2010年09月02日

私の拉致監禁体験記(1)

takingofchrist.jpg



私自身の体験記をいつか書こうと思っておりましたが、
家内が「被害者の妻から見た拉致監禁」の記事を書き始めていますので、
少々あせっておりました。

今から16年前のことを思い起こしながら記述するのも大変かと思っていたのですが、
以前、記録した「体験記」がようやく見つかりましたので、
不定期でお知らせしていきたいと思います。
今見つかるのも、意味があることと感じています。

なお、私が拉致されたのは、2回ですが、
家内が書いている記事は2回目のことに関してですので、
同時進行という立場から、2回目の体験記を書いていきたいと思います。

以下、1994年偽装脱会してから2ヵ月後に書いた体験記の書き出しをそのまま掲載します。

── ── ── ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ── ── ──
                                           

今回、二度目の拉致監禁(反対牧師と関わったのは今回で3回目)に会い、
全く予想していなかったので(監禁はいつもそうなのかも知れないが)、
これを機にもう一度、信仰の原点に返らなければならないし、
統一原理の真理性、文鮮明先生のメシヤ性、
更に何と言っても、
神が私の親であることを本心から実感しなければ御旨に戻れないと思い、
何よりも自身が体験したことを記録しておく必要があるし、
これを通して、私自身が二度とこのような目に遭わないために、
更には、他の兄弟姉妹にも何か参考になればと思うし、
将来、子孫に伝えるためにも体験記を書くことを決意した。

約1ヶ月半前のことから遡って書くために、正確な日時、
出来事をそのまま記すことは出来ないかも知れないが、
極力事実に即した記録にしていきたいと思う。

一日も早く、このような悲惨な家庭崩壊を招く、
反対牧師の活動の消滅を祈るばかりである。

◇不定期に続きます◇


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画像は Caravaggio/The Taking of Christ
連行されるイエス・キリスト



posted by ten1ko2 at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | *私の拉致監禁体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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