2021年04月13日

結婚願望のなかった私が祝福を受けたのは、自叙伝書写のおかげ*体験談と書写のすゝめ



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「自叙伝書写のすゝめ」より、
自叙伝書写の意義と手順をお伝えし、
体験談も一つ紹介します。

自叙伝書写が初めての方、
久しぶりにやってみたい方、
さらに、毎日やっている方も
参考にしてみてください。


自叙伝書写の意義

・み言(ことば)に自分の心を合わせる。

・神仏の心に似るため。

・心にみ言の種をまく、み言の苗を植える、み言を刻み込む。

・毎日書写する。

・邪心はみ言を妨げ、本心は受け入れる。

・継続しなければ、流れ去っていく。

・目、口、耳、手でみ言をまく。


自叙伝書写の手順

1. 静かな心落ち着く時間(なるべく早朝)に行ってください。

2. 口をすすぎ、手を洗い、静かな場所で書写の準備をします。

3. 姿勢を正し、心を落ち着け、願い事が成就するように祈念し、真心の報謝をささげます。

4. その日書き写すみ言を訓読します。(声を出して三度、読んでください)

5. 一文字、一文字、真心を込めて書き写します。(用紙に写すと同時に心に書き写します)

6. 書き終わったら、願い事がかなったことをイメージしながら瞑想(めいそう)します。

7. 書写したみ言を生活の中で、意識しながら実践します。(一日の終わりに気付きを確認してください)

(参照:冊子『自叙伝「平和の母」に学ぶ心の書写』〈非売品〉)

※用紙は、半紙または書写用紙を使用しましょう。
※詳細は最寄りの家庭連合にお問い合わせください。

自叙伝書写のすゝめ 2


書写を通して統一原理を学び、祝福を受け家庭を出発
(東京都、55歳男性)


私は文鮮明先生のみ言(教え)を読んだり、
書写をしたりしています。

一文字一文字に心を込めることによって、
自分の心の在り方が変わっていったことを感じます。

それをきっかけに、書写の貴い言葉の
原点と言っても良い、「統一原理」を学ぶようになりました。

そこで、私の人生観は本当に変わりました。

元来私は、「結婚したくない」人間でした。
どうしてかと言いますと、世の中の結婚の在り方、
家庭の姿を見てきてあまりいい話を聞いてきませんでした。

嫌な思いまでして、どうして結婚しなければならないのか。
「結婚は人生の墓場」という言葉があるように、
結婚や家庭に対して希望を持てませんでした。

20代の頃は憧れもありましたが、
人生は一生一人でいたほうがずっと幸福だと思ってきました。


しかし、「統一原理」を学び、考え方が完全に変わりました。

統一原理を通して、人間の価値や人生の目的を学び、
結婚が人生の中でいかに大切なことかを知りました。

男性は自分のためでなく女性のために生まれ、
女性は男性のためにこの世に生をうけ、互いにために生きること、
それが結婚であることを知りました。
そして、純潔の大切さと貴さを学びました。

また、最も大切な愛についても学びました。
愛には四つの愛があることを明確に知りました。

それは、「夫婦の愛」「父母の愛」「兄弟姉妹の愛」「子女の愛」です。
その中で最も大切な愛が「夫婦の愛」であること、
そして愛は二人で完成させるものであり、
この世で一番大切なものが「真の愛」であると教えられました。

人を愛することの大切さも実感させていただきました。

今年(2014年)、神様が私に素晴らしい縁を持たせてくださいました。
そのかたは、自分にとって今まで想像もつかない、
とても素晴らしい女性です。

人間は幸せになりたいというのが究極的な目的であると思います。
私は「統一原理」を学ぶことで、新しい人生を出発できました。

結婚に希望を持てなかった私が、
結婚して素晴らしい家庭を築きたいと
望んでいることは、まさに「奇跡」です。

私は声を大にして言いたいです。
「もし、まだ『統一原理』を知らない人がいたとしたら、
ぜひ、『統一原理』を学んでみてください」と。

そして、人生の目的、結婚や家庭の価値、
真の愛の家庭を築くためにどう生きたら良いかを知ってほしいです。

皆さんも、新しい人生を出発してみませんか。
心からお勧めします。

自叙伝書写 感動体験集 19
書写を通して統一原理を学び、祝福を受け家庭を出発


書写の証しというよりも、
統一原理や祝福の証しに発展していましたね。
とても素晴らしいです。

自叙伝書写には、たくさんの証しがありますが、
やはり、重要なのが、毎日継続して行う、
いわゆる精誠を捧げる、ということだと思います。

精誠を捧げることにより、
悟り、気づきを得ることができます。
やはり、継続は力なり、ですね。

先回の掲載から日にちが経ってしまいましたが
「手順を教えてほしい」という方がおられたので、
掲載させていただきました。





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posted by ten1ko2 at 08:19 | Comment(0) | 自叙伝書写(浅川先生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月28日

真のお父様は人の心を開く天才、その秘訣とは・・・ 《浅川先生》



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今日は久しぶりに浅川先生の
「平和を愛する世界人として」自叙伝書写講話より
「心を開く三つの秘訣」の一番目です。


文鮮明(ムン ソンミョン)先生は人の心を開かせる
達人と言うべき人です。


「私は誰とでも気持ちがすっと通じます。
 お婆さんが来ればお婆さんと友達になり、
 子供たちが来れば子供たちとふざけたりして遊びます。
 相手が誰であっても、
 愛する心で接すればすべて通じるのです」
(自叙伝 76ページ)


では、文鮮明先生はどのようにして
人の心を開かせることができたのでしょうか?

それは、まず、自分の心を開いて人と向き合うことです。
「相手が心を閉ざしている」という前に、
自分の心をオープンにするのです。

さて、文鮮明先生のご指導から、
人の心を開かせる三つの秘訣(ひけつ)をまとめてみました。
きっと、あなたが人の心を開く一助になるでしょう。

 
まず第一は、相手の幸福を思いやる心です。
人は自分を思いやってくれる愛を感じたとき、心を開くのです。

相手を利用しようと思えば、相手は心を閉ざします。
誰もが自己中心的な人に反発するのです。

夫婦関係も同様です。
夫が「妻とは夫のためにいるんだから、俺の言うことを聞け」
などと妻に要求すれば、妻は心を閉ざします。
「お茶ぐらい自分でいれてよ」と。
妻は夫のメイドさんではないのです。

また、妻が「妻を養うために夫がいるんでしょ。
私のために一生懸命働いて出世してよね」
などと、要求すれば、夫は反発します。
「誰のおかげでめし食ってるんだ」と。
妻と夫は労使関係ではないのです。


ところで、世の中には人のために生きる職業があります。
お医者さんです。
病気を治して健康にする職業です。

お医者さんも看護師さんも患者に思いやりをもちます。
そのため、患者はお医者さんには心を開くのです。
自分の健康を気遣ってくれるからです。

診察室で、お医者さんから
「どこがお悪いですか。いつからですか?」と質問されて、

「よけいなお世話だ、ほっといてくれ」などと
捨て台詞(ぜりふ)を吐く患者はいないでしょう。
あるいは、全く心を閉ざして黙秘(は)しないでしょう。
警察の尋問ではないのですから。

「風邪ですね。お薬を出しますから、
必ず、食前に飲んでください。
しばらくはお風呂に入らないほうがいいですよ」と言われて、
「いやだね。あんたなんかに言われたくない」
などと逆らう患者はいません。

「分かりました、そうします。
ありがとうございました」と言います。
自分のために言ってくれる人には誰でも心を開くのです。

 
夫婦は互いに看護師または医者役になれば円満になれるのです。
妻は女医であり、看護師さんです。

夫は仕事以外で心が傷だらけになった重症患者です。
まさか、女医が言葉のメスとハサミで
夫に最後のとどめを刺したりしません。

また、夫は院長さんです。
妻は子育てと姑の世話で疲れ果てた臨死状態の患者です。
まさか、院長さんが瀕死(ひんし)の患者を放置して、
飲み会には行かないでしょう。

 
文鮮明先生は、悲しい人、寂しい人、貧しい人たちを、
思いやりをもって訪ねる人でした。


高校時代、時間を見つけては、
必ず行くところがありました。
ソウルに流れる漢江(ハンガン)にかかる橋の下です。
そこには、住み場所がない貧民たちがいたのです。

私は漢江の橋の下の貧民窟を訪ねて行き、
彼らの頭を刈って心を通わせました。

貧しい人は涙もろいのです。
胸の中に溜まりに溜まった思いが高ずるのか、
私が一言声をかけても泣き出して、
大声で泣き叫びました。

手には、ぼりぼり掻くと白い跡ができるほど、
べっとりと垢がこびり付いています。
物乞いでもらってきたご飯を
その手でじかに私にくれたりもしました。
そんな時は、汚いとは言わずに
喜んで一緒に食べました。

(自叙伝 74〜75ページ)

※この記事に記載されている「自叙伝『平和を愛する
世界人として』」のページ数は創芸社出版のものです。

浅川 勇男・著
(光言社・刊『文鮮明先生の自叙伝に学ぶ〜心のあり方』より)
第四章 愛する心があれば誰でも心を開く
心を開く三つの秘訣


夫と妻は医師であり、看護師である。
浅川先生のたとえ方は、名言ですね。

病院に行くと、医師のアドバイスを受けます。
本当にわかりやすく病気の原因を説明し、
処方箋を通して、病気が治ったり、
症状を抑えてくれます。

医者は病気の専門家ですが、
私たちは、家庭では、医者や看護師のように
夫や妻、時には子どもの
心を慰労する、専門家のような
立場かもしれません。

浅川先生のご指摘の通り、
真の父母様がいつも念頭に置いておられる
「相手の幸福を思いやる心」
私たちも常に意識していきたいです。





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2021年03月03日

初心者にも、上級者にも、ブランクのある方にも・・・! 《自叙伝書写のすゝめ》



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自叙伝書写のパイオニアは、浅川勇夫先生です。
すでに10年以上続いていると思いますが、
多くの証しが続いて起こっていますし、
書写を通じて、教会に導かれた人も数多くいます。

Blessed lifeでは、「自叙伝書写のすゝめ」ということで、
初心者向けに、意義などを紹介しています。


  「自叙伝書写について詳しく知りたい」というご要望にお応えし、
  自叙伝書写の意義や手順、書写の言葉を
  順番にご紹介してまいります。
  ぜひご活用ください。


  〈真の父母様の自叙伝とは?〉
 
2009年3月に、真のお父様(文鮮明総裁)の自叙伝
『平和を愛する世界人として』が、
2020年2月に真のお母様(韓鶴子総裁)の自叙伝
『人類の涙をぬぐう平和の母』が発刊されました。

自叙伝は、真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁)の
人生を記録した本です。
そして、その人生とは、天の父母様(神様)の夢を
かなえてさしあげるための生涯でした。

ですから、2020年2月4日に行われた真のお母様の
自叙伝出版記念式で、お母様が

「微力ではありますが、この一冊をもって
 天の父母様について紹介できることが
 無限にうれしく感謝いたします」


と語られたのです。

真の父母様の歩みの中に神様の真の愛が溢れているからこそ、
お母様は、

「皆様にお願いしたいことは、(自叙伝を)
 たくさん読んでくださいということです。
 そして隣人に愛を分け与える、そのような
 愛の伝道者となってくれるようにお願いします」


と語られています。

  〈自叙伝書写をするということは?〉

真のお父様は自叙伝の中で、
「言葉には魂があります」と語られています。

書写を通して、天の父母様と、真の父母様の真の愛を
自分の心に書き写すことで、心を善の方向に導いてくれます。

そのために、身の回りを整理整頓し、心を落ち着かせ、
一文字一文字を天の父母様に祈る心で書写をすることが大切です。

(『ムーンワールド』より)

  次回は「自叙伝書写の意義と手順」をお届けします。



実は、韓国にいる知人から「書写に対する意義を知りたい」
という要望をいただいていたので、
まさにタイムリーだと感じています。

「書写」は、そもそも亡くなられた森山操先生が、
天心書写などの名称で、
真のお父様のみ言をピックアップし、
そのみ言を心に書き写すということで、
現在と同じような縦長の書写の用紙を使い
すすめておられました。

清平の祈願書がなかった当時には、
私の願いを書くページがあり、
毎月書き上げた書写をお焚き上げしたり、
祈願書的な役割もあったかと思います。

自叙伝が刊行されてから、
浅川先生がそれに倣い、自叙伝・心の書写
「自叙伝書写」として
全国を巡回され、素晴らしい講話とともに
すすめてくださるようになりました。

自叙伝のみ言も、出発はお父様の自叙伝でしたが、
お母様の自叙伝が発刊されてからは、
お母様のみ言に移行されています。

どちらも「勝利された真の父母」のみ言なので、
父母様のみ言を書写する、ということは、
父母様の勝利圏を私の心に書きうつすこと、
なのだと思います。

松戸教会においても、小規模ではありますが、
毎月継続して、書写会を行っています。
参加しているメンバーは「守られている」
と恩恵を感じているようです。

今回の特集を紹介させていただき、
原点に返って、再出発していきたいと思います。



mikolaboさんのブログより
写真を拝借しました(TOP画像)



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