6/25に京都で行われた脱カルト協会の公開講座
「カルト問題からみた大学の役割」がありました。
Yoshiさんの記事 (脱カルト協会公開講座で、被害者。牧師に直接抗議)
に詳しく報告されています。
反対派の高山牧師が、その公開講座のメイン・スピーカーだったのですが
被害者が、横断幕を掲げ、
京都駅前などで抗議運動を行ったというものです。
ちょっとした裏話を紹介したいと思います。
この日に行われることは、数ヶ月前からわかっていたので、
この抗議活動についても、用意周到に準備をしてきました。
正々堂々と戦うために、抗議行動を行うことを
警察に許可申請していました。
警察側も了承していましたが、
一騒動あると思って心配していたようです。
本部の担当部長にまで連絡が来て、
「本当に大丈夫だろうね」
と言っていたそうです。
当日は私服刑事がいたらしいですが、
ビラを配り、プラカードを掲げながら、
ひたすら高山牧師に対して、抗議する姿を見て、
どのように思ったことでしょうか。
正しいことは正しく、
悪いことは悪い、
そのことを訴えただけなのです。
当日は無料公開講座でありましたので、
カルトに反対する、いわば反対派の講演会に
統一教会のメンバーも多数乗り込み、
いえ、参加しました。
主催者側の重要人物も
教会のメンバーが参加したことに対して、
勇気ある行動に敬意を表すると話していたそうです。
私も、抗議行動を行ったメンバー
そして、講演会に参加したメンバーの
勇気ある行動に、心から敬意を表したいです。
もちろん、こんなことで怯む反対派ではなく、
さらに様々な攻撃をしかけてくることでしょう。
そして私たちも黙ってみているだけでなく、
行動を起こす者になっていきたいと思います。
◇
先日、後藤さんの陳述書が更新されていました。
今回は3度にわたるハンガーストライキを
決断された時の内容が掲載されています。
神様が後藤さんをどんな思いで見つめてこられたか、
それだけ考えても胸がしめつけられます。
http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-28.html
☆
今日の訓読会のみ言葉です。(米時間の6.29)
人間において一番大きな悲しみは
本然の心情を失って神様と通じる道を失ったことです。
私たちの体と心が私たちに属するのではなく、
神様に属すことができるように成してください...
本然の心情を失って神様と通じる道を失ったことです。
私たちの体と心が私たちに属するのではなく、
神様に属すことができるように成してください...
世界会長のツイッターより
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信頼できるブログと思いましてメールした次第です。別の件で何か心当たりありましたら教えて頂きたいのですが、今アボジの
自叙伝配布しているところですが、ついでにお寺、神社、キリスト教団その他に自叙伝配布したいのですがこの件について何か
アドバイスがありましたらお願いします。
コメントありがとうございました。
お返事は、個人メールに送らせていただきましたので、よろしくお願いします。