2022年10月15日

真のお父様はどんな方?! 完全なる「仲保者・通過体」は自分がない 《史吉子先生》




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史吉子(サ キルジャ)先生のみ言、
「誰よりも神様を愛されるお父様」続きです。


お父様は、まるでサタンから神様の前へと行かせる、
多くの人々を渡らせる橋のようです。

橋は、あちらこちらを連結させてくれるのです。
ところが、橋に何かおいてあるとそれが障害物になって、
人や自動車が通り過ぎる時、引っかかるしかありません。
それで橋には、何もあってはいけません。
お父様はそんな方です。

またお父様は、高い山を楽に通過させてくれる
トンネルのような方です。
トンネルが完全に貫通していたら、
自動車が楽に通過します。

だから、お父様はこの橋やトンネルのように、
こちら(人間)からあちら(神様)の方へと楽に繋げてくれる、
仲保者の役割をされるのです。
そうして、ご自身の意識の中には、ご自身が一つもない方です。


常にお父様が語られますが、責任を持つ立場や
高い位置に上がれば上がる程、
どんな心の姿勢を持たなければならないかと言えば、
母の子宮の中に入っている胎児のようでなければならないそうです。

母の子宮の中に入っている赤ちゃんは、自由がありません。
赤ちゃんは、食べるのもお母さんからへその緒を通して食べ、
お母さんが横になれば、一緒にならないといけないし、
お母さんが起きたら一緒に起きなければならないし、
お母さんが行けば一緒に行けなければならない、

それこそ完全に自由がない状態です。


ですから、私たちが立っている大小様々な全ての位置は、
自分のものではありません。

自分のものではなく、お父様、お母様のものです。
ですから、皆さんはお父様、お母様のものを、
自分が代わりに守って差し上げるという立場に立たなければなりません。

高い位置に上がれば上がるほど、
この位置は天が私に責任を与えて、
ちゃんと面倒を見るようにとくださった位置であり、
自分の位置ではないと思わなければなりません。

そして、指導者は常に祈祷しなければならず、
率先垂範して熱心にみ言を訓読しなければならず、
食口たちのために生きなければなりません。

これさえきちんと守っていけば、
どんな責任を受け持っても上手に果たせるそうです。


このようになると、心が空になり、
「お父様、お父様が私をここに立てておかれたのですが、
私が何をすることを願われますか?
私がどうしたら良いでしょうか?」
と言いながら、絶えず神様にお伺いするようになるそうです。

私たちはこのような心の姿勢を持たなければならず、
指導者がこのような心の姿勢を持つことが重要です。
そうすると、天がいつでも霊感をくださり、
知恵をくださるそうです。



このみ言を読みながら、
昔見た夢のことを思い出しました。

私の母、祖母と日蓮宗の信仰を持っていたのですが、
白装束を着ている人たちが、
「何無妙法蓮華経〜」とお経を唱えながら、
山をゆっくりと登っていきます。
そこを突然、新幹線が通り抜けていくのですが、
その中に私がいたのです。

まぁ、夢の中の出来事ですから、
現実とは全くかけ離れていますが(笑)。

夢から覚めた時、
文先生が苦労されて道を切り開いてくださった。。。
先生の勝利圏にいるということは、
どれほど感謝なことであるか。。。
そんなことを感じました。

真の父母様の勝利圏の中にいることが
どれほど感謝なことなのか、
再確認させていただきました。






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