2023年03月08日

有名店のケーキ、食べたいねと良心に言うと、まさかの答え 《自己牧会プログラム》



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自己牧会プログラム。
今回は、「そんなわけないじゃん!」です。


(女性 30代)

先日、伝道活動を終えた私は、
少しの疲れを感じながら、
青年寮に向かってとぼとぼ歩いて帰っていました。

ふと目を上げると、前を歩いている男性が、
ある有名店のケーキの箱を持っています。

「いいなあ、おいしいだろうな。
寮のみんなに買っていったら喜ぶだろうけど、
でも高いしなあ」と思いながら、
一応、良心に「おいしそうだね、
食べたいね、いいねえ」と投げかけてみました。

すると、なんと「寮にあるよ」
と返事があったのです。

「そんなわけないじゃん!」と、
私はその声を即、否定しました。
そしてケーキのことはすぐに忘れてしまいました。

寮に着くと、私が最初に帰ってきたようで、
まだ誰もいませんでした。
もちろんケーキはありません。

その後、別の寮の姉妹が、急きょ、
私たちの寮に泊まることになり、
遅くにやってきました。

翌日から修練会に参加するということで、
私たちの寮が便利なので泊まりに来たとのことでした。

しばらくよもやま話で盛り上がっていましたが、
彼女がひょこっと、例の有名店の
ケーキの箱を出してきたんです!

「ここには前にもお世話になったし、
今夜もお世話になるので」と言いながら…。

有名店のケーキを食べる喜びもありましたが、
良心との対話で導かれていくことに、
より大きな喜びを感じました。

私は「どうせこうでしょ」とか、
「そんなことあるわけない」などの
思いに囚(とら)われて、自分で即、
答えを出してしまう傾向にあるのですが、
何でも聞いて委ねていけば、
幸福な道を遠回りせず進むことができることを知りました。

苦しい時に答えを求めることも重要ですが、
何気ないことでも対話をしていく中で、
神様はどんな時でも共にあることを感じる、
そのことも大事だなと思いました。

私の心の中にいる神様 163
「そんなわけないじゃん!」


面白い証しですね。。。
こんなことが実際あるんだ、と思いました。

良心の、予感が的中しました。
良心は神様が働くので、
とても敏感なんだと思います。

虫の知らせ、というのは
悪い時に使いますが、ただ、それが自分の身にとって、
あまり良くないことに思えても、
良心の声に従っていく必要があると思います。

やはり、良心は、「私の神様・第2の神様」です。
大切にしていきたいですね。



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posted by ten1ko2 at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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