2010年07月31日

神様のみ言が伝授される貴い一日を迎えるにあたって〜人は神のみ言葉によって生きる〜


改めて神様の愛とみ言の価値を認識したいと思って、
いろいろ検索していたらこんな記事を見つけました。

インドのヨガの聖者が、
70年前から飲食を一切せずに生きているというのです。
科学者たちが、15日間に渡って調べましたが、実験期間中、
彼が液体と接触したのは、うがいと風呂の際だけだったとのこと。
本当に本当かなぁ、という思いも湧いてこないわけではありませんが、
植物の光合成みたいに、太陽エネルギーを体に吸収できる
特異体質の持ち主かも知れません。

ちなみに、菜食主義者(ベジタリアン)を例にあげてみれば、
人体に必須とされているビタミンB12は動物性食物の中にのみ存在しているので、
菜食主義は人間にとって本来は不適切な状態なわけです。

そうした事実にも関わらず、菜食主義を実践している人々の身体から
十分なB12ビタミンが存在していることが発見されているそうです。
この結果は研究者らを悩ませましたが、更なる研究の結果、
それらのビタミンは腸内のマイクロフローラ(常在細菌群)の活動によって
合成されていることが明らかになりつつあるといいます。

また更に別の研究では、人間の腸は、アミノ酸を合成する
微生物を作り出すことが可能であるという新たな事実も報告されているそうです。

ですから、常識を超える何かが、インドの聖者に潜んでいるのかも知れません。

人間の肉体は、地上の万物からエネルギーをもらうだけでなく、
霊的なものを通しても力を得ることが出来るのというのは、
宗教人の姿を見てもわかると思います。

『十戒』で有名なモーセは、かつて40日間の断食を2回しました。
また、イエス様も40日断食をしたあとにサタンの試練を受けたといいます。
私が敬愛する文鮮明先生も40日の断食をされました。

精神的なパワーがなければ、40日何も食べずに過ごすというのは、
簡単なことではありません。

ちなみに教会の先輩で井口康雄さんという方がおられますが、
彼は何と40日断食を10回されたそうです。

井口先輩はこんな風に語られています。
「10回にわたる40日断食を行った動機は真のお父様を証したい、
 お支えしたい、という一途な思いからでした。
 40日断食は人間の極限の状態です。
 そこで得たものは神からの啓示、興進様のご心情、
 そして『死なんとする者は生きる』という真理でした。」

イエス様も
人はパンのみによって生きるのではなく、神のみ言によって生きる
という有名な言葉を残しておられます。

原理講論にもこのように書かれています。
「人間が神霊に接することによって、
 無限の喜びと新しい力を得て、
 持病が治っていくなど、
 その肉身に多くの変化を起こすようになる…」

神様のみ言が伝授される貴い一日を迎えるにあたって、
以上記述させていただきました。

余談ではありますが、
神様が創造した万物もやはり神様の愛がこもっていますから、
感謝していただきたいと思った次第です。

さらに話はそれますが、家族みんなが、インドの聖者だったら、
エンゲル係数がゼロですね(笑)。


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posted by ten1ko2 at 19:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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