ですから、物心がつく前から親によって入信させられていたわけです。「させられていた」と書きましたが、まさしく半強制的であり、自分が大きくなるにつれ、宗教というものが面倒くさい存在になっていました。
ところがそんな私が、友人に誘われて学び始めた統一教会にのめりこんでしまったわけです。
統一原理のビデオを見ても何の感動もなく、友達が強く誘うので、仕方なく通っていた感じです。
ところが2日間のセミナーで神様の存在について、講義を受けたところ、「本当に神様はいるのかも知れない」と思わされ、どんどん引き込まれていったのでした。
これってマインドコントロールなんでしょうか?
人はロボットのように思い通りにコントロールされる存在なのでしょうか?催眠術にかけられた人のようになるのでしょうか?
もし本当にマインドコントロールで統一教会に入信したなら、私と一緒にセミナーに参加した仲間も、一緒に学生時代ともに生活したメンバーもそのまま残っていたのではないでしょうか。
変な話、マインドコントロールできるならどれだけ楽かわかりません。
私は教育部長としてまだ2年弱ですが、たくさんの人を指導してきましたが、残念ながら残るより去る人のほうが多いです。
学生時代、統一教会に来るまで、信仰を持つのは弱い人がするもの、とレッテルを貼っていました。ところが信仰を継続するというのは簡単なことではないのです。強い人が信仰を持つのです。
またこのことはいずれ詳しくお伝えします。
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>そうそう、それこそがマインドコントロール。
>統一教会の理屈が統一教会でしか通用しないから、自分で考えることを放棄して
客観的に教会を見ることができない人だけ
取り残されるのだ
本当にそうなんでしょうか?
ということは、すでにそれは
一部の人にだけ
マインドコントロールは効果がない
と言っているようにも聞こえましたが…
マインドコントロールはないって
ことですね
ただの中傷のための中傷のコメントでしたね
すでに削除されてましたが
批判されないよう、
統一教会の中身をもっと
伝えてあげてください。
反対的な立場の方も、教会に一度足を運んでくだされば、統一教会の信者がマインドコントロールされていない、ごく普通の一般人であるかがわかるんですけどね・・・
真実を伝えるためにこれからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。
ばかげた理論が広まった背景には、日本人の宗教に対する偏見があると思われます。
この偏見はどうやらオーム事件以来、強化したようです。理論の無意味さを唱えてはいるのですが、なかなか浸透しませんね。困ったものです。
http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-146.html
コメントありがとうございました。
ずいぶん、古い記事を読んでくださり、心から感謝いたします。
良心による判断よりも、長いものに巻かれる意識が強いのでしょうか。
そして、宗教者自体にも偏見を持つ方がいらっしゃるのも問題だなぁと思わされています。
今後ともよろしくお願いいたします。
「長いものに巻かれろ」の長いものって「ヘビ」の事なのです。
それで、日本の場合、ある天の側の宗教が立てられても、その宗教がヘビに巻かれた場合、次の時代の天の側の宗教を迫害するようになるのです。だから幕藩体制で死んだ仏教は、キリスト教を目の仇にしたし、第二次大戦中、霊的に死亡した日本キリスト教は、統一教を目の仇にしたのです。
その歴史も2006年日本基督教団の統理山北が「荒野40年」と述べて終わりつつありますが。もう少しですね。後2、3年・・てとこですか。拉致監禁が終わるのも。終わらせたいものです。
ではまた。