2023年02月17日

1分1秒が神と人類のため 私が見た平和の母・文鮮明師夫人の一日 《李成萬先生》



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李成萬(イ ソンマン)前副会長の寄稿文
「世の中で最も美しい言葉・オモニ」より
『私が見た真のお母様の一日』を紹介します。


真のお父様のご在世時、1997年から15年間、
毎朝5時に訓読会が開かれました。
1時間以内に終了したことはほとんどありません。

2、3時間は短いほうで、
正午や、時には午後まで続く日が多くありました。
あるときは夕方になって終了したり、
次の日まで継続されたりしたこともあります。

真のお父様は、訓読会場に入場され、
「私は起床して、先にこのみ言を
2、3時間訓読してから出てきた」
とおっしゃる日も少なくありませんでした。

だとすれば、お父様は何時に起床されたのでしょうか?
間違いなく5時よりははるかに早い時間です。
少なく見積もって、1、2時間前だとしても、
午前3時か4時には起床されたということです。


では、真のお母様は何時に起床されたのでしょうか?
時々、このようなことを考え、気がかりでした。

お母様は訓読室に入室されるとき、
いつも美しく化粧をして登場されます。

したがって真のお母様は真のお父様と
同じ時間に起床されるか、
むしろ先に起床されているだろうということは、
容易に知ることができます。

お父様が聖和された後にも、
お母様はお変わりになることがありません。
お近くで侍る誰よりも早く起床されて、
祈祷、精誠をささげられます。


真のお母様にお仕えして、
外国を巡回した時のことです。

ある日、お母様のお近くで補佐をする姉妹に、
今日お母様は何時に起床されたのかと尋ねたことがあります。

彼女は、「明らかに2時頃に起床されました。
その後、再びお休みになったかどうかは分かりませんが、
私が再び4時に目が覚めたときには、
すでに起きていらっしゃいました」
というのです。


真のお母様の朝食時間は、午前6時30分です。
いつも化粧を完璧に終えられ、
そのまま外出もできる身なりで
食卓に向かわれます。

午前7時から朝礼を主管されます。
いつも、文善進世界会長ご夫妻、
文妍娥様、文薫淑様ほか、
3人の責任者が参加します。

案件によっては、韓国家庭連合の会長や
摂理機関長など、関連の責任者が同席します。
私も清平で行事や会議が開かれるときは、
この朝礼に参加させていただくこともあります。

最初に前日までの世界情勢、
国内外のトップニュースと
イッシュー*に関する報告をします。
 *(課題・問題、検証すべき本質的な目的・論ずるべきテーマ)

次に、各大陸と宣教国の主な統一運動の関連報告が続きます。
真のお母様は傾聴され、指針や指示を下達(かたつ)されます。
摂理的意味を説明し、み言で指導されたりします。
意見や代案を示してくださいます。


真のお母様の昼食時間は、ほぼ毎日、正確に12時です。
特別な日程があり、11時30分に召し上がる日もあります。

午前、午後の執務は、案件に関する責任者を呼ばれて、
特別報告を受けられたり、指導されたり、
会議を主管されたりします。

夕食の時間は午後6時です。
その後にも、全世界から上がってくる
大小の報告書およびメールに接されます。

また、東奔西走の日程の中でも、
散歩、黙想、音楽鑑賞など、健康維持と
体力鍛錬のために必ず時間を割かれます。

李成萬・花鳥苑建立推進委員長(世界本部)
「世の中で最も美しい言葉・オモニ」より


文妍娥様の証しも最近紹介しましたが、
真のお母様のお傍で侍っておられる方の証しは、
実際、お母様がどんな生活をしておられるのか、
ダイレクトに伝わってきます。。。

時間もきっちり主管されるお母様。
世界のニュースも把握され、
何かがあれば心を痛め、
関わる全ての人を愛していかれるお母様。

全人類の真の父母として、
全てに責任を持たれているゆえに
一日の時間に無駄がないのでしょうが、
お母様の生活基準を少しでも
見習わないといけないと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父母様の路程 生活の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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