私は消防士として、
医者としてやってきました。
──家庭崩壊、宗教間の争い、物質至上主義という
神様の3つの悩みの種を解決するために──
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医者としてやってきました。
──家庭崩壊、宗教間の争い、物質至上主義という
神様の3つの悩みの種を解決するために──
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ファミリーフォーラムに
米・バルコム会長のビデオレターが掲載されています。
わずか5分足らずの映像ですが、
先週の連合礼拝のお母様のメッセージに加え、
お父様との釣りの思い出を交えたお話もあり、
とても熱い内容となっています。
☆
皆さん、こんにちは。
先週末は、韓国の清平で行われた連合礼拝で、
真のお母様のみ言を生中継で直接聞くことができました。
この一週間、お母様のメッセージをじっくりと考えてみました。
皆さんご承知のように韓国全体が
セウォル号の沈没に大きなショックを受け、
悲しみに包まれました。
多くの人が亡くなり、そのほとんどは若者でした。
私たちの2世も犠牲者の一人です。
この事故は責任者が逃げ出さずに
自分の責任を果たしていれば避けられたはずでした。
お母様は、「神様の摂理を知った者、
真の父母様に出会った者は船長の立場にあり、
その持ち場を守り、
責任を果たすことを神様は願っておられます。
それは世界中の人々に神様の摂理を知らせることです。」
と語られました。
メッセージは深刻なものでしたが、
私たちが重要な使命を任されていることを
再確認させてくれました。
☆
今週のもう一つのニュースは釣りコンテストです。
数日前、本部の人たちに
「何故、お父様はあれほど釣りがお好きだったのだろうか」
と聞いてみました。
答えは様々で、あるメンバーは
「お父様は神様と二人きりになりたかったのだろう」
と答えました。
もちろんその通りでしょう。
他には「蕩減条件を立てるためにされた。」
という答えもありました。
これも確かだと思います。
「お父様は釣りが本当にお好きだったのだろう、
見えない相手を捕まえるスリルや、
一日の終わりの勝利感を味わうのが
お好きだったのだろう」
と言う答えもありました。
これらの答えに加えて私は、
お父様はイエス様もされたように、
この世界からひととき
離れたかったのではないかと思うのです。
福音書によればイエス様は
弟子たちと小舟に乗って
この世の喧騒から離れて
神様と摂理について考える時間をもたれました。
☆
お父様と一緒に釣りをした経験は多くはありませんが、
忘れられない思い出があります。
15年程前のある朝、
お父様はCARP(大学原理研究会)と教会の指導者たちに
伝道について話をされました。
私達が期待に添えていなかったので
会議は重苦しい雰囲気でした。
お父様と朝食をご一緒した時にも
穏やかに叱られました。
お父様が釣りに出かけられるまで
おとなしくしていようと思い、
出かけられるお父様の車を
道路脇で見送っていました。
すると突然お父様が車の窓をあけて、
「何をしょげて立っているんだ。
さあ、釣りに行こう!」
と言われました。
私達はお父様の車に飛び乗って
釣りに出かけました。
その日は、ハドソン川での特別な日になり、
私達は多くの魚を釣り上げました。
しかし、釣れた魚はどれも小さく
10インチ代だったので、
お父様は「君たちは若者を伝道するんだから、
十代のサイズの魚がかかったのだろう」
と言われました。
帰りに天候が悪くなり雨が降ってきました。
私は、お父様のすぐ隣に座れたので
雨や波しぶきから少しはお父様をお守りできたと思います。
とても大切な思い出です。
☆
今週、みなさんも釣りをされながら、
お父様が釣りに対する愛情、
ハドソン川とそこで釣れるストライプバスへの愛情、
そして、お父様の事を考えたことでしょう。
今週は本当に多くの魚が釣れたことをうれしく思います。
最終日まであと二日になりました。
土曜日にクリフトン家庭教会で表彰式を行う予定です。
☆
聖地巡礼ツアーと、6月20〜22日にサンフランシスコで
開かれる指導者会議まで5週間となりました。
このツアーには誰でも参加できます。
アメリカに来られて間もない頃の真の父母様を中心とした
教会の歴史を振り返る貴重な時間になると思います。
アメリカ教会創設メンバーの証もあります。
そして、このツアーが、お父様のアメリカ復興へのメッセージを
若い世代の人たちに伝える機会になると考えています。
お父様は、家庭崩壊、宗教間の争い、物質至上主義という
神様の3つの悩みの種を解決するために
「消防士として、医者としてやってきた」と言われました。
この3つの問題はまだ解決されていませんが、
真のご父母様と共に新たな復興を起こし、
アメリカを変えることができると確信しています。
皆さん、素晴らしい一週間をお過ごしください。
☆
お父様の釣りの精誠、
またCARPメンバーとの交流、
バルコム会長の証しを聞いていると、
お父様の姿を感じさせられます。
実体のお父様はおられませんが、
どんな時にもお父様を思って
歩んでいきたいと思わされました。
神様の摂理を知った者、
真の父母様に出会った者は船長の立場にあり、
その持ち場を守り、
責任を果たすことを神様は願っておられます。
それは世界中の人々に神様の摂理を知らせることです。
真の父母様に出会った者は船長の立場にあり、
その持ち場を守り、
責任を果たすことを神様は願っておられます。
それは世界中の人々に神様の摂理を知らせることです。
※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)
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