2014年03月13日

罪悪の都市ラスベガス、Sin CityからSun Cityへ?! 父の願いがヒースパレス構想に


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昨日の自分から変わりなさい、
今日と明日に大きな希望を持つ者になりなさい。




ファミリーフォーラムに
アメリカ・マイケルバルコム会長の
メッセージが紹介されています。
前半部分のみ紹介します。


まもなく真のお母様が到着されます。
お母様がアメリカに来られるのは今年2回目です。
みんなお母様の到着を待ちわびています。
今日くださるみ言を、たいへん楽しみにしています。
韓国を訪問した際に、お母様は内面的なことだけではなく、
外的な面も改善するように言われました。

昨年、金キフン会長と共にアメリカ中の教会を見て回りましたが、
私たちの教会施設の多くが荒廃していたり老朽化したまま
手入れをされていないと感じざるを得ませんでした。
教会施設も天一国の市民の所有する者として、
誇れるものでなければなりません。

韓国と日本も同様でしたがお母様は大きな都市の教会施設を、
御父母様を証すものとしてふさわしいように改装することを奨励されました。
御父母様を証する施設の顕著な例がラスベガスで建設中のピース・パレスです。

真のお父様は最後の4年間、ラスベガスは
自己中心的な人間的欲望をかなえるだけの街から
神様が住む町に変わらなければならないと強調されました。
驚くべき目標です。
ピース・パレスの完成はその目標に向けての大きな一歩になるでしょう。

基元節の時にご覧になった人もいるでしょうが、
金会長と私はお母様にピース・パレスの完成図を奉呈しました。
プロジェクトの資金は今のところ、
すべて海外から注がれたものであることを心苦しく感じています。
ですから、私たちの力で完成させ、
アメリカの全ての家庭がピース・パレスの所有者になろうではありませんか。
ピース・パレスは素晴らしい国際教育センターであり、
アメリカ国内でも最高の設備を整えた施設になります。

真のお母様も今回、建設中のピース・パレスを訪問されて、
私達にアドバイスを下さるでしょう。

お母様は今朝メンバーに短いみ言をくださいました。
幸福を感じ、感謝する事の重要性、神様が恵みを注がれている今、
自信を持つ事などについて話をされました。
時間を有効に使って、「隣に住んでいたのに私に真の父母を教えてくれなかった」
と隣人から言われないようにしなさい、
自信を持って最善を尽くして真理を伝えなさいと語られました。

私の心に残ったみ言は「昨日の自分から変わりなさい、
今日と明日に大きな希望を持つ者になりなさい」でした。



お母様はラスベガスに投入された真のお父様に習い、
お体が大変な中ですが、アメリカに行かれています。

真の御父母様は、罪の文化、ギャンブルの文化を天国の文化に変えて、
罪悪の都市(Sin City)を太陽の都市(Sun City)
に生みかえる歩みをしておられます。

映像には、ピースパレスの完成図がありますので、
可能な方はぜひ、見ていただきたいのですが、
ものすごく大きい施設です。
ちなみにこの建物の所有者は、ラスベガスでも有名な資産家の方ですが、
以前、この方の証しを聞いたことがあります。
数年前なのでうろ覚えですので、間違っているところがあれば、
ご指摘くださればと思います。

その方は何かの信仰を持っていましたが、
あることがきっかけで信仰をやめることになりました。
ちょうど、そのときに家政婦として雇われた方が
統一教会の信仰を持っていたのでした。

その資産家は乱れた生活を送っていましたので、
「ここは、おかしい、これはこう直した方がいい」
雇われた立場なのに、食口の方は、そのように
率直に指摘していきました。
また、ちょうどお父様の自叙伝が出版されたころのことだったので、
自叙伝を渡すと、とても感動されたといいます。

御父母様はよく、ラスベガスに行かれていましたので、
資産家の方はお会いする機会を持ちました。
「この建物を統一教会に寄付させてください」
お父様に申し出ましたが、
お父様はその心だけを受け取って、
実際は購入されたそうです。

お父様の思いの残っているピースパレス。
お母様はそのことを何よりも肌で感じられて
その場に行かれたのだと思います。

旧約聖書に出てくるソドムとゴモラは、淫乱の町でありました。
義人がいないとして、神様が滅ぼさざるを得ませんでした。
アブラハムの甥であるロトもそこから逃げるしかなかったのです。
現代のソドムとゴモラであるラスベガスは、
旧約時代とは全く違います。
真の父母様自らが入っていかれ、
地獄を天国に変える戦いをされておられます。

かつてイエス様も
「私は罪人のために来た」
と語られました。
ですから、罪の世であったとしても、
イエス様がいらっしゃるところが天国に変わっていきました。
まさにそれと同じように、
真の父母様がおられるところが天国なのです。
ラスベガスもこのピースパレスを基地にしながら、
地獄から天国に変わることを確信いたします。


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2014年02月09日

首都圏は銀世界!『基元節1周年に備えて』米会長のメッセージ


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昨日、首都圏は大雪でした。
45年ぶりの大雪だということで、
朝、外を見たら信じられない世界になっていました(笑)。
一日でここまで積もるなんて、
本当に考えられません!

基元節1周年が3日後の
2月12日です。
その日にこんな天気だと
誰も韓国に行くことができませんが、
早めの大雪で、神様が
この地を聖別してくださったのかなと感じます。



今日もファミリーフォーラムから、
マイケルバルコム会長の週刊メッセージです。

バルコム米国会長 週刊ビデオメッセージ 2/7/2014
http://www.familyforum.jp/2014020828016

皆さん、こんにちは。
基元節1周年まであと数日となりました。
アメリカからは約200名が韓国での式典に参加します。
韓国での式典に直接参加できない皆さんも、
アメリカ時間の2月11日火曜日
夜の韓国からのビデオ生中継をご覧になって、
この重要な行事に是非とも参加して下さい。

今年の基元節の中心は天宙祝福式で、
アメリカからは100組のカップルが参加し、
その内の50組は韓国に行ってお母様から直接祝福を受けます。
これは素晴らしいことです。
韓国に行く若者たちを誇りに思います。
彼等の幸せと成功のために皆で祈りましょう。

何人かの教会の牧会者達から、
今年の基元節に恩赦式があるのかどうか尋ねられました。
1年前、深刻な思いで基元節を迎えるための条件を立てた事を
皆さんも覚えておられるでしょう。
私たちは誰もが、神様の慈悲と赦しが必要な立場にいます。
私自身を振り返ってみても、去年一年間、
神様の期待に応えることができなかったことが数多くあります。

しかし、神様は「過去を思い煩うことはやめなさい、
私はすでにあなたを赦し、再出発するための恩恵を与えている。
自信を持って前進しなさい」と言われているように感じます。
私は基元節を神の国を築くための出発点だと見ています。

お母様はアメリカに3週間滞在されましたが、
その間、伝道と原理教育の重要性、
特に真の父母様の来臨を証する事の重要性を強調されました。
これこそが、今、私たちが果たすべき使命です。
過去にこだわらず、自信を持って前進しましょう。

今年の目標は教会員の倍増です。
新たな生命と人材を教会にもたらすことができたなら、
基元節をその本来の形で迎えることができるでしょう。
基元節は神様と真の父母様に大きなものを供える機会だからです。

基元節のすぐ後に世界指導者会議があります。
そこに本部のスタッフ、教区長達が参加します。
今会議の焦点は、各国の活動の成功例をシェアすることです。

ビジョン2020について御存じでしょう。
お母様は7年間に実質的な成長を見込める40の国を選ばれました。
もちろんアメリカも含まれています。
アメリカは長子国家であり弟妹の立場の国に与えていかなければなりません。

ですから今回は、他の国の活動の助けになる、
御父母様を証しするための様々なツールや教材を持って行く予定です。
例えばウェブサイトのdplife.infoです。
伝道の現場で使える様々な道具を本部のスタッフが開発しました。
もう一つ力を入れたのはBlessed Family Ministryです。
その成果として50組のカップルを韓国に送ることができました。
また教育・啓蒙の教材として他国も利用できる2世のための
マッチング・ハンドブックがあります。

今年の本部の目標は、お母様のみ言、指示事項、またプロジェクトなど、
真のお母様に関する動静を素早く伝えることです。
お母様が来られた時に懸念されたことは、
アメリカのみならず世界中のメンバーが、
お母様の活動内容をどれほど理解しているのかということでした。

韓国から戻った時には、そのような大切なニュースを詳しくお伝えできることでしょう。来週は韓国の世界指導者会議の現場からお伝えします。
素晴らしい一週間、素晴らしい基元節をお迎え下さい。
神様の祝福が皆さんと皆さんの家庭にありますように。




聞くところによると、
英語版よりも日本語字幕版の方が、
アクセス数が多いとのこと。

それだけ、日本食口がこのファミリーフォーラムに関心を持ち、
視聴しているという証しなのでしょう。
また、逆に言えば、それだけアメリカの食口が少ない
ということなのかも知れません。。。

バルコム会長が2倍化を目指されているということですが、
いろんなプロジェクトを見ていると実現するという雰囲気を感じます。

でも、日本も負けていません。
そして、私の所属する教会も!

銀世界の雪景色を見ながら、
基元節1周年に備えていきたいし、
具体的な実績をお返していきたいと決意しています。

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2014年02月03日

人類史上、初めて、神様を祝う日を制定されたお父様! その影の功労者とは・・・ 米会長メッセージより


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ファミリーフォーラムの
マイケルバルコム会長のビデオメッセージです。




皆さんこんにちは。
天一国2年、真の天の父母様の日、おめでとうございます。
1968年に真のお父様は「神の日」を制定された時、
人は誕生日を祝い、何かの記念日を祝い、
7月4日の独立記念日のような国の祝日を祝うが、
神様の日を祝ったことがなかった。
これまで長きにわたって人類は自分たちの祝日だけを祝い、
神様を祝う日が一日もなかったということは恥ずべきことである、と話されました。

原理によれば、本来、完成したアダムとエバの所に初めて神様が降りてこられる、
彼らの結婚式の日が「神の日」になるべきでした。
しかし、それは真のお父様が来られるまで実現されませんでした。
真のお父様が来られるまで、天の父母様を祝う
「神の日」の必要性を誰も想像できませんでした。

お父様は生涯、神様のことを第一に考えて生活をして来られました。
不当に監獄に送られた時も、神様に不平を言うことなく、
かえって神を慰められました。
興南監獄に収監された時も、将来共にみ旨を歩む人を
神様が準備して下さっていると信じておられました。

2001年、神様王権即位式をお父様が宣布されましたが、
これも人類史上誰も考えられなかったことでした。
そして、基元節までの12年を出発されたのです。

先日、教会から車で帰る途中に妻が私に
「多くの兄弟姉妹が今も基元節の前と変わらない生活をしています。
神様が全て赦して下さり、
励ましと恵みの祝福の時を迎えていることを私たちは忘れてはいけません。」
と言いました。

御存じのように、お母様はアメリカで3週間過ごされました。
そして3つのメッセージを残されました。
それは
「伝道しなさい。分かち合って豊かな者になりなさい。」
「他の為に生きなさい」
「神の国が来るという希望を持ちなさい」でした。

今日、全米各地で「天の父母様の日」を祝っています。
ベルべディアではキム大陸会長からお母様の近況報告がありました。

キム大陸会長
昨日韓国でお母様は、教会の祝日について短いメッセージを下さいました。
今後はリーダー達を韓国に呼び寄せて大きな祝賀行事をするのではなく、
リーダーはそれぞれの国で教会員と一緒に祝日を祝うように言われました。
私たちは人類の先祖として、祝福家庭としての責任があります。

これからは、このように祝日をベルべディアのみならず全米各地でお祝いしましょう。
私たち一人ひとりはかけがえの無い大切な存在です。
私たちは責任を果たさなければなりません。

本部のスタッフが過去の記録の中から
1983年の「神の日」を真の父母様が共に祝っている映像を準備しました。

最後に、これを見ながら、天の父母様と真の父母様について
一緒に考えてみましょう。
そして今年が大きな祝福の年になるよう決意しましょう。
神様の祝福がありますように。
また来週お会いしましょう。



本部のスタッフが準備した過去の記録とは、
以下の二つです。





お父様のお元気そうな様子に
胸が熱くなりますね。。。

今は、「天の父母様の日」と呼ぶようになりましたが、
「神の日」「真の神の日」という風に、
神様を祝う日をお父様が制定されたということは
本当に偉大なことであると改めて感じます。

そして、神の日を制定するためには、
お母様の7年路程がとても重要でありました。
お母様の勝利によって、1968年1月1日に
神の日が制定されたということを
私たちは忘れてはいけないのではないでしょうか。
真のお母様の勝利なくして、
神の日を迎えることができなかったのですから。


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