私自身の体験記をいつか書こうと思っておりましたが、
家内が「被害者の妻から見た拉致監禁」の記事を書き始めていますので、
少々あせっておりました。
今から16年前のことを思い起こしながら記述するのも大変かと思っていたのですが、
以前、記録した「体験記」がようやく見つかりましたので、
不定期でお知らせしていきたいと思います。
今見つかるのも、意味があることと感じています。
なお、私が拉致されたのは、2回ですが、
家内が書いている記事は2回目のことに関してですので、
同時進行という立場から、2回目の体験記を書いていきたいと思います。
以下、1994年偽装脱会してから2ヵ月後に書いた体験記の書き出しをそのまま掲載します。
── ── ── ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ── ── ──
今回、二度目の拉致監禁(反対牧師と関わったのは今回で3回目)に会い、
全く予想していなかったので(監禁はいつもそうなのかも知れないが)、
これを機にもう一度、信仰の原点に返らなければならないし、
統一原理の真理性、文鮮明先生のメシヤ性、
更に何と言っても、
神が私の親であることを本心から実感しなければ御旨に戻れないと思い、
何よりも自身が体験したことを記録しておく必要があるし、
これを通して、私自身が二度とこのような目に遭わないために、
更には、他の兄弟姉妹にも何か参考になればと思うし、
将来、子孫に伝えるためにも体験記を書くことを決意した。
約1ヶ月半前のことから遡って書くために、正確な日時、
出来事をそのまま記すことは出来ないかも知れないが、
極力事実に即した記録にしていきたいと思う。
一日も早く、このような悲惨な家庭崩壊を招く、
反対牧師の活動の消滅を祈るばかりである。
◇不定期に続きます◇
応援してくださる方はクリックをお願いします。
にほんブログ村
画像は Caravaggio/The Taking of Christ
連行されるイエス・キリスト
連行されるイエス・キリスト
【*私の拉致監禁体験記の最新記事】
- 「神様、彼らをお許しください!」 解放前..
- 離れてしまった「霊の親」へ 感謝します ..
- 「必ず道がある!」 絶望の中で得たみ言の..
- 亡くなった父が私の身体に入った!
- 「すべてが心情から出発した」み言葉から私..
- 「私は度量の狭い男ではない」文先生が越え..
- 心情の十字架〜拉致監禁によって父母との因..
- 私が監禁から解放された時に感じた思い
- 忘れてしまった記憶〜私の拉致監禁体験記(..
- 天皇制を批判する反対牧師〜私の拉致監禁体..
- 父との霊的な出会い〜拉致監禁体験記、番外..
- 父の命日に体験したこと〜拉致監禁体験記、..
- 私の拉致監禁体験記(13)
- 反対派の常套手段〜私の拉致監禁体験記(1..
- 涙の説得をする家族と、永遠の神様との葛藤..
- 親をマインドコントロールする反対派〜私の..
- 〜神への通路を求めて〜私の拉致監禁体験記..
- 〜心情の十字架を越えて〜私の拉致監禁体験..

