2014年08月10日

アメリカも準備OK!! 聖和2周年に向けて聖地巡礼ツアーを奉献



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皆さんの努力で皆さんがよく成長すれば
先祖の位置に上ることができる!


二世修閉会式でのみ言



アメリカ、マイケル・バルコム会長の
週刊ビデオメッセージです。


皆さん、こんにちは。
マイケル・バルコムです。
ご覧のように今、アラスカ州コディアックの
ノースガーデンに来ています。
ここは真のご父母様が30年間
アラスカ摂理に投入された貴重な場所です。
今週は特別な一週間でした。
日曜日にオレゴン州ユージーンで
聖地巡礼ツアーを終えました。

これで、43日間で48州の55か所を廻る
聖地巡礼は幕を閉じました。
何度もお父様の臨在を感じる
感動的で謙虚な気持ちにさせられる旅でした。
この聖地巡礼の成功をサポートしてくれた
すべての教会と兄弟姉妹、
すべての人々に感謝します。
その翌日にはハワイのコナに行き
真のお母様にお会いして
キム・ギフン会長と共に聖地巡礼の報告をしました。

お母様にオレゴンの兄弟姉妹が作ってくれた、
最初の聖地と最後の聖地から採って来た
石の記念品を贈りました。
またその日はハワイ修錬会の最終日でした。
韓国、日本、アメリカを含む全世界から
約50人の二世達が集まり2週間の修錬を
直接お母様から受けました。
何人かの修錬生に感想をたずねると、
「素晴らしかった」と答えました。

修錬会では真のお母様ご自身が
明快な指導をして下さいました。
お母様は「皆さんは、世界の罪と混乱を洗い流す
純粋な水になりなさい。
そして兄弟姉妹、同級生に
ご父母様のビジョンを伝えなさい」
と言われました。
このような若者たちを見て感動しました。
その後すぐに私はホノルルに行きました。
40人の兄弟姉妹がホノルルの聖地に集いました。
巡礼のメッセージを本土だけではなく、
残りの二つの州にも伝えることが重要だと思ったからです。

昨晩、ご父母様の精誠によってすでに聖別されている
このノースガーデンの地に、
私たちは新たに聖地を立てました。
生きた真のご父母様を感じる素晴らしい体験をしました。

オーシャンチャレンジが始まって今、多くの若者がここにいます。
私も釣りが好きなので天気はよくありませんでしたが、
なんとかハリバットが数匹釣れました。
今回の本当の恵みはご父母様、
特にお父様の海への愛を感じることができたことでした。
お父様はよく「アラスカ精神」、
困難を克服する重要性について話をされました。

あと数日で聖和2周年記念日です。
私たちもお父様のスピリットを
今までになく身近に感じています。
来週の月曜*には是非、韓国からの中継をご覧ください。
私も韓国に行ってお母様にお会いする機会を与えられました。
来週その報告をするつもりです。
聖和記念日までの数日間、ご父母様を思い、
天のお父様と地上のお母様を勇気づけましょう。
神様の祝福がありますように。 


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共に「サランへ」を歌われるお母様
二世修閉会式

*アメリカは時差により月曜だが
日本では現地と同じ火曜日となる


バルコム米国会長―週刊ビデオメッセージ 8月8日2014



43日間で48州55箇所を回った
全米聖地ツアーでした。

アメリカは、50州ですから、
ハワイとアラスカを回られて、
本土での天運を連結されました。

また、ハワイには、ホノルルの聖地があるそうですが、
アラスカには聖地がなかったようですね。
お父様は、アラスカ・コディアクの地で
精誠を捧げていかれましたから、
聖和2周年を迎える前に、
全米で聖地を作られたということも、
アメリカがこれから発展していくことを感じます。

聖和2周年記念式では、在米のメンバーたちが、
素晴らしいエンターテイメントを用意しているそうです。
楽しみにしていきたいと思います。


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さらに、ブログの記事においては
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(もちろん、善なる目的で
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2014年07月27日

ナイアガラは神の愛の奔流?! 〈米聖地巡礼ツアーGOD'S HOPE for AMERICA〉


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第24回七・一節 第18回七・八節
おめでとうございます。

久しぶりに、マイケル・バルコム米会長の
週刊ビデオメッセージを紹介します





皆さん、こんにちは。マイケル・バルコムです。
ご覧の通り聖地巡礼ツアー(GOD'S HOPE for AMERICA)は
ここナイアガラの滝に到着しました。
「そこに聖地はないのに」と不審に思う方もいるでしょう。
1965年の真冬にお父様は、まさにこの地に立たれて
氷点下の寒さにもかかわらず
長時間ナイアガラの滝を見つめておられました。
お父様は後に
「ナイアガラの激流は神様の愛の奔流を連想させる」
と言われました。

聖地巡礼ツアーは本当に感動的なイベントです。
どこに行っても神様の愛と臨在に圧倒されます。
そればかりでなく、真の父母様を近くに感じます。
また、各地で兄弟姉妹が愛をもって歓迎して下さり本当に感動しました。

しかし巡礼バスの訪問は決して終わりではなく始まりです。
本当の活動はバスが聖地を離れた時から始まるのです。
その瞬間から統一原理と真の父母様についての福音を伝え
伝道を続けることが重要なのです。
このツアーはそれを実践しやすいものにしてくれました。

人々に「神様のアメリカに対する希望は何だと思いますか」と聞く時、
ほとんどすべての人は何らかの答えを持っています。
GOD'S HOPE for AMERICA.orgという充実したウェブサイトや
他にも教材を準備しているので、
真の父母様について学ぶ事が簡単になりました。
嬉しいことに全国的に活動が勢いづいて活発になって来ています。
巡礼バスがすでに訪問した地域の人々も、
私達が交わした約束を忘れずどうか毎日、
最低一人の人に天の父母様の良き知らせを伝えて下さい。

(中略)

またアメリカから、過去10年20年の最高のエンターテイナーを主役にした
素晴らしいエンターテイメントを準備しています。
お父様とお母様が深く愛された愛国的な歌で構成されています。
聖和記念式典の8月12日をお楽しみに。
その約一カ月後の9月20日にはここアメリカでお父様を讃え、
その生涯と業績を記念する式典を行います。

先週の金曜日にコネチカット州ダンベリーに行ってきました。
お父様のダンベリー刑務所収監から30年が経ちました。
御存じかも知れませんが、お父様に対する
謝罪キャンペーンを行っています。
最低でも1万2千人のアメリカ人に、
お父様を公正に扱わなかった事を認める、
真のお母様に宛てた謝罪の手紙にサインしてもらいたいと思っています。

当時多くの宗教指導者をはじめACLU(アメリカ自由人権協会)や
他の団体も、お父様を狙い打ちにした不当な裁判であり
公正に欠くものであると認めていました。
もちろん監獄でお父様は勝利され、
他の囚人を導かれ宣教を続けられました。
そして出獄された時、キリスト教の基盤は
かつてないほどお父様を受け入れました。

しかし、そうであっても私たちと、
特に真のお母様にとって心の痛む出来事でした。
お母様は1日おきに幼い子女様を連れて面会に行かれました。
いまもその辛い時期を覚えておられます。
お父様が収監中に迎えた子女の日では
お父様の礼服を隣の席に置かれて、
お母様は堂々と式典を遂行されました。
「このような日が来て欲しくなかった」
とお母様は言われました。
30年が経過して遅すぎるかもしれませんが、
とにかくこの件に決着をつけることが重要です。
アメリカから公式な謝罪を得るため
政治、宗教指導者に働きかけていますが、
まずは我々自身、友人、平和大使、ACLCの牧師から始めます。
各地区1000名のサインを目標にしています。
一つの州当たりわずか200名から300名の割合になります。
ダンベリーでは1日で200名のサインを集めることができました。
この重要な供え物のために全てのメンバーが
一人当たり3人のサインをもらうようにお願いします。

聖地巡礼ツアー(GOD'S HOPE for AMERICA)は
明日クリーブランド、コロンバス、そしてデトロイト、
週末はシカゴ、セント・ポールを訪れます。
5週間経過して、終わりが見えて来ましたが、
神様の祝福とアメリカに対する希望はまだ始まったばかりです。
ニューヨーク、ナイアガラの滝からお伝えしました。
素晴らしい1週間をお過ごしください。
バスでお会いしましょう。


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「ナイアガラの激流は神様の愛の奔流を連想させる」
お父様が自然を見つめながら、
神様の人間に対する愛の世界を
万物を通して、表してくださっている。。。
そんなことを感じておられたのだな、と思いました。

聖和2周年を迎えるために
43日間のツアーを通して、
精誠を捧げているアメリカの食口たち。

各地でのレポートを見ると、
キリスト教の牧師たちが
聖地祈祷会に参加され、
ともに歌い、祈りを捧げている場面に出会います。
さすが、アメリカだな、と感じます。

この43日間の精誠を土台として、
アメリカがこれからますます
発展していくことを心からお祈りいたします。


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2014年06月14日

父の日に、天の父と、真のお父様に思いを馳せて 〈米会長メッセージより〉


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マイケルバルコム会長の週刊ビデオメッセージです。
アメリカツアーのところは省略して、紹介します。


父の日おめでとうございます。
神様を代表した立場で家族を愛し、
まとめることに日々尽している全てのお父さんに感謝します。
父親の立場の私達は一生懸命に尽しますが、
神様のように子供たちを十分に助け導く事が
できていないと感じている事と思います。

私が清平にいた時、神様が夢の中に現れ
「私自身、良い父親だとは思わない。
人類の状況、子供達の様子を見た時、
もっと良くしてやれたのではなかったかと後悔する」
と語られました。

父の日にあたり、天の父母様を思い、
神様がどれほど子供たちを良き場所に導かれたいか考えてみましょう。

1970年代初めにお父様がアメリカに来られて
「神様の人類に対する希望」という講演をされました。
その中で神様と人間の関係は
「従順な僕」や「友」以上でなければならない、
「お父様」と呼べばすぐに答えて下さるような
もっと親密な関係でなければならないと話されました。
真のお父様は私達が天の父母様と
そういう関係を築くことを望まれました。

今週のテーマはREMEMBER(思い出す)ですが、
特にRE・MEMBER(再びメンバーにする)再復帰です。

前にも話したかもしれませんが、
最近、70年代から80年代にかけての
何千人分ものメンバー登録の書類が発見されました。
43ストリートの倉庫に眠っていましたが、
それをニューヨーカーの本部に運び込んで整理し始めました。

懐かしい兄弟姉妹の若かりし写真も入っていました。
同時に、教会を離れて連絡が途絶えてしまった
数多くの人たちの書類も含まれています。
私の息子のアンドリューと彼の3人の大学の友人で
毎日、書類を詳しく調べながらデータ化を進めています。

私の目標は過去40年間に在籍した会員すべてに連絡をとり
再度共に歩むことを勧める、
あるいは聖地ツアーへの参加を促すなどして
何とか真の父母様に繋げることです。

彼らの写真を見ると、多くの人たちが
アメリカでの神様の摂理に偉大な貢献を
果たして来たことが思い起こされます。
その犠牲を無駄にする事なく、完遂して欲しいと願います。

先週、カリフォルニアの牧会者、
ケビン・トンプソン氏が最初のアメリカ人の教会長であった
ゴードン・ロス氏に会う機会がありました。
ロス氏は40年前にすでに教会を離れていて教会員ではありませんが、
彼が会長だった当時から現在までの教会の様子を
トンプソン氏から聞いて、楽しく話をしたそうです。

皆さん、この夏、我々にとって最も大切な事は真のお父様との絆を強め、
お父様がアメリカで投入された偉大な精誠を思い出すことです。
それを記憶に留め、お父様の遺業に磨きをかけ
次世代に引き継がせましょう。

そのために聖地巡礼ツアーに参加し、
アメリカの明るい未来と神様の御業を
REMEMBER(追億)、REVIVE(復興)、
REIMAGINE(再想起)しましょう。




今日は、父の日です。
真のお父様に思いを馳せながら、
貴重な一日を過ごしていきたいと思います。


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教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
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