2024年01月23日

直接伝道とは直接「ために生きる」こと、まずは笑顔から *朴先生の「原理を1分で解説」 《喜びと幸せの生活伝道》



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篠崎先生のみ言、喜びと幸せの生活伝道より、
「笑顔、挨拶、親切」。

朴普熙先生の貴重なお話、
そして真のお父様(文鮮明先生)のみ言など
どこを切り取っても
宝のような、今回の内容です。

笑顔、挨拶、親切

真のお父様は、

「伝道は情緒が先立って
 万人を引っ張ることのできる
 心情的な磁石とならねばならない。

 常に心情的な引力を
 いかに補充していくかを考えなさい」


(『祝福家庭と理想天国(T)』332ページ)

と語られています。

人を引き付ける魅力を持つためには、
自らが神様を迎え、喜びと
希望にあふれた人になる必要があります。


私は、朴普熙(パㇰ・ボーヒ)先生(36家庭)に初めてお会いしたとき、
「『原理』は難しいとよく人から言われるのですが、
簡単に説明する方法はないでしょうか?」
とお聞きしました。

朴普熙先生は、
「『原理講論』を一分で説明してあげよう」
とおっしゃり、簡潔に説明してくださいました。

「創造原理は、
 神と霊界の存在がハッキリするから、
 絶対正直に生きること。

 堕落論は、サタンと罪の存在をハッキリと知り、
 絶対純潔に生きること。

 復帰原理は、人間が元の状態に戻っていく
 方法を教えているが、それが絶対奉仕である。

 絶対奉仕とは、人に対してまず『笑顔』、
 そして『挨拶』、
 次に『親切』である」


私はこの説明がとても心に残り、それ以降、
「直接伝道とは直接ために生きることです。
ために生きる最初の実践は笑顔です」

と指導してきました。


真のお父様は、

「人の一生における生活がどのようなものであるか
 といえば、食べて、寝て、行って、来ること
 ……この四つです。
 ……その一生はだれのためですか?
 自分のためではいけません。
 神様のためです」


(『ファミリー』1998年5月号、18ページ)


と語られました。

私たちは、日々、行ったり来たりしながら生活していますが、
神様を中心として、まず笑顔、そして挨拶、次に親切に
目の前の人のために生きることが大切なのです。

これが人として生きることの道理であり、
最もシンプルな伝道の秘訣です。

私たちは生活の中で、それらを自然に
できるようになることが願われているのです。


まず、笑顔です。

顔には、内面にある、喜び、希望、誇り、愛情
といったものが霊的な輝きを持って笑みとして表れるのです。
それは身なり以上に人の印象に残ります。

どのような環境でも誠実で、真実な人、
そして余裕のある笑顔の人に、人は引き寄せられてきます。
それが心情的な磁石となるのです。


次は、挨拶です。

真のお父様は、愛の絶対主体となって働きかけてこそ
相手は応じてくれる、だから
喜びと希望の心で挨拶をすることが
大切だと指導されました。

喜びや希望にあふれた挨拶は、対象者の心を
神様の愛で満たすことでしょう。

その人との出会いを永遠なものとするためにも、
最初の瞬間が重要なのです。


そして、親切です。

真のお父様は次のように語られています。

「いかに真心を込めてやるか、
 やるには強制的にしたり、嫌々やるんじゃない。
 自分が自ら慕いつつ、
 そうしてその言葉についてくるかという、
 それが問題である。
 
 そういうようにするには……
 味のある人間だね。
 四方八方どこにも必要な人間です。

 お婆(ばあ)さんにも、お爺(じい)さんにも、
 あるいは壮年たちにも、若者たちにも、
 子供にまで必要な……
 その行動とかいろいろの動きに対して、
 自分に関心をもたざるを得ない環境をつくるんだね」


(『伝道ハンドブック・み言編 み言に学ぶ伝道の姿勢』62−63ページ)

自分に関心を持ってもらえるまで、
真心を尽くして人に親切にするのです。

篠崎 幸郎・著(光言社・刊
『氏族伝道講座 喜びと幸せの生活伝道 み言の原点に立ち返る』より)
第五章 み言に学ぶ伝道の秘訣
五、心がけるべき生活習慣
笑顔、挨拶、親切
blessed lifeより(50)
再編集 文責:ten1ko2


朴先生の「原理一分解説」
とてもシンプルですね。。。

絶対正直、絶対純潔、絶対奉仕。
そして、笑顔、挨拶、親切の生活・・・


昔お世話になったお姉さんが、
とても好きだという
お母様のみ言を送ってくれました。

「私が他の人のことをまず考えるようになるとき
真の人生が始まる」


そして、
「このお母様のみ言を瞬時瞬時に意識して
生活して行くなかで、やがて意識しなくても
創造本然の為に生きるのが当たり前に
なれるようになるときに、真の人生が始まる」

「家庭連合が、このみ言一つを徹底して実践していたら
もっと素晴らしい組織になると思う」
そんな風に後輩の私たちを鼓舞してくださいました。

私自身も悔い改めて、新年の決意を
固めていきたい、そのように思います。






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