2012年05月12日

「拉致監禁」の事実は小説より奇なり、また酷く、巧妙なり。


昨日、TBS系列の報道特集に対して、
『教会寄りの報道は問題である』
と某国会議員が言っていると書きました。
反対派たちは、自分に不利な内容があると
すぐに不満を持つのは常套手段である、
そのように言えるのではないでしょうか、

実は、それと同じような内容が
後藤徹さんの裁判においても表れています。

拉致監禁by宮村の裁判記録ブログで、
 被告側弁護士から出された上申書 という記事を見つけました。

この中には、後藤さん側と反対派たちが、
裁判所を通して、どんなやり取りをしているか、
どちらの陳述書なども克明にUPしています。
しかしそれを彼らは不服に思っているようです。

もちろん、陳述書を載せるときは、プライバシーに配慮し、
イニシャル、伏字などで個人を特定できないようにしています。
それでも被告側は、不満らしいのです。

上申書において
「原告である後藤さんの陳述書以外は開示しないように」
と釘をさしています。
しかし、「裁判所に提出する資料を
ネットを通して開示してはいけない」
ということは、法的に規制されていないと思います。
裁判の内容を掲載しているブログは、
全国にたくさんあるだろうからです。

それでも裁判所に訴えているというのは、
裁判官の心証に影響を与えようとしているのでしょうか。

そんな中、昨日
全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会ブログを見ていたら、
1月3日に拉致されていた女性が、
5月2日、奇跡的に脱出したというニュースが流れてきました。
 http://kidnapping.jp/news/20120511.html

ドアノブに付いていた鍵の番号を入手して、
その鍵を開けて脱出できたといいます。
本当に良かったですね。
しかも「反対活動をしている元牧師が関与していた」
という情報も入ってきました。

おそらく彼女の回復を待ってからでしょうが、
監禁下で、どんな説得が行われていたのか、
その事実が明らかになるでしょう。

反対派も「開示するな」とは言えません。
まさに「事実は小説よりも奇なり」なのです。

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