2022年10月08日

霊界に行くと、神様から訊かれる3つの質問とは 《史吉子先生》

お父様を一言でいうと、どんな方か?──



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史吉子(サ キルジャ)先生の「原理に関するみ言の証」
今回は、「誰よりも神様を愛されるお父様」(1)です。


私たちが霊界に行くと、神様は必ず三つのことを尋ねるそうです。
誰にでも、必ず尋ねるそうです。

一番目は、おまえは地上にいる間に、
神様をどれくらい愛してきたか?
二番目は、おまえは人間をどれくらい愛してきたか?
三番目は、おまえは万物をどれくらい愛してきたか?
この三つは必ず尋ねるそうです。

それで、お父様は「あなたたちが地上にいる時、
神様を愛し、人を愛し、万物を愛さなければならない」
といつも話されます。


私はお父様が神様をどのように愛されるのか、
おそばで見てきました。
そのことを全て知っているわけではありませんが、
近くで侍りながら拝見したいくつかのお話をしたいと思います。

時々、お父様は


「私は神様に狂った。原理に狂った。
 私は神様が願われること、
 原理が願うこと以外には
 絶対にすることはない」



と言われます。

狂った状態とは何ですか?
それは自己意識がないという意味です。

お父様は、「神様のみ意がどこにあるか?
神様は何を願われるか?」と、
ただそれだけを日久月深(月日の流れとともに待ち、
願う心がより切実になること)
に考えていらっしゃる方です。


お父様がじっと座っておられる時は、何でもない方のようです。
何も持っているものがなく、
何もご存知でないような無念状態にいらっしゃるようでした。

ある時は小さな声で鼻歌を歌ったりもしながら、
何かを待っている人のような時もあります。

ご自身が全くない状態で、
ゆらゆら揺れるアンテナのように、
神様のみ意をいつでも掴もうとしながら、
常に心を空けておかれるのを時々拝見します。

そうしていても、一度何かを始められると、
雷のように急がれます。


それで、アメリカの食口たちが私に尋ねるのです。
「お父様を一言でいうと、どんな方だと言えますか?」

これは、本当に返事をするのが難しい質問です。
しかし、私は返事をしました。

’He has nothing,and everything.'
すなわち、「この方は何も持っておられない方であり、
同時にすべてを持っておられる方です」
と、このようにしか私には返事ができません。



文先生が提唱された教育理念「愛天愛人愛国」
これは、神様からの三つの問いから来ているんですね。
神様を愛し、人を愛し、万物を愛すること。。。
肝に銘じていきたいと思います。

また、全てを持っておられるお父様を、
『真のお父様』とお呼びし、
侍ることができることを、心から感謝いたします。

不定期に続きます。




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