先日、12双の先輩家庭の証しをしましたが、
その時に聞いた
一つのエピソードを通して感じたことがありましたので、
今回はそれを紹介したいと思います。
文先生がいかに霊的に敏感なのか、
そのことを証明する部分です。
☆
1950年、韓国動乱が勃発した時のこと。
お父様は、北から南に向けて、
弟子の先生たちと移動していました。
ある日のこと。
金元弼先生が夜あまりにも寒いので、
焚き木をしようと思いました。
しかし、探しても探しても燃やす木がありません。
ようやく木が見つかりました。
その木を燃やそうとした瞬間、
お父様は次のように話されました。
「木であれば、何でも
良いってものじゃないんだよ」
元弼先生は、びっくりしました。
お父様は、その木のことを知っておられました。
先生の拾ってこられたその木というのは、
死人を運ぶときに使う木だったのです。
しかもお父様は、その木を見ないで、
後ろ向きに話しかけられたのです。
(文責 ten1ko2)
お父様は、北から南に向けて、
弟子の先生たちと移動していました。
ある日のこと。
金元弼先生が夜あまりにも寒いので、
焚き木をしようと思いました。
しかし、探しても探しても燃やす木がありません。
ようやく木が見つかりました。
その木を燃やそうとした瞬間、
お父様は次のように話されました。
「木であれば、何でも
良いってものじゃないんだよ」
元弼先生は、びっくりしました。
お父様は、その木のことを知っておられました。
先生の拾ってこられたその木というのは、
死人を運ぶときに使う木だったのです。
しかもお父様は、その木を見ないで、
後ろ向きに話しかけられたのです。
(文責 ten1ko2)
☆
古い方なら、聞き覚えのある証しかと思います。
文先生は、その木がどんな木なのかわかったこと、
本当に霊的に敏感である証明だと思います。
しかし問題は、その木を見ないにも関わらず、
それがどんな木なのかがわかったことです。
何だか、マジシャンのように当ててしまっています(笑)。
私の勝手な解釈ですが、
これは善霊(当時は絶対善霊はいませんでした)か天使か、
何か霊的な存在が教えてくれているのではないか、
(悪霊を感じるのかもしれませんが…)
そのように感じました。
12双のお姉さんは、祝福のマッチングの時、
「あなたは陽だね」と言われたそうです。
ご自身は、陽的というより、悩みやすく
この道に来るときも深刻に悩んできたので、
「陽的というより、陰的ではないか」
そう思ったといいます。
しかし、若いときから、信仰の道を歩まれ、
今日に至るまでの期間、
どんな試練にも耐え、全てを前向きに捉えていける世界、
自分は何よりも陽的だ、そう思ったとき、
文先生の「陽だね」というのは、本当だ。。。
そのように思われたといいます。
自分以上に自分のことを知っておられる文先生の姿。
親ということの何ものでもないのではないか、
そのように思います。
また、文先生は何でもかんでも全てをご存知ではなく、
肝心なことを知っておられるのではないかと思います。
いいことも悪いことも全て知っておられる文先生。
こんなちっぽけなブログのことは知る由もないと思いますが、
それでも本心に負債なく、
文先生が喜ばれる記事を目指して、
頑張って書いていきたいと思います。
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