2020年06月05日

滑り込み祝福カップルたち どこまでがセーフ?! (祝福エピソード65篇)4



190301 19881030.jpg


倉本先生の6500双祝福の証し。
ずいぶんご無沙汰になってしまいました。
続編を紹介します。

いよいよ、祝福式当日。
一和メッコール工場にて、
歴史的な交叉祝福が行われようとしていましたが・・・


祝福式を前にして、
日本から会場にやってきたのに、
相手が見つからない、そういう人がいるんです。

マッチングも本当に突然でしたから、
(韓国人との交叉祝福を含め)
途中で相手が祝福を破棄をした、
だから相手が来なかった。
そういう人がいたと思います。

何らかの事情で相手が見つからない人がいました。
そのような報告が私のところに来ました。

それで、状況をお父様に報告しました。
お父様は、「すぐに集めなさい!」と言われました。
(ただちに)放送で全体に流しました。

「相手が来なかった人、キャンセルされた人、
また、見つからなかった人、
そういう人は、実体でマッチングがあるから、
すぐに集まってください」
そういう放送をしたわけです。


そして、お父様はマッチングをされました。
式の直前でお父様もお忙しい中です。
(なのに)すぐにパッパッとされるのではなく、
一人一人に事情を聞いていかれました。

「あなたはどうしたの?」
「これこれ、こういう事情です」
そのようにマッチングをしていかれました。

慌ただしい中にも関わらず、
丁寧に事情を聞かれるお父様。

神様の創造において、
完全投入された、という話がありますが、
お父様は一人一人を創造するように、
一カップル一カップルに対して、
精誠を尽くして、投入していかれました。

私はこのことを祝福のたびごとに感じます。


そして、この時に一番最後に、
マッチングしたカップルがいましたが、
どのような状態だったのか、というと、
式典が始まる直前でした。

お父様のお部屋へお伺いに行くと、
部屋のドアから、顔をのぞかせたんです。

お父様のお姿が見えたのですが、
半分だけ式服の状態で、
あとは、下着だったんです。

そして、事情を聞かれて
マッチングをされました。
お父様はそこまでされたのです。


(また、突然の祝福式だったので
飛行機等の都合で
遅れてくる人たちもいました。)
すでに祝福式がはじまってから
式場に来た人もいたんですね。

こういう人たちはどうなるのだろう、
御父様にお伺いをたてました。

そうしたら、お父様は
「祝祷が終わらないうちに入った者は、
(祝福を)認める」と言われました。


2006005-19881030.jpg


文責:ten1ko2

U-ONE TV
シリーズ『祝福家庭を愛する真の父母』第4回
「恩讐を越えた交叉祝福6500双(後編)」より


式典の直前までマッチングをされたお父様。
祝祷ギリギリに会場に到着したカップルに
祝福と認められたお父様。

お父様は「祝福を与えたい」、
その思いで心が溢れておられるんだな、
と感じます。

み旨の最前線で苦労してきた食口たちのために、
歴史的な日韓の恩讐を解くための
6500双祝福に同参させたい心情もあったのだと思います。

今は真の父母様の直接なマッチングではないですが、
背後には同じ心情をもって見つめておられる
真の父母様がおられるのだ、ということを
改めて認識していかなければと思うのです。






にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 07:19 | Comment(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

(祝福の証)父母様は地球の反対側までわかる?! 人知を超えた天のカップル・777の場合



200524-1970.10.21 777.jpg


倉本正彦先生の講話
「祝福家庭を愛される真の父母様」
〜「意識すれば、その人のことが分かる」とお父様〜
を紹介します。


私たち(777双のメンバー)が集合すると、
真のお父様はそれぞれのカップルを眺められます。

カップルを見れば二人の関係や状況がお分かりになるようです。
関係が難しそうなカップルを見つけると、立たせて、報告させます。

そこでお父様は、「あなたには、なぜこういう女性がふさわしいのか」
「この女性にはこの男でなくちゃいけないんだよ」
「この男にはこういういいところがあるんだよ」
等々、解説してくださいます。


ある時、首をかしげながら私と隣の女性に立つように言われたことがあります。
私が立ち上がって「相対はこちらです」と妻を指すと、
「あ、それならいい」とおっしゃり、そのまま座らせました。

お父様は、組んだ相手を覚えておられます。
このカップルは組んだはずがないと感じて立たせたようでした。


私が渡米する前の1975年夏に、お父様は私の妻に
「夫は新聞やっているの?」と聞かれたそうです。

ちょうどその時期、76 年3月に渡米するまでの約10か月間、
私は「思想新聞」の編集長をしていましたが、
お父様はそのことをご存じなかったはずです。

普通なら、「あんたの夫は何してるの?」と尋ねるのではないでしょうか。
私は「お父様はそんなことまでお分かりになるのか」と驚きました。


こんなみ言を伺ったことがあります。
「先生は地球の反対側にいる人でも
関心をもてば分かるんだよ」

「その人を見れば、その人の性格や置かれた状況ばかりか、
その人の両親がどんな状態でその人を身ごもったかまで分かるのだよ」

お父様は霊界に通じておられるので、関心をもって投入されたら、
あらゆることを見抜かれるのではないかと思います。

そこまで一家庭一家庭に関心をもって接してくださっていることを知り、
とてもうれしかったことを覚えています。


ところで、真の父母様が自分たちカップルをなぜ組まれたのか、
誰でも関心のあるところです。

特に女性たちは関心が強いようで、お父様から指名されてもいないのに、
積極的に「私たちのカップルはどうですか?」などと質問しました。
私の妻もお父様にお伺いしました。

お父様は、それぞれのカップルの質問に応えて説明してくださいました。

とても難しいあるカップルに対しては、
「どうしても嫌なら、先生は今からカップルを組み替えることもできるよ。
どうする?」と問われたこともありました。
さすがにそれを願い出る者は誰もいませんでした。

これもお父様の作戦だったのかもしれませんが、
交流を避けていたカップルも改めて向き合うようになりました。

こうして、真の父母様が一組一組に介入してくださることを通して、
一組一組がお父様との強い因縁を結ばせていただくようになり、
相対間の葛藤を越えたカップルも多いと思います。

『祝福家庭』93号(2019年 夏季号)


お父様がその人を見当てる妙味というものは、
神業としか言いようがないものですね。

私たち夫婦もお父様に
「私たちのカップルはどうですか?」
そんな質問をしてみたかったな、と思いますが、
霊界に行ってからの楽しみの一つにしようと思います。

今は、真の父母様がマッチングをされる時代ではありません。
万民が祝福を受ける時を迎えています。
それでも祝福結婚は、人知を超えた中でのものだというのは、
未来永劫変わらないと思います。

多くの人たちに祝福の恩恵を感じていただけるように、
これからも取り組んでいきたいと思うのです。







にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 08:42 | Comment(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

(祝福の証しと感想) 5つの小さなストーリー Happy blessing 2020 !!



200215-20200207.jpg


今回の祝福式は、日本から2000名のメンバーが参加しました。
以前もお伝えしましたように、
1カップル1カップル、様々なドラマがあったと思います。

今回は、5名の方の証しを紹介させていただきます。


祝福式当日、印象的だったのは、
子供のカップルのところに親が来て、
子供自身以上に親が喜んでいる姿をたくさん見たことです。

その姿を見て、天の父母様も
この親が子供たちカップルを見て喜ばれるように、
私たちの祝福式全体の様子を見て
喜ばれているということを強く思いました。
祝福二世 20代女性


印象に残ったのが、文信出様と張智堣様の手紙でした。
本当に私たちの、二世の新しい祝福家庭の心情を
代弁してくださったと感じました。

「足りない者だけれど、最善を尽くす、
 相対者と共に支え合って歩む」。
まさに私たちにとって必要な歩みであるなと感じ、感動しました。
祝福二世 20代男性


祝福式当日は朝1時半に目が覚めて眠れなかったのですが、
相対者はヘアメイクをしながら眠らずに準備しているのだと思うと、
頑張って欲しいという純粋な思いが湧いてきて涙が溢れてきました。
将来、子供が生まれる時もこんな心情なんだろうと思いました。

祝福を受けた私たちは、真の父母様の「またとない愛」を受け、
この愛の懐に早く全人類を帰す使命があるのだと感じました。
祝福二世 20代男性


私は祝福が今回で4回目になります。
祝福の行事一つ一つが、苦しく、辛く、寂しい思い出しか残っていません。
み旨を歩んでも、祝福を受けたいとは思えませんでした。

しかし、ビジョン2020に、天の父母様と真の父母様に
お喜びを返したいと歩む中、バザーで両親を祝福に導くことができ、
少しずつ心情が変化しました。

祝福を受けることになりましたが、昔の嫌な思いが湧いてきて、
やっぱり難しいかなと思いました。

前日の講義を受けて「感謝の平常心、何があってもOK、OK」
という話を聞いて心情が転換されて、
初めて喜んで祝福を受けることができました。

お母様の祝祷は本当に感動しました。
神様は本当にあきらめないのだと改めて思いました。
一世 50代女性


特に、聖酒式が感動的で、聖酒の器をこの手に取った瞬間、
私の絶対善霊の方々が泣きながら喜んで、私の背後にいらっしゃり、
そのご先祖様の背後に泣きながら喜んでくださる
神様がいらっしゃいました。

不足な自分を導き神の子女にすべく、
愛し続けてこられたことを感じ、
涙がずっと溢れました。

ともかく終始感動的で、親なる愛を
全身でいっぱい感じながら
血統転換させていただいたことに感謝いたします。
一世 20代女性


200215-20200207 (2).jpg



「子供以上に親が喜んでいる」

これはうちの教会でも同じです。
カップルと家族の写真を見ても、
新郎新婦、当事者よりも、
親の方がとても嬉しそうなんです。

先日、教区の会議で、祝福に携わった証しを、
それぞれ報告する時間があったのですが、
息子さんが式典に参加したある家庭部長さんは、
自分の教会の証しをするのを忘れて、
子供が受けたことに感無量で、
胸いっぱいになっているようでした。

そう思うと、背後の神様、
そして、真の父母様は、どれだけ
喜ばれているのだろう、
そのことを感じます。

家庭部長さんたちの苦労も
今回の新郎新婦の姿ですべて報われたことでしょう。

また、子女がいれば悲喜こもごもあるわけですが、
祝福家庭の夫婦の中でも、お子さんがおられない
家庭もあります。

ご自身の家庭においては、
祝福に取り組むことができないわけです。
本当に公的な立場で、ほかの家庭の子供たちの
祝福を喜んであげる。。。
これはどれほどのことか、と思わされます。

本部のスタッフたちも
不眠不休の中で準備をしたり、
面接をしたり、本当に投入しておられました。

様々な土台の中で、今回の祝福式があった、
そのことを忘れないでほしい、と強く思いました。





にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 08:03 | Comment(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。