2021年02月26日

真のお母様と共にお祝いした、御聖誕祭! 歆饗(フムヒャン)に全世界が感銘



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ケーキカットをされる真のお母様 2月17日


先週のご聖誕日に行われた敬礼式の様子が、
光言社のサイトで紹介されています。



全世界の祝福家庭が同時に
真のお母様に花束を贈呈

  2月17日午前8時、韓国・清平の天正宮博物館2階チャペル室に
  真のお母様をお迎えし、「天地人真の父母様聖誕記念敬礼式」
  が開催されました。全世界194か国をインターネットで結び、
  天一国指導者および祝福家庭が双方向で参加しました。
  世界の各地で祭壇を準備し、お母様に全体で同時に
  花束贈呈を行うという新しい演出がなされました。



 ■孝進様、興進様のご家庭が聖燭に点火

開始前の午前7時40分、司会の尹煐鎬・世界本部本部長が登壇し、
マルチスクリーンを通して大陸ごとに参加者同士が挨拶を交わしました。

尹煐鎬本部長から、敬礼式について、
「今年からは、天宙的四位基台として立てられた文孝進様、
 文興進様のご家庭が祭壇の聖燭点火を行われた後に
 お母様が入場されるようになりました」
という解説があり、
両ご家庭を代表して文姸娥様と文薫淑様が
左右5本ずつの聖燭にそれぞれ点火されました。

午前7時56分、お母様が大きな拍手の中をご入場。
祭壇の席に座られると、全体で敬拝をお捧げし、
開会宣言に続いて「天一国の歌」の1番と4番を斉唱しました。

敬礼式では、最初に霊肉界の真のご家庭を代表して、
孝進様家庭、興進様家庭、文信出様・張智堣様ご夫妻、
文信興様・入山有恵様ご夫妻が共に敬拝を捧げ、
同時に文善進様ご夫妻も映像を通して敬拝を捧げられました。

続いて、世界本部および神韓国特別大陸に始まり、
神日本、神米国、神アフリカ、神ヨーロッパ、神中南米、
神アジア太平洋の各大陸が順に映像を通して敬拝を捧げ、
最後に全世界の祝福家庭が敬拝をお捧げしました。

「家庭盟誓」の唱和に続いて、文姸娥様が
「聖誕101周年と聖誕78周年を迎えられた真の父母様に、
 この時間、限りない感謝と栄光の賛美を捧げうる私たち
 子女となることを切にお願い申し上げます」
と報告祈祷を捧げられました。


お母様が、「真の父母様の聖誕」の歌に合わせて
ケーキカットをされると、信出様、信興様の両ご夫妻が花束を、
韓服姿の二世・三世の子供たち代表5人が花かごを奉呈しました。

続いて、金鐘琯(キム・ヂョングァン)世界平和統一家庭連合世界維持財団理事長と
ジェラード・ウィリスHJマグノリア韓国財団理事長が礼物を奉呈した後、
映像を通して神日本、神米国、神アフリカ、神ヨーロッパ、神中米、
神南米、神アジア太平洋第1、第2の順で、
各大陸の代表が花かごと礼物を捧げました。
最後に、全世界の祝福家庭が同時に、
それぞれに準備した花束をお母様にお捧げしました。

真の父母様が聖餐を召し上がる時間となり、
静かな音楽が流れる中で、「歆饗(フムヒャン
=霊が供え物を食べること)
」の儀式が執り行われました。

鄭元周(チョン ウォンジュ)・総裁秘書室長が、
お母様の自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』の序文を訓読して、
敬礼式は終了しました。


 ■お孫様方8人が美しいハーモニーを披露

引き続き始まった孝情祝宴では、
世界平和頂上連合アフリカ議長であるナイジェリアの
グッドラック・ジョナサン前大統領が映像を通してお母様に祝辞を述べた後、
各大陸の天一国指導者が映像を通して祝賀メッセージを捧げました。

孝情文化公演の時間となり、真のご家庭のお孫様方8人が、
お母様のリクエストによって準備した「願い」を
美しいハーモニーで歌われました。

その歌について司会者が、
「私の手に持ったものが多くて手が痛いです/
背に負った人生の重みが全身を痛くして/
毎日解決すべきことのために私の時間もなしに生きて/
生涯忙しく歩いてきたので脚も痛いです」

という歌詞を紹介し、
「このような状況の中を、お母様は母であるがために
歩んでこられましたが、私たちの『願い』は
ただお母様の『聖寿無疆』(寿命が永遠であること、聖寿無窮)です」と述べました。

神日本から、映像を通して女性声楽家が「紫のムグンファ」を披露した後、
神韓国が準備した演目が始まりました。

初めにリトルエンジェルスが「ハルミッコ(オキナグサ)」
「ハルムニ(おばあさん)」「Congratulations」を歌い、
「お母様、新年、福をたくさん受けてくださり、
リトルエンジェルスもたくさん愛してください」と挨拶しました。

世界青年学生本部「夢の日」チームの9人が登場し、
「虎が下りてくる」を奇抜な衣装とコミカルダンスで歌い踊ると、
途中から信出様と信興様も参加して共に踊られました。

続いて、韓国全北淳昌郡の日本、フィリピン、タイの
婦人食口たちで構成され、合唱の全国大会で7回も1位に輝いたという
「淳昌多文化時調合唱団」の6人が「梅花歌」を、
真の父母様を証しする歌詞に替えて披露しました。

招待歌手としてチョ・ハンヂョさんが登場。
「愛ってやつ」を歌った後、「きょうから始まる
天地人真の父母様の聖誕と基元節8周年記念行事を心からお祝いし、
真の父母様の聖誕を心から慶賀申し上げます」と挨拶し、
「時」「ありがとう」を熱唱して祝宴に花を添えました。

マイケル・バルコム神ヨーロッパ大陸会長が
映像を通して億万歳三唱を力強く先導し、
午前9時50分、敬礼式が終了しました。 


 ■各施設の奉献式と午餐会でご聖誕を祝う

その後、再びお母様をお迎えして、
HJマグノリア・モッチブの「プオンイ画廊」
「プオンイカフェ」「富興家具」、
天寶苑地下の「富興百貨店」の奉献式が行われました。

引き続き、孝情カフェ4階の孝情宴で、
代表指導者約40人が参加する中、
お母様をお迎えして聖誕記念午餐会が開催されました。

天一国9年天暦1月6日
(2021年陽暦2月17日)
天正宮博物館および全世界オンライン

中和新聞 通巻 1336号
真の父母様のご聖誕101周年と78周年を盛大に祝賀
(光言社及びBlessed Lifeでも一部紹介)


題目にも書いた通り、
今回の式典で一番印象に残ったのが、
お母様が歆饗を捧げられた場面です。

ちゃんと、父母様二つの食膳が並べられていて、
最初にお父様の食器に箸をつけられ、
そのあと、ご自分の食器に箸をつけられていました。

以前も、インターネット中継を通じて、
このような場面を見ることもありましたが、
全世界をインターネットでつないで、
8か国語で中継され、
しかも双方向通信で名節を捧げたのは、
今回が初めてだったのではないでしょうか。

各大陸の代表が敬拝を捧げる中で、
特にアフリカ大陸の人たちが
敬拝を捧げているのが、微笑ましい、というか、
とても印象的でした。

コロナ禍ゆえにオンラインを活用し、
全世界が繋がるようになった・・・
最悪を最善に変えられる、
真の父母様の福音であることを感じます。

ちなみに、今日、明日とインターネットを通じて、
天寶特別大役事が行われる予定ですが、
今回は、受付をすれば、自宅でも視聴できるとのこと。
霊的な恩恵が凄まじい勢いで広がってきています。





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posted by ten1ko2 at 08:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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