久しぶりにお父様の夢を見ました。
とても印象的な夢でありましたので、
今日は夢の内容を掲載したいと思います。
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お父様がある大会で講演文を訓読しておられました。
ある箇所に来たとき、
お父様は講演文を読むことができずに、
しばらく涙を流しておられました。
嗚咽して訓読することが出来なくなりました。
すると場面が変わり、
お父様がひとりで歩いておられる姿がありました。
雨が降っていて、
お父様は 傘を差しておられました。
ある場所に到着され、お父様は雨が降っているにも関わらず、
傘を閉じてたたずんでおられました。
そして、講演会で嗚咽されたお父様のごとく、
お父様はその場で泣かれたのです。
そこは、ビルの建設途中なのか、
あるいは、壊れた建物なのか、
周りは何もないような場所でありました。
そこで、大声をあげて泣かれる真のお父様を
夢を通してみることが出来ました。
◇
朝になって、悟りました。
実は、昨日東北のメンバー(宮城・福島)が
お父様にお会いするべく、ラスベガスに行っています。
お父様はどんな思いを持っておられるかなぁと思いつつ、
休んでから夢を見たのです。
ですから、建設中なのか、壊れた建物なのか、
よくわからなかったのですが、
お父様は被災地におられることがわかりました。
東北の食口が尋ねてきたのですから、
様々な事情を越えて、来ている一人ひとりであると
何よりもご存知のお父様であり、
また、この一人ひとりの背後にも、
多くの苦しみの中を歩んでいる食口たち、
そして犠牲になっている方たちがおられるので、
その人たちのことを思い、
涙を流しておられるお父様であると感じたわけです。
3月に私が訪問して、交流させていただいた
福島の教会長さんとメンバーたちも、
他の写真に写っていました。
是非とも恩恵ある期間であることを祈っています。
震災での食口の証しなどは、一つのカテゴリーにまとめました

