2023年10月06日

最新の科学によれば、宇宙は、女性を最初につくった?! 《夜の神様☯昼の神様3》



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入山聖基・伝道教育局副局長の
「夜の神様、昼の神様」の講座3回目。
(コンパクトに分けて再編集しています)

天地創造前、ビッグバン以前の
宇宙の設計段階での神様を、
「夜の神様」と表現しています。

夜の神様の世界(後)
神様の創造の最終ゴールは人間ですが、
アダムのあばら骨からエバがつくられたという
聖書の記述からすると、人間の創造は、
いっぺんになされたものではなく、
「男性→女性」という順番があったことが分かります。

人間の女性が、最終創造物だということです。


「心だけで刺激を感じようとしても、
 無形の実体なので感動が薄い。
 同じもの同士で回っていては刺激がない。

 そこで神様は、ご自身の相対的な刺激を必要として、
 プラスとマイナス格の相対型である
 アダムとエバを創造した。

 神様がそのようなアダムの中に入って、
 エバと一つになれば、そのエバは
 外的にはアダムの妻、内的には神の妻となるのである」


(1986年2月16日、『天地の大道』163ページ)*

エバはアダムの相対としてつくられましたが、
神様の妻でもありました。

創造は、男性(アダム)→女性(エバ)→神の子女(神の血統)
へとまっすぐに向かっていたのです。

それを構想された夜の神様には、
人間に対する愛が満ちあふれていました。
それゆえ、愛の実体世界がつくられたのです。

そして、昼の神様となられて以降、
神様の愛はさらに人間に注がれ、
「私」に注がれてきたというのです。


理論物理学者の佐治晴夫博士は、
次のように語っています。


「最新の分子生物学によれば、
 この聖書の記述は事実とは反対であって、
 宇宙はまず、最初に女性を標準形としてつくり、
 そこから、必要性に迫られて、男性をつくった
 とするのが妥当であると考えられています」
  (佐治晴夫著『女性を宇宙は最初につくった』春秋社刊、134ページ)

「宇宙はまず、女性をつくり、その後で、男性をつくったようです。
 ですから、女性の方が、より強く、
 精巧につくられていることは間違いなさそうです」(同67ページ)

「人間のからだの原型は女性なのですから、
 その構造は完璧にできていますが、
 男性はその一部をいろいろと転用しながら、
 適当につくられている」(同152ページ)


面白い考えですね。

最新の宇宙科学では、「人間原理宇宙論」
という考え方が出てきていて、
「宇宙が人間に適しているのは、
そうでなければ人間は宇宙を観測しえないから」
という論理が用いられているようです。

佐治博士の研究によると、
「宇宙の中心はまず、女性」(同274ページ)です。

男性は、「自分に似せた再生品」(同159ページ)
としてつくったとまで述べています。

アダムのあばら骨でエバを創造したという
聖句(創二・22)が思い出されます。

 

「わずか一滴の水を見ても
 『君は大海原の水と縁のある、
 偉大な水だなあ』とほめてあげなければなりません。

 小さな一本の草花を見ても、
 そのように称賛しなければなりません。

 博物館に有名な画家の描いた風景画があったとしても、
 それは人間が描いた絵画にすぎません。
 それは神様が直接つくった草花とは比べものになりません。

 この宇宙は、神様がわたしたちのために
 つくってくれた、生きた博物館です」


(『父が聞かせてくれる愛の話─2 神様のプレゼント』56ページ)*


私たち人間は、神様の愛によって誕生し、
自然を通して、日々、その愛を受けています。
この地上に生きていること自体が、
すでに奇跡なのです。

ちなみに、今から半世紀以上も前に書かれた
『原理講論』には、

「宇宙は何のためにあるのであり、
 その中心は何であるのだろうか。
 それは、まさしく人間である」
(59ページ)

と書かれています。
統一原理の偉大さを改めて感じさせられます。

私たちは、真理の光である統一原理を、
世の中に堂々と証していくべきではないでしょうか。

「夜の神様、昼の神様」
伝道教育局副局長 入山 聖基
「夜の神様の世界」

シリーズ中級講座 36
夜の神様、昼の神様<2>
https://www.kogensha.jp/news_app/detail.php?id=20978
(Blessed Lifeより)
*文鮮明先生のみ言(赤字にしました)
少し順序を組み替えて
紹介しています。
再編集 文責:ten1ko2


「人間原理宇宙論」
科学の最先端において、
こういう学問が発表されているなんて。

ただ「宇宙の中心はまず、女性」
というところは、お父様のみ言とは違いますが。。。

お父様のみ言も時代の最先端であるし、
何よりも聖書のみ言でも創世記第1章27節には、
このように記されています。

「神は自分のかたちに人を創造された。
すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された」

現代の科学で研究されてることをすでに
数千年前から読み解かれていた、というわけです。

神様は啓示という形を通して、
今の私たちに重要な内容を
教えてくださっている、ということが
なんとも感慨深く感じます。


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