2012年04月05日

親子で訓読が、二世、三世を守る!


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☆巨文島の日の出☆


訓読の必要性は肌身に感じるところですが、
文先生は、個人で訓読するのではなく、
家庭で、家族全員で訓読をする
家庭訓読教会を願っておられます。

先月の上級原理セミナーでスタッフをしてくださり、
全国に訓読チャートの渦を巻き起こしている婦人が、
家庭訓読教会の必要性を訴えておられました。


今、二世や三世が重要です。
二世、三世がいなければ、天一国が出来ても
神の民がいないではありませんか。
この世は悪いものだらけになっているので、
幼い子女たちがどれほど惨めな思いをしていることでしょうか。
共産党の思想を持つ学校の先生に教育され、
二世のように、感性が高くはない一世の両親を持ちながら、
誰に心を開いて、
誰に救いの道を導いてくださるとするならば、
み言葉以外にはないのです。
ですから、お父様は、
家庭訓読教会を立てて、家庭で訓読をすることが、
子女を守ることであり、
また家庭を守ることであり、
お父様が願われる氏族のメシヤになる道なのです。


先日、祝福式がありましたが、
二世圏の祝福は本当に少ないのが現実です。
これは、隠しても覆い隠すことの出来ない現実だと思います。

アダムとエバは堕落圏ではない、
エデンの園において、堕落してしまいました。
神様が創造なさった天国において、
本然の世界において、堕落したのです。

したがって、堕落圏で祝福子女たちが、
信仰を全うすることは簡単ではないのです。

環境の問題だけにすることが出来ないときが来ました。
親の責任において、
二世、三世を守ることが重要なのです。
その最たる道が何かといえば、家庭訓読教会だというのです。

先日、当教会の二世部長(成和学生部長)が、
家庭訓読の証しをしてくださいました。
二世部長には、高校2年生の長男がいますが、
彼と奥さんと3人で、毎朝5時から訓読をしているといいます。
小学5年生のころからだといいますから、
かれこれ7年目になります。
原理講論や自叙伝を毎日30分は訓読をするそうです。
これといった体験があるわけではありませんが、
とにかく、その長男の話によると、
「朝の歯磨きみたいに、訓読しないと体が変に感じる」
というのです。
つまり、それだけ習慣化しているということです。

そういえば、彼は小学生の時、本当にやんちゃでした。
私も説教担当者として、手に負えない感じでした。
ところが、今は、学生会のスタッフとして、
立派に頑張っています。
我が家の中2の長男もかわいがられています。
やはり、訓読の恩恵といえるのではないかと思います。

そのことがあって、長男・次男とともに
朝5時に起きて、訓読を始めました。
まぁ、次男は寝ながら参加することも多く、
5時きっかりにはじめることも難しいのですが、
それでも少しずつはじめています。
また、二世部長から直接証しを聞いた小学3年の長女は、
「私もやりたい」というのですが、
彼女を毎朝5時に起こすのは至難の業です(笑)。
なので、夜8時半くらいから、原理講論を訓読させています。
夜の訓読はある知り合いの方からのアドバイスです。
実は、彼女が一番訓読が上手だと思うのですが、
「さっぱり意味がわからない」と言ってます(笑)。
でもわからなくてもいいのです。
彼女は神様が必ず守ってくださると信じているからです。

ささやかながら始めた家庭訓読教会。
もっと基準の高い訓読をされている家庭もあると思います。

それでは皆様、善なる競争として、
ともに頑張ってまいりましょう。

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posted by ten1ko2 at 05:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見しています。韓国に在住の日韓家庭の男性です。教えていただきたいのですが、赤字で書かれているみ言はアボジのみ言ですか?それと、もしそうならばいつ語られたみ言か知りたいのですが。お忙しいところすいません、よろしくお願いいたします。
Posted by kanshatrue at 2012年04月07日 11:14
kanshatrueさん。このみ言葉は、お父様のではなく、記事に載っている婦人の講話から抜き出したものです。上級原理セミナーの閉講式ですので、先月の半ばころでしょうか。
お父様のみ言に重なるくらい素晴らしい内容ですよね。。。
Posted by ten1ko2 at 2012年04月07日 21:27
どうもありがとうございます。文脈をきちんと読めばわかることなのに、丁寧に説明してくださり、感謝いたします。これからも聖業がんばってください。
Posted by kanshatrue at 2012年04月10日 22:13
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