2012年02月06日

父母の前で歌う喜び《文先生がデジカメで撮影?!千葉・鮮鶴合唱団》


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天福祝祭で行われた合唱大会の証しが
飛び込んできましたので、紹介します。
文先生は天暦1月1日(陽暦1月23日)
の時に厳しいみ言を語られました。
翌日の愛勝日の時もそうであり、
その後もそうでした。

何故厳しいみ言だったのか、
理由はいずれお伝えしたいと思います。

合唱大会当日の天暦1月5日(陽暦1月27日)。
文先生はその朝というか、夜中の1時半に幹部の先生を集め、
訓読会をされました。

やはり激しい雰囲気であり、
実際その訓読会は12時間を過ぎ、
まだ終わらない感じでした。

訓読会を行っている場所は、天正宮博物館。
そして、合唱大会を行う場所も同じです。
午後4時からはじめるために
参加するメンバーたちが天正宮にやってきました。
今回、我が第3地区は、千葉の鮮鶴(ソンハク)合唱団が参加しました。

合唱団の子供たちは40日間条件を立てて
今回の合唱大会に臨んできました。
練習も凄まじいものであったに違いありません。

そして、リハーサルを始めたときに、
大会本部から連絡がありました。
合唱大会の場所が天正宮から
天福宮に変更になったこと。
そして、文先生ご夫妻が参加されなくなったこと。

この報告を聞いて、子供たちはみんな泣きました。
ここまで、お父様に喜んでもらうために頑張ってきたのに、
足りないところがあったのかも知れない・・・

合唱の先生が子供たちに
文先生の様子を伝えました。
そして、今回は、お父様にお会いできないので、
もう一度歌を歌って、
そのあと、みんなでお祈りして、
それから天福宮に行きましょう。

泣きながら、祈祷をささげて、
天正宮を出ようとしたところ、
本部から連絡がありました。
会場が天福宮から、天正宮に
変更になった、
そして、文先生が参加されることになった。。。

みんなどれだけ嬉しかった。
しかし、訓読会が終わったばかりの
文先生や幹部の様子はご存知の通りです。

合唱大会は、無事天正宮で行われることになったはいいものの、
その雰囲気はピーんと張り詰めています。
激しい叱責が終わったばかりでした。

最初の合唱は千葉の鮮鶴でした。
子供たちは一生懸命歌いました。
彼らの歌声に 
全体の雰囲気が変わりました。

そして、2曲目。

文先生がお好きな韓国の歌でした。

その時、突然、驚くべきことが起こりました。
文先生がご自身で、
子供たちの写真を撮り始められたのです。

教会のメンバーが文先生のお姿を納めるために
デジカメで写真を撮ることはよくある話ですが、
その逆は聞いたことがありません。

文先生の心を動かしたことは間違いありません。
見事、千葉鮮鶴が優勝しました。

この子供たちの純粋な心情。
文先生に感動と興奮を与えるこの姿。
私たちが学ぶべき内容かと思います。

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posted by ten1ko2 at 00:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
千葉鮮鶴の優勝おめでとうございます。
私は1/23の式典と午餐会のほうに参加してきましたが、千葉の青年チームがダンスをやっていましたね。
合唱は福岡の鮮鶴でしょうか・・・?

御父母様の予定は急に変更になることが多いので、信仰を試されますよね。
大人でもそうですから、子供たちには大きな試練だったのではないかと思いますが、
逆に感動も大きくなったのでしょう。

お父様が写真を撮られるとは、素晴らしいです・・・。
Posted by kushiro at 2012年02月13日 19:01
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