2024年01月26日

家庭連合は何に翻弄されているのか *「右翼」と「左翼」はどう違う? 《ほぼ5分で読める勝共理論》



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勝共理論”を学ぶと「社会」が見えてくるということです。

解散命令請求が出され、翻弄されている
家庭連合の今の状況を正しく理解するためにも、
少しずつ学んでいきましょう。

「ほぼ5分で読める勝共理論 」より2回目、
「『右翼』と『左翼』はどう違う?」です。

「ネトウヨ?」「パヨク?」

皆さんはネット上で、「ネトウヨ」とか、
「パヨク」という言葉を
見かけたことがあるのではないでしょうか。

深い意味は分からなくても、
相手を馬鹿にして批判するための言葉だな
ということは伝わってきます。

この元になっている言葉が
「右翼」と「左翼」です。

結論から言うと、右翼というのは本来、
「保守派(右派)」の人々を表す言葉です。
これに対して左翼というのは
「革新派(左派)」の人々を表す言葉です。

「保守」という考え方

「保守」という言葉の漢字を見ると、
「保つ」に「守る」と書きます。
つまり「保守」というのは、
「古いものを保ち、守る」という意味です。

これが思想になると、古くからの伝統、
そして文化を守っていこう、
大切にしていこうという考え方になります。


例えば日本には、5月5日の「こどもの日」に
こいのぼりを飾る風習があります。

昔の人にとっては、男の子が病気にかからずに
健康に育つのはとても大変なことでした。

また、その男の子が大人になり、
出世して成功すれば一族が豊かに暮らすことができます。
大きな家なら後継者としての世継ぎも必要です。

ですから男の子が健康に育ち、
出世することには大変大きな意味がありました。
そのことを祈ってこいのぼりを飾ったのです。


しかし今では医療技術が発達して、
子供が病気で亡くなることはほとんどなくなりました。

また社会では、機会の平等が憲法で保障されているので、
成功するかどうかは本人の努力次第です。
男の子の方が重要だという時代でもありません。

その意味では、こいのぼりを飾る現実的な意義は薄れてきています。

ところが日本では、今でも「こどもの日」になると
全国でこいのぼりが飾られます。

これはたとえ時代が変わっても、現代にも通じる
普遍的なものがあるということを示しています。

別に今は男女に差がある時代ではありません。
しかしその根底にある子供に対する思い、
そして愛情は大切にしていきたいということです。

こうした目に見えないもの、
古くから日本人が大切にしてきたものを、
私たちも大切にして受け継いでいこうというのが
保守の基本的な考え方です。

「革新」とは

「革新」は、革命の「革」に「新しい」と書きます。
つまり「古い伝統や秩序に縛られずに、
より新しいものをつくり上げていこう」という考え方です。

こいのぼりの例で言えば、こいのぼりを飾ることは
むしろ男尊女卑につながるのではないか。

男の子の健康と成功を祈るなら他の方法があるのではないか。
女の子も同時に祝うことはできないのか。
より合理的なやり方があるのではないか、などと考えるわけです。

「革新」的な考え方は、歴史や伝統よりは、
個人の権利や平等などに重きを置きます。

本来「保守と革新」は「善と悪」ではない

「保守」と「革新」、どちらが正しくて
どちらが間違っているというわけではありません。
人にはそれぞれの性格があるのと同じように、
それぞれの考え方があるということです。

政治のニュースを見ると、政治家は
たいていどちらかの考えをより強く持っています。
何の思想も持っていないということはほとんどありません。

ちなみに私の子供には、保守的な性格を持つ子と
革新的な性格を持つ子がいます。
同じ親から生まれてきたのにとても不思議です。

やはり人には、いろいろなタイプがあり、
それで社会全体が発展するようになっている
ということなのでしょう。

「右翼」「左翼」の語源は?

なぜ保守を右翼、そして革新を左翼と呼ぶのか。

時代は1789年のフランス革命にまでさかのぼります。
当時、議会で保守的な考えを持つ人たちが
議長から見て右側、
革新的な考えを持つ人たちが左側に座りました。

これが右翼と左翼の語源です。

今の日本では、右翼と言えば「軍国主義者」、
左翼と言えば「共産主義者」というイメージがほとんどです。

「ネトウヨ」や「パヨク」という言葉も
この延長線上にあります。

ほぼ5分で読める勝共理論 2
「右翼」と「左翼」はどう違う?
編集部編
再編集 文責:ten1ko2


とてもわかりやすい解説、ありがとうございます。

神様は全人類を愛しておられます。

右と左に分かれたとしても
一つになられることを神様は願っておられます。

対抗心、自分が一番、という思いは解決になりません。
一つになることを意識して、
何事にも対処していきたいです。




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この記事へのコメント
啓蒙思想
無神論と唯物論で、神学に代表される旧来の伝統や権威を理性のもとに批判し、民衆を啓蒙しようする思想。

原義は「光」あるいは「光で照らすこと」である。つまりイルミナティです。

コーエン&ロスチャイルド家の一員であったマルクスの資本論

これらの元はルシファー信仰です。

目指しているものは神の破壊、宗教の破壊、国家の破壊、家族の破壊、性別の破壊、道徳の破壊。
独裁、弾圧、思想統一、粛清。

自分は断固反対です。

それとは逆に
戦後、神を愛し、国を愛し、民族を愛し、家族を愛し、兄弟を愛し、万物を愛せと教えた所は、統一教会以外にありますか?
日本は文先生の敵国だったのですが、国を愛すというと白い目で見られた時代に、日本人に日本を愛せと教えたではありませんか。
Posted by 頭翼 at 2024年01月26日 21:24
家庭連合は何に翻弄されているのか?
それはアダムとエバが堕落した瞬間から存在するルシファーを親としたルシファー信仰です。
それはエジプト神話、ギリシャ神話、龍神信仰、異教の神、に形を変えて、絶えず神を信仰し、神の前に復帰出来る様にと救世主を送ってもらおうとしたイスラエル民族を翻弄してきた勢力です。

何故イエス様がサタンをこの世の君といい、サタンが私に平伏せばこの世の富をあげると試練したかが分かります。
思ったよりも深くこの世に浸透し、世界を支配しているからです。

全ての情報を鵜呑みにするのではなく、自分でしっかりと調べて、論理的な思考で判断して貰いたいです。
最後の戦いは理念の闘いです。

参考動画
Janet Ossebaards The Fall of the Cabal

ソンケムン牧師の「フリーメイソンとイルミナティ」
Posted by カバラ at 2024年01月26日 22:15
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