2012年04月03日

「眠ることも食べることも忘れて生きる」文先生と同調、40日断食勝利の証し(777家庭)


Aoug6ExCQAA5Ar2.jpg
☆3.24の祝福式☆


文先生は、先週の祝福式など、
一連の行事が終わってから、
3/25の訓読会で非常に激しいみ言を語られました。

やはり、祝福式自体は勝利的に終わったのですが、
天の基準から見ると、
まだまだ足りないのだと思うし、
そのことを霊的に感じておられたのだと思います。

祝福式の翌日、3/25の訓読会で、
文先生が語られたみ言葉です。

眠ることも食べることも忘れて生きています。
昨日も起きてみると午前3時30分でした。
訓読会の時間でもないのに目が開きました。
あなたたちは、眠くなりますか、
(食べたものの)味を感じられますか?


1970年代だったでしょうか。
アメリカの摂理において、
文先生は、大会の勝利のために、
自分がトイレに入っていることも
忘れるくらい、み旨に完全投入しておられることがありました。
基元節に向けて、切実な思いを持って、
眠ることも食べることも忘れて歩んでおられる文先生。
文先生の心情圏とギャップを感じない
私でなければならないと思います。

ちょうど、そのような時、
文先生に歩調を合わせようと、
文先生のご来日20周年の日(3/26)を目標に、
40日断食をする先輩がおられました。

その名は、河西徹夫さん。
777家庭で、国際勝共連合の事務局長をしておられ、
とても鋭い切り口で演説をしている印象のあった方でした。

40日間体重は15キロ減ったそうですが、
デスクワークとはいえ、一日も寝込むことなく、
日常業務をこなして、元気でおられたのは、
奇跡的で、神の役事としか思えないことでした。

とても印象深いのは、
河西さんの奥様の証しです。
奥様は、聖書マタイによる福音書に出てくる
「右の手でしていることを左の手に知らせるな。
それは、あなたの施しが隠れているためである」
の如くに、ご主人の断食の件を
一切お話されなかったそうです。
本部教会の奉仕活動においても、
ご主人が断食をしている素振りを見せず、
淡々とされておられたということで、
意に反して大事(おおごと)になってしまったことを
気にかけておられたということでした。
御旨の道に
「柔和・謙遜になれ」とあるように、、
まさにご夫婦で勝利されたといえると思います。

応援のクリックをお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

posted by ten1ko2 at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。