先日、第1地区の地区長である田中富広副会長をお迎えして、
特別礼拝がありました。
とても素晴らしい説教で、
皆様にもお伝えしたいと思いましたが、
なかなか書き起こす時間と余裕がありませんでした。
少し遅れてしまいましたが、今後も
時間が取れる時に紹介したいと思います。
説教題目は「摂理的視点」です。
☆
アメリカでノエルジョーンズ司教が
真のお母様をお迎えして、
自分の教会で、信徒たちに祝福式をしました。
このことを私たちはどれだけのレベルで受け止めているか、
お母様がこの祝福式に臨まれた視点と、
私たちが見つめている視点と、
どれくらいギャップがあるでしょうか。。。
それは、お母様の行動を通して、わかります。
最近、大きな集会や大会でお母様が行かれるのは、
2万名を下回ったら行かないでしょう。
ましてや、米国で、最終的には6000名でしたが、
当初、1万名と言われていたこの大会に行かれたのです。
そして、この大会に臨まれるにあたって、
お母様はどんな準備をされたのでしょうか。
43日前に、お母様はアメリカ(ハワイ)入りをされたのです。
そして、ハワイで精誠を立てられました。
これ自体がびっくりです。
昨年一年間の、一連の世界的な大会を見ていたら、
この一教会の祝福式にこれだけの精誠を立てられる。
お母様が日本に来られた時でも、
それくらいの精誠を立ててくださったか、というほどでした。
このお母様のお姿、一点だけ見ても、
お母様が臨まれる姿勢は半端ではありませんでした。
簡単ではない、そのことを
私たちは感じ取らないといけないと思います。
☆
昨年12月25日、クリスマス会を開きました。
この時、お母様はアメリカのリーダーを全員呼びました。
朝食会の時、お母様は次のように語られました。
「アメリカの牧師たちは、私が壇上に立つ時、
私のことを証しはする。
でも、自分たちの信徒たちに祝福をしないじゃないか。
世界を見てみなさい。
アフリカでは、牧師たちが自分の信徒に祝福式に参加させている」
このお母様のみ言に対して、衝撃が走りました。
一番、衝撃を受けたのは、金起勳大陸会長だったでしょう。
そのことを通して、アメリカスタッフたちが奮起したのか、
霊界が導いて、今回、ノエルジョーンズ司教が
自分の教会で祝福式を行ったのです。
アメリカの牧師の中で、これだけの信徒を抱えて、
しかも自分の教会で祝福式をする、ということが
どれだけ重要なことであったのか、
そういう意味で、43日間の精誠が、
お母様の望まれる姿勢がいかばかりなものであったのか、
そのことを示しているのではないでしょうか。
(文責:ten1ko2)
☆
そうでしたよね。
お母様が43日前から精誠を立てられている、
そのようには聞いていましたが、
お母様の深刻な思い、心情の世界まで、
深く尋ね求めることをしなかったな、
反省しきりです。
新たなる道を切り開いていく、
そういう時には、ここまで
「精誠」が重要なのですね。。。
私たちもまた、重要なことをするときには、
お母様のように、精誠を捧げることが大事だな、
そのことを改めて思わされました。
というか、天宙の真の母である、お母様でさえ、
精誠条件を立てていかれるとするなら、
私たちは当然、「しかり、アーヂュ!」
ということではないでしょうか。
ノエルジョーンズ司教に関しての話は、
次回も続きます。
不定期になりますが、お楽しみに。
※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)
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