昨日、全国拉致監禁解放集会があり、
私も後藤徹代表に誘われて参加させていただきました。
内容としましては、
● 昨年1年間の拉致監禁撲滅のための活動報告
● 今後の拉致監禁撲滅に対する取り組み
● アメリカでの活動内容
● アメリカを始めとする世界との連携
● 拉致監禁被害者へのケア
● 各地での取り組み報告
● 質疑応答
盛りだくさんの内容でありました。
全国では多少の温度差はあるにせよ、
必死に取り組んでおられる姿に希望を感じました。
何よりも、文國進理事長が
本当に兄弟姉妹として心配してくださり、
拉致監禁被害者の解放が、
真のお父様の解放につながるということを
常に意識して歩んでおられることが、
とても感謝であり、それゆえに
ここまでプロジェクトが進んできていることを
改めて感じました。
◇
拉致監禁の件とは少し話題が離れていきますが、
今回参加して、感動したことがあります。
文國進理事長の相対圏に立ち、手足となって働く
成長された二世の方たちの姿です。
大先輩たちのお子様が、今回の集会でも
前面に出られて、活躍されている姿には
とても希望を感じました。
梶栗本部長は、統一教会会長のご長男ですが、
一つのセッションの責任を持たれて、
とても素晴らしいスピーチをされました。
参加した方から、本部に対する要望なども出ていましたが、
うまく対応されながら、全体を統括されていかれるところも
本当に素晴らしいと感じました。
また、小山田先生のご子息も
梶栗本部長をサポートする立場に徹しておられました。
途中、堀家庭局副局長も参加されました。
今回は短い報告でありましたが、
いつも文亨進世界会長が来られた時の通訳をされるので
お馴染みですね。
通訳をされる内容もわかりやすく、
安心して聞くことができます。
私の個人的な所感ですが、
(それぞれが知情意を兼ね備えておられると思うのですが)
小山田2世が知的、堀2世が情的、梶栗2世は意的な世界を感じました。
三人が、知情意の天使長して
世界会長や、國進様を支える確かな基台となっているという
感銘を受けたのです。
休憩中に、梶栗本部長と堀副局長が
談笑していましたが、
子供の頃からの付き合いがあるのでしょう。
本当の兄弟のように親しく話しておられました。
上記の3名だけでなく、
多くの二世が教会スタッフとして活躍されています。
その背後には親である先輩の方々の精誠があるなぁとも
感じました。
こうやって、子女たちに実っていくのでしょう。
これからも二世たちがさらに育っていけば、
統一教会はさらに発展するに違いない。
そんなことを思わされた昨日の全国集会でありました。
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自分は2世だけど、普通に暮らしたい。そして普通に死にたい。そう思ってる。
たまたま知り合いの名が羅列されてたから投稿。
二世として、身近な方をご存知だと思うので、あなたの書かれている内容はその通りだと思います。
それだからといって、昨日私が感じたことが、否定されるわけではありません。
今後ともよろしくお願いいたします。