ヤン会長の報告の後、
二人の会長が報告をされました。
一人は、地域に根ざした取り組みをしている証し
もう一人は、原理教育に責任を持たれながら、
原理本体論の重要性を話されていきました。
それにしても韓国の先生方は、饒舌というのでしょうか。
とにかく長く話されます。
最初に語られた黄会長も、前置きが長くて、
文先生も「早く終わるように」といわれたにも関わらず、
それでも話し続けられるので、
既に劉会長を呼んで、話をさせておられました。
それだけ、ご自身に与えられた責任を果たしていきたい
という強い信念を持っておられることも感じます。
その後、3人に歌を歌わせました。
3人とも、「アリラン」に関する歌でした。
最初の先生は、蔚山(ウルサン)アリランを歌われました。
歌う前に、ご自身が世界の様々な国で文先生を慕い求めながら、
宣教活動した証をされ、韓国の峠を思い出すべく、
ソ連(ロシア)にいたときも、山を見ながら、
蔚山アリランを歌われたと報告していました。
二人目は、宋会長の奥様が十二峠のアリランを
面白おかしく歌われました。
最後に歌われたのは、声楽家を目指しておられた先生の歌でした。
前の方に座っておられたので、
何か責任を持っておられる方であると思います。
一般的なアリランの歌を歌われました。
文先生は「新アリラン」と言っておられたような気がしましたが
朗々と歌われる姿に、心に響くものがありました。
何故か、心情的に歌われた最初の先生よりも、
ある意味、淡々と歌われる歌の背後に、
深い心情が伝わって来たのです。
毎回のように歌を歌わせ聴かれる文先生。
特に「アリラン」も、よくリクエストされる歌のひとつです。
「ホルロアリラン」という一般の歌手が作られた歌も
文先生は好んでよく歌われます。
先生は、アリランの歌を何故好まれるのでしょうか。
アリランの歌を聴いている先生の姿を通して、
胸に響くものがありました。
すなわち、文先生が越えてこられた死の峠の道、
肉体においても死を何度も越えていかれましたが、
心情の世界においても、
何度も死の道を乗り越えていかれました。
その道のりが、歌を通して伝わってきたのです。
そして、また峠を越えていかなけれならない、
その決意を確認する時間でもある、
そんなことを感じたのです。
☆お写真は6月4日訓読会での文先生ご夫妻☆
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