良いものは良いし、悪いものは悪い。
真実は、きっと表れるようになるはずです。
しかし、重箱の隅をつつくように、何かほんのわずかのことを、全てに通じるように話すのは、いかがなものでしょうか。
また、その時、物事の真実に根ざすのではなく、曲解していると、全てが歪んでみえてしまいます。
色眼鏡で見ていたら、何もなくても、すべてがその考えで染められてしまいます。
なんだか抽象的な文章で申し訳ありませんが、統一教会に反対する人たちの記事やコメントを見ていると、悲しくなりますし、もどかしく、とても不快になります。
ですから、私は反対派のものを、読む必要はないと考えています。
彼らが、いくら自分たちのことを、正当化して言っていたとしても、彼らが正しくはありません。
反対派のものは、悪意から出発した文章ですから、私たちの心にも、その悪意が伝わり、嫌な気分になるのです。
相手を知るためには必要なこともありますが、興味本位だけで見ていたとしていたら彼らの思うつぼです。。。
統一教会ブログの中にも、反対的な記事を書いている人がいて、その人の順位が上がっているのも悲しいです。
これは同じ反対派の人がクリックしているのか、それとも教会員が何か関心があって思わずクリックして見ているのか。。。
統一教会の人は、マインドコントロールされやすい人、と彼らは言うのでしょう。
じゃあ、反対派の意見に影響を受けて、毒されていく、そして心を変えていく、それってマインドコントロールではないのでしょうか?!
私は本当に拉致監禁を受けました。
親がしたことではありますが、その背後には、統一教会に反対するキリスト教会の牧師が関わっていたのであり、指示をしていたのです。
しかも彼らはボランティアでやっているのではありません。
ちゃんとお金をもらっているんです。
決して彼らが表現する「保護・説得」ではないのです。
「強制改宗」としか言いようのない方法・手段をもって、そうならざるを得ないところに追い込んで改宗させる、そういうのが、マインドコントロールというのではないでしょうか?
犯罪被害者の心理というものがあります。拉致・監禁という尋常ではない状況の中で、蛇ににらまれたカエルのように、手も足も出なくなるのです。
ただ、信仰があるからこそ、気丈に振舞える。しかし、あまりに気丈だとそれが裏目に出て、改宗屋たちも力が入ります。その霊的戦いは、精魂が尽き果てるまで、ずっと続きます。
私も、統一教会を棄教すると言うまで、ホテルから出ることが出来ないので、偽装脱会をして、出てくるしかありませんでした。
同じ体験をしている仲間には、親子の関係が難しくなったり、精神的障害を負った人もいるのです。
いまだに正直者が馬鹿を見る状況であり、本当に胸が痛いのですが、真実が明らかにされる時が必ず来ることを信じて、前を向いていきたいです。
何だか一人だけ、いい子ぶっているようですが、今日は参議院選挙告示日でもあり、個人的な批判をすることができない相手もいますので、書かせていただきました。
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