2022年02月26日

「原理は千年経っても変わりません」 《真のお父様のみ言に学ぶ「統一原理」》



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先日、原理講義をするために予習として、
「真のお父様のみ言に学ぶ『統一原理』」を訓読していました。

心に刻まれるみ言があったので、
紹介させていただきます。

「『原理講論』に対する姿勢」から抜粋しました。


今までは、講義をしながら、
自分勝手にやってきました。
それではいけません。

原理のみ言をすべて、
本を読みながら講義するのです。

『原理講論』は、劉(孝元)協会長が
書いたのではありません。
一ページ、一ページすべて鑑定を受けたのです。

私が許諾しなければ、
それに手を出すことはできません。

本以上の先生はいません。
本を無視してしまって、
宝の持ち腐れにしてはいけないのです。

本で原理講義をやりなさい。
その教えは、お父様のオリジナルの教えです。
お父様の真の道です。
勝利の覇権が原理のみ言に記録されているのです。


(一九九五・一・一)



劉協会長は先生よりも六歳年上でした。
洗礼ヨハネはイエス様よりも六カ月年上でした。
ですから、劉協会長は洗礼ヨハネの立場にいました。
彼は洗礼ヨハネの立場で
原理を解説しなければなりませんでした。

劉協会長が書いた本は、劉協会長の本ではありません。
劉協会長がその本を書く時、先生は、彼に
「このように、またあのように書きなさい」
と指示しました。

今後、皆さんは、その本を
詳細に勉強しなければなりません。
(一九七一・一二・二七)


原理の本は恐ろしい本です。
原理の本を劉協会長が書いたといって
軽視する人がたくさんいます。

もし、この本を私が書いたとしたらどうなりますか。
みな引っ掛かります。
言うまでもなく一遍に引っ掛かってしまうのです。

霊界に行ってみなさい。
もし間違って書かれていたとしても、
軽視すれば引っ掛かります。

何のためにそのように書いたのかを
知らなければなりません。

経典は絶対視しなければならないのです。
「確かに間違っているようだが、
なぜそのように書いたのか」と言う人がいます。

それは全体を通して見るとき、
そのように書くようになっているためです。
そのように書くべきほかの事情があり、
飛躍せざるを得ない内容があったことを
知らなければなりません。

そのように考えなければならないのです。
それを理解できずに、自分が分からないことは
間違っていると考えています。

しかし、原理は千年たっても変わりません。


(一九九五・一・一)



皆さんは、原理のみ言を読んだとき、
夜眠れずに涙を流してみたことがありますか。

劉協会長の素晴らしいところは、原理をすべて
ノートしながら、1ページごとに
数百回も涙を流したということです。

自分は知識人として、大学に通った
頭の良い人間として、真理を探究して
疲れ果てていたのに、どうしてか
こんなにも深い世界を知るようになったので、
涙を一滴二滴ではなく滝のように降り注いだのです。

それに接するとき、その真理の前に恍惚を感じ、
涙なしに記録できなかったというのです。

一ページを記録するのに一週間かかった
ということを私は聞きました。
ですから涙をどれほど流したか分かりません。

本然の心情と通じることができる真理のみ言は、
愛を爆発させても再爆発させる力をもち、
その作用は歴史を通して成就されたのです。


(一九八六・二・一六)
文鮮明先生のみ言に学ぶ統一原理【前編】
序に変えて――「原理講義」について
『原理講論』に対する姿勢
(光言社・刊)


誰もが知っている原理講論は、
劉孝元先生の魂の作品であります。

み言の出発、原理の基が、劉協会長の
凄まじい精誠と涙に染められていることを
改めて思わされました。

そのような真なる精誠を感じつつ、
訓読し、講義をしていかなければ・・・
本当にただされました。


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