2022年12月09日

「お父様(文鮮明先生)は大きな木です」 お母様(夫人)の名回答 《小山田先生》




171207.jpg


小山田先生のお話より、
小山田先生が、真のお母様(韓鶴子総裁)に
直接質問したという、
貴重な内容です。


──真のお母様との
出会いについて聞かせてください


真の御父母様は、1967年に来られましたね。
その時、お父様は聖地を決めるために
日本中をずっと回っておられました。

それで、お母様は東京に残られました。
私たちは韓国語ができないから、
在日朝鮮人の婦人が通訳されました。

お母様に直接お話ができる、
これはチャンスだ、と思って、
お母様に質問しました。


「お母様から見て、
お父様はどんな方ですか?」

その時に、お母様は何と言われたかというと、


「お父様は大きな木です。
高くて、広い枝を張った木です。

だから、風が吹いたり、雨が降ったりするけれど、
(いうなれば、迫害が来たとしても)
その木の下で食口たちは休んでいる」



というんです。
それが、最初のお父様に対する
お母様の回答でした。


二番目に
「子供たち(真の子女様)を通して、
お父様がどういう方かを知った」
と言われました。

お母様が東京に残られた時、
誉進様と孝進様がおられたでしょう。
毎日毎日、お父様の絵を描かれるというんです。

お母様も、お父様がどこにおられるのか、
考えることももちろんあるけれど、
子女様たちは、四六時中お父様を思っている
その世界がすごいんだ、というんです。
子供が父親をこれほどまでに慕う姿を通して、
夫の偉大さを改めて実感した、ということですね。

当時の教会は狭かったでしょう。
ですから、真の御父母様が来られた期間、
ある一軒家を借りたんですね。

お父様が朝早くに出られて、
夜遅くに帰ってくるでしょう。
それで、玄関が開く音が聞こえると思ったら、
孝進様が二階から階段を走り降りて、
三段目くらいのところからジャンプして、
「アボジ~」と言って、お父様に首に抱きつくんです。

この姿を見て、お母様が
子供たちがお父様を慕う姿を通して、
お父様の愛し方を学んだ、というのです。
(文責:ten1ko2)



全ての重荷、蕩減を立ったお一人で背負われ、
蕩減の道を歩まれた、真のお父様。。。

今も、お母様がお父様の代わりとなって、
大木となり、私たちを守ってくださっています。

真の父母様に心から感謝いたします。






にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック