事はないのです」
と語られました。

天一国三年を迎え、驚くべき神霊の台風、
祝福の台風が私たちを浄化させて、新しく出発する一年となり、
天の父母様の願いである実体天一国が定着する
一年となることを切に祈ります。



台風は、大きなものになればなるほど、
「台風の目」がハッキリとしていると思います。
「目」を中心に回転しながら、
海水をどんどんと取り入れて、
激しい雨を降らせていきます。

しかし、その「目」の中は
穏やかで、雨も降らず、風も吹きません。

昨日、オリーブの木のことを書きましたが、
どっしりと根を下ろした御父母様の「真のオリーブの木」は、
まさに台風の目の如くです。

また、私たちも父母様を相続して、
どんな状況でも変わらない熱情を持って、
父母様を叫び続ければ、
必ず、それが「目」となり、
大きな台風となって、
吹き荒れるに違いありません。

そんな心情を持って、
歩んでいきたいと思います。

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全ての責任は私自身に帰属するものであります。
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